2009年4月12日
花灯路,京都の観光,ライトアップ 2/2 =高台寺・清水寺=
3月20日 花灯路,京都の観光,ライトアップII
ホテルを出たのが午後5時40分頃、歩き始めたのが6時過ぎでした。知恩院から円山公園・八坂神社を通って、とうとう南端の清水寺までたどり着きました。
高台寺さんへ
高台寺さんへの道:このあたりは暗い道が多く、 人通りも一端途絶えます。いけばなのオブジェに導かれて歩いてゆきます。
高台寺:高台寺は、豊臣秀吉没後、その菩提を弔うために秀吉夫人 の北政所(おね、出家して高台院湖月尼と号す)が慶長11年(1606)開創した寺である。 おねは徳川家康によって手厚く保護されていた。
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琴演奏集団:高台寺下の広場でなにやら気持ちよさげな音。琴の演奏が始まる。 |
| 心浮き立つ演奏:聴衆は年配が多い。坂本九の「うえをむいて歩こう」などが演奏されると、
お年寄りが声を出して唄っていた。懐かしいんだろうなあ! 自分は?う~ん、生まれていないからわかんないや! |
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清水へ
結構、疲れました。途中で肉まんを1個食べただけ。三脚持っていたらへばっただろうな。 ここまできたら清水を目指します。急な産寧坂(さんねいざか) の石畳を登って清水寺を目指します。このとき時計は午後8時過ぎ。9時には閉館してしまうのであと少し辛抱です。
清水寺山門:さすがに有名観光地、産寧坂(さんねいざか)あたりから人ごみが増えてきました。
清水の舞台から: いわゆる清水の舞台から寺の後背の風景を望む。
清水夜景:清水の舞台と京都の夜景。遠くに京都タワーの白い光が ぼうっと浮かび上がっています。
ルールを守って撮影しよう!なかには三脚禁止なのに三脚を使って撮影している人あり。 マナーを守ろう。
帰りはバス停まで出て、満員バスで京都駅まで。京都駅のホテル近くの"なか卯"で 食事して風呂はいって直ぐ寝る。
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- =費用=
- 往路:京都駅→烏丸御池→東山(地下鉄):250円
- 知恩院拝観料:500円
- 肉まん大:220円
- 清水寺拝観料:400円
- 復路:五条坂下車→京都駅(地下鉄):220円
- 合計:1590円
新緑に萌ゆる:大原は紅葉が美しいところ。いまから、そのエネルギを蓄えているかのような楓。
緋傘の参道をゆく:気温が上がってたので坂道はきついですがカメラの入ったリュックサックをしょって
参道を行く。途中の茶店で思わず休憩をとりたくなる。
中庭の石庭:観光客が居座る風景よりも、例え小さくても気になる風景に足を止め静かにシャッターを切る。
覗き窓と家族の風景:覗き窓から差し込む光と家族風景。
苔に埋もれて:寺院の庭に苔に埋もれるかわいらしい子供石仏がありました。
やすらぎの石仏:この頭のでかい、いかにも過分数な石仏。なぜか憎めずに不細工なのに撮影してしまいます。
やさしき祈り:小さき手を合わせたこの姿に心惹かれました。
小休止:休憩所でお茶が供されていた。入ったらお土産屋が経営していた。
金粉紫蘇茶:どうやら、大原は紫蘇の産地。それで柴漬けなど紫蘇関係の産物が多いんだろう。
湧き水と羊歯と:水の豊かな大原。そここに流れと羊歯が
散りそめし桜の名残:地面を赤く染めて桜の名残が僅かに存在をとどめていた。
参道の眠り猫:完璧にリラックスした風景は長閑という言葉があてはまる。
手水鉢と椿:豊富で冷たい水をためて椿と共に参道の涼しさを演出している。
鹿苑寺の菖蒲:あやめ、杜若(かきつばた)、花菖蒲と多様に在りますが、多分、これはアヤメ!
金閣寺:銀閣寺も候補に挙がっていましたが、人気が無く、金閣寺は最初に抑えておくことしました。
竜安寺の石庭:室町幕府に仕えた相阿弥の作庭と伝えられる枯山水。君は何を想うか。心は宇宙に。
女3人庭三昧!:竜安寺の縁側に腰掛け、彼女らは何を撮影しているのでしょうか。ファインダのなかは?
苔と陽だまり:寺院に行くと上を見るよりも下を見てしまいます。それは素敵な影と光の世界があるから。
そして、嵯峨野:混雑の嵐山を避けるように、昼食後、竹林をゆく。神社があり、その神社の鳥居は木の皮がついていた。
苔むす:実は何気ない風景なんですが、日本の寺社仏閣ではこの風景が一番好きです。
嵯峨野の竹林:きっと黄金週間でなければ、この空間は静寂に包まれているのだろう。
竹林と一条の光彩:午後から天気は崩れ模様。竹林の撮影中、一条の光が射す。
菜の花とレンゲの花と:ふと開けた空間に出るとそこは小さなお花畑だった。黄色と紫色のコンビネーション
すこやかに伸びるレンゲの花:行きずりの風景なのになぜか気になる風景がある。
鳳凰ほのかに:夕陽を浴び、鳳凰が輝く。もっと撮影したかったけれど。時間だと追い出される。
さつきとバックライト:平等院の池に咲くさつき。夕陽を浴びて
白い花:何気ない風景なんだけれど、夕方の斜光の化粧は効果満点だ