松本平の四季 アーカイブ

ZUKUDAS撮影隊紅葉編 6/6 =錦秋=

美しい信濃路の紅葉
 紅葉の織り成す錦秋はまさに、金襴緞子のように美しい
赤く染まる
赤く染まる: 紅葉はバックライトを浴びて綺麗に色づく。
水彩画のように
水彩画のように: まるで画用紙に絵の具をしみこませたような滲みの世界へ用こそ。
バックライトを浴びて
バックライトを浴びて:この日は折からの快晴、その光を浴びて紅葉も元気だ。
遠望
遠望:高地から、遠く北アルプスを望む
フレッシュ
フレッシュ:紅葉は色の楽しみ。緑があってもいいと思う。
樹間より望む
樹間より望む: ふと見上げると頭上にも紅葉が・・・
錦秋
錦秋:まるで百人一首にも読まれそうな、 錦の世界。

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ああ、感度の紅葉撮影旅行でした

ZUKUDAS撮影隊紅葉編 5/6 =湖面の映りこみ=

辰野、小野の峠越え
 岡谷から辰野に抜ける峠は燃える紅葉の宝庫でした。
光り輝く紅葉
夕陽に燃える
夕陽に燃える: 夕陽の斜光を浴びて紅葉は怪しいまでに燃える。
ドウダンツツジの林と秋の空
ドウダンツツジの林と秋の空:赤く燃えるドウダンツツジ、斜光の影に入ったため アクティブデイライト機能で発色を促す。
人造湖の映りこみ
赤く燃える林
赤く燃える林:折からの快晴の光を浴びて紅葉は命のすべてを燃えつくそうとしている
人造湖のシンクロ
人造湖のシンクロ:人造湖に映りこむ紅葉。気持ちの良い風景。
空を見上げる
白樺の見える道
白樺の見える道:頂上部にわずかに黄葉を残した白樺のある道。
映りこみのモザイク模様
紅葉とモザイクI
紅葉とモザイクI: 湖面をわずかな風が流れる、オイルペイントのようなモザイク模様。
紅葉とモザイクII
紅葉とモザイクII:望遠レンズを使い湖面のみを切り取る。 二度とは現れない一期一会の風景

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快晴の光に感謝。

ZUKUDAS撮影隊紅葉編 4/6 =岡谷出早神社=

岡谷、出早(いずはや)神社の紅葉撮影
 ぷらいどさんを松本市で降ろして、一路、車は岡谷へ。 ここで萌えもえさおりたんと合流します。
出早(いずはや)神社
出早(いずはや)神社
出早神社: 以前ここは5月のGW中に八ヶ岳の青い月さん二輪草を撮影 した場所です。
川辺の紅葉
川辺の紅葉:出早神社の近くには川が流れています。 その川の流れと紅葉のコラボレーション。思ったより良く撮れました。
木漏れ日
木漏れ日:天気予報は予想通り、昼から少し雲が出るとのこと。でも少しでも差し込んでくる 光があるのなら。このとおりです。
空を見上げる
緑にはえる黄葉
緑にはえる黄葉:黄葉は差し込む光で表情を変えます。 また背景の影響も大きく受けますね。
木立のなかで
木立のなかで:神社の境内の中で、うえをみつめて口をポカ~ンとあけてみます。
彩り
色彩の変化を楽しむ
色彩の変化を楽しむ: 真っ赤に鮮やかに燃える紅葉も素敵ですが、このように緑から黄色、あるいは赤へと時間の経過を楽しむことの できる紅葉も私は好きです

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久しぶりのさおりたんの参加、感謝です。

ZUKUDAS撮影隊紅葉編 3/6 =池田の大楓=

池田大峰の大楓(おおかえで)
 以前から、長野県の池田に大楓が存在することは知っていました。でも、どこにあるのか。いつが見ごろかなどは 皆目見当がつかず、常にペンディングになっておりました。そんな折、ZUKUDASチームの佐藤さん主催で撮影会が実施されました。
大楓のある高台
池田の大楓
池田の大楓:なんでも大楓は人気スポットとなり、夜明け前から20人以上のカメラマンがいるとか。 そこで、彼らと対比する形で大楓をわざと撮影です。理由は大きさを知ってほしいから。カメラマンは画面の中断に2人映りこんでいます。(笑い;
大峰の雲海
大峰の雲海:我々のつたない想像では、大楓は低地にあるのだと思い込んでいましたが、さにあらず、 かなりの高地にあったのです。だから7時半ころに撮影場所に到着したときにも雲海が残っていたのです。
大楓、快晴なり
丘を渡る風と大楓
丘を渡る風と大楓:大楓の周囲はぐるり365度実私が効く。このため、どこから撮影しても カメラマンが写ってしまう。だからしん坊強くまって、相手がどくのをまってから撮影するのです。
色模様
色模様:天気は快晴、楓の紅葉は今が見ごろ。これを天佑といいます。これを逃さでおくべきか。
かえで色鮮やかなり
かえで色鮮やかなり:楓の枝には緑、黄色、オレンジ色、赤などの色模様が視線を釘付けにしてしまいます。 楓はとても大きいから、どこをどう切り取るのかはその人の感性によるでしょう。
大いなる大地のなかで
広い空、広い風景
広い空、広い風景:大楓のそばに立つ大木。この木の根元に寝転んで そらをみつめました、人間は小さいことに気がつきました。
大失敗
 二兆拳銃(二台のカメラ)で撮影に望みました。こんなときは撮影に夢中になり、失敗を犯すもの。
 実は三脚にカメラとレンズを設置したまま、もう一台で手持ち撮影を行っていました。 そのとき坂道におかれた三脚が倒れ、18~70mmのレンズが犠牲になりました。現在、オーバーホール中です。

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人間って小さいものだとわかっていただけると思います。

ZUKUDAS探検隊紅葉編=北アルプスの眺望=

長峰山の雲海
 昨年もポータルサイトが終わった後、佐藤さんに連れて行っていただきました。いい場所です。
夜明け前
朝焼け雲
朝焼け雲:なんとか日の出前に撮影場所の頂上展望台に到着。カメラマンが何人かいます。 刻一刻とかわる景色や色が魅力です
雲海の安曇野と北アルプス
北アルプスの眺望
北アルプスの眺望:佐藤さんが若い頃の山岳家だったころ、救助隊だった頃の思い出を 語り始めます
安曇野けむる
安曇野けむる:安曇野市の明科のあたりは川が交差するので霧の名所なんです。 今頃、天妻さんはなにをしているのでしょうか。
北アルプスの夜明け
北アルプスの夜明け:日は隅々までゆきわたり、北アルプスの壁面を染める。
長峰山の秋
ススキと雲海
ススキと雲海:ススキも朝の太陽の光を浴びて輝いている。 深い雲海と太陽の光のコントラストを楽しむ
晩秋の長峰山
晩秋の長峰山:頂上では紅葉も終わりに近い。わずかに残った葉を赤く染めて 長峰山の1日が始まる。
枯葉
信州の秋の深まり
信州の秋の深まり:鮮やかの紅葉は山を下り、もうすぐ里を染めてゆくことだろう

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さあ、これから本命の撮影です

ZUKUDAS撮影隊紅葉編 1/6 =Introduction=

ZUKUDAS@松本探検隊
 週末を挟んで、仕事をしてきました。そのついでに松本に前泊して、松本平で 紅葉撮影三昧を企画いたしました。連載6回の中で登場人物をご紹介申し上げます。
早朝の雲海撮影
赤い靴の女
赤い靴の女:雲海が広がる安曇野。それが見える丘。その丘に設置されたパラグライダーの発射台。 その台に立ち、雲海を撮影する赤い長靴の女。
親子
親子:「そう、アレが蓮華岳、その右が白馬三山」と説明する男。年齢といい、身長差といっても まさに親子といって過言でもない(無論冗談)
被写体は紅葉
被写体は紅葉:そう、早朝撮影は雲海の朝焼け、うまくゆけばモルゲンロート。 そして午前中からは紅葉が狙い。
登場人物紹介
Nさん Nさん:AZAZUメンバーと同じ苗字(富士見に住むイケメンと同じ)。 N銀行の職員です。私との共通項は中小企業診断士だということ。忙しいといいながら、早朝から午後2時頃まで 撮影に付き合ってくれた。有難う。
赤い靴の女:ご存知プライドさん。早朝、5時集合で起きられるかしらとかいいながら、しっかりと 登場。途中の大楓の撮影場ではおじさんたちのモデルになっていた。午前中一杯で仕事に復帰。 赤い靴の女
萌え萌えさおりたん 萌え萌えさおりたん:午後から合流。遅い昼食にも付き合ってくれた。 なんでも諏訪に住んでいて、岡谷に事務所があるのだとか。おいしい鰻屋を紹介してくれた。 鰻を食べながらの話題がエヴァンゲリオンだった。
ZUKUDAS佐藤氏
木を蹴飛ばす人(大嘘):ZUKUDAS佐藤氏です。今回の撮影行のコーディネータです。 本当に色々な撮影ポイントご紹介いただき感謝です。
うなぎは岡谷天龍
 岡谷で4人でうなぎをたべることになりました。
岡谷天龍
岡谷天龍:結構人気店です。ひっきりなしに人が食事を終えて出てきます。 私達は出早神社の撮影を終えて回ったので1時半頃でした。
 甘いタレがおいしい鰻でした。
 撮影の概要です。
  • ----相模原の仕事から直行し、松本で前泊---------
  • ----午前5時集合、佐藤さん、加藤、プライドさん、N氏---------
  • 午前5時~6時頃まで 長峰山で雲海の撮影
  • 午前7時~10時頃まで 池田大峰山で大楓(おおかえで)の撮影
  • ----プライドさんとさおりたんが交換---------
  • 午後12時半~1時半まで 出早(いずはや)神社の撮影
  • 午後1時半~2時半まで 岡谷天龍で鰻を食す
  • ----N氏とさおりたんが帰宅---------
  • 午後2時半~4時半まで 辰野で紅葉撮影
  • ----ホテルにチェックイン、風呂入って30分爆睡眠------
 皆さんは「良くやるよ」とお思いでしょうが、正直、今回の撮影はまったくの悔いなし。 逆に撮影しなかったら後悔していたのかも知れないです。

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・・ということで、男女5人の撮影記始まり、はじまり

氷点下の撮影、北アルプスのモルゲンロートを求めて

1/28 氷点下の松本市城山公園・早朝撮影会:この日、移動性高気圧の影響もあって 松本市は「-12℃」。早朝5:30,ZUKUDAS佐藤氏がホテルに迎えに来ていただき、松本市内の城山(じょうやま)公園 で北アルプスが赤く燃えるモルゲンロート現象を撮影しにゆきました。
明けの明星
明けの明星:松本市を見下ろした夜景も興味があったのですが、星がとても綺麗だったので 美ヶ原方面の明けの明星、金星の撮影に時間を費やしました。
松本市街の朝まだき
松本市街の朝まだき:いよいよ夜明けが近づいてきました。でも松本市内はまだ眠っているかのようです。
夜明けの一閃
夜明けの一閃:雲が赤く染まりつつあることに気がつきました。直線的な雲が茜に染まりつつあります。 はたして、北アルプスは赤く染まってくれるでしょうか。運命の時が近づきます。
モルゲンロートの始まり
赤く染まる穂高:いよいよ、モルゲンロートの始まりです。
!!!キタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━キタ!!!
常念岳
赤く染まる常念岳と松本平:赤く染まる山々、静かに眠る松本平の対比。小高い丘の上で私たちは 興奮を抑えきれずにシャッターを切っています。
白馬とモルゲンロート
白馬とモルゲンロート:山々が赤く染まり始めて約10分のショーの最後は白馬岳。
氷点下12度の恐怖:手がかじかんで、三脚のねじを回すことができませんでした。