寺社探訪 アーカイブ

花灯路,京都の観光,ライトアップ 2/2 =高台寺・清水寺=

3月20日 花灯路,京都の観光,ライトアップII
 ホテルを出たのが午後5時40分頃、歩き始めたのが6時過ぎでした。
 知恩院から円山公園・八坂神社を通って、とうとう南端の清水寺までたどり着きました。
高台寺さんへ
高台寺さんへの道
高台寺さんへの道:このあたりは暗い道が多く、 人通りも一端途絶えます。いけばなのオブジェに導かれて歩いてゆきます。
高台寺
高台寺高台寺は、豊臣秀吉没後、その菩提を弔うために秀吉夫人 の北政所(おね、出家して高台院湖月尼と号す)が慶長11年(1606)開創した寺である。 おねは徳川家康によって手厚く保護されていた。
琴演奏集団 琴演奏集団:高台寺下の広場でなにやら気持ちよさげな音。琴の演奏が始まる。
心浮き立つ演奏:聴衆は年配が多い。坂本九の「うえをむいて歩こう」などが演奏されると、 お年寄りが声を出して唄っていた。懐かしいんだろうなあ!
 自分は?う~ん、生まれていないからわかんないや!
心浮き立つ演奏
清水へ
 結構、疲れました。途中で肉まんを1個食べただけ。三脚持っていたらへばっただろうな。 ここまできたら清水を目指します。急な産寧坂(さんねいざか) の石畳を登って清水寺を目指します。このとき時計は午後8時過ぎ。9時には閉館してしまうのであと少し辛抱です。
清水寺山門
清水寺山門:さすがに有名観光地、産寧坂(さんねいざか)あたりから人ごみが増えてきました。
清水の舞台から
清水の舞台から: いわゆる清水の舞台から寺の後背の風景を望む。
清水夜景
清水夜景:清水の舞台と京都の夜景。遠くに京都タワーの白い光が ぼうっと浮かび上がっています。
 ルールを守って撮影しよう!なかには三脚禁止なのに三脚を使って撮影している人あり。 マナーを守ろう。
 帰りはバス停まで出て、満員バスで京都駅まで。京都駅のホテル近くの"なか卯"で 食事して風呂はいって直ぐ寝る。
大きな地図で見る
  • =費用=
  • 往路:京都駅→烏丸御池→東山(地下鉄):250円
  • 知恩院拝観料:500円
  • 肉まん大:220円
  • 清水寺拝観料:400円
  • 復路:五条坂下車→京都駅(地下鉄):220円
  • 合計:1590円
 所要時間4時間の小旅行でした。

京都の春の風物詩を感じることができたら。  人気blogランキングへ
帰ってきたら足が棒のようになっていました

花灯路,京都の観光,ライトアップ 1/2 =知恩院=

3月20日 花灯路,京都の観光,ライトアップ
 京丹後からの帰り、京都に宿泊しているとき、「もしかして、この時期ライトアップあったかも」と検索すると ありました、ありました。やっぱりです。とるものもとりあえずカメラを持って地下鉄に乗って東山駅までいきました。
 花灯路,京都の観光,ライトアップとは、 東山山麓に連なる北は青蓮院から円山公園・八坂神社を通って、南は清水寺までの散策路約4.6kmに、京焼・清水焼、京銘竹、北山杉磨丸太、京石工芸、金属工芸の5種類の露地行灯約2400基を設置されたイベント。期間は3/11(土)~3/21(火)だそうです。ジャストフィットじゃあありませんか!
 でも、京都のお寺さんは三脚がだめなのでNIKON D300の高感度撮影に頼ることに。 では物語の始まり、はじまり。
知恩院さんへ
 いまから思うと北は青蓮院から始まるんだけれど、そんなことは知らず、名前だけ知っている知恩院の位置をGoogleマップで掴んで 駆けつけた
知恩院・門
知恩院:知恩院(ちおんいん)は京都府京都市東山区にある浄土宗総本山の寺院。 東山駅を降りて歩くこと15分くらい。ライトアップが目に入り!ここだな。と思いました。 本当はここだけ撮影して帰る予定だったのです。
華道
華道:辻や寺院の門の前で展示されている華道のディスプレが展示されている。 ライトアップゆえに妖しく輝く。
和装美人 和装美人:門と露地行灯を撮影しているとき、和装の美人が付き添いの婦人にコンデジで撮影してもらっている。しかし、コンデジデは 暗すぎてまったくうまく撮影できない模様。自分は暫くと露地行灯撮影に集中していたが、みかねて声をかけると 「撮影してお送りしましょうか」と聞くと、「撮影してください」とのこと。ブログ掲載もOKだそうです。モデル有難う。
私は名刺を出しました。
たおやかな指:最近ですが、女性に警戒されなくなりました。 以前はよく外人に道を訪ねられましたが、女性に警戒されなくなったということは年を とり"枯れた"ということでしょうか(^0^;
女性「加藤さんは何をしている人なんですか?」
加藤「IT系の企業の社長っす!」(^-^ノ
女性と同伴の方「へえ~!」
加藤「ホリエモンの小さいやつですよ、でへへへ・・・」
たおやかな指
知恩院夜桜
知恩院夜桜:夜目にも鮮やかな桜のピンク色。そこに佇む人、知恩院の山門はじっと我々を見つめているかのようだった。
露地行灯 露地行灯 I:赤い光は、人の気持ちを何故か温かくしてくれる。 灯りに導かれるようにふらふらと道を辿る。
露地行灯 II:まるで"竹くらべ"。割った竹のなかが灯りで輝く。円山公園では この他、大道芸などでにぎわっていた。 露地行灯
八坂神社
八坂神社:まったく土地勘のない場所。知恩院から闇雲にあるいてきて円山公園を通ってきて八坂神社まできたようだ。
高台寺までの道
灯りに導かれて
灯りに導かれて:もう、ここまで来たら最後まで全部見なければすまなくなっていました。 これが私の悪い性格。途中でやめられない。


京都の春の風物詩を感じることができたら。  人気blogランキングへ
明日もお楽しみに!

京丹後市、峰山の神社のライトアップ

京丹後の仲間と講座後の撮影会
 京丹後の一眼レフ撮影講座の後、実戦ということで、金毘羅神社にて撮影実習。
10/20 少し早かった紅葉
秋の気配
秋の気配:オフコースの初期の名曲に「秋の気配」というのがあったけれど、ほのかな赤さを 頼りに撮影を始めた。
赤と緑
赤と緑:本当は80~400mmがいいんだろうけれど、1週間のロードに超望遠レンズはちょっと無理。 それでも105mmの望遠マクロは御役立ち。ピントが合わせやすいのと、なんといっても、超望遠よりも手振れし難いのが楽。 今回のように上を見上げる撮影には有利。
撮影隊 京丹後撮影隊:①商工会Yさん、②堅木屋さん、③牧場娘さん、④松栄屋さん、⑤同嫁さん、 ⑥joyokudaさん、⑦坂本屋さん。⑧ワタクシ。皆さん、数少ない紅葉を必死になって撮影されています。
絵馬
絵馬:撮影場所は神社、それぞれの気持ちがこもる絵馬がかかっていた。
蔵
:講座終了後ゆえ、夕刻の撮影、段々周囲が暗くなってゆく。
ライトアップ
ライトアップ
ライトアップ:5時を回ったところで急に社殿のライトアップが始まる。これはサプライズ! 坂本屋さん。三脚を持ってきた有利性を生かして長時間露光。私は暴力的な手持ち撮影。

 京丹後の深まり行く秋の気配をご理解くださるなら!
人気blogランキングへ
京丹後のみなさま御疲れ様です。私はまた旅へ
前回の答え:C グラタン

秩父の朝靄と吊橋と朝の風景 3/3=秩父神社=

10/2 秩父の町並み
 午前中2件コンサルティングして、食事を頂いたら、むずむずと体が動き出して 秩父の町を撮影にでていました。
秩父館
秩父館
秩父館:夜、コンビニに買い物をするときに見つけて気になっていました。
簾
サイン看板 :撮影に時間がなかったので中に入らなかったけれど、お菓子や野菜、ラムネ、郷土の野菜などを 売っているようです。
サイン看板:そうなんですよね、黒板を使ったサインボードなぜか目が言ってしまいます。
秩父神社への道
秩父神社への道:トレードマークはフクロウのようです。この看板を見る限り、 秩父神社は「秩父宮」と関係があるような気がしてきました。
八幡屋本店
八幡屋本店:秩父で最も有名な和菓子屋さんだそうです。今日の受講生です。
秩父神社
鳥居より参る
鳥居より参る:秋晴れの本当によい天気になりました。天が抜けてよい気持ちの参拝です。
緋傘
緋傘:これで緋毛氈などがあって、美女がお茶をたてていたら、一服所望てなもんだったような 気がいたします。
梁と彫刻
梁と彫刻:色々な彫刻が施された社殿。興味深く見つめます。
欄干の彫刻
欄干の彫刻:神社の裏側に回ってみると、ほら、こんなとこまで 彫刻が施されています。
陽光を浴びて
神社の神木
神社の神木:今日は本当に気持ちがよい天気です。朝、寒かったのが嘘のようです。 時間が来ました。
仕事があるから戻ることにします。

 伝統が息づく町並みをご理解してくださるなら!
人気blogランキングへ
望外の撮影が続いた日でした。

ちりめん街道と創意工夫の宿・井筒屋

京丹後を旅する
 京丹後、与謝野町はかつて、縮緬(ちりめん)の産地として殷賑を極めました。
 縮緬とは繊維のこと。ちなみに水戸黄門が「縮緬問屋のおやじです」と自己紹介するシーンが有名です。
 どの程度殷賑(いんしん)を極めたかというと、「ガチャ万」という言葉が知られています。 「ガチャ万」とは、機織機をガチャッと動かすと1万円儲かったという意味。
 さて、どんな顔を見せてくれるのでしょうか。
夜の顔と朝の顔
仕事を終えて
仕事を終えて:懇親会も終えて。風呂で汗を流した後の写真。 髭は朝剃るので失礼!
旅館井筒屋
旅館井筒屋:じゃらんなどで高評価の料理旅館井筒屋。おも てなしも評判なのです
初秋のちりめん街道
 朝、少し早く起きて30分だけの散歩に出ます。 玄関
玄関:気がつくと快晴だった。玄関のガラス戸から朝日がもれる。
化粧する地蔵
化粧する地蔵:街角にて、丹後の人の優しさが、少し理解できるような風景です。
快晴の蔵
快晴の蔵:白い壁、重厚な窓、そして青い空が気持ちいい。
実相寺
実相寺:ちりめん街道の突き当たりにある寺。もっとゆっくり見てみたいな。
格子窓と花
格子窓と花: どの家も格子窓。町並みを大切にしようとする心。素敵だ。
料理旅館の誇り
 青年部ご担当者から「この旅館は料理が美味しくて、次は是非夕食を食べてほしいです」と教えていただいた。 だから朝食が楽しみだった。
煮凝り
煮凝り:朝食も手を抜いていない。油揚げとにこごり。 箸を差し込むとほろりと崩れる。いい仕事している。
小魚の酢〆

小魚の酢〆:なんの魚かわからないけれど うまいの一言。

 創意工夫で頑張る宿をご理解してくださるなら!
人気blogランキングへ
有難う、与謝野町、井筒屋さん

京都洛北の旅、大原三千院

5/4 洛北大原へ:京都大原三千院。京都駅からバスで1時間30分かけて大原の里へ。 新緑に萌ゆる 新緑に萌ゆる:大原は紅葉が美しいところ。いまから、そのエネルギを蓄えているかのような楓。 緋傘の参道をゆく 緋傘の参道をゆく:気温が上がってたので坂道はきついですがカメラの入ったリュックサックをしょって 参道を行く。途中の茶店で思わず休憩をとりたくなる。 中庭の石庭 中庭の石庭:観光客が居座る風景よりも、例え小さくても気になる風景に足を止め静かにシャッターを切る。
杉木立 杉木立:杉木立と光と影の作り出す陰影の風景、及び濃淡のが好きだ。 覗き窓と家族の風景 覗き窓と家族の風景:覗き窓から差し込む光と家族風景。
苔に埋もれて 苔に埋もれて:寺院の庭に苔に埋もれるかわいらしい子供石仏がありました。 やすらぎの石仏 やすらぎの石仏:この頭のでかい、いかにも過分数な石仏。なぜか憎めずに不細工なのに撮影してしまいます。 やさしき祈り やさしき祈り:小さき手を合わせたこの姿に心惹かれました。
小休止 小休止:休憩所でお茶が供されていた。入ったらお土産屋が経営していた。 金粉紫蘇茶 金粉紫蘇茶:どうやら、大原は紫蘇の産地。それで柴漬けなど紫蘇関係の産物が多いんだろう。
湧き水と羊歯と 湧き水と羊歯と:水の豊かな大原。そここに流れと羊歯が 散りそめし桜の名残 散りそめし桜の名残:地面を赤く染めて桜の名残が僅かに存在をとどめていた。
参道の眠り猫 参道の眠り猫:完璧にリラックスした風景は長閑という言葉があてはまる。 手水鉢と椿 手水鉢と椿:豊富で冷たい水をためて椿と共に参道の涼しさを演出している。

人気blogランキングへ
京都の中で大好きな風景です

鹿苑寺、竜安寺、嵯峨野、平等院の旅

5/3 鹿苑寺、竜安寺、嵯峨野、平等院:ちょっと欲張って2日で2,000円のバスフリー切符の旅です。
京都いこう!鹿苑寺
鹿苑寺の菖蒲 鹿苑寺の菖蒲:あやめ、杜若(かきつばた)、花菖蒲と多様に在りますが、多分、これはアヤメ! 京都の定番金閣寺 金閣寺:銀閣寺も候補に挙がっていましたが、人気が無く、金閣寺は最初に抑えておくことしました。
石庭が有名な竜安寺へ 070503ryoan.jpg 竜安寺の石庭:室町幕府に仕えた相阿弥の作庭と伝えられる枯山水。君は何を想うか。心は宇宙に。
苔むす庭を撮影 女3人庭三昧!:竜安寺の縁側に腰掛け、彼女らは何を撮影しているのでしょうか。ファインダのなかは? 苔と陽だまり 苔と陽だまり:寺院に行くと上を見るよりも下を見てしまいます。それは素敵な影と光の世界があるから。
伸びる影 伸びる影:寺院の庭に伸びる影。静かな時間、多くの人が通り過ぎる。だけど誰も君に気がつかない。
そして、嵯峨野 そして、嵯峨野:混雑の嵐山を避けるように、昼食後、竹林をゆく。神社があり、その神社の鳥居は木の皮がついていた。 苔むす:実は何気ない風景なんですが、日本の寺社仏閣ではこの風景が一番好きです。 苔むす
嵯峨野の竹林 嵯峨野の竹林:きっと黄金週間でなければ、この空間は静寂に包まれているのだろう。 竹林と一条の光彩 竹林と一条の光彩:午後から天気は崩れ模様。竹林の撮影中、一条の光が射す。
菜の花とレンゲの花と 菜の花とレンゲの花と:ふと開けた空間に出るとそこは小さなお花畑だった。黄色と紫色のコンビネーション すこやかに伸びるレンゲの花 すこやかに伸びるレンゲの花:行きずりの風景なのになぜか気になる風景がある。
宇治平等院:嵯峨野から京都駅まで戻り、JR奈良線で宇治まで。平等院へ
鳳凰ほのかに 鳳凰ほのかに:夕陽を浴び、鳳凰が輝く。もっと撮影したかったけれど。時間だと追い出される。 さつきとバックライト さつきとバックライト:平等院の池に咲くさつき。夕陽を浴びて 白い花 白い花:何気ない風景なんだけれど、夕方の斜光の化粧は効果満点だ






人気blogランキングへ

今日のナンバーワンですか?間違いなく・・・