2009年05月21日
富士市今宮で茶畑と富士山を撮影する
5/1 富士市今宮、新茶と富士山の撮影
実はこの日、清水からは富士山が見えませんでした。でも、富士宮と御殿場からは見える。 その情報が冨士へゆく決断の要因になったのでした。情報って重要です。
茶畑の春:ある意味、静岡らしい風景です。山梨県の富士山も素敵ですが、 この風景は山梨県にはないはずです。
一昨年から、このような風景を撮りたいなと思っていたのですがポイントがわからなかったり、 撮影スケジュールの関係、天候の関係で逃していました。とうとう、捕まえました。
加藤「どちらからいらっしゃったのですか」
おっちゃん「藤枝だよ~、おらは昨日もきただよ~」
加藤「昨日、自分仕事でした。昨日も快晴だったのですから、さぞかし今日より良い写真が撮れたでしょう。」
おっちゃん「いや、昨日は撮れなかったんだ。雲が邪魔していて」
別のおっちゃん「ここ数日で最高のコンディションだね!」
実は、少し春霞が出ているので、どうかなとおもっていたのですが、午後9時頃には快晴になって 最高のコンディションになりました。
そうなんですよね、前の日は今日よりも快晴だったのに富士山が撮影できていない。 不思議なものです。ツイています。
快晴の空:う~ん気持ちがいいです。空にはヒバリが舞っています。 皆さんにこやかに譲り合って三脚を立てて撮影をしています。
涼風渡る季節にて:ちょっとおじさんたちが撮らないような風景や構図で 撮ってみたくなりました。
新茶も摘みごろ:昨日のブログで登場した農家の方も。「早めに撮っておきなさい。もうすぐ新芽を摘んで しまうから」確かにそうです。新茶の季節ですものね。新芽をとられたらこのような若草色が出ないのです。
お茶の葉(新芽):他県の方は新茶の芽をこんなにじっくりみたことないでしょう! とても素敵な色をしていますね。そうそう溶射屋さんも出しておられました。
- 静岡駅←JR→吉原駅 630円*2
- 吉原駅←岳南鉄道→吉原本町 200円*2
- 吉原本町←バス→今宮 330円*2
- 朝食 520円,ガリガリ君105円





本命の染井吉野:染井吉野はわが国を代表する桜。
この桜、実は染井村(今の東京都豊島区駒込)の植木屋さんが江戸末期に品種改良した種。
これに吉野の桜を対比して、染井吉野という名がついた。
東照宮:東照宮は静岡駅から30分程度の日本平から、さらにロープウェイでゆきます
朝まだきの用宗港:撮影の準備をしていると、少し明るくなってきました。
6時をまわると、周辺住民がどんど焼きを海岸で始めます。不思議な明かりと用宗港。
夜明け前のクロス:私が一番撮りたかった写真がこれ!
伊豆山々少しあかりて:4時半に起床して、5時6分の沼津行き東海道線に乗り、由比駅で降りてそこからTAXYの
予定。でも、由比駅前にTAXIがいないジャン(静岡弁(^^;)。今、5時23分。暗いうちに、2.6kmの山登りをして
撮影ポイントにたどり着かなくてはなりません。重い撮影機材を背負って40分の山道行きでした。
夜明けは近し、薩た峠:薩た峠(た=唾という字のヘン部が土)の展望台は有名ですから、
既にカメラマンが8名ほど三脚を構えています。なぜか、展望台の櫓のうえががら空きなので自分はその
最もよいポジションを占めることができました。その後、相模原の2名を含め3名到着して合計11名の撮影でした。
当然ながらこれらの方々は他人、でも袖振り合うは多少の縁と撮影を楽しみます。
由比の赤富士:ご存知のとおり、由比町は静岡市との合併にゆれているのですが、
由比は江戸時代幕府に反旗を翻した浪人由比正雪生誕の地です。
日の出:最近、日のではあまり撮らなくなったのですけれど、
「正月に日の出は欠かせないよね」ということで、お約束ショットです。
里山をゆく:静岡鉄道狐ヶ崎下車徒歩30分。里山をゆきます。農家と桃の木が青空に映えています
茶畑のある風景:茶畑のそこここに春の風景が見え隠れしています。
満開の船越の桜と富士:船越公園はまさに爛漫の桜。富士山も春霞の中にあった。この日、静岡の気温31.8度。
桜爛漫と富士:本当は船越のもっと上部から撮影したかったのですが桜の花の開花が不十分。
窓越しの桜は撮影できませんでした。
桜の天井:桜並木を頂上から下る。空を見上げるとほうら桜の天井がある。
斜面と桜:斜面にも桜が咲く、そして他の花々も咲く
桜と桃色のカーテン:桜の撮影をしていると、それぞれに多様な色彩があることを知る。
新緑と青空と桜咲く:う~ん気分がいいなあ。帰りに麦酒でかってかえろうかな。
赤富士にほれ込んで:静岡に住んでいながら、意外に富士山がいつ赤くなるのかわかりませんでした。静岡の場合、東に富士山が見えます。日は当然ながら西に沈むので、天気のよい夕方ほど赤富士が見えやすいことに気がつきました。
時間の経過と富士山:上記の写真は12/29 16:35分です。その前後の風景をお届けしましょう。
先述の赤富士の6分前の状態です。意外でしょう!
赤富士の14分後です。都合時間差20分の富士山。
歳末の夜明け:翌日の12/30 6:57に夜明けを迎えました。やはり南側から明るくなっています。
次女を誘ったら、ついてきました。普段はお寝坊さんなんですが…
やっぱり女の子なんですねカメラを向けるとポーズを作ります。。
早朝の富士:やはり予想通り、あまり赤くなりません。


落穂拾いのメジロ:このあたりはみかん畑が多くてメジロ君があちこちで摘果されたみかんをついばんでいます。
快晴の駿河湾:駿河湾が一望に見渡せます、そして快晴の空と富士。右手に伊豆半島。いよいよ空が赤らんできました。
富士山頂2006:富士山の山頂が赤くなってきます。でも、自分の撮りたい写真はこれではなくて・・・
駿河湾夜景:実は撮りたかったのがこの写真、東名高速と国道が交差するこのポイントの長時間露光。なんと50秒。
典型的バルブ撮影です。
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