美しき八ヶ岳の風景 アーカイブ

神代桜と甲斐駒ケ岳

4/11 神代桜と実相寺
 山梨には桜の銘木が多く、この実相寺の桜も2000年くらいの年齢だといわれていて、 もしそうなると卑弥呼よりも昔になるのです。
神代桜
 もはやここまで来ると神の世界です。
神代桜
神代桜:毎年4月20日くらいにお邪魔するのですが、大概葉桜で残念な結果となっていました。 今年は少し葉桜になってきていますが。しっかり桜の花が残っています。ありがたや。
神代桜の謂れは、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東の国へ遠征した際に、自らの手で植えた 桜であるという伝説があるくらい。また、日本最古の桜であり、日本三大桜のひとつでもあるという。
 かつては30mあった姿、現在は幹の胴周10.6m、高さ9mにしのぶことができる。
神代桜II
神代桜II:コブを作り曲がり、あらぬ方向に伸びた枝。全てが日本の歴史、人類の 歴史と連なっていることが連想できる。
快晴成り!
快晴成り!:この日は本当に快晴で、まっこと気持ちのよい日でありました。
甲斐駒ケ岳

すもも畑と甲斐駒ケ岳
すもも畑と甲斐駒ケ岳:このあたりの農家は畑を潰して駐車場を作り、 この時期の観光客を受け入れる。その収入は畑からの収入を大きく上回るらしい。
 残されたスモモ畑から甲斐駒の勇姿を望むことができる。
甲斐駒ケ岳と桜
甲斐駒ケ岳と桜:桜の盛りも終盤、ひらひら散り落ちる花吹雪の中、甲斐駒ケ岳がきれいだ。

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実相寺住所:山梨県北杜市武川町山高2763

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今年も訪ねてしまいました

八ヶ岳と新府の桃源郷

4/11 新府桃源郷
 今年も来てしまいました。新府の桃源郷です
快晴の桃源郷
快晴の桃源郷:昨年は1人で来た桃源郷。今年は3人の撮影行です。
 今年は桃源郷、どんな写真を撮らせてくれるのでしょうか?
桃源郷と八ヶ岳
桃源郷と八ヶ岳:やわらかな桃の花の色彩。そして八ヶ岳の峻厳な姿。これが 山梨の風景なんだなあ。武田信玄も、ここに城を作った勝頼もこれをみたのだろうか。



桃の花咲く


桃の花咲く:ピンク色の淡い色彩、大振りな花、華やかに舞うがごとく咲く風情。
とても素敵な風景です








土筆とタンポポ:土筆も小さいけれど毎年、したたかに芽を吹く。タンポポは寒い季節を屈してやりすごす。
人もそんな自然のしたたかさを学ぶとよいなあと思ったりもする。

土筆とタンポポ

鳳凰三山の見える風景


鳳凰三山の見える風景:韮崎は山梨県ということもあって、鳳凰三山、北岳、
甲斐駒ケ岳、富士山、八ヶ岳など美しい山々が望める。
そんな韮崎の春の風景です。


桃源郷と三山


桃源郷と三山:見る角度を変えると山々だけでなく桃源郷自身も異なる姿を見せてくれる。


来年もよろしく


来年もよろしく:これら桃の花たちは、果実の栽培のために大概は落とされて
しまう。そうもうすぐそのときがくるよね。来年もまた、君達を見れるだろうか

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桃源郷のなかの八ヶ岳最高です

王仁塚の桜と八ヶ岳を望む風景

4/11 王仁塚の桜
 韮崎市にある王仁塚(わにつか)、そこに咲く大桜木があります。
満開
満開:論語を伝えた王仁博士の関心が高まり、古文書をもとにその 墓石を発見したために王仁塚といわれている。
 桜の根元に八ヶ岳が見えますか?
八ヶ岳を望む
八ヶ岳を望む:王仁塚典型的な桜と八ヶ岳を望む構図。今回は段の受けから 撮影したが、下から撮影すれば家屋の屋根も写らない。次回はそうしようと思う。
巨木の春
巨木の春:古木、巨木というと桜ばかりが注目されるけれど、その根元にも 春が来ている。
枝ぶり
枝ぶり豊か:ここまでに何年の月日を要したことだろう。 この桜が生きた歴史と見てきたであろう風景を思う。

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八ヶ岳が望めて満足でした。

小淵沢撮影紀 =晴天の八ヶ岳= 最終回

八ヶ岳のみえる風景
 清里から野辺山の八ヶ岳を見える風景をお届けしましょう。
野辺山高原からの八ヶ岳
雪原と八ヶ岳
雪原と八ヶ岳:広い原野、さえぎるものさえない風景。八ヶ岳は美しい。
一遍の雲と八ヶ岳
一遍の雲と八ヶ岳:荒野に佇んでいるとなにやら一人きりであるかのような錯覚を覚えてならない。
白樺と晴天
白樺と晴天:突き抜ける青、そして白樺の白。気持ちのよい 冬の風景だ!
雪原と影
雪原と影:雪の階調(濃淡)そして小枝が落とす影の縞模様。 その美しさに息を呑む。
美し森(清里高原)
美し森からみる八ヶ岳
美し森からみる八ヶ岳:峻厳なる表情。それが冬山。
赤岳
八ヶ岳の主峰赤岳: 赤岳の標高2899m、事実上3000m級の主峰が目の前にある。
ツララと虹彩
ツララと虹彩:ツララの中に見えた虹。 そう、これが最後を締めくくるに相応しい写真だと思った。

 八ヶ岳山麓の自然を満喫していただけたら!
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フクロウはまたリベンジします!

週末は山梨に居ます4/4 花桃の咲く丘の風景

桃源郷と甲州の山々

桃源郷と花桃:桃源郷は桃色と菜の花の黄色が基調色。でも一点鮮やかな花桃の赤が目を引きます。 鳳凰三山と桃
鳳凰三山と桃:先日降った雪が僅かに残る鳳凰三山。桃の窓から僅かに望む。
道
:高村光太郎の道程では「 僕の前に道はない。僕の後ろに道は出来る。ああ自然よ父よ。 僕を 一人立ちさせた広大な父よ。 僕から目を離さないで守る事をせよ。常に父の気魄を僕に充たせよ。この遠い道程のため。この遠い道程のため」といのがありましたね。
 花桃咲く桃源郷に道ができています。
茅ヶ岳爽快也
茅ヶ岳爽快也二色の楽しみ:茅ケ岳(かやがたけ1703.5m)はその姿が八ヶ岳に似ていて間違う人がいるので 偽八(にせやつ)という不名誉な別名を持っています。茅ケ岳と花桃。桃の若木がある風景
桃源郷の斜面と茅ヶ岳
桃源郷の斜面と茅ヶ岳:新府の斜面に広がる桃畑、そのかなたに見える茅ケ岳です。
八ヶ岳を望む
八ヶ岳を望む:この日、八ヶ岳が望めたのはこのときだけ、そのチャンスを逃さずにタンポポを従えた桃畑を撮る。
花桃、彩なり
花桃、彩なり:この場所は何回か撮影しているけれど、これほど鮮やかに花桃が咲き誇っていたことはない。 今日の日の撮影の機会を得て幸せだ。

 桃源郷の美しさに共感していただけるなら!
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満足感を膝に抱えて、私は静岡に帰りました。

週末は山梨にいます2/4 新府の桃源郷、春到来!

美しき桃源郷への道:2日前の予報は雨。だから、誰も来ない。
だけれども私は来てしまった。この時間と手間とお金を無駄にしないために一生懸命撮影しました。

新府

 韮崎駅から中央東線の各駅停車にのって1駅、新府駅。ここは武田勝頼最後の居城、新府城 があった場所です。新府駅を下車して、カメラの入ったバッグを背負って軽い坂道を登ります。
菜の花の咲く丘
菜の花の咲く丘:坂を上るとそこは桃源郷の入り口。菜の花が迎えてくれました。
桃の花咲く丘
桃の花咲く丘:少し撮影の際の構図について話をします。曇天時には空は入れない方がよい。 天候が回復したとはいえ、まだまだ青空は見えない。だから、地面を多く配置して構図を決定します。

待望の光さす

 ある方がおっしゃいました「写真は光と影が大切」 だから、帰宅の準備をする12時までの3時間のなかで光がわずかでも射すワンチャンスを辛抱強く待つしかありません。
桃源郷に光射す
桃源郷に光射す:待望の光臨。一気に桃源郷が歌い始めます。そうこの瞬間を待っていたのです。
青空へ続く道
青空へ続く道:雲が風に流されて一気に動き青空がのぞきます。まるで坂道を登るとそのまま天に届きそうな 道のり。

桃源郷を彷徨って

散る花、咲き誇る花
散る花、咲き誇る花:青空の下、既に散ってしまった花びらと、今を盛りに咲き誇る花々との葛藤が あるかのようです。
陽光のもと輝く
陽光のもと輝く:ああ、太陽っていいなあ、すべてが輝いて見える。
山々を望む
山々を望む:雲に隠れていた山々も姿を現してきました。
迷い道
迷い道:ふっと桃の花の中に小路ができているかのような錯覚に囚われました。

爽快なり!

爽快なり!桃源郷
爽快なり!桃源郷":申し訳ないけれど桃源郷独り占め。
家庭や仕事の都合で来れなかった方、天気予報で断念された方、残念だったですね。写真の神様はやっぱり 裏切らなかった。本当についていました。

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写真の神様に感謝です

富士山、朝まだきの風景

初冬の小淵沢、美しい富士山 3/3:初冬の綺麗な空気の中で気温0度の中の撮影に 出ました。 黎明の富士 黎明の富士:神秘的な蒼とオレンジ色の中に浮かび上がる富士山のシルエット。心まで 吸い込まれそうだ。 シルエット鮮やか シルエット鮮やか:オレンジ色の中に浮かび上がる富士山。美しくもまた鮮やかだと思う。 ちぎれ雲茜に染まるとき ちぎれ雲茜に染まるとき:ようよう日昇のときを迎えるにいたり、雲は怪しく赤味を帯びて輝く。 八ヶ岳雲巻く 八ヶ岳雲巻く:反対の空の快晴に反して、八ヶ岳はなぜか厚い雲に覆われている。 茜に染まる夜明け時 茜に染まる夜明け時:雲がカーテンとなり、太陽の赤い光受け輝く。新しい1日の始まり 静かな日の出 静かなる日の出:牧場公園からみる富士山。心ときめくとき。

 早朝の富士山の素晴らしさがお分かりいただけたら
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八ヶ岳の秋は終わりつつあります。

八ヶ岳初冬の彩り

初冬の小淵沢、八ヶ岳 2/3:美し森や八ヶ岳南麓の秋の風景です。 落ち葉散る 落ち葉散る:染まる秋、散りゆく落ち葉、様々な自然の摂理の交錯する初冬の風景です。 八ヶ岳は紅葉真っ盛り 八ヶ岳は紅葉真っ盛り:渓谷越しにみあげる八ヶ岳。深い谷間に横たう紅葉。季節はすすみつつあります。 白樺と落葉松 白樺と落葉松:美し森では、白樺はすでに葉を落とし、唐松は朝日に金色に染まる。 美し森、快晴なり! 美し森、快晴なり!:気温は0度に限りなく近く、風も強い。体感温度は奪われるが、この高揚感は なんだろうか。 雲と空とカラマツと 雲と空とカラマツと:カラマツの黄葉、北欧的この風景を私は愛している。

 早朝の八ヶ岳南麓の風景の素晴らしさがお分かりいただけたら
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八ヶ岳の秋は終わりつつあります。

静寂の森と吐竜の滝

10/2 雨の吐竜の滝:青い月さん、ナトリさん、リモデ屋さんと写真撮影の約束をしたにもかかわらず 天候は雨。そうとなると、場所は滝となります。4時起きです。 森はまだ眠っている時刻 森はまだ眠っている時刻:シンとした雰囲気。鳥の声すらしない森、静かな森の風景と川俣川を撮影しました。 滝と轟音と 滝と轟音と:静かな森に響く滝の音。そう!滝だけは眠っていないのでした。 逆巻く流れ 逆巻く流れ:台風で土砂崩れしたとはいえ、流れは健在、そして季節は秋を迎えようとしています 濡れ落ち葉 濡れ落ち葉:天候が思わしくないため、写真に工夫が必要です、4人のメンバーは各所に散って、 被写体となるべき題材に食いつきます。自分はこれっ!

散りそめし:森の中を注意深く見つめていると、いくつかの面白い素材が見つかってきます。 苔をむした木々、そして、そこにたたずむ落葉。深い緑も空間。そんなものを表現したくて望遠レンズをすえつけます。 散りそめし
滝つぼ 滝つぼ:いよいよ楽しかった早朝の撮影も終了時間がきました。これから着替えて仕事です。 最後に滝つぼに照準を合わせて一射。

 早朝の静寂があなたに伝わったならば!
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またくると思います

観音平・八ヶ岳山ろくの早すぎた秋

八ヶ岳山ろく観音平、早朝の撮影:中小企業大学校の受講生5名と、韮崎に集う山梨の撮影隊の 皆さんと4時起きして撮影にでました。
星降る山ろく 星降る山ろく:天候予想通り、天気は快晴、空気がきれいなので星座が見えます。 観音平の闇と明かり 観音平の闇と明かり:夜の闇は確実にあけ、今日が誕生しつつある。 富士は靄のかなた 富士は靄のかなた:富士山は靄のかなたにかすむ、クリアに撮影できないことを恨む 北岳と甲斐駒ケ岳 北岳と甲斐駒ケ岳雄姿:空が明るくなってきて北岳(左)と甲斐駒ケ岳の雄姿がみえる 曙と富士 曙と富士:靄に煙る富士の撮影は難しい、手前にパンフォーカスして、コントラストを高く撮影することにした。よく見ていただくと、雲海の上、画面右に富士山が見える 北杜の男 北杜の男:男はなぜ、シルエットが似合うのだろうか 紅一点 紅一点:このあと、富士山が靄で見えなくなったので美しい人を撮影した。
八ヶ岳探検隊

 総勢13名でした

 朝焼けの赤があなたに伝わったならば!
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観音平、I shall return.

山梨もそろそろ秋の気配です

秋の気配を見せる明野へ:経営革新塾を終えて2時間ほどの電車街の時間があったので、 八ヶ岳の青い月さんを誘ってミニ撮影会を敢行しました。 コスモスと棚田の風景 コスモスと棚田の風景:明野の台地から見下ろすと、手前に小さい棚田、新府の台地、鳳凰三山が望めます。 もう、秋の気配が感じられます。

葡萄も収穫の季節 葡萄も収穫の季節:実りの秋を迎えて葡萄もたわわに実っています。おりからの逆光を利用して 葡萄の身を透過する光をとらえたいなと思いました。
天高く:秋になると空気が澄むからなのだろうか。妙に天が高いように思う。
コスモスから空を見上げると 、それだけで自分が上空に舞い上がってゆけそうになるかのような錯覚を覚えてしまいます。
はかないコスモスの花と青く澄んだ空、そして箒で掃いたかのような雲。もう、秋が来るんだなあ!
天高く
夕闇迫る 夕闇迫る:蒼かった空もこころなしか山の端に赤味を帯びて夜の気配が迫ってくる。
日没の方向に雲があるため空が焼けることは無いだろう。
だから、我々は場所を移動して、 富士山にターゲットを変更することにした。
富士を望む 富士を望む:日没時刻ごろ富士山を撮影するアダチさん。 青い月さん 青い月さん:撮影に没頭すると年令も地位も職業も無い。
おやすみ富士山 おやすみ富士山:完璧には程遠いけれど富士山を取り巻く雲が少し 赤くなってくれた。だから、今日は満足。納得して1日が終われそうな気がする。
  1. 撮影隊長:八ヶ岳の青い月さん
  2. 参謀本部:リワーク職人
  3. バイク隊長:なとりさん
  4. 新鋭隊長:アダチさん
  5. 補欠ドラキュラ伯爵
ミニ撮影隊、合計5名でした。集合16:50,解散18:05でした。 私は昨日の疲れが残っていたようで身延線で2.5時間爆睡でした。

 忍び寄る秋の気配が少しでもあなたに伝わったならば!
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有難う、韮崎・北杜の皆さん。感謝です。

明野のヒマワリ畑を尋ねるII

明野のひまわり畑II:吐竜の滝を訪問した後に、明野のひまわり畑を再度訪問しました。 ひまわりと甲斐駒ケ岳 ひまわりと甲斐駒ケ岳:それまで暗雲が立ち込めていた。その暗雲を払い青空がでてきた。 甲斐駒ケ岳との組み合わせは堂々としたものであった。 姦(かしま)しヒマワリ 姦(かしまし)ヒマワリ:ヒマワリの集団はなにやら姦しく会話をしているがごとくの風景 だった。 雲ながる、ヒマワリ畑 雲ながる、ヒマワリ畑:ぐんぐんと風が起こり風は雲を押し流してゆく。 ヒマワリと鳳凰三山 ヒマワリと鳳凰三山:ヒマワリ畑の向こうに鳳凰三山が見れる。 気分いいなあ!

 リモデ屋さん、どうも有り難う!
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リモデ屋号は、風を切って韮崎に向かう!

吐竜の滝でリベンジの撮影

8/20 災い転じて福となす!:すみいちさんがどうしても富士山がみたいというので リモデ屋さんが3時半集合をかけました。天気予報は逆転で晴れ!さあ、富士山は見れるのか。 無念の不発! 無念の不発!:霧が立って前後不覚の状態。富士山をすみいちさんにお見せできませんでした。 でも、リモ子、すみいちさんの表情はあかるく、楽しそうです。
 背景にみえるのはナトリさんと八ヶ岳の青い月さんです。
 そこで場所を転じて吐竜の滝へ!吉か凶か! ヒスイ色の朝 ヒスイ色の朝:結果は正解!吐竜の滝は霧の中でした。幻想的な雰囲気の中でシャッターを切らせて いただきました。 過ぎ行く夏 過ぎ行く夏:吐竜の滝はまるで過ぎ行く夏を惜しむように轟音を響かせて 水を迸らせていました。 小さき滝つぼ 小さき滝つぼ:八ヶ岳から流れ出る水は、小さい滝をいくつも隔てて下流へと流れてゆくのです。 樹幹から眺める滝 樹幹から眺める滝:今年の台風で吐竜の滝は一部傷ついていました。 でも、これで紅葉の季節になればと思わせるような風景がそここでみられます。 杜を育む流れ 杜を育む流れ:ここ北杜市は(ほくと)と呼びますが北の森という意味を持ちます。 まさにそのとおり、素晴らしい八ヶ岳の自然に囲まれた地帯です。

 転んでもただで起きない男達の執念があなたに 伝わったならば!
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夏は静かに通り過ぎて行くかのように思いました。

AZAZU探検隊新府の桃畑をゆく 3/4

4月15日 新府の桃の撮影を:15日、早朝撮影を終えた後、韮崎市役所前に6:30集合。探検隊の始まりです。早速、桃の名所、新府へGO! 桃と黄色い洪水と 桃と黄色い洪水と:当たり前の写真をとっても絵葉書写真になるし、ということで一工夫してみました。いかがでしょうか。 桃の窓から八ヶ岳を望む 桃の窓から八ヶ岳を望む:桃畑の上に八ヶ岳を望む、それも面白いけれど、桃の窓があってもいいかもしれないですね 。
富士と桃と菜の花と 富士と桃と菜の花と:新府の桃といえば八ヶ岳。でも、ちょっと待って。富士山も素敵なはずです。 甲斐駒ケ岳と青空と 甲斐駒ケ岳と青空と:週間予報は直前まで曇り。その予報を裏切るかのような気持ちよい青空です。
新府の麗しき風景 新府の麗しき風景:昨年、ジャガーさんにお導きいただいた風景は思いで深い印象を私の心に残しました。 朝の斜光のなかで 朝の斜光のなかで:斜光が差し込んできました。桃のピンクと菜の花の黄色を鮮やかに彩ってゆきます。
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とても満足の行く心温まる風景でした

八ヶ岳の桜の巨木を尋ねるたび 2/4

4/15 桜の巨木を尋ねる旅:韮崎のAZAZUのメンバに誘われて、のこのこと静岡から土曜日の夜に入り、日曜日の早朝から撮影を敢行しました。 王仁塚(わにづか) 王仁塚(わにづか)の夜明け:早朝4時半に起きて富士山を撮影するつもりが、いまひとつ、目標を変更して王仁塚に向かいます。 おりしも王仁塚の桜の巨木に朝焼けの風景。急ぎ、リモデ屋さんと三脚の足を出し撮影準備です。 すこし明かりて すこし明かりて:前日の情報ではやや散り初めで絵にならないとのことだったのですが、どうしてどうして、朝焼けを背負ってシルエット。 私は、これを狙っていたのですが、誰も理解していなかったみたいです。 八ヶ岳を背負って 八ヶ岳を背負って:見る角度を変えるとものの見え方が変わります。今度は八ヶ岳を背景に撮影してみました。
 自分たちが引き上げる頃、早朝の桜を撮影するために何人かのカメラマンが現れましたが、私達は満足感に満たされて現場を後にしました。 神田の大糸桜 神田の大糸桜:有名な神田の大糸桜です。かなり痛々しい姿で、空洞に詰め物がしてあります。この桜をめぐり、写真を真剣に撮りたい人と無神経な観光客との 葛藤がありました。お互いが少しずつ気遣いをみせれば相互の満足が得られることでしょう。 甲斐駒ケ岳と大糸桜 甲斐駒ケ岳と大糸桜:結局、観光客を写しこまずに、大糸桜のもつダイナミズムを表現するために望遠レンズを選択しました。 神代桜 神代桜:昨年もジャガーさんと訪れた樹齢1,800年の神代桜です。 どうやら1日遅かった。昨晩の風で花を落としていました。
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それぞれの桜の巨木、感動は大きいです。

八ヶ岳の早春の色彩物語

3月23日八ヶ岳の早春の朝:リモデ屋さんリワーク職人さんと早朝の撮影会です。 早春・富士遠望 早春・富士遠望:時間はギリギリでしたが、この夜から朝に移り変わる時間の色彩を撮影することができました。 茜の山嶺 茜の山嶺:富士も魅力的な素材ですが、地味ながら色彩や折り重なる山々の連なりがすきなのです。 払暁の富士 払暁の富士:早朝の色彩は刻一刻と変化を加えています。このスリリングな時間を共有できること。これが写真撮影会の魅力なのでしょう。 雲海に眠る甲府盆地 雲海に眠る甲府盆地:時刻は午前5:40くらいです。普通の人はまだ浅い眠りの中でしょう。 沈黙のカラマツ 沈黙のカラマツ:カラマツと山嶺、そして空の色彩のバランスがとても好きです。 南アルプス茜に染まる 南アルプス茜に染まる:絶対に、北岳(左)と甲斐駒ケ岳(右)が赤く染まることは予測していました。 富士山だけに気をとられて見逃すことのないように注意していました。
八ヶ岳の朝 八ヶ岳の朝:南アルプスの山々が赤く染まると同時に八ヶ岳も赤く染まっています。同時に魅力的な素材が現れると どちらを撮影してよいのか迷ってしまいます。
八ヶ岳快晴なり 八ヶ岳快晴なり:まさに雲ひとつ無い快晴です。赤い色彩はすぐに姿を消してしまいましたが気持ちのよい青空が残りました。 富士と春霞 富士と春霞:クリアな富士山もすきなのですが、このぼんやりとした明るさと色彩は自分のお気に入りです。
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この日は3時半おきでした

美し森、高原の冬の朝

12/26美し森の朝:青い月さんリモデ屋さんコーイチローさんFRPさんと撮影小旅行に出ました。 遥かなる道 遥かなる道:道は八ヶ岳へと進む道、そんな登山道が朝日に金色の輝いている 早暁の三日月と北岳 早暁の三日月と北岳:朝を待つ時間、グラデーションの中のオレンジ色。中天に浮かぶ三日月。好きな時間だ 茜に染まる富士 茜に染まる富士:日の出の時間、富士が赤く染まり始める 八ヶ岳すこし明かりて 八ヶ岳すこし明かりて:気がつくと八ヶ岳が赤い。わずか1分程度の色彩劇場 黄金色・富士遠望 黄金色・富士遠望:他の皆は望遠レンズで挑んだ素材、私は絞り込んで風景写真とする。
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コーイチローさん、霜には気をつけようね

八ヶ岳初冬の美しき風景 Vol.2

 コーイチローさん、FRPさん、リモデ屋さん、しろくまさん達と撮影した八ヶ岳最高でした。
夜明けの風景
富士逍遥
富士逍遥:富士山を撮影していて、日の出前、一瞬だけオレンジ色に色を変えた。
夜明けの霜
夜明けの霜:夜明けと共に消え去る運命ながら霜は己の使命を全うするかのように輝きを増す。
清里別荘地にて
朝霧と針葉樹
朝霧と針葉樹:早朝別荘地にわずかながらの朝霧が見えた。しかし、空はどこまでも青く気持ちのよい早朝だった。
黄金色に輝くモミジ
黄金色に輝くモミジ:別荘地の一角にモミジを見つけた。背景を気にしてシャッターを切った。
赤とブルーの共存
赤とブルーの共存:本来親和しない色も、命を燃やす紅葉の美の前には屈服するのか。
川俣渓谷
 牧場公園、清里別荘地からから最後のロケ地、川俣渓谷の展望台にたった。
白嶺と紅葉
白嶺と紅葉:北岳(左)と甲斐駒ケ岳(右)が前景として紅葉をしたがえて颯爽と立ち上がったように思える。
八ヶ岳遠望
八ヶ岳遠望:眺望は高度と角度によって大きく異なることをしった。
晴天と黄葉
晴天と黄葉:快晴の青とカラマツの黄葉のコントラストが深い。
forest
黄金色の整列
黄金色の整列:あたかも出席を撮るかのごとくから松は黄葉し、森に立ち尽くす。
色彩のコントラスト
色彩のコントラスト:陰影のある森、そしてその赤、緑、黄色。それぞれあいまって綺麗だ
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八ヶ岳、再び訪れるまで待ってて欲しい

初冬の八ヶ岳の黎明の風景

コーイチローさん、FRPさん、リモデ屋さん、しろくまさん達と11/18日早朝の八ヶ岳の撮影に出ました。
夜明け前
上限の月・初冬
上限の月・初冬:上限の月は「し」の形。撮影ポイントに急ぐ、我々を月が見ている。
黎明の富士と月
黎明の富士と月:凍りつく大地、広がる風景、グラデーションの空に浮かびあがる月と富士。
遠望の風景
北岳と甲斐駒ケ岳
北岳と甲斐駒ケ岳:左が日本二位の標高の北岳、右が甲斐駒ケ岳です。
薄明かりに染まる富士
薄明かりに染まる富士:富士山の周囲が赤くなってきました。夜明けが近い
燃えるカラマツ
燃えるカラマツ:カラマツの周囲がオレンジ色に染まる。現在、5時58分48秒。
赤みを帯びる山々
 早朝は光の具合が刻一刻と変わってゆく魅力的な時間帯です。無論、赤みも少しずつ変化するので油断がなりません。
グラデーションに染まる富士
グラデーションに染まる富士:富士の周囲は綺麗な桃色に染まり夜明けの近さを知らせてくれます。
茜に染まる北岳
茜に染まる北岳:標高1380mのこの地が3度なんですから、間違いなく北岳3192mでは、標高が100mにつき0.65度気温が低下するといいます のでおそらく北岳頂上なら-9度。頂上付近にいる人がいたらと、考えてしまいます。
燃える甲斐駒ケ岳
燃える甲斐駒ケ岳:甲斐駒ケ岳(2967m)も私の予想通り、赤くなった。
夜明けの風景
カラマツと夜明け
カラマツと夜明け:太陽は昇り始めると早い。急速に高度を上げてゆく。ただいま6時35分24秒
初冬の早朝に佇む富士山
初冬の早朝に佇む富士山:不思議な雲を右に従えて、富士は堂々と風景の中で君臨し続ける。
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しろくまさんは自動車のなかでした

秋晴れの吐竜の滝

吐竜の滝と川俣渓谷美

 11月8日、韮崎軍団、相模原軍団とクラフトさん及び新潟チーム合同で計14名の撮影会を吐竜の滝で行いました。
渓流の流れと落ち葉
渓流の彩り
渓流の彩り:渓谷の流れはときに分岐して小さな流れをつくる。渓流の紡ぎだす糸とモミジの色彩のアヤは 怪しいまでに心をひきつけてゆく。
吐竜の滝
陽光に輝く滝 陽光に輝く滝:晩秋の早朝の光に照らされて滝はあたかも気持ちを高揚させえているかのように本流を滾らせる。
落葉あわれ
奔流と残滓
奔流と残滓:はかない命の散りぎわと、たぎる奔流の激しさとのコントラスト。
澱みを飾る
澱みを飾る:よどみの中にも彩がありました。波立つ川面から波紋を経て色彩が伝播します。
 参加者は①ジャガーさん(小淵沢だけ)、②しろくまさん、③コーイチローさん、④リモデ屋さん、⑤FRPさん、 ⑥クラフトさん、⑦クロハチさん、⑧犬テロリストさん、⑨アワスケさん、⑩スナッチさん、⑪相田さん、⑫ せがれさん、⑬まつい店長、⑭キッチンにいさん、⑮加藤忠宏 以上
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14名の方、ご参加いただきありがとうございます

朝焼けの富士とカラマツ

早朝の八ヶ岳の風景

 11月8日、リモデ屋さんと早朝5時起きして八ヶ岳の風景を撮影に行きました。
未明の風景
未明の月
未明の月:5時半頃、未明の暗がりの中空には満月に近い月が残っていました。放射冷却で寒いです。
唐松と富士
唐松と富士:清里の牧場公園から富士山を遠望します。茜にうかぶ唐松と富士山の組み合わせです。
夜明け
天に月を宿して
天に月を宿して:少しずつ明るくなってきました。唐松に色が付き始めますが空には月が残っています。
富士遠望
富士遠望:少しずつ富士山頂にも明るさが見えてきました。
茜に染まる八ヶ岳
茜に染まる八ヶ岳:八ヶ岳山頂も真っ赤に色づいています。まるで紅葉しているかのようです。山のこんな色が好きで 早朝、頑張って起きてしまいます。
唐松の陰影
黄金色の陰影
黄金色の陰影:青天にそびえる唐松も素敵ですが、朝夕の斜光を浴びて、黄金色に浮かび上がるカラマツは大変大好きな 撮影素材です。
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放射冷却でめちゃくちゃ寒かったです。

吐竜の滝の流れ=晩秋の八ヶ岳Vol.1=

10/29 晩秋の川俣川・清里

 韮崎軍団の方々と5時起きして清里の川俣川へ撮影にゆきました。
水括る流れ
水括る流れ:百人一首の在原業平朝臣の歌に、「千早振る 神代も聞かず 竜田川 唐紅に水括るとは」があります。 まさにそのような流れ。
置き去りにされたモミジ
置き去りにされたモミジ:清流のはたの岩の上に置き去りにされたモミジが落ちていました。
小滝と流れ
小滝と流れ:清流のそここに段差があり小滝がある。小滝と流れ、そして紅葉。
よどみと色彩
よどみと色彩:流れの中には淵となり水がよどむ場所がある。ゆるやかな流れと沈殿する落ち葉、その色彩を記憶にとどめておきたかった。
吐竜の滝
吐竜の滝:川俣川は八ヶ岳から流れ落ち、清里と小淵沢を渓谷でわけます。その渓谷にある大滝が吐竜の滝です。
われらは韮崎探検隊
われらは韮崎探検隊:実は韮崎探検隊の初登場なのです。これが狂気の合同探検隊に発展するとは・・・
なごりのモミジ
なごりのモミジ:セミナーまで時間がありません。ここから会場の南アルプス市まで40分、なごり惜しいですが。さらば一時。
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美しい渓谷に魅せられてしまいました