2009年03月31日
上越線、土合駅の地下階段の恐怖!
3/14 雨中の早朝撮影会 1/2 [死闘編]
本当は「谷川岳の朝焼けが撮影したいね」軽い一言から始まった早朝撮影会でした。 しかし、天候が大荒れになる予報。そこで「死にたくないから、やるんだったら 何か企画していただけますか?」ということになったのです。午前5時に起きて、集合時間5時30分に7+1のサムライがみなかみに集まりました。
恐怖のJR土合駅
上越線(新幹線ではない)は、群馬側から新潟側までゆくのに谷川岳の下を トンネルで抜けてゆかねばならないのですが、その直前の土合駅を冒険しようという恐ろしい 企画になった訳です。
JR土合駅:すごいとは聞いていたのですが、何が凄いのかわからず、ここまでついてきました。
恐るべし、土合駅:なにが凄いって、特徴1:電車が1日5本しかこない、特徴2:向かい側のホームにゆくのに486段の階段を 降りなければならない(汗:、その間、なんと10分だって!
駅のホームには登山家達が寝袋で雑魚寝しているし、早朝から嵐を掻き分けてとんでもないところに来てしまった感があります。
登りホームから下りホームへ見下ろすと:凄い!急角度。 好奇心にかられて、クリちゃんを先頭に、僧兵さん、タッキーの3人が降りてゆきます。
残留組:チキンハート(臆病な、この場合はものぐさな) な残留組は土合駅の伝説について語り合います。
そうすると今回のガイド役の方は次のようなことをおっしゃいます
特徴3:本当に寒いときは下に電車が到着すると雪を巻き上げて、階段上部まで真っ白になるんだ
このくらいなら許せますが・・・・
特徴4:土合駅に夜来て階段にいると、登山靴で歩く音や、「●●ルートを登るのだ」などの会話が聞こえるそうです(汗;
へたばる栗ちゃん、僧兵さん:上の写真、亡くなった方ではなく、さっき階段のところで 元気だった栗ちゃんです。(笑い;
僧兵さんも昨晩、商工会の確定申告のお手伝いの仕事で1時間しか寝ていないとかで、このとおり。 それにしても元気です。僕だったら、1時間しか寝ていないと絶対階段下りないな!
単線線路は延びる:この線路は、谷川岳の下を通って、うおぬま店長やかいりさん達のいる 魚沼郡につながっています。
雨中の撮影会
| ケロケロ・ケロッピ:荒れ模様の雨中の撮影会になりました。
ガイドの方は「谷川だけが見えるかも」といって、谷川だけが見える(本当)ポイントや、滝の見える
ポイントに連れて行ってくれました。 僕は途中で傘を突風で失いました。くりちゃんは、ケロッピの傘を指して頑張って撮影していましたが、横を通り過ぎた 車に笑われていました |
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ワイルド7(知っている?):睡眠不足や嵐を踏み越えて、あえて幽霊の出る駅や嵐の谷川岳を撮影しようとする野生の7人です。
- 僧兵さん(伊勢崎組)→ヘボピー
- 酒屋の若(伊勢崎組)→飛葉
- くりちゃん(伊勢崎組)→チャシュー
- ぽてちよさん(伊勢崎組)→親分
- mamiさん(伊勢崎組)→ゲリラハンター・ユキ
- たっきーさん(みなかみ組)→八百
- ガイドさん(みなかみ組)→世界
旅館の朝食
皆で朝食:なんでも、朝食を食べるためには車で30分以上下におりなければ駄目だということで、 宿泊先の旅館にお願いして、皆さんが食べられるか聞いてみたらラッキー! 急いでかえるタッキー以外と皆で朝食が食べられました。
地産地消の納豆ご飯:辰巳館さんのご飯は地産地消、特に納豆が まめの味がする。お気に入りです。
自分は連泊なので、皆と少し違うメニューを食べました。
温かいせいろ:旅館さんに上毛高原駅まで送ってもらいました。 上毛高原から東京駅までは熟睡し、東京駅では迷子になった三脚を返してもらって家に帰ったのです。 やぁ~!よくやるよと思うなら。 人気blogランキングへ