2009年5月10日
神代桜と甲斐駒ケ岳
4/11 神代桜と実相寺
山梨には桜の銘木が多く、この実相寺の桜も2000年くらいの年齢だといわれていて、 もしそうなると卑弥呼よりも昔になるのです。神代桜
もはやここまで来ると神の世界です。
神代桜:毎年4月20日くらいにお邪魔するのですが、大概葉桜で残念な結果となっていました。 今年は少し葉桜になってきていますが。しっかり桜の花が残っています。ありがたや。
神代桜の謂れは、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東の国へ遠征した際に、自らの手で植えた 桜であるという伝説があるくらい。また、日本最古の桜であり、日本三大桜のひとつでもあるという。
かつては30mあった姿、現在は幹の胴周10.6m、高さ9mにしのぶことができる。
神代桜II:コブを作り曲がり、あらぬ方向に伸びた枝。全てが日本の歴史、人類の 歴史と連なっていることが連想できる。
快晴成り!:この日は本当に快晴で、まっこと気持ちのよい日でありました。
甲斐駒ケ岳
すもも畑と甲斐駒ケ岳:このあたりの農家は畑を潰して駐車場を作り、 この時期の観光客を受け入れる。その収入は畑からの収入を大きく上回るらしい。
残されたスモモ畑から甲斐駒の勇姿を望むことができる。
甲斐駒ケ岳と桜:桜の盛りも終盤、ひらひら散り落ちる花吹雪の中、甲斐駒ケ岳がきれいだ。
大きな地図で見る
実相寺住所:山梨県北杜市武川町山高2763 桜の古木の健気さを感じていただけるなら。 人気blogランキングへ





黎明の富士:神秘的な蒼とオレンジ色の中に浮かび上がる富士山のシルエット。心まで
吸い込まれそうだ。
シルエット鮮やか:オレンジ色の中に浮かび上がる富士山。美しくもまた鮮やかだと思う。
ちぎれ雲茜に染まるとき:ようよう日昇のときを迎えるにいたり、雲は怪しく赤味を帯びて輝く。
八ヶ岳雲巻く:反対の空の快晴に反して、八ヶ岳はなぜか厚い雲に覆われている。
茜に染まる夜明け時:雲がカーテンとなり、太陽の赤い光受け輝く。新しい1日の始まり
静かなる日の出:牧場公園からみる富士山。心ときめくとき。
落ち葉散る:染まる秋、散りゆく落ち葉、様々な自然の摂理の交錯する初冬の風景です。
八ヶ岳は紅葉真っ盛り:渓谷越しにみあげる八ヶ岳。深い谷間に横たう紅葉。季節はすすみつつあります。
白樺と落葉松:美し森では、白樺はすでに葉を落とし、唐松は朝日に金色に染まる。
美し森、快晴なり!:気温は0度に限りなく近く、風も強い。体感温度は奪われるが、この高揚感は
なんだろうか。
雲と空とカラマツと:カラマツの黄葉、北欧的この風景を私は愛している。
森はまだ眠っている時刻:シンとした雰囲気。鳥の声すらしない森、静かな森の風景と川俣川を撮影しました。
滝と轟音と:静かな森に響く滝の音。そう!滝だけは眠っていないのでした。
逆巻く流れ:台風で土砂崩れしたとはいえ、流れは健在、そして季節は秋を迎えようとしています
濡れ落ち葉:天候が思わしくないため、写真に工夫が必要です、4人のメンバーは各所に散って、
被写体となるべき題材に食いつきます。自分はこれっ!
滝つぼ:いよいよ楽しかった早朝の撮影も終了時間がきました。これから着替えて仕事です。
最後に滝つぼに照準を合わせて一射。
早朝の静寂があなたに伝わったならば!
星降る山ろく:天候予想通り、天気は快晴、空気がきれいなので星座が見えます。
観音平の闇と明かり:夜の闇は確実にあけ、今日が誕生しつつある。
富士は靄のかなた:富士山は靄のかなたにかすむ、クリアに撮影できないことを恨む
北岳と甲斐駒ケ岳雄姿:空が明るくなってきて北岳(左)と甲斐駒ケ岳の雄姿がみえる
曙と富士:靄に煙る富士の撮影は難しい、手前にパンフォーカスして、コントラストを高く撮影することにした。よく見ていただくと、雲海の上、画面右に富士山が見える
北杜の男:男はなぜ、シルエットが似合うのだろうか
紅一点:このあと、富士山が靄で見えなくなったので美しい人を撮影した。
コスモスと棚田の風景:明野の台地から見下ろすと、手前に小さい棚田、新府の台地、鳳凰三山が望めます。
もう、秋の気配が感じられます。
富士を望む:日没時刻ごろ富士山を撮影するアダチさん。
青い月さん:撮影に没頭すると年令も地位も職業も無い。
おやすみ富士山:完璧には程遠いけれど富士山を取り巻く雲が少し
赤くなってくれた。だから、今日は満足。納得して1日が終われそうな気がする。
ひまわりと甲斐駒ケ岳:それまで暗雲が立ち込めていた。その暗雲を払い青空がでてきた。
甲斐駒ケ岳との組み合わせは堂々としたものであった。
姦(かしまし)ヒマワリ:ヒマワリの集団はなにやら姦しく会話をしているがごとくの風景
だった。
雲ながる、ヒマワリ畑:ぐんぐんと風が起こり風は雲を押し流してゆく。
ヒマワリと鳳凰三山:ヒマワリ畑の向こうに鳳凰三山が見れる。
気分いいなあ!
無念の不発!:霧が立って前後不覚の状態。富士山をすみいちさんにお見せできませんでした。
でも、リモ子、すみいちさんの表情はあかるく、楽しそうです。
ヒスイ色の朝:結果は正解!吐竜の滝は霧の中でした。幻想的な雰囲気の中でシャッターを切らせて
いただきました。
過ぎ行く夏:吐竜の滝はまるで過ぎ行く夏を惜しむように轟音を響かせて
水を迸らせていました。
小さき滝つぼ:八ヶ岳から流れ出る水は、小さい滝をいくつも隔てて下流へと流れてゆくのです。
樹幹から眺める滝:今年の台風で吐竜の滝は一部傷ついていました。
でも、これで紅葉の季節になればと思わせるような風景がそここでみられます。
杜を育む流れ:ここ北杜市は(ほくと)と呼びますが北の森という意味を持ちます。
まさにそのとおり、素晴らしい八ヶ岳の自然に囲まれた地帯です。
桃と黄色い洪水と:当たり前の写真をとっても絵葉書写真になるし、ということで一工夫してみました。いかがでしょうか。
桃の窓から八ヶ岳を望む:桃畑の上に八ヶ岳を望む、それも面白いけれど、桃の窓があってもいいかもしれないですね
。
富士と桃と菜の花と:新府の桃といえば八ヶ岳。でも、ちょっと待って。富士山も素敵なはずです。
甲斐駒ケ岳と青空と:週間予報は直前まで曇り。その予報を裏切るかのような気持ちよい青空です。
新府の麗しき風景:昨年、ジャガーさんにお導きいただいた風景は思いで深い印象を私の心に残しました。
朝の斜光のなかで:斜光が差し込んできました。桃のピンクと菜の花の黄色を鮮やかに彩ってゆきます。
王仁塚(わにづか)の夜明け:早朝4時半に起きて富士山を撮影するつもりが、いまひとつ、目標を変更して王仁塚に向かいます。
おりしも王仁塚の桜の巨木に朝焼けの風景。急ぎ、
すこし明かりて:前日の情報ではやや散り初めで絵にならないとのことだったのですが、どうしてどうして、朝焼けを背負ってシルエット。
私は、これを狙っていたのですが、誰も理解していなかったみたいです。
八ヶ岳を背負って:見る角度を変えるとものの見え方が変わります。今度は八ヶ岳を背景に撮影してみました。
神田の大糸桜:有名な神田の大糸桜です。かなり痛々しい姿で、空洞に詰め物がしてあります。この桜をめぐり、写真を真剣に撮りたい人と無神経な観光客との
葛藤がありました。お互いが少しずつ気遣いをみせれば相互の満足が得られることでしょう。
甲斐駒ケ岳と大糸桜:結局、観光客を写しこまずに、大糸桜のもつダイナミズムを表現するために望遠レンズを選択しました。
神代桜:昨年も
早春・富士遠望:時間はギリギリでしたが、この夜から朝に移り変わる時間の色彩を撮影することができました。
茜の山嶺:富士も魅力的な素材ですが、地味ながら色彩や折り重なる山々の連なりがすきなのです。
払暁の富士:早朝の色彩は刻一刻と変化を加えています。このスリリングな時間を共有できること。これが写真撮影会の魅力なのでしょう。
雲海に眠る甲府盆地:時刻は午前5:40くらいです。普通の人はまだ浅い眠りの中でしょう。
沈黙のカラマツ:カラマツと山嶺、そして空の色彩のバランスがとても好きです。
南アルプス茜に染まる:絶対に、北岳(左)と甲斐駒ケ岳(右)が赤く染まることは予測していました。
富士山だけに気をとられて見逃すことのないように注意していました。
八ヶ岳快晴なり:まさに雲ひとつ無い快晴です。赤い色彩はすぐに姿を消してしまいましたが気持ちのよい青空が残りました。
富士と春霞:クリアな富士山もすきなのですが、このぼんやりとした明るさと色彩は自分のお気に入りです。
遥かなる道:道は八ヶ岳へと進む道、そんな登山道が朝日に金色の輝いている
早暁の三日月と北岳:朝を待つ時間、グラデーションの中のオレンジ色。中天に浮かぶ三日月。好きな時間だ
茜に染まる富士:日の出の時間、富士が赤く染まり始める
八ヶ岳すこし明かりて:気がつくと八ヶ岳が赤い。わずか1分程度の色彩劇場
黄金色・富士遠望:他の皆は望遠レンズで挑んだ素材、私は絞り込んで風景写真とする。