2007年12月22日
僕の鹿児島物語II 2/2
12/2 鹿児島の繁華街の夜景を撮影します:明日の仕事で暫くは鹿児島とはおさらばです。
だから1人で夜の繁華街に繰り出しました。目的は・・・
ドルフィンポート:宿泊先は港に隣接した港湾地域。ここを振り出しに小冒険旅行に出ます
アーケード:小さな小路を通り抜けて繁華街を目指します。
路面電車の走る街角:鹿児島は山形屋という百貨店が隆盛を誇る街。
この山形屋が引いたという路面電車が暮れ色の中を光跡を引いて通り過ぎてゆきます。
天文館:ここが鹿児島ナンバー1の繁華街です。
店の名はむじゃき:そうなんです、この店が・・・
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しろくまアイス:そう、この店がしろくま発祥の地。
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市役所前のイルミネーション:噴水がきれいです、でも、7時になったら終わってしまいました。残念
天まで届け:皆さんの祈りが天まで届きますように・・・
鹿児島の夜の街の活性化状態がお分かりいただけたら人気blogランキングへ
店の名はむじゃき:そうなんです、この店が・・・
しろくまアイス:そう、この店がしろくま発祥の地。
暁の連絡線:露光が少ないため、被写体がぶれる。でもこの美しい風景を描きとめたくて・・・
連絡線の到着:この船にはどんな人が乗っているのだろうか。ふと、そんなことを考えてしまう。
漁船のすれ違い:漁船がすれ違う。今日は何を釣りに行くのだろうか。
貨物船と朝日と:煙突からの煙も朝日に赤く染めて貨物船が入港する
カサゴが釣れたよ!:早朝の釣り師は釣果を示す
釣り師のいる風景:もうすぐ日没、でも釣り師には関係ないようです。
掃海艇ひこしま:日没に合わせて掃海艇ひこしまでもラッパの合図で国旗の降揚がはじまりました。
バイクのある埠頭:鹿児島市内方面のそらが怪しく焼けてきました。もう、ドキドキしてしまいます
夕焼けと釣り人:釣り人の納竿(のうかん)はカメラマンよりもタイミングが少し早いのは常識です。
どうやら、このかたも釣り糸をたぐって店じまいの様相です。
残照に輝くひこしま:掃海艇ひこしまが南極探検隊にみえました。夕焼けがまるで
オーロラのように見えます。
ドルフィンポートと残照:赤く染まった空、怪しくたなびく雲、暗がりを照らす灯り、ドルフィンポートはもうすぐ
夜を迎えようとしている。
連絡線の渡る海:ちょっと余裕を持ってホテルを出たはずが、空は既に朝焼けに染まっていて焦る。
心を沈め三脚とカメラを出して出航直後の連絡線と停泊中の2隻を写真に収める。
だから、5時半ではまだ青い刻。多くの方が眠りをむさぼっている時刻。
朝焼けに燃える掃海艇:前日から掃海艇が停泊中なのは織込み済み。掃海艇を前景として桜島を後景とした。
海原に出る:連絡線は朝焼けを背負って出航してゆく。
茜に染まる噴煙2:昨日より赤く染まり、満足の撮影気分でホテルに帰る足取りも軽い。
青い刻:鹿児島は日本の西の国。東京と時差が1時間ほどあります。
だから、5時半ではまだ青い刻。多くの方が眠りをむさぼっている時刻。
出航前:港では出航準備を終えたフェリーが照明を灯し乗客を受け入れています。もうすぐ出航。
桜島の夜明け:日の出は6時52分のはずですが、対岸に山があるので7時5分の日の出となりました。
茜に染まる噴煙:男性的な桜島、力強い噴煙も朝日に染まる。
早朝の桜島と錦港湾の風景が美しいと思ったら
月出とき、君帰る:鹿児島は2つの突き出た岬のような地形をしています。ですので、
湾を半円形に移動するのは効率が悪く。したがって、湾をフェリーで横断する文化があります。
満月:個人的な好みですが、上限の月が一番スキです。その次がこの満月・・・・
錦港湾夜景:空の青みと赤みが消えて宵闇が迫ります。静かな湾の風景です。