池田大峰の大楓(おおかえで)
以前から、長野県の池田に大楓が存在することは知っていました。でも、どこにあるのか。いつが見ごろかなどは
皆目見当がつかず、常にペンディングになっておりました。そんな折、ZUKUDASチームの佐藤さん主催で撮影会が実施されました。
大楓のある高台
池田の大楓:なんでも大楓は人気スポットとなり、夜明け前から20人以上のカメラマンがいるとか。
そこで、彼らと対比する形で大楓をわざと撮影です。理由は大きさを知ってほしいから。カメラマンは画面の中断に2人映りこんでいます。(笑い;
大峰の雲海:我々のつたない想像では、大楓は低地にあるのだと思い込んでいましたが、さにあらず、
かなりの高地にあったのです。だから7時半ころに撮影場所に到着したときにも雲海が残っていたのです。
大楓、快晴なり
丘を渡る風と大楓:大楓の周囲はぐるり365度実私が効く。このため、どこから撮影しても
カメラマンが写ってしまう。だからしん坊強くまって、相手がどくのをまってから撮影するのです。
色模様:天気は快晴、楓の紅葉は今が見ごろ。これを天佑といいます。これを逃さでおくべきか。
かえで色鮮やかなり:楓の枝には緑、黄色、オレンジ色、赤などの色模様が視線を釘付けにしてしまいます。
楓はとても大きいから、どこをどう切り取るのかはその人の感性によるでしょう。
大いなる大地のなかで
広い空、広い風景:大楓のそばに立つ大木。この木の根元に寝転んで
そらをみつめました、人間は小さいことに気がつきました。
大失敗
二兆拳銃(二台のカメラ)で撮影に望みました。こんなときは撮影に夢中になり、失敗を犯すもの。
実は三脚にカメラとレンズを設置したまま、もう一台で手持ち撮影を行っていました。
そのとき坂道におかれた三脚が倒れ、18~70mmのレンズが犠牲になりました。現在、オーバーホール中です。
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人間って小さいものだとわかっていただけると思います。