2008年11月19日
赤城山、冬支度
晩秋の湿原をゆく
10月26日、伊勢崎市商工会メンバーと午前5時に待ち合わせて、標高1360mの赤城山山頂近くの大沼を たずねました。講座の前の早朝撮影会です。
落ち葉の季節:ローリング族がタイヤをきしませるS字カーブの連続。赤城山山頂ではローリング族の 練習音が聞こえました。それを尻目に私達は沼に三脚をすえます。
冬支度:標高が高く風もあったためかなり縛れました。天候は曇り。先週なら紅葉もたくさん残り、 かつ天気も良かったのですが皆さんの都合が悪かった。
でも、冬支度に向かう高山の湿地帯の景色が撮影できました。
野分:湿地の葦原に晩秋の冷たい風が通り過ぎてゆきます。
立ち枯れ:枯色が支配する晩秋の沼。風だけが全てを悟っているようです。
最後の紅葉:坂道を下ってくるとまだ紅葉が残っていました。最後の色彩を写しとめます。
伊勢崎市商工会撮影隊:僧兵さんを含めて全員で6名、寒く眠い中御疲れ様です。 晩秋の赤城の自然に感じるものがあったなら!
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