ローカル線の旅 アーカイブ

上越線、土合駅の地下階段の恐怖!

3/14 雨中の早朝撮影会 1/2 [死闘編]
 本当は「谷川岳の朝焼けが撮影したいね」軽い一言から始まった早朝撮影会でした。 しかし、天候が大荒れになる予報。そこで「死にたくないから、やるんだったら 何か企画していただけますか?」ということになったのです。
 午前5時に起きて、集合時間5時30分に7+1のサムライがみなかみに集まりました。
恐怖のJR土合駅
 上越線(新幹線ではない)は、群馬側から新潟側までゆくのに谷川岳の下を トンネルで抜けてゆかねばならないのですが、その直前の土合駅を冒険しようという恐ろしい 企画になった訳です。
JR土合駅
JR土合駅:すごいとは聞いていたのですが、何が凄いのかわからず、ここまでついてきました。
恐るべし、土合駅
恐るべし、土合駅:なにが凄いって、特徴1:電車が1日5本しかこない特徴2:向かい側のホームにゆくのに486段の階段を 降りなければならない(汗:、その間、なんと10分だって!
 駅のホームには登山家達が寝袋で雑魚寝しているし、早朝から嵐を掻き分けてとんでもないところに来てしまった感があります。
登りホームから下りホームへ見下ろすと
登りホームから下りホームへ見下ろすと:凄い!急角度。 好奇心にかられて、クリちゃんを先頭に、僧兵さん、タッキーの3人が降りてゆきます。
お化け談義
残留組:チキンハート(臆病な、この場合はものぐさな) な残留組は土合駅の伝説について語り合います。
 そうすると今回のガイド役の方は次のようなことをおっしゃいます
特徴3:本当に寒いときは下に電車が到着すると雪を巻き上げて、階段上部まで真っ白になるんだ
このくらいなら許せますが・・・・
特徴4:土合駅に夜来て階段にいると、登山靴で歩く音や、「●●ルートを登るのだ」などの会話が聞こえるそうです(汗;

横たわる戦士
へたばる僧兵さん
へたばる栗ちゃん、僧兵さん:上の写真、亡くなった方ではなく、さっき階段のところで 元気だった栗ちゃんです。(笑い;
 僧兵さんも昨晩、商工会の確定申告のお手伝いの仕事で1時間しか寝ていないとかで、このとおり。 それにしても元気です。僕だったら、1時間しか寝ていないと絶対階段下りないな!
単線線路は延びる
単線線路は延びる:この線路は、谷川岳の下を通って、うおぬま店長やかいりさん達のいる 魚沼郡につながっています。
雨中の撮影会
ケロケロ・ケロッピ:荒れ模様の雨中の撮影会になりました。 ガイドの方は「谷川だけが見えるかも」といって、谷川だけが見える(本当)ポイントや、滝の見える ポイントに連れて行ってくれました。
 僕は途中で傘を突風で失いました。くりちゃんは、ケロッピの傘を指して頑張って撮影していましたが、横を通り過ぎた 車に笑われていました
ケロケロ・ケロッピ
ワイルド7
ワイルド7(知っている?):睡眠不足や嵐を踏み越えて、あえて幽霊の出る駅や嵐の谷川岳を撮影しようとする野生の7人です。
  1. 僧兵さん(伊勢崎組)→ヘボピー
  2. 酒屋の若(伊勢崎組)→飛葉
  3. くりちゃん(伊勢崎組)→チャシュー
  4. ぽてちよさん(伊勢崎組)→親分
  5. mamiさん(伊勢崎組)→ゲリラハンター・ユキ
  6. たっきーさん(みなかみ組)→八百
  7. ガイドさん(みなかみ組)→世界
 なんか撮影会をとおして、地域外の人たちが結びつきつつあります(嬉しい)
旅館の朝食
皆で朝食
皆で朝食:なんでも、朝食を食べるためには車で30分以上下におりなければ駄目だということで、 宿泊先の旅館にお願いして、皆さんが食べられるか聞いてみたらラッキー! 急いでかえるタッキー以外と皆で朝食が食べられました。
地産地消の納豆ご飯
地産地消の納豆ご飯:辰巳館さんのご飯は地産地消、特に納豆が まめの味がする。お気に入りです。
 自分は連泊なので、皆と少し違うメニューを食べました。
せいろ
温かいせいろ:旅館さんに上毛高原駅まで送ってもらいました。 上毛高原から東京駅までは熟睡し、東京駅では迷子になった三脚を返してもらって家に帰ったのです。

やぁ~!よくやるよと思うなら。  人気blogランキングへ
皆さん、楽しい撮影会とご飯有難う。

中国地方のローカル線の旅

中国地方のローカル線の旅
 私はプロですから、講演依頼、診断依頼をいただけるなら。可能な限りどこにでも 駆けつけます。
福塩線
 広島県福山市の福山駅から広島県三次市の塩町駅に至るJR西日本の鉄道路線。 実際には三次から乗る。 福塩線
福塩線:三良坂にゆくために、たった1両の電車に乗り込む。
単線 単線:たった、1両の汽車なんて。まるで北海道のローカル鉄道。後ろに伸びる軌跡が哀愁を誘います。
乗客は8人
乗客は8人:乗客は私を含めてたった8人。今では自動車道が整備されて、ローカル鉄道の なかはおばあちゃんだらけ。残りは私と女子高生(なぜだ?)の2人。
沿線の風景:基本的に福塩線の三次側は馬洗川に沿った旅。だから水辺の風景をお届けいたします。 沿線の風景
夕暮れ間近
三江線
 島根県江津市の江津駅から広島県三次市の三次駅に至るJR西日本の鉄道。1日の総乗客400人。
粟屋駅
粟屋駅:1日に5本しかない運行状況。まして、終点の江津駅に行く電車は始発の5時台の1本だけといった惨状。
広島風お好み焼き
広島風お好み焼き:お好み焼きに焼きそばとうどんが選択できる。
お好みのトシちゃん女将 お好みのトシちゃん女将:キャリア25年だそうです。なんでも、 コンビニエンスストアができてから売上が落ちたとか。若い人が来なくなったそうです。
江津川の風景
江津川の風景:この水が、日本海に注ぐ。
三次駅、さよならの風景
出発まで残り10分
出発まで残り10分:三次駅、三江線をのぞむ。電車は芸備線。
芸備線、広島行き
芸備線、広島行き:夕焼けのなか、駅員が発車の笛を吹くために たっています。もうすぐ私は品川に向かって6時間半の旅をすることになります。

 中国地方のローカル線の状況をなんとなく感じていただけたら!
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芸備線のなか、マナーの悪い若者がいて困り者でした