静岡からの富士山 アーカイブ

富士市今宮で茶畑と富士山を撮影する

5/1 富士市今宮、新茶と富士山の撮影
 実はこの日、清水からは富士山が見えませんでした。でも、富士宮と御殿場からは見える。 その情報が冨士へゆく決断の要因になったのでした。情報って重要です。
茶畑の春
茶畑の春:ある意味、静岡らしい風景です。山梨県の富士山も素敵ですが、 この風景は山梨県にはないはずです。
 一昨年から、このような風景を撮りたいなと思っていたのですがポイントがわからなかったり、 撮影スケジュールの関係、天候の関係で逃していました。とうとう、捕まえました。
加藤「どちらからいらっしゃったのですか」
おっちゃん「藤枝だよ~、おらは昨日もきただよ~」
加藤「昨日、自分仕事でした。昨日も快晴だったのですから、さぞかし今日より良い写真が撮れたでしょう。」
おっちゃん「いや、昨日は撮れなかったんだ。雲が邪魔していて」
別のおっちゃん「ここ数日で最高のコンディションだね!」

 実は、少し春霞が出ているので、どうかなとおもっていたのですが、午後9時頃には快晴になって 最高のコンディションになりました。
 そうなんですよね、前の日は今日よりも快晴だったのに富士山が撮影できていない。 不思議なものです。ツイています。
快晴の空
快晴の空:う~ん気持ちがいいです。空にはヒバリが舞っています。 皆さんにこやかに譲り合って三脚を立てて撮影をしています。
涼風渡る季節にて
涼風渡る季節にて:ちょっとおじさんたちが撮らないような風景や構図で 撮ってみたくなりました。
新茶も摘みごろ
新茶も摘みごろ:昨日のブログで登場した農家の方も。「早めに撮っておきなさい。もうすぐ新芽を摘んで しまうから」確かにそうです。新茶の季節ですものね。新芽をとられたらこのような若草色が出ないのです。
お茶の葉(新芽)
お茶の葉(新芽):他県の方は新茶の芽をこんなにじっくりみたことないでしょう! とても素敵な色をしていますね。そうそう溶射屋さんも出しておられました。
  • 静岡駅←JR→吉原駅 630円*2
  • 吉原駅←岳南鉄道→吉原本町 200円*2
  • 吉原本町←バス→今宮 330円*2
  • 朝食 520円,ガリガリ君105円
 ブログ仲間の御茶屋のなかむさんは、この写真を撮りたくても新茶の季節で忙しくて撮影できない ハンディがあります。

新茶の魅力を感じていただけたら。  人気blogランキングへ
なかむさん、撮ったよ!

富士山と桜、桜の老木

富士山と桜を[最後のワンチャンスに挑む編]
 写真家の特徴として、プロアマ問わず結構「執念深い」という点があげられます。 「執念深い」というと誤解を受けそうですが、悪い意味ではなく、求める世界があって、 それを表現するまでは納得しないということです。
 前述のように、今年は桜と富士山で納得の行く作品はありません(ちなみに去年の作品(富士市潤川)静岡谷津山からの富士山)。
4/3 富士山と桜を[雁堤(かりがねつつみ)]
春は曙
春は曙:実はこの日は平日で、9時までに会社にいって朝礼をしなければなりません。 そこで、朝4時半におきだして、5時5分の静岡駅発三島行き電車にのって、そして富士市で降りてタクシーを飛ばしました。 場所は雁堤。桜の名所です。ここで7時まで撮影して8時までに家に帰る。そんな密か行動です。
 自分の仕事の都合や天気予報及び桜の開花状況で考えると、今日が富士山と全盛期の桜を静岡県から撮影する最後のチャンス。 本当は昨日の午後が最適なのはわかっていましたが仕事でゆけませんでした。後は運を天にまかせた撮影です。

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茶畑の朝
茶畑の朝:桜もいいのですが、静岡からの富士山だったら茶畑も似合うはずです。
雁堤の桜 I
雁堤の桜 I:真っ青な空とクリアな高嶺の白を理想とするけれど、雲もまたよしです。 朝らしい赤味を帯びた空も納得です。
雁堤の桜 II
雁堤の桜 II:同じ構図だと単調になるので、少し異なる構図も試してみました どちらがお好みでしょうか。
青空を見つめて
青空を見つめて時計を見ると、6時45分。そろそろ帰宅する時間です。僅かな時間ですが楽しめました。 こういう積み重ねが数年たつと大きな差になるのだと思います。
  • Nikon D300
  • ベルボン三脚,レリーズ
  • ED 18~70mm PL マニュアルフォーカス
  • RAW,F16,マニュアル露出,WB=太陽光
 D80が動作不良で、ピットイン入りです。
 もうひとつ、富士市は富士山を中心に町のアイデンティティを確立しようとしています。しかし、富士市で撮影していておもうことは、電線と鉄塔が異様に 多いこと。考えたほうがいいと思います。
4/3 焼津には桜の名所が多いらしい[光心寺]
光心寺
光心寺古木:どうやら焼津は桜の名所のようです。 こうやって市内のお寺に古木がさりげなく存在します。
 ただ、問題なのは街中にあるので電線が映り込むことでフォトショップで消すのが大変です。
枝ぶり
枝ぶり:そこで、桜の根元にもぐりこんで広角領域をふるにつかって枝ぶりを中心に撮影してみました。
青空に溶ける白
青空に溶ける白:この日は富士山方面は雲があったのですが真上は真っ青。桜の白い花びらが空に溶けてゆきそうです。
満開の桜
満開の桜:恐らく老木にとって、これだけの花を一気に咲かせることはかなりの体力の消耗。 でも、それが桜の使命であるかのように咲き誇る。
 それはITコンサルタントとして、古株になってしまった私。もう、H7年頃に全盛だった人たちは周囲に残っていません。 この桜の古木のように全力で花を咲かせるだけでしょう。
  • Nikon D60
  • 手持ち撮影,オートフォーカス
  • ED 18-55mm
  • JPG,F11,マニュアル露出,WB=太陽光
 はじめてD60を使いました。やっぱり、エントリー機種(初心者用)はハイコントラストですね。 高級機種ほどダイナミックレンジが広く、階調表現も豊かだなと実感しました。あと、プレビューも ツーテンポほど遅くいらいらしてしまう。これが価格差なんだろうなあ。
  • =D300とD60の差=
  • 空のコントラストの対比
  • 白い桜の微妙な階調表現
  • 絞り込んで撮影しているときの細部の描写力

"桜や風景の多様性"を実感できたら!。  人気blogランキングへ
不思議に桜は撮り飽きません

興徳寺に富士山と桜

芝川町 興徳寺に富士山と桜を撮影にゆく
 桜と富士山の撮影は日本の美といえそうです。でも、難しい。なぜなら
  1. =桜と富士山の撮影が難しいわけ=
  2. 桜のピーク2週間、そのなかで撮影にゆける日程が限られるから
  3. 天候が晴れで、かつ、気温が低いこと
  4. 雲や霞が無く富士山が良く見えること
  5. 桜と富士山は明度が異なるため、十分両方に日が回らないと絵にならない
  6. HDRなどの手法もあるが・・・
 たった、3つの条件ですが、この条件がなかなかクリアできません。
 積年の思いを募らせて静岡駐屯地のメンバーと撮影に行きました。
凛として
凛として[撮影地 芝川町 興徳寺 09.03.28]:空には青い空があります。 桜の花も今が一番美しい時期です。
興徳寺に富士山と桜
興徳寺に富士山と桜[撮影地 芝川町 興徳寺 09.03.29]:天気予報は快晴、でも、霞が残って満足な撮影とはいかなかった。 でも、現役のビジネスマンだからこれで上出来と自分を慰めた。
  • =撮影データ=
  • ボディ NIKON D300 RAW撮影、WB:晴天
  • レンズ ED 18~70mm F3.4/4.5 44mm相当
  • 絞り:F16、シャッター速度:1/80等、ISO400
  • 手持ち、マニュアルフォーカス



興徳寺に富士山と桜II


興徳寺に富士山と桜II[撮影地 芝川町 興徳寺 09.03.29]
撮影していると、やってくるのは60歳以上の年配ばかり。これらの方々は、
「冨士の病(不治の病)」とおっしゃる。でも、いろいろな人がいることを教えてくれる。


ケース1「何時間も三脚を何本も立てたまま放置しておいて、皆が撮影できないから撤去しようとすると後ろからやってきて
何をするんだというんだ」

ケース2「早朝3時にやってきて撮影していると、「どけ、俺の場所だ」というんだ。常連らしいけれどそれはないよね」


ケース3「田貫湖なんてのは前の日に来てもやっと三脚を立てられるかどうか」


 思ったことは「大人気ないな」ということと、そこまでしていい写真が撮りたいかということ。
譲り合って撮影すればいいじゃんか!

 もう一つ思ったことは、自分の撮影スタイルを確立できていないから、ヒトと同じ場所で撮るんだろうな
ということ。


桜


:みな、撮影しようとしないけれど、自分のようなアマチュアは楽しめれば
いいのだから。このような写真撮って遊んでいる。確かに快晴なら快心!だろうけれどこれで十分楽しめるよ。


桜II


桜II:桜は日本人の感性にうったえる何かを持っている。


春の装い


春の装い:地べたにはいつくばればこんな世界だって見れる。
要は工夫次第なんだと思う。


ikeikeさん


撮ったり、撮ったり:税理士のikeikeさんもこんな格好で撮影している。


 結局、直前で都合の悪くなる方、体調を崩す人が4人も出ましたが述べ二日間で
4人の参加でした。ikeさん、つぼひさん、私、クニさんでした。


桜綺麗でだなあ!。
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つぼひさん,ikeikeさん有難う

あまりの快晴に長打を逸す。静岡市吉原からの富士山


静岡駐屯地!暁の朝靄と富士山を狙え!
 mixiの静岡駐屯地が活性化しています。年末の忘年会、撮影会、勉強会の案内等 の情報が活発に議論されています。
 さて、今回は遊び。静岡市内(旧清水市、吉原)で高台から見下ろせて、かつ、富士山と朝靄まで 撮影できる場所が発見されました。先遣隊のなかむさんから好印象の報告。例によって、皆さん4時半 おきで清水駅に集合となりました。
秀麗
秀麗:茶畑の急勾配を登りつめると、山越に富士宮の町の灯りが見えます。右(南)側に目を向けると 旧清水市街の灯りが。もう少し露出を粘れば、星の軌道が撮れたかも。でも秀麗な富士山がありました。
 秀麗過ぎて(天気が良好すぎて)朝靄がないのが残念です。後は撮影者の腕の見せ所となりました。この環境で どう絵を作れるかです。
夜明けは近し
夜明けは近し:もう日の出が近い。伊豆半島方面が明るくなっています。
寒さを乗り越えて!
短期決戦、なかむ副長
短期決戦、なかむ副長: つぼひ隊長となかむ副長は消防の招集がかかっているから午前7時がタイムリミット。それまで、 短期決戦を挑みます。清水と静岡は合併したのですが清水区では文化として都市部でも消防や祭りの文化が 残っています。(以前、清水市にも結婚当初住んでいたからわかる)
富士、光と影
朱に染まる雪煙
朱に染まる雪煙:望遠レンズをもってはいたものの、使う予定はあまりなかった。 でも、ぶにゃにゃんさんが「頂上部に雪煙がすごい!」というので300mm,F2.8(68万円のレンズ)をよっこいしょと 取り付けてみると、こんちまた。凄い風景。
 見ているものは撮影していて感動なんですけれど、頂上にいる人は大変ですね。 相当寒いですよ。まぢで。
ミツマタの蕾と富士山
ミツマタの蕾と富士山:6時50分日の出です。 少し前から気になっていたミツマタの木に朝日が当たって凄く綺麗。前景が いいと富士山は映えるのです。
頑張る撮影隊
頑張る撮影隊:鞄まで霜が降りる寒さの中、元気に撮影する、駐屯地チームでした。
 朝靄がないのは残念でしたが富士山撮影は、毎回違う富士山の顔が見えるので 癖になります。気象条件が良すぎても駄目、悪すぎても駄目。運と技量のせめぎあいです。
=撮影隊メンバー=
  • 隊長:つぼひさん(本当に7時に帰った)
  • 副長:なかむさん(同)
  • 遊撃隊長:ぶにゃにゃんさん(唯一の女性)
  • コンデジ隊長:ikeikeさん(税理士)
  • 情報主任:加藤
 最後はぶにゃさんに静岡まで送っていただきました(有難う)

 遊びと勉強と仕事と家庭の両立をご理解していただけたら!
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猛烈につめたい朝でした。

一富士、二鷹、三新幹線


河口にて
 川が海に注ぐ、その場所を河口といいますが、様々なドラマが見られます。
清冽な朝
清冽な朝:強い風、凍える体。耐えたのはこの一瞬のため
2009.01.02 富士川河口 午前7時頃。
夢を運ぶひかり
夢を運ぶひかり:早朝の新幹線。まどろむ人、窓から富士山をみて感動する人。人々の心と体を運ぶ 温かい光が通り過ぎる。
2009.01.02 富士川河口 午前6時半頃。
空を舞うもの
ミサゴ
ミサゴ:ミサゴは海鷲です。スズキなどの魚を捕らえて活きています。 白いからだが特徴で、トビよりもすこし小さい。トビの尾は内側に切れ込んでいますが、他の鷹や鷲は 尾が外に膨らんでいるので直ぐわかる。
2009.01.03 静岡市麻機(あさばた)湧水地 午後3時半頃、子供の冬休みの宿題の野外フィールドワークに付き合って。
再び、河口にて
町の灯りと夜景
町の灯りと夜景:家路を急ぐひとのヘッドランプが街に伸びる。
2008.12.28 富士川インターチェンジ 午前5時15分頃。
輝く水道橋
輝く水道橋: 伊豆半島から登った太陽は、富士川河口にかかる水道橋に反射して虹のように煌く。
2009.01.02 富士川河口 午前7時10分頃。
=撮影後記=
 こういう子供がかつていた。
  • 人の歩くルートをそれぞれ観察し、落とし穴を掘っていた
  • 雪のバス停でバスを待ち、車掌のお姉さんがどんな言葉をかけてくるのか知りたかった
  • ミジンコを自分で育てて、一日中、顕微鏡をのぞいてスケッチしていた
  • 三平方の定理の証明に1週間没頭していた
  • 誰も提出しない、中学3年生での理科の宿題の天気図を2ヶ月続けて記録して提出した
  • 担任は数学の教師だし、相手もよくわからないだろうから夏休みの読書感想文は「マタイ傳」にしよっ!
 要するに一端、興味を持つと納得するまで妥協しないし、執着するし、人が飽きてしまうようなことを何度でも 繰り返して実験や観察する。理論と実践が一致するまでなんどでも、そんな馬鹿な習慣が大人になっても抜けない。

=その子が大人になって=
 ある麻雀クラブにて・・・
「その君の切ろうとしている牌(はい)、なんだか当ててみせようか・・・」

=その数年後=
 北海道の原野にて・・・
「あと5分であの雪原にエゾリスが現れるはず」(もう少し、寒さに耐えて待とう)

=その人がもう少し大人になって=
「う~ん、googleクローラ(人工知能)の気持ちがよく分かります。(笑い;」

=さらにその数年後=
「○○さん、こんどカラオケいこっ!」

 光と影のドラマをご理解していただけたら!
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撮影に没頭しすぎて、少し風邪をひいてしまいました。

西伊豆・戸田からの富士山撮影

12月27日 駿河湾越しの富士山
 いつもは、静岡側から駿河湾を挟んだ富士山を撮影していましたが、今回は伊豆から望む。 ダルマ峠からの富士山眺望
ダルマ峠からの富士山眺望:修善寺から虹の郷を経由して、 戸田に抜ける峠から富士山を眺望しました。右に見える島のあたりは伊豆長岡、 正面の町が沼津だ。
井田
井田:当初の撮影ポイント。戸田・井田、田んぼに井田という 文字が見えるはずです(^-^V
夕焼けの風景
夕焼けの風景:友人が井田の風景が気に入らず(右辺に圧迫感があるとのこと)。 急遽、大瀬崎へ撮影地を変更。なんとか見つけた撮影ポイントで。

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大瀬崎夜景
大瀬崎夜景:大瀬崎の形がいまひとつだと思った(しゃもじみたい)し、手前の パパスクラブという白い建物が邪魔だったけれど。暗くなってみれば大丈夫だった。
 ただ、先着のカメラマンの頭が邪魔で(もう少し後方の人に配慮してくれればいいんだけれど) 彼が早くどいてくれるのを祈るも、三脚なしで夜景を撮りまくる強引さに若干辟易しつつ撮影した。
残影
残影:漁船の灯りが海に映えて。

 富士山撮影の苦労を感じていただけたら!
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あらためて富士山の撮影は難しいと思う

西伊豆、戸田からの富士山 1/2

12月27日 伊豆からの富士山 1/2
 年末の休みを利用して、静岡県内の同業者のT氏と富士山を訪ねるプチ旅行に 出ました。 富士山が釣れたよ!
富士山が釣れたよ!:戸田(へだ)港での一枚。 意外に楽しい一枚になったでしょう!
T氏
今日の相棒T氏:同業者で殆ど同じ年。実は大学のとき 隣に住んでいた同郷の友人の同級生だった。
ご機嫌かとちゃん
ご機嫌かとちゃん:空は青いし、風はないしで最高の 撮影日和となりました。渋滞もないしね!
戸田港にて
戸田港にて:年末年始だから伊豆方面は渋滞?と思って早く出てきたのだけれど 全然楽勝。これでいいのか伊豆!

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ごぜ地蔵
ごぜ地蔵:昔、伊豆の峠を超えようとした盲目のごぜさん(旅芸人)が大雪でなくなったという 悲しい伝説がある。それを記念した地蔵。
戸田港を望む
戸田港を望む:西伊豆って殆どが崖の海岸線なんだけれど、 こうやって自然を活かした港になっているのが、戸田だとか松崎だとか土肥なんだ。 戸田は最近、沼津市に合併されたんだよね。
戸田から望む富士山
戸田から望む富士山:本当に駿河湾ごしに綺麗に見える。 ちょっと西に見えるのが中央アルプスだろうか。

 男同士の気ままな旅の余裕を感じていただけたら!
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明日も続くよ!

薩た峠での氷点下の撮影会

謹賀新年、本年も宜しくお願い申し上げます。

12月27日 この冬、静岡が一番冷え込んだ日に
 正月元旦の写真が欲しい!mixiで呼びかけを行っているのですが全員の調整がつきません。 そこで。私が独断と偏見で12月27日明日晴れだから早朝に突撃する!と宣言、そこから火がつきました。
この日、静岡-1.6度。
氷点下の朝
氷点下の朝:オリオンや北斗七星が綺麗でした。
なかむ・つぼひコンビ
加藤(数日前):誰もいかないなら、12/27作戦敢行します。
なかむさん(夕方):おれ、12/27なら大丈夫です。
つぼひさん(夜):まだ間に合いますか。自分もゆきます
ikeikeさん(深夜):知らなかった。自分もゆきます!
ikeikeさん
 正直、午前5時6分静岡発の沼津行き電車にikeikeさんが乗り込んできたときには びっくりしました。ikeikeさんは税理士です。深夜まで年末調整をやっていての参戦です。
 集合場所は、AM 5:26 由比駅です。めざすは東海道53次、由比・薩た峠です。
東海道53次、由比・薩た峠
蒼き富士と駿河湾の光跡
蒼き富士と駿河湾の光跡夜明けのループを 長時間露光していたら、漁船の光が入って・・・
眠る街
眠る街:由比の町、蒲原の町、東海道の街まちはまだ眠りの中でしょう。
目覚める海
朝焼ける伊豆半島
朝焼ける伊豆半島:そうこうしているうちに、東を見ると伊豆半島の空が燃えている。
朝焼け雲
朝焼け雲:中空に残った雲に朝日が反射して。
駿河湾をゆく
駿河湾をゆく:朝焼けの中、まるで図ったように駿河湾をゆく輸送船がとおりかかった。
目覚める海
夜明けのループII
夜明けのループII:闇に力がなくなって、夜明けのループは この時刻(Am6:21)で終了。
少しだけ赤富士
少しだけ赤富士:もう少し色が欲しかったけれど、まあ、満足です。
なかむさん
撮影隊
つぼひさん

撮影隊:それぞれ思いは異なるが終了時刻到来です。
暁を走る
暁を走る:清水駅のホームで、ブルーとレインの疾走をみる。

 撮影会の楽しさをご理解していただけたら!
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駐屯地の皆さん、お疲れ様でした

富士川の河川敷と富士山の撮影

晴れた日は撮影に行きたい!
 相模原で不調だったので1週間フラストレーションがたまっていました。11月30日は久し振りの休日。その前日、翌日の予報を見て 快晴を確信しました。でも、数ヶ月の疲れを癒す必要があったので、早朝撮影を控えてて夕方の撮影に勝負を賭けることにしました。
富士川鉄橋と新幹線と富士山
富士川鉄橋と新幹線と富士山:自分のチョイスはこれっ!簡単に行けて、絵になる構図。 D300の連射機能のテストも兼ねています。レンズは12~24mmの魚眼レンズです。連射機能結構使えます。 シャッター速度は1/1000秒。
富士山冠雪
富士山冠雪:富士山頂に雪が来ました。これで夕焼けが楽しみです。
富士川、赤富士
富士川の赤富士:この日は快晴の上、風も穏やかで富士山が富士川の川面に姿を写しこんで。 少しだけ赤富士になりました。もっと赤くなることを期待したのですが、まだ、チャンスはあるでしょう。
こだま号
こだま号:夕方なのでシャッター速度が出ません。でもこだま号。速度がのぞみより遅いのでなんとか
河川敷から見上げる三日月
河川敷から見上げる三日月:すっかり暮れてきました。そろそろ家路を目指します。カメラを抱えて帰ろうとする私を月が見ていました。

 富士山に多様な姿があることをご理解くださるなら!
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2時半に家を出て6時に帰りました。

感動と出会いのポータルサミット静岡2008 2/3 富士山撮影会

朝焼けの富士山を狙え!
 サミット探検隊21名による早朝富士山撮影会です。集合は静岡駅発午前5時6分の電車。 この段階で財布とカードと運転免許をなくした溶射屋さんと寝坊した伊勢崎のkuriちゃんが脱落。でも、あらんだまさんや 千葉の女性陣は元気に集合しました。清水駅に向かいます。
早朝富士山撮影会
 清水駅からはおもてなし隊のメンバーと上越メンバーと合流して一路三保海岸を目指しました。 はたして富士山はみれたでしょうか。
三保海岸の夜明け前
三保海岸の夜明け前:なかむさんが富士山のシルエットが見える!叫びます。やった、やった。この秋 一番の朝焼けでしょう。朝焼けに赤く染まった海岸線を活かすために。ギリギリまで水際までよって三脚を立てます。 う~ん、マンダム!
沖行く船
沖行く船:タンカーか、貨物船か。伊豆半島を横切って駿河湾に入港します。
さあ、撮影
さあ、撮影:僧兵さんなども皆三脚持参。いそがないといい色がなくなるので、 皆さん手早く撮影の準備します。
伊豆半島朝焼け
伊豆半島朝焼け:ああ焼けてきました。もうすぐ日の出です、筋雲がアクセントになっています。
日の出
日の出:静岡では、伊豆半島から日が昇り山際に沈んで行くのです。 だから海からの日のでは基本的に見れない。
京丹後撮影隊
京丹後撮影隊:日本海側の方にとって富士山はあこがれでしょう。 よい写真が撮れましたでしょうか。
上越探検隊
上越撮影隊:チカさんはこの後、波打ち際で何枚も撮影をされていました。さすが!美大卒。
目覚める植物
目覚める植物:前夜は寒かった、それが撮影に幸いしました 。静岡で霜が降りているのを見るのは久し振りです。霜が朝日に解けてきれい。
記念撮影
記念撮影:楽しかったですね。これでサミットの行事すべて修了です。 この後は、ホテルに皆さん帰られて、それぞれの方を訪ねてゆき帰宅されることでしょう。
 後日談。サミット当日は晴れていたけれど低層に雲があり富士山は見えませんでした。 この日も1週間前までの予報は雨→曇り→晴れのち曇りと変化してゆき。よい結果となりました。 皆さんの日ごろの行いがいいんでしょうね!
 まさにツイている!(溶射屋さん風)、そうですよね!溶射屋さん。

 富士山に感じるものがあったなら!
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最高の富士山撮影会でした

富士市潤井川からの富士山を撮影する

4/6 最後のチャンスを潤井川に: 今日は意図に反して絶対に快晴!。だから最後の富士山と桜の写真は潤井川(うるいがわ)の桜と 決めていました。

富士市潤井川の風景

潤井川の富士と桜
潤井川の富士と桜:今年の4月のテーマは富士と桜。
 富士市の北部、潤井川で桜と富士が撮影できるという情報を掴み日曜日の早朝にいってきました。 空気がクリアでなくて、かつ明暗の差が激しくて(桜と富士で3段階くらい違う)、コントラストを出すのに苦労しました。
風のいたずら
風のいたずら: 桜と川面を撮影していると、いたずらな風が邪魔をします。 染井吉野と富士山
染井吉野と富士山:200mm相当で撮影した富士山。 かなり大きく撮影できます。やはり、富士山の 見え方が静岡市と富士市では違います。
今日のパートナー
今日のパートナー畳屋さんのつぼひ隊長。午前5:30に清水駅で待ち合わせて早朝撮影会です。
午前6時半の富士山
午前6時半の富士山:4月になるとこの時間でも日が高いですね。400mm相当で撮影しました。
 つぼひ隊長とは前日に、mixiメッセージをやりかわし、コラボレーションが実現しました。
 隊長、実は方向音痴で、私が地図を印刷してきて、相互に助け合って未知の場所にたどり着いたのです。

富士市入山瀬からの風景

潤井川土手からの富士
潤井川土手からの富士:いい場所なんですが民家がたて並んでいたり、工場があったり、電線や鉄塔があったりと 富士市は意外に岩本山もそうですが邪魔者が多いので苦労します。
花びら散る
花びら散る:桜の花の命は儚いですね。三脚をすえてF値を29最大にしてPLフィルタで撮影しました。
 撮影後記:ちょうど撮影場所にたどり着いたら、車が横転していました。

静岡の桜、とうとう撮り納めです。明日から出張です。

冬型気圧配置の朝の風景

4/1の谷津山:静岡市の中心部に谷津山(標高108m)があります。 ここがワタシの自宅やオフィスから徒歩30分でゆける撮影ポイント。
 時間のないとき、お手軽に赤富士などが撮影したときはここへゆきます。
 気圧配置や天候、インターネットの富士山画像からみて「明日、"桜と富士山"が絶対撮影できる」 と確信しました。溶射屋さんは5時起きだそうですが、私は7時おきで対抗します。

桜咲く谷津山と富士

富士・桜と遠望
富士・桜と遠望:自宅から山まで歩き、108mの軽登山。尾根を伝って頂上から急坂を 下ると、いきなり富士が姿を現します。
 この時期以外は赤富士以外に何の変哲もないのですが、 この時期は桜の花のピンクがあるから綺麗です。
 昨年は桜の花が散っていたのと、天気がよすぎて気温が高く、靄が立って大失敗でした。 1年越しに、このチャンスを待っていました。

桜咲く展望台から

富士の見える丘
富士の見える丘1週間前に下見をしておいてよかった。ドンピシャリの開花状態、 靄の立たない気温(西高東低の冬型気圧配置)、快晴のおまけがつきました。
 公園の丘の向こうに白い富士山が見えますか?
満開の桜と富士山
満開の桜と富士山:快晴の空は殆ど雲もなく、すっきりと見渡せます。そして桜も完璧です。 気持ちがいいなあ~♪
桜の窓
桜の窓:ストロボを炊くなどの工夫をしてきたのですけれど、どうやらNDフィルタを買うべきだな という結論になりました。
富士と桜の撮り収め
富士と桜の撮り収め: もっと色々撮影したいのですけれど、家からここまで往復80分。そろそろ帰らないと出勤時間(会社の朝礼)に間に合いません。 まだ髭もそっていないので・・・
南アルプス方面を望む
南アルプス方面を望む:山梨方面(北斜面)です。画面下には 雪を抱く南アルプスが小さく見えます。
追伸:溶射屋さんはせっかく起きたのに、カメラを会社に置き忘れていて撮影できませんでした。

 80分のミニ&ソロ撮影会に共感していただけるなら!
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ああ、気持ちよかった。

富士と桜は日本の心!

静岡市清水区船越堤公園梅と富士山を撮影したら、 次に撮影したいのは桜の花と富士山です。
桜の開花時期からここまで静岡市から富士山は雲がかかり望めませんでした。 だから、このワンチャンスを狙っていたのでした。

桜の窓からの富士山

染井吉野と富士
染井吉野と富士:例え晴れていても、この時期は気温が高いので 昼間になると水蒸気で富士が見えにくくなる。だから早朝がチャンスです。
 この日も夕方は雲が出て富士が隠れてしまいました。早朝勝負で正解です。
紅白の桜の窓からの富士山
紅白の桜の窓からの富士山:上の撮影ポイントより10mほど下ったところで、 新しいポイント発見。多彩な桜の色彩の中に富士山が望めます。

多様な桜の姿

青空と花びら
青空と花びら:すっきりとした青空と桜。似合いすぎる。
生まれたての桜
生まれたての桜: まだ開ききらず、生まれたての花びら。赤色が強い八重桜花を従えて咲く。
淡いピンクの海
淡いピンクの海:ピンクの海に泳ぐ清純な白色。撮影は陶酔である。
八重桜
八重桜: 人に地味な方もいれば、華々しい方もいる。桜に人生があるかどうかは分からないけれど、 八重桜は華やかな人生みたいに見える。
本命の染井吉野 本命の染井吉野:染井吉野はわが国を代表する桜。 この桜、実は染井村(今の東京都豊島区駒込)の植木屋さんが江戸末期に品種改良した種。 これに吉野の桜を対比して、染井吉野という名がついた。

花盗人達

ヒヨドリ
ヒヨドリ:花を食べるから、嫌われ者になることがある。 でも桜の中の野鳥は美しい。
桜とメジロ
桜とメジロ:桜の花にメジロが来てしめた!と思った瞬間に ガキンチョが「ウキィー!」と奇声。ムカッ( ̄∩ ̄#
 速攻で逃げられました。
山吹
山吹:最後に山吹を撮影して帰りました。

 富士山撮影の難しさが理解していただけるなら!
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来年、もっと上手に撮影したいな!
昨日の寿司定食、650円でした~♪

溶射屋さんの好きな場所

あれはあなたの好きな場所: と唄ったのはオフコース。「秋の気配」という曲でした。ドラキュラ伯爵vs溶射者屋さんの 「僕の好きな場所」対決。

先攻 ドラキュラ伯爵

清水山
清水山(きよみずやま): 清水神社のある山。また護国神社の後背にあたる山。静岡市内にある小山です。
桜と富士山が撮影できる可能性があるので、午後5時に仕事を終えて速攻で登ってみました。
 残念ながら、山頂と合って桜の開花はまだまだでした。
赤富士
赤富士:でもまあ、赤富士はしっかりものにしました。ハイ! (^^;
 ここの弱点は、これ以外の構図が望めない点であります。
駿府公園の桜
駿府公園の桜:満開ではないまでも満開近しです。

後攻 溶射屋さん

旧静岡市内一望
旧静岡市内一望:溶射屋さんちの会社は工業団地の中にあります。 その近くに丁子屋という有名なとろろ屋があり、その裏山をご案内いただきました。
菜の花ロード
菜の花ロード:工場裏山を登ると菜の花ロードが。 地主の方がご好意で展望台を作ってくださっているのです。素晴らしい。
安倍川上流を望む
安倍川上流を望む:静岡の西を流れる安倍川。どうやらここが 溶射屋さんの秘密の場所らしいのです。つれてきていただいて有難うございます。
暮れ色
暮れ色: 思うに人間は、仕事を忘れて風景を見つめていたいときがあるのではないでしょうか。
 生きていると色々あるから、そんなときこんな場所に来て、雄大な風景を 見つめている。いいですよね。
 暗くなったからそろそろ帰ることにしましょう。今日は富士は望めなかったけれど、 明日は絶対に晴れますよ!

 2人の好みの違いをご理解いただけるなら!
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さあ、どっち!

富士市、岩本山公園梅林からの富士山

富士山と梅園:昨年からあこがれている場所がありました。 それは岩本山公園。富士が望める梅園です
 岡山から午後一番で戻った自分は妻とランチを食べながら、床屋にゆくか撮影にゆくか迷いました。 でも、梅は季節モノ。富士山がピーカンで望める日を逃す訳にはゆきません。三脚を持って富士市へ・・・ 白梅と富士
白梅と富士:まさに撮りたかった写真がこれ!でも、電線や鉄塔が邪魔。 いい場所なんだけれど、構図が結構難しい場所だと思いました。
梅林の色模様
梅林の色模様:梅の花は小さく撮影が難しい。背景にも苦労します。
紅梅白梅と富士
紅梅白梅と富士:なかなか紅梅と白梅とのバランスが良い場所が見当たらず苦労しました。
梅林遠望
梅林遠望:たて構図で切り取ってみました。
富士と梅、最高の組み合わせだと思いますが、結構、撮影は難しいですね。

 富士山は少しずつ春の装いです
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1年越しの思いをまた適えました

山頂から望む、赤富士を求めて

初詣と赤富士と:元日、珍しく静岡の友人と日本平に初詣兼撮影会に 出かけました。
 既に私は、藍ちゃんママの家の近く用宗で早朝撮影を終えており、本年で2回目の撮影です。 静岡は快晴
静岡は快晴:静岡は寒いですが快晴で日本海側の雪が嘘のようです。。 東照宮 東照宮:東照宮は静岡駅から30分程度の日本平から、さらにロープウェイでゆきます
 初詣に来たのに、拝観料を350円を取られました。悔しいの少し撮影して本命を狙うことにします。 絵馬
絵馬:絵馬というのはなぜ、儚いような気持ちに人をさせるのでしょうか 1日の終わり
1日の終わり:日が暮れてきました気温もどんどん下がってゆきます。 この時刻を待っていたのです。 富士巻く雲、茜に焼ける
富士巻く雲、茜に焼ける:う~ん、残念です。快晴なのに雲が富士山に巻きついて離れません。 そのまま、赤く染まりはじめました。
 実はこのとき溶射屋さんもパーキングウェイで同じ富士山を撮影していたのです。

1月2日 清水山で赤富士を
 それにしても残念です。そこで、1月2日、仕事を抜け出して自宅近くの清水山で リベンジを狙います。 茜空と赤富士
茜空と赤富士:予想通りです。今日は雲が少なく、むしろアクセントとして楽しめそうです。 ハイカーも私の誘いに乗って10分間の天然ショーにお付き合いされました。 赤富士
赤富士:1日の最後を赤富士で締めくくることができました。

美しい富士山、静岡の誇りだとお思いでしたら
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なんとなく私の性格がご理解いただけましたか?

08元旦の赤富士(静岡市・用宗編)

元旦に富士山を撮りに行く:12月23日の薩た峠の写真は 納得のできるものでしたが、山梨でのダイヤモンド富士撮影行が納得行かなかったのと、 2008年元旦が猛烈に天気が良さそうという天気予報をみたら「やってみようか」という気になりました。
 昨年も家族で初日の出を見に行ったのですから、そのつもりで元日の4時半におきてみることにしました。 紅白を途中で切り上げて元日に備えます。 星降る海岸
星降る海岸:悩んだ挙句に選定した場所が用宗海岸。
そう、知る人ぞ知る藍ちゃんママさんのすんでいる街です。
5時ジャストの静岡駅発の東海道線で西に向かい2駅、JR用宗駅。そこから徒歩20分で 撮影地、大崩海岸にたどり着きます。時刻は5時40分。北斗七星やオリオンも綺麗に見えます。 朝まだきの用宗港 朝まだきの用宗港:撮影の準備をしていると、少し明るくなってきました。 6時をまわると、周辺住民がどんど焼きを海岸で始めます。不思議な明かりと用宗港。
 この写真の対岸が藍ちゃんママさんのいるも用宗。画面右の黒いこんもり高い山。 (上に電波塔がある)は日本平。日本平の下の国道には初日の出目当ての車のランプ が見えます。
 画面、最右端のうっすらみえるのが伊豆半島です。 富士の傘雲とどんど焼き
富士の傘雲とどんど焼き:最初は気がつかなかったのですが富士山の頂上に傘雲が見えます。また、 住民が炊いたどんど焼きの炎がアクセントですね。
 このとき実はジャガーさんも韮崎から撮影していますね。 ジャガーさんの写真と対比すると、静岡と山梨との富士山の違いが鮮明になることでしょう。 赤富士
赤富士:本当は上の写真を撮影したのが6:24。早く家に帰って眠りたかった。このときの気温は0度でした。
でも、帰らずにいたの訳があります。それは日の出時の朝焼け。
どうしようかな~と思っていたとき。
キタ━━━(゚(゚∀(゚∀゚(☆∀☆)゚∀゚)∀゚)゚)━━━!!! キタ
 赤富士になりました。傘雲も解けて山頂の白雪もあらわになってゆきます。

元旦の美しい富士山が感動的であったら
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帰りに手がかじかんで、三脚を収納できませんでした

由比・東海道53次の富士を撮影に行く

薩た峠からの富士山を撮影に:明けましておめでとうございます。
実は昨年も撮影している薩た峠からの富士山 。元日に出す、富士山の写真が無いことに気がつき朝4時半に起きて撮影に行きました。
 本当は、溶射屋さんもお誘いしたのですが、お仕事のようなので1人でゆきました。 富士山の撮影は天候に左右されるデリケートさがあるので、この日を逃したくなかったのです。 夜明け前のクロス 夜明け前のクロス:私が一番撮りたかった写真がこれ! 昨年の写真よりも美しく完璧にとの思いがあります。 この差が実力向上の証と思い定めていたのです。溶射屋さん、すみません。そういう理由があったのです。 伊豆山々少しあかりて 伊豆山々少しあかりて:4時半に起床して、5時6分の沼津行き東海道線に乗り、由比駅で降りてそこからTAXYの 予定。でも、由比駅前にTAXIがいないジャン(静岡弁(^^;)。今、5時23分。暗いうちに、2.6kmの山登りをして 撮影ポイントにたどり着かなくてはなりません。重い撮影機材を背負って40分の山道行きでした。
夜明けは近し、薩た峠 夜明けは近し、薩た峠:薩た峠(た=唾という字のヘン部が土)の展望台は有名ですから、 既にカメラマンが8名ほど三脚を構えています。なぜか、展望台の櫓のうえががら空きなので自分はその 最もよいポジションを占めることができました。その後、相模原の2名を含め3名到着して合計11名の撮影でした。 当然ながらこれらの方々は他人、でも袖振り合うは多少の縁と撮影を楽しみます。 由比の赤富士 由比の赤富士:ご存知のとおり、由比町は静岡市との合併にゆれているのですが、 由比は江戸時代幕府に反旗を翻した浪人由比正雪生誕の地です。 日の出 日の出:最近、日のではあまり撮らなくなったのですけれど、 「正月に日の出は欠かせないよね」ということで、お約束ショットです。
 徒歩で2.6kmの坂道を下り、7時53分の東海道線に乗り、8時半には家にたどり着きました。 3.5時間の小冒険旅行でした!

富士山の雄大さで正月を寿いでいただけたら
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本年も宜しくお願いします

船越堤満開・春霞

船越堤と桜:薄曇り空だけれど、どうしても静岡市から富士山の写真を撮りたくて 里山をゆく 里山をゆく:静岡鉄道狐ヶ崎下車徒歩30分。里山をゆきます。農家と桃の木が青空に映えています 茶畑のある風景 茶畑のある風景:茶畑のそこここに春の風景が見え隠れしています。 満開の船越の桜と富士 満開の船越の桜と富士:船越公園はまさに爛漫の桜。富士山も春霞の中にあった。この日、静岡の気温31.8度。 桜爛漫と富士 桜爛漫と富士:本当は船越のもっと上部から撮影したかったのですが桜の花の開花が不十分。 窓越しの桜は撮影できませんでした。 桜の天井 桜の天井:桜並木を頂上から下る。空を見上げるとほうら桜の天井がある。 斜面と桜 斜面と桜:斜面にも桜が咲く、そして他の花々も咲く 桜と桃色のカーテン 桜と桃色のカーテン:桜の撮影をしていると、それぞれに多様な色彩があることを知る。 新緑と青空と桜咲く 新緑と青空と桜咲く:う~ん気分がいいなあ。帰りに麦酒でかってかえろうかな。
 富士山と桜のコラボレーションは、期間的に2週間のなかで、かつ、天候に恵まれ、気温が低くないと 靄がかかって駄目なんです。ウィークエンドフォトグラファには相当なハンデです。満足な撮影はできなかったけれど ハイキング気分でした。帰り、ジャスコでお寿司と麦酒を買って帰ります。
 電車の中で麦酒を飲んでしまい、すきっ腹に麦酒を飲んだから酩酊しそうになってしまったのでした。  限られた時間精一杯撮影しました
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富士山と桜、仕事人には難しいな!

時間の経過と富士山の光の変化について

谷津山からの富士山:暮色と早朝の富士山をお楽しみ下さい。
夕方の赤富士ができるまで:刻々と進む時刻。変化する風景。 赤富士にほれ込んで 赤富士にほれ込んで:静岡に住んでいながら、意外に富士山がいつ赤くなるのかわかりませんでした。静岡の場合、東に富士山が見えます。日は当然ながら西に沈むので、天気のよい夕方ほど赤富士が見えやすいことに気がつきました。 時間の経過と富士山:上記の写真は12/29 16:35分です。その前後の風景をお届けしましょう。
富士山16:29 先述の赤富士の6分前の状態です。意外でしょう! 蒼き富士16:49 赤富士の14分後です。都合時間差20分の富士山。
早朝の富士山を知りたい:山梨県では富士山の向こうから太陽が昇るから、早朝の富士山はシルエットになりやすい。静岡では、南から登るので南が明るくなります。 歳末の夜明け 歳末の夜明け:翌日の12/30 6:57に夜明けを迎えました。やはり南側から明るくなっています。
富士山を撮影する次女 次女を誘ったら、ついてきました。普段はお寝坊さんなんですが… やっぱり女の子 やっぱり女の子なんですねカメラを向けるとポーズを作ります。。
早朝の富士 早朝の富士:やはり予想通り、あまり赤くなりません。
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富士山のことがちょっとわかりました

東海道の名所・薩?峠からの富士山

薩?峠:12/23、天気がよいので薩?峠へ出かけてみました


宿場町
宿場町:東海道線、由比駅を降りて暫く歩くと宿場町となります。ここは江戸幕府に反乱を起こしたといわれる由比正雪の生まれ育った町です。由比正雪は紺屋の利発な息子に生まれ軍学を江戸で学んだのでした。
脇本陣
脇本陣:天皇陛下も行幸されたという脇本陣が残っていました。

脇本陣の急坂を上る 薩?峠
脇本陣:脇本陣横の急坂に宿場町の道標がたっています。この坂を40分ほど登ると薩?峠になるのかな? 薩?峠:由比駅からあるくこと1時間、薩?峠にようやく到着しました。日没に間に合ったみたいです。
落穂拾いのメジロ 落穂拾いのメジロ:このあたりはみかん畑が多くてメジロ君があちこちで摘果されたみかんをついばんでいます。 快晴の駿河湾 快晴の駿河湾:駿河湾が一望に見渡せます、そして快晴の空と富士。右手に伊豆半島。いよいよ空が赤らんできました。 富士山頂2006 富士山頂2006:富士山の山頂が赤くなってきます。でも、自分の撮りたい写真はこれではなくて・・・ 駿河湾夜景 駿河湾夜景:実は撮りたかったのがこの写真、東名高速と国道が交差するこのポイントの長時間露光。なんと50秒。 典型的バルブ撮影です。 恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
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新しい境地が開けました。

賀正2007

謹賀新年:旧年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願い申し上げます


赤富士
赤富士:男の誠意です。静岡からの赤富士をご賞味下さい
赤富士と空
赤富士と空:撮影ポイントからの望んだ富士は狭い小窓の中の富士のようだった。空を立て構図で
多めに切り取った。
初冬に染まる
初冬に染まる:初冬の富士山は澄んだ空気の中で凛とした姿勢を示してくれる。
桃色の残照
桃色の残照:赤富士をやり過ごしたほんの数秒、そらがピンク色に染まった。優しい感じの富士の表情


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皆さんへ幸運が届きますように