俺流の旅 アーカイブ

塩山、甘草屋敷の吊るし雛


2/14 塩山の甘草(かんぞう)屋敷のつるし雛
 塩山駅前にある重要文化財・旧高野家住宅の甘草屋敷に行ってきました。 ジャガーさんと一緒です。
 以前、八ヶ岳の青い月さんが 撮影されているので、私と、撮影視点の違いを比較していただくとうれしいです。
子供成長を祈る雛人形
子供成長を祈る雛人形:元々、雛人形は子供に降りかかる災害や疫病を 雛人形に身代わりさせて川に流すところからうまれました。親心はいつの時代もかわりがありません。
牛車のつるし雛
牛車のつるし雛:今年は丑年ということで・・・(本当)
障子と薄明かり
障子と薄明かり:障子からもれいずる、ほのかな薄明かりが舞台効果として演出しています。
手まりのつるし雛
手まりのつるし雛:つるし雛の由来は、段飾りの代わり。段飾りは金持ちの雛飾り。貧乏な人々は 自分達の子供ために紙でつるし雛を作ったのでした。
つるし雛
つるし雛:甘草屋敷には無数の吊るし雛がある。ローアングルで撮影してみた。
ほつれ髪
ほつれ髪:撮影後気がついた。雛人形でもほつれ髪ってあるんだと。
表情
雌雛の表情:室内の薄明かりでも雛人形に差し込むと、同じ人形でも微妙な表情の 差が出てくる。
ジャガーさん
ジャガーさん:撮影後一言「きりがない」。同感です。(^-^V

 甘草屋敷の早い春を楽しんでいただけたら!
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久々の雛人形の撮影でした

旅写真・1日1写


2/10 一期一会の出会いと風景を大切にしたい。
 いつも有難うございます。現在、2月10日なのですが出張の6日目です。まだ家に帰れません。
 不況のこの中、皆さんから休む暇なく仕事を頂き感謝申し上げます。私もその恩に 報いるため、一生懸命仕事をさせていただいております。なにとぞ宜しくお願いします。
 出張に出ておりますとよほどのことがない限り、まともな撮影ができません。 でも、それを言い訳にしたくないので、できる限り、仕事の許す範囲で撮影をしてみました。 そんな端切れの写真を組み合わせてみました。ご笑納いただけますでしょうか。
水仙の咲く丘
水仙の咲く丘=いわき市2/1=:いわき市は福島県でも温暖な地域。小高い住宅地の上の公園に咲く水仙の花と 青空。
南アルプスに沈む夕焼け
甲府盆地に沈む夕焼け=市川三郷町2/2=: 仕事を終えた後のつか間の時間。電車を待つ時間に見る夕焼け。
冬=高知県馬路村2/6=
冬=高知県馬路村2/6=:杉林の多い地域。でも、落葉樹もある。 白骨のような落葉樹と針葉樹との対比を楽しみました。
次の旅へ=2/6 高知県後免駅=
次の旅へ=2/6 高知県後免駅:馬路村での仕事の後、南国市 後免駅まで送ってもらった。ここから陸路を広島県までゆく。4時間半の旅のはじまり。
見上げてみれば
見上げてみれば=2/6 高知後免駅上空=:普通ならば私も仕事を終えて 機上の人。でも、まだ旅は続く。

 生きている喜びを感じていただけたら!
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仕事、休む暇ないけれどうれしいっす!

函館、異国情緒とうまいもの(1/3)


1/29 函館市散歩
 講演の前に函館市内をご案内いただきました。
函館駅
函館駅:前日は、函館駅前のルートインに宿泊しました。 なんでも、ホテル建設中に天然温泉が出たとか。おかげで夜と朝、温泉を堪能です。
 子供達の欲しがるガラス細工のコップを買いに函館駅前まで!
護衛艦浮かぶ海
護衛艦浮かぶ海:なんでも、この津軽海峡をロシアの原子力潜水艦がときどき通過するとか・・・
ベンチ
ベンチ:函館湾につくられた人工島「緑の島」のベンチ。デザインが素敵らしくてときどき盗まれるそうだ。
外人墓地
外人墓地:横浜を髣髴させる風景。雪がある点がポイント! この町で土方歳三は、自分をはるばる訪ねてきた女性とデートしたんだよね。 格好エイね!
1/29 函館のうまい寿司
あうん亭
あうん亭:うまくて、かつリーズナブルで、かつ感じがよく、知る人ぞ知る店。
寿司
寿司:素材がいいから。なんともいえないっす!
うに茶碗蒸し
うに茶碗蒸し:茶碗蒸しを食べていたら大量のうに発見。 こんなの本州にないよね。また、函館の茶碗蒸しは中に栗を入れるらしい。
デザートのアイス
デザートのアイス:バニラ味。満足でした。 =白いページの中に=
 昔、コッキーポップのテーマ曲に使われて、そのときの画像が函館でした。

 素敵な函館の風景を楽しんでいただけたら!
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異国情緒がたまりません!

小淵沢撮影紀 =出ないフクロウを求めて= 1/5

1/25 小淵沢でオフ!
 韮崎の仕事を1月24日夜におえて、深夜に小淵沢のペンションあるびおん に入りました。目的はフクロウの撮影です。
生ハム
生ハム:風呂をあがってネットをやっていると、自家製の 生ハムを出してくれました。有難うございます。今回の撮影旅行は深夜に入って 早朝に起きる。また、おいしいペンションの朝食も断念した撮影行で、ペンション宿泊の楽しみを捨て去った 1点目的のストイックな旅行でした。 休憩
ホテルレストランの窓 休憩:午前5時半に起床して、6時に出発。朝焼けの綺麗な富士山の撮影も放棄。 しかし、残念ながらフクロウは現れず(昨日は出たようです)。午後10時頃高原のホテルで一休みと成りました。
 このとき、猛烈に敗北感に囚われていました。自然相手とはいえ、準備万端でのぞんでこんな状態では 目も当てられません。しかし、ペンション宿泊費、ガイド料、あたたかいご馳走の放棄、撮影機器の宅急便代金を含めて合計で 2万円ちかく使った限り。なんとか良い写真をものにしなければと心に決めていました。
コーヒー
コーヒー:さすが高原のホテルだけあってコーヒー1杯が600円でした。
花
:自分は目的志向型人間ですから残された時間と撮影の最適プラン
 についてどうしたらよいかを真剣に考えていました。
大砲:三脚とボディ、レンズ、テレコンをあわせて総重量4kgの撮影機材が泣いています。 まるでレイテ沖海戦で戦艦大和が一発も打てずに、そのうちに同僚の戦艦武蔵を沈められたような状況。 はたして、サンニッパ(300mm F2.8)のレンズとカメラの連射音が鳴り響く環境はくるのでしょうか! 大砲
リワークさん
リワークさん:ペンションオーナーから80~400mmを借りて 撮影に参戦。考え深い表情を撮影させていただきました。
魚眼の達人
魚眼の達人:なとりさんです。笑顔が素敵。自分もへこんでないで 頑張らないといけません。
八ヶ岳クラブのパスタ
八ヶ岳クラブのパスタ: 日曜日のランチです。雪が少ないせいか、観光客が多い!
おしるこ
おしるこ:すべての撮影を終えて、ペンションに帰り。スーツに着替えなおして、 荷物を宅急便で送り返す。帰りの列車の時刻までおしるこをいただきます。
 ふくろうを撮影できなかった残念さはありますが、全力をつくした結果は皆さんに判断いただこうと 思うのです。
  • =私のふくろう撮影敗北の記録=
  • 2006年1月 札幌野幌公園 前日の大雪でふくろうが退散
  • 2007年8月 和歌山県のコノハズク撮影 1週間前に逃げられました
  • 2008年4月 川崎市のコノハズク撮影 1週間前に逃げられました
  • 2009年1月 ペンションあるびおんでの敗北
 ふくろう、難しいっす

 執念の撮影旅行をご理解いただけたら!
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記念すべき1500エントリとなりました。

池袋サンシャインシティーをゆく

12月31日 大晦日・家族旅行最終日です
 ホテルを10時半までいた私たち。東京駅に荷物を一度、デポしようと思ったのですが、ロッカーが空いていない。 仕方なく、池袋駅にデポして東京見学スタートです。
サンシャインシテ
池袋サンシャインシティ:向かった先はサンシャインシティの屋上階。
青い熱帯魚
青い熱帯魚:そう屋上階には水族館があるのでした。上野動物園と天秤にかけて提案したら 妻のチョイスはこれ!
クマノミ
クマノミ:クマノミも数種類あるようです。綺麗な色のクマノミは何故か美味く撮影できず。
イカ
イカ藍ちゃんママのところの商品(笑い も泳いでいるとかなり被写体として面白い。
クラゲの誘惑
クラゲの誘惑:なにげにくねくねと体をゆらして。
クラゲの発光
クラゲの発光:綺麗でしょ、私見てみて・・と思うか思わざるか。
クロオネの灯火
クロオネの灯火:小さいし、微振動しているし、暗いし、これほど 撮影しにくい被写体はないかもしれない。
=撮影後記=
  • 水とガラスが汚くて、撮影しにくかった(ピントが合わない)
  • デートスポットはいいんだけれど、白昼抱き合うカップルは場所を間違えていると思う
 食事したら、原宿よる時間がなくなったので、池袋のロフトで買い物して帰りました。

 都会の水族館の雰囲気をご理解していただけたら!
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東京ウォーカー at end

冬の糸魚川、快晴なり!

冬の糸魚川は快晴だった!
 カラオケの翌日、快晴の糸魚川。雲ひとつない天気。早朝、風呂に入り、 報告書を書き上げ、部下へのメールを打ち終えた私のケータイ電話が鳴った。
日本海を見に行く
侵食される海岸線
侵食される海岸線:私を案内した人は「子供の頃はここ遊ぶことができた」 と語る。
白馬はるかなり
白馬はるかなり:へえ~、この角度から白馬が見えるんだ。 糸魚川は海から即、山が立ち上がる地形だから。こんな視点があるんだね。
遺跡跡
どこまでも青い空
どこまでも青い空:もったいないくらいの青い空。でも、あと1時間くらいで 糸魚川を離れなくてはいけない。
陽だまり 陽だまり:糸魚川は翡翠で有名。それを発見したのは弥生人。そんな人々の遺跡が高台に残る。 弥生人の住居跡を残された時間でたずねてみようというわけ。そんななかで見つけた松ぼっくり。
遺跡
遺跡:ここに住み着いていた人たちは何を考え生きていたのだろうか。 こういう遺跡というと、登呂遺跡を思いだすんだけれど、極めて似ている。
冬木立:帰り道を急ぐ。冬木立に昼の光があたり影を作る。落ち葉を踏みしめてもときた道をたどる。 冬木立

 糸魚川の歴史と気候を楽しんでくださるなら!
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糸魚川の観光発掘に心がけております!
昨日のランチ、580円なり

郡上八幡市を訪問する=冬=

12/10 冬枯れの郡上八幡を訪ねる
 郡上八幡は岐阜の北部にある小京都のような佇まいを見せる都市です。 昔のスタッフの出身地でもあり、いいところだと聞いていたので講演で呼ばれたのが嬉しくて 日帰りだというのにしっかりレンズをもっていってしまいました。
 レンズの装備は、予想では12~24mmのfish eyeがいいと思っていました。 しかし、現場に行ってみると何があるか分からないことがあるので、105mmマクロも お供しました。
 結果的には、fish eyeすべてで撮影したのですが、クリスマスのときにお見せした 名古屋のイルミネーションの一部は105mmで撮影しているから、やっぱり 必要だったということになります。
バス停前の神社
講演前5分の撮影
バス停前の神社:岐阜から高速バスに乗りました。 乗って1時間。郡上八幡市の愛宕公園前というバス停で降りたのでした。 そのとき、猛烈に気になっていたのがこの神社です。
 講演前に徒歩で尋ねて5分間の撮影でした。
地蔵
地蔵:神社脇の斜面に通じる道、その斜面に 鎮座している地蔵。陽だまりのなかで気持ち良さそうです。
講演後、20分の撮影
 商工会のご協力を頂き、ポイントを抑えて短時間でご紹介いただきました。
緋鯉
緋鯉:街を横切る水路に緋鯉がいた。TVなどのニュースで よく見られる風景だ。
町並みと店舗
町並みと店舗:町並みにフィットした店舗。重厚で歴史の重みを感じさせてくれる。
石畳から見上げる空
石畳から見上げる空:柳のある石畳。狭い空を見上げると青い色があった。
  落ち葉と石畳
落ち葉と石畳:石畳、非日常を感じさせる空気。クラシックという言葉が浮かんだ。

 天候に恵まれた観光を楽しんでくださるなら!
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初めての郡上八幡はいかがでしたでしょうか

さらば日南海岸

Good by Nichinan sea side.
 今日で日南としばしのわかれ。天気が良いのでホテルを立つ前、タクシーが来る前に10分間の1人撮影会です。
夜明けのソテツ
夜明けのソテツ:荷物をパッキングして、髭を剃って、着替えてチェックアウト。まだ誰も居ないホテルのロビー。 そこに荷物を置いて10分間の撮影旅行。予報どおり、天気は晴れ。
早朝
早朝:ピーカンとおもいきや、実は海岸線に厚い雲。宮崎の特徴かも。
釣り人
釣り人:何がつれるのかな!
夜明け
夜明け:日の出5分前です。でも、タイムアウト!
タクシーのお迎えが来ました。これから、1時間30分かけて宮崎商工会議所までの旅

 旅の哀愁をご理解くださるなら!
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ちょっとだけ楽しめました

ヤマセミはまだか?

八ヶ岳の青い月さんと小旅行
 相模原でヤマセミ注意報!それを聞きつけたのは3ヶ月前でした。青い月さんと語らって、相模原にヤマセミ撮影を行う段取りをしました。
鍋
:相模原商工会議所での仕事を終えて、ホテルで合流、2人で鍋を囲みました。
雑炊
雑炊:鍋のあとの雑炊ほど楽しみはありません。
カラオケ カラオケ:男2人でカラオケにいきました。うたうのは1970年代の歌が中心に成りました。 この年代の歌は大概歌えますので、青春の郷愁に浸ることができますし、同行された方を浸らせることも可能です。
ヤマセミは・・・
ヤマセミは・・・:前夜、タケちゃんから連絡が「ヤマセミでないよ」釣り人がおっぱらったみたいです。
CANON白レンズ
CANON白レンズ:この日のために青い月さんはレンズを新調したのに。僕は重いレンズを持ってきたのに。
 マナーの悪い釣り人が憎いです。
丹沢湖は憎いほど晴れ!
丹沢湖は憎いほど晴れ!:相模湖を諦めて、丹沢湖にターゲットを変更。でも探せど、ヤマセミの気配すらありません。 空は憎いほど晴れて・・丹沢湖が綺麗です。うらめしい。
丹沢の紅葉
丹沢の紅葉:あまりも悔しいので、紅葉を、300mm、F2.8で撮影して。帰ります。自分は青い月さんに 小田急線の新松田まで送ってもらい、そこから小田原経由で帰りました。

 撮影の影にはこんな日があることをご理解くださるなら!
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どっと疲れが出ました。家に帰って仕事をしました

糸魚川の農家、寺社

糸魚川の撮影会後記
 昔、ツアトルストラはかく語りき、という曲がありましたが、撮影後記です。お付き合いください。
秋の農家の軒先
収穫の季節
収穫の季節:農家の庭には栗がたくさん落ちていました。中には食べられそうなものも!
干しにんにく
干しにんにく:農家の納屋にかけられていたにんにくが朝陽に輝く。
トウガラシ トウガラシ:これ、全部、口にほおりこんだら、どうなるんだろうな。多分、悲惨なことになるだろうなあ といたづら心で考えていた。
ミョウガ
ミョウガ:最近、忘れっぽいのはミョウガを食べたからかなあ~
ず~さんち
サルビア
サルビア:朝飯があります!ず~さんがいった。皆、有難くお邪魔することになった。
ず~さんち
ず~さん家:どうやら、ず~さんの先祖は、福井のほうからやってきて、ここに住み着いたみたい。
立派な講堂
立派な講堂:凄い立派な講堂。じつはず~さんちはお寺さん。
朝食いただき隊
朝食いただき隊:家族と同じご飯をいただきました。本当に有難う。ご馳走様

 糸魚川の人の生活ぶりを堪能してくださるなら!
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楽しい朝のひとときでした!

酒蔵のある町並みを行く

宮城県加美町をゆく
 宮城県加美町は合併によって登場した町です。最寄の駅は東北新幹線 古川駅です。
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東北は落ち葉の季節
落ち葉
落ち葉:恐らく東北は日本でも早く、 冬を迎えつつあるのだと思います。
酒蔵の多い街
酒蔵
酒蔵:由緒ある街らしく、酒蔵が1つの町に3つもあります。
神棚
神棚:酒の発酵、熟成の過程は加美のみぞ知るかもしれない。。
酒麹 酒麹:味噌麹は昨年みたが、酒麹は今年がはじめて。 職人さんが、麹をかき回している。
酒蔵吹き抜け
酒蔵吹き抜け:酒蔵ってなぜ、こんなに天井が高いのだろうか。
酒樽
酒樽:工場には店舗のあるものもあり、酒を販売している。

 東北の文化を理解してくださるなら!
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日本中を旅していると、色々勉強になります

古き町並みの残る宮津を旅する

日曜日の移動
 翌日、早朝に京都の日本海側でコンサルティング依頼をお受けしました。 従いまして、移動を日曜日の午後からかけることにします。
宮津、温泉旅館高島屋
おつくり
おつくり:気の利いた若女将。なんでも東京農大出身だそうで。 Webにも強い関心をお持ちで、既に私の素性を調べておいででした。
 それとは関係なく、おつくりおいしいんですけれど(^^;前が鯛の子供の腹。後ろが ハマチの子供だったか。
小魚の酢〆
小魚の酢〆:実はカルパッチョにはまったく興味なし。 でも、酢で〆た魚は大好き。夜、添削の仕事がなければ飲むのだけれどね!
 添削の仕事が大量にあって。深夜でやりきれなくて、早朝にもやってしまった。 14部の試験対策用論文の添削。1部30分くらいかかる。とりあえずミッションコンプリート。 これで一安心。
宮津を歩く
行く夏の朝顔
行く夏の朝顔:天気は曇天。夜は少し涼しかったけれど。歩いてみると汗がにじむ。
坂を上ると
坂を上ると・・・:手前に天橋立、その向こうに丹後半島が横たわっているの見える。
寺社仏閣
寺社仏閣:意外に古いお寺さんがたくさん残っている。歩かないと分からないよね。
彩色された仏様
彩色された仏様:が辻のそこここに
彩色された仏様
町の人の信仰心:がほのかに分かる。
花鮮やか
花は街を作る
花は街を作る:重要な町おこし。ハードなんかにお金をかけずにお花にお金をかければよい。 花の嫌いな人は居ないはず。
ニラの花
ニラの花:白く上品でキレのある花。好きだなあ
  • 9/7 静岡→京都→宮津→宿泊
  • 9/7 宮津で仕事!
 高島屋さん温泉旅館だったのね。2回、入っちゃったものね!

 宮津の町並みを味わってくださるなら!
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はじめての町、歩いて分かる。

勝沼葡萄峡、三沢農園さんを尋ねる

昼休みにぶどう園の撮影
 甲州市商工会の経営革新塾の熟成に三沢農園さんがいらっしゃいます。  
おねだりして昼休みに撮影させていただけることになりました。
フルーツパーク三沢
フルーツパーク三沢:丹精こめてお父さんと一緒に作りこんだ農園、はいらさせていただきます。
袋に入った大切な葡萄
袋に入った大切な葡萄:凄いですね。1つ1つ袋がかぶせられていて農家の苦労がしのばれます。
たわわに実った葡萄
デラウェア
デラウェア:カメラマン的にバックライトが欲しいですが撮影時間は5分。 贅沢はいえません。
ピオーネ
ピオーネ:濃い紫色が重厚な甘さを連想させます!
急いで講座にもどるべし!
急いで講座に戻る
急いで講座に戻る:午後の講座再開まで残り25分。あわてて来た道を戻ります。ちなみにいきは農道をケットラでした

 カメラマンのサガを笑ってくださるなら!
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三沢農園さん有難う!講座間に合いました

糸魚川と大糸線を旅する

素敵糸魚川
 糸魚川といいますと、学校では地理の授業のときフォッサマグナ!と教えてもらいました。 それ以外、知らない方も多いのではないかと思います。おだやかな人柄、静かな町並み。そんな テーマを今回は取り上げてゆきたいと思うのです。
お迎えをいただきました
 糸魚川チームの特徴は、ご担当の「ず~」さん以外にチームのかたがたご一緒に来て いただける点。仲がよいですね
金七でランチ
金七でランチ:糸魚川駅前近く、金七さんというおいしい蕎麦屋がある。そこでランチ。
daiさんご注文の蕎麦定食
金daiさんご注文の蕎麦定食:被写体多数。皆さん、いきなりカメラ撮影!((笑)
うな丼
うな丼:蕎麦屋で相当そそられました。しかし、明日は松本で「蕎麦の会」。 だから、うな丼。
金七店舗
金七店舗:店格のある風情で美味しさを演出しています。
糸魚川の町屋
 糸魚川の商店街には雁木がある。その雁木に守られた町並み
平安堂旅館
平安堂旅館:老舗旅館の昔ながらの建て屋
加賀の井
加賀の井:糸魚川は水がきれい、米文化がある。だから酒蔵が点在する。
display
ディスプレイ:酒蔵にいれていただき、試飲させていただく。かなり辛口だと思う。
糸魚川駅と大糸線
仕事を終えて旅立つ
仕事を終えて旅立つ:昨日は雨、でも、旅立つ今日は快晴。晴れてよかった。糸魚川駅から大糸線を望む。
南小谷駅
南小谷駅:単線で姫川沿いをさかのぼり、ここまで糸魚川から1時間。 ここから松本行きの電車(左)の乗り換える。さらに2時間。待ち合わせ時間は30分。
姫川
姫川:この川が、日本海にくだる。途中に翡翠峡がある。

 糸魚川のよさをご理解してくださるなら!
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糸魚川、知っていただけましたか?

黒部立山アルペンルート電撃作戦 最終回

黒部立山の帰り道
 12:40のバスに乗れば、長野駅まで直通です。帰り道を急ぎます。
さらば室堂
冷やしトマトの販売店
冷やしトマトの販売店:喉が渇いていたので猛烈に気を引かれたのですけれど、 急いでいたので購入を諦めました。
トロリーバスに乗りつぐ
トロリーバスに乗りつぐ:室堂から下界に続くトロリーバスに乗り込みます。10:30の臨時バスがあってよかった。
大観峰から
鉢の木岳
煙る鉢の木岳:ガスがあけてきました。山容がみえてきます。
ロープウェイを待つ
ロープウェイを待つ:結構混みあいます、座席は取れそうもありません ここまでくると下におりること優先です。
黒部平
ロープウェイは多くの人を乗せて!
ロープウェイは多くの人を乗せて!:自分がおりてきたロープウェイが次の人たちを乗せて天上界へ
立山の勇姿
立山の勇姿:早朝は見えなかった立山の姿、きれいにみることができました。
ケーブルカーはすし詰め
お盆の風景
お盆の風景:すし詰めのケーブルカーでしたが、5分なので、しかも座って行けたので これ以上の贅沢は無理でした。
 でも、ケーブルカーを降りてビックリです。多くの方が乗車をまっておられました。 早めに電撃作戦かけて正解でした。
黒部ダム
黒部ダム:ここまでくれば。なんとか時間までにバスに乗れそうです。さらば、立山黒部。

 電撃作戦(1人時間差攻撃)をご理解してくださるなら!
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おやきを買って昼食代わりにして長野行きのバスに乗ります。

黒部立山アルペンルート電撃作戦 1/5 =往路=

黒部立山の旅
 3年前(2005年8月3日)に長野県に仕事で3日間くらい居る機会がありまして、そのときも夜の講演を前に早朝の電撃作戦で 黒部立山を訪問したのでした。今回は、佐久平で仕事をした帰りに電撃作戦!
午前5時40分のバスに乗って
 信濃大町発午前5時42分のバスに乗って扇沢へ。そこからトロリーバスで黒部ダムです。
黒部ダム
黒部ダム:3年ぶりということで、なんとなく道順を覚えているのか、忘れているのかが曖昧で 不安でした。瀬踏みをするように道順と記憶を辿ってなんとか黒部ダムの近くまでトロリーバス停から歩いてゆきます。
ダムの殉職者達
ダムの殉職者達・銅像:プロジェクトXに取上げられた黒部ダム。中島みゆきが紅白で歌った場所です。
ダムを歩いてわたる
ダムを歩いてわたる:トロリーバス停から徒歩15分。トロリーバスはバスの形状をした電車。ご存知でしたか。 ケーブルカーの駅を目指します。
室堂
霧の登山道
霧の登山道:ここは立山室道、標高2,450m。残念ながら霧のち雨の天気でした。下界は晴れていたのに。
霧の雪渓
霧の雪渓:おたまが池周辺もこんな具合で、美しい雪渓も池もろくにみえず。
久し振りの記念撮影
久し振りの記念撮影:女性3人組に記念撮影を頼まれて、即答しました。 ついでに撮影してもらいました。
帰りの室堂
帰りの室堂:やっと晴れ始めましたが。体力が尽きたので帰ります。
 雨のなかを傘を差して、思い機材(10kg以上)を背負って、かつ、ぬれながら山道で不自然な姿勢での撮影は疲れました。
 今なら、12:30発、長野駅ゆきのバスに間に合うはずです。そうすれば夕方6時ころに静岡にたどり着くはず.
往路:下界から2時間で標高2,450mの天上界でした。
  • 信濃大町 5:40→バス→扇沢6:20 1,433m
  • 扇沢 6:30→トロリーバス→黒部ダム6:46 1,470m
  • 黒部ダム→徒歩→黒部湖 1,455m
  • 黒部湖7:00→ケーブルカー→黒部平7:10 1,826m
  • 黒部平7:35→ロープウェイ→大観望7:40 2,316m
  • 大観望7:40→トロリーバス→室堂7:47 2,450m 
 バス往復で2400円、扇沢→室堂往復8,500円の旅

 電撃作戦(1人時間差攻撃)をご理解してくださるなら!
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半日で11000円。高いか安いか!

宮崎の夏の旅 1/4 =美しい光=

暑い講演旅行を涼しく過ごす
 暑い季節です。健康維持のため水分補給を怠らないように仕事をしております。
 ストーリというよりは、画像の光を色彩をお楽しみ下さい。
宮崎は亜熱帯の風情
ハイビスカス
ハイビスカス:宮崎空港というとブーゲンビリアですけれど、ここは、フレッシュな ハイビスカスではじまりとします。
レストランの卓上花
レストランの卓上花:暑い地方ですから、屋内の 涼しさが実に染みます。
宮崎と光の演出
ホテルの照明
レストランのカーテン:正午の強い光もカーテンのお陰で柔らかい光になって静かな食事の時間を演出します。
レストランのカーテン
ホテルの照明:宮崎市内での宿泊はセミナー会場であるマリックスでした。踊り場の照明に演出があります。
移動の中のほっと一息
凍り小豆
凍り小豆:高鍋から日南へ移動するため、一度、宮崎駅に帰ります。45分のトランジットの間に ほっと一息。
日南の朝
夜明けと雫
夜明けと雫:早朝移動のため、タクシーを待つ間に束の間の撮影です。曇っていても、少しの光があれば、このとおり!
緑と雫と
緑と雫と:時間の経過と共に光線は変わる。光を感じる心の余裕がほしい。
宮崎空港にて
宮崎空港の神楽
宮崎空港の神楽:宮崎空港では、ジャストの時間になると神楽が正面壁面に現れます。 神話、天照大神の孫の邇邇藝命(ににぎのみこと)が降り立った国とされる宮崎県らしい演出です。
私の旅路:地図でおっている方がいらっしゃるので書きますね。
  • 8/11 静岡→品川→羽田→JAL→宮崎空港→★宮崎
  • 8/12 宮崎→★高鍋→宮崎→★油津
  • 8/13 油津→宮崎空港→セントレア→名古屋→静岡→★清水→静岡

 宮崎の明るい光をご理解してくださるなら!
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宮崎シリーズのはじまりです。あの方も登場!

京丹後の旅

京丹後市を縦断する
 京丹後市は京都府中郡峰山町、大宮町、竹野郡網野町、丹後町、弥栄町、熊野郡久美浜町が、2004年4月1日合併してできた市です。 今回のセミナーを行った峰山から久美浜まで移動します。
 出身の有名人は野村監督と太川洋介(笑い;
丹後ちりめん
丹後ちりめん
丹後ちりめん:たまたま入った飲食店で美しい丹後ちりめんをみかけました。
弥栄(やさか)町
農道
夏の農道:ここ弥栄は、うめちゃんの田んぼのあるところ。 もしかして、と思い、車を止めてもらいました。
稲の花
稲の花:この小さい花のひとつひとつがお米になると思うといとおしい。
弥栄の田んぼ
弥栄の田んぼ:弥栄のたんぼはどこまでも緑が深くて。幼い頃の記憶を呼び覚ましているかのような 錯覚を覚える。
久美浜町
目覚めた朝
目覚めた朝:目覚めた朝の久美浜湾はあまり天気がよくなくて・・・
千日紅
千日紅:だけど、夏の花々は美しく。
夏の花
夏の花:蒸し暑い久美浜湾の夏、静かな朝を迎えています。

 京丹後の文化と人の営みをご理解してくださるなら!
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とても静かな町です

夏・杵築の武家屋敷の想い出

大分の城下町、杵築を旅する
 杵築市商工会での講演のお仕事を終えて、商工会の方に電車までの30分間。城下町をご案内いただきました。
松平3万2000石の城下町
盛夏の杵築駅
盛夏の杵築駅:地面から湯気が昇るような暑さの中、杵築駅に到着しました。
武家屋敷跡
武家屋敷跡:以前、この町で講演させていただいた折、帰りの大分空港に向かうタクシーの中で、古い町並みがあることに 気が付いていました。そこで、我侭を言って少しの時間だけご案内いただいたのでした。
家老屋敷跡
家老屋敷跡:これが家老の屋敷跡。宮崎県の飫肥藩もそうなんですけれど九州の城下町は、 本州の城下町とは趣が異なっていて文化の違いを知るヒントになると思いました。
坂道の石畳
坂道の石畳:これが最も有名な観光名所らしいです。 この日は快晴で、空が青く抜けて最高の撮影日よりでした。
大きな木のある武家屋敷
大きな木のある武家屋敷:もう、サムライ達は居なくなってしまったのだけれど、木々は残っていて時代を見つめているのだと思います。
新しい時代との共存
醸造工場の煙突
醸造工場の煙突:武家屋敷のちかくに煙突のある風景を見つけました。なぜか江戸時代の建物と レンガ造りの工場が共存してとても印象的な風情を残しています。
さよなら杵築
風鈴
風鈴:夏のJR駅ではときおり風鈴を見かけます。風に揺られて涼しげな音を響かせています。

 杵築の古きよき文化をご理解してくださるなら!
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杵築、素敵な町並みでした

世界遺産 屋久島の旅 6/11 =ある1日の風景=

屋久島1週10km
 調度、円の形をした屋久島、食事をするときも移動をするときも自動車はかかせません。
高い空
天高く
天高く:2日目の屋久島の空は高く、雲は切れ切れに空を覆っていた。
熱暑の予感
熱暑の予感:朝焼けに赤く染まった椰子の木の葉が熱暑を予感させる。
屋久島多様な自然
Iさんの運転
屋久島町商工会Iさんの運転:昼食先もお車でご案内いただきました。有難うございます。
ヤクシカ
ヤクシカ:ときどきみかけるヤクシカ。本土の鹿よりもかなり小さく、臆病で撮影はかなり困難。
ヤクザル
ヤクザル:結構、凶暴。車を降りて撮影していたら威嚇されてしまった。
小さな旅
バス停にて
バス停にて:1日に何本かしかないバス路線。日中のバス停に人影は少ない。
安房海岸の風景
安房海岸の風景:安房(あんぼう)にある"屋久どん"というレストランの庭の風景。
仕入れた魚には髭がある
仕入れた魚には髭がある:確か、オジサンという名前の魚だったと思う。
昼下がりの校庭
前岳
前岳:今日は天気が良いのでお山も良く見える。
昼下がりの校庭
昼下がりの校庭:講座の途中に、商工会の窓から見下ろせる幼稚園の校庭を撮影した。 青い影が暑さをリアルに感じさせてしまう。
夕焼け
夕焼け:今日も仕事が終わった。夕焼けが目にしみる

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屋久島の暑い1日

屋久島自然、探訪記 1/4 =探検隊紹介=

鹿児島沖の離島、屋久島の2泊3日のステイ生活
 はじまり!はじまり~!
屋久島は今日も雨だった!
 昨年9月に屋久島の商工会に御呼ばれしました。しかし、台風で行けず涙を呑んだのでした。 屋久杉を撮影するために用意した12~24mmのfish eyeが泣いていました。
お迎え
お迎えはIさん:屋久島空港のお迎えは地元商工会のIさん。
秘密指令の内容はこうでした・・・
K部長「お迎えのIは、メタ○な人だからすぐわかる!よろしくメカドック!」
加藤「まぢっすかあ!」でも、空港ですぐわかりました(汗;
 さて、屋久杉見学チーム、登場人物の紹介をしましょう。離島ですから、仕事の前泊がどうしても必要で、 翌日の講座準備を完了した我々は、屋久島の自然を探検することにしたのです。
  1. K部長
  2. 講座担当のK嬢
  3. I指導員
  4. そして、講師の加藤です
 元々が観光振興の町ですから、屋久杉のことをよく講師に知っておいてほしいとの気遣いでしょう。
K部長
K部長:親分肌で、今回の講座の企画者・仕掛け人です。
K嬢
K嬢:教材印刷、手配、機材準備万端いただきました。
 K嬢は薩摩おごじょで、気の利く方です。感心しました。
いざ、紀元杉へ
延命の水
延命の水:飲むと長生きするという清水。自分の場合どうなんだろうか。
吊橋
吊橋:屋久杉ランド。縄文杉(樹齢7000年)は1日ないとだめなのです。
 とりあえず、自動車で回れる、紀元杉(樹齢3000年)、1000年杉などをご案内いただきます。
紀元杉にて
 紀元杉の根元で記念撮影です。
記念写真
記念写真:雨が酷いです。ヤッケを着てきてよかった。
杉巨木
杉巨木:巨大な杉の前で記念撮影です。
千年杉
千年杉:正直言って、紀元杉を含めて樹木の巨大さ、偉大さに圧倒されました。また、森の深さ、 どこからも水が溢れる自然の豊かさに驚かされたのでした。

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屋久島、奥が深い

霧の駿河区小坂の農道

講演紀行,雑記
 溶射屋さんちへコンサルとしてお邪魔しました。帰りに、 送ってやるよ!と言われたので車に同乗すると道に速攻で迷い込んでしまいました。
6/20 迷い込んだ場所は山間地の茶畑
村田社長
溶射屋さん:一見すると、この方のフォルムはあのオフコースの 小田和正似の紳士です。多分、この日は、私をJR最寄り駅にお見送りいただくと 同時に、新しく発見した農道をご案内いただく心積もりだったに違いありません。  お忙しいなか、本当に有難うございます。
くもの巣と雨粒
新茶
新茶:どうせ、道を間違ってしまったのであるならばと、鯵の開きのように 開き直って2人で撮影をしました。
新しい秘密の場所へ
ミカン畑と農道の霧
ミカン畑と農道の霧:本当だったらね、ここから駿河湾が! しかし、今日は霧雨。重苦しい霧が谷を埋めます。
赤ちゃんミカンと雨の雫と
赤ちゃんミカンと雨の雫と:もうすでにミカンの実が秋の準備をしていました。
牽引
牽引:ここは駿河湾に望むミカン山。農作業に必須のモノラックのガイドレール
ミカンの葉と雫
ミカンの葉と雫:この水の一滴、一滴が秋には美味しいミカンに変わる。これを甘露というのかな。
くもの巣の雨景色
くもの巣の雨景色:雲の作った芸術に雫が乗ると不思議な景色になる。
水墨画のような風景
水墨画のような風景:撮影してゆくうちにみっしりと霧が谷を這ってあたりを暗くしてゆく。
一幅の風景
一幅の風景:撮影結果を確認するためにプレビューを覗き込む男。 男の胸に去来するものは何であろうか

 男どうしの小さな時間をご理解してくださるなら!
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溶射屋さん、良い場所をご案内感謝です。

松本市探訪

松本旅情
 6月中旬のある日、大量の案件を一度に頭で考えすぎて、コンサルティングの日程を間違えて 松本行きの電車に乗ってしまったのでした(本当)。恐らく、プロになってこれがはじめてのことです。
 間違えてしまったものは仕方が無いので、お客さんにお詫び申し上げて日程を変更、松本の知り合いを訪ねる旅に出ました。
松本城
松本城:この日は見事に快晴でした。 松本城もいい感じです。実は4歳から5歳までの約2年間。私は父の赴任地である松本市に住んでいたのです。
陽光に花咲く
陽光に花咲く:おなかが空いたのですが、ミスをしたので食べる気がしません。 だけれど、松本といえばものぐさ蕎麦さんがいらっしゃるので、訪ねてみようと思ったのです。
蕎麦定食
蕎麦定食:これがものぐさ蕎麦の蕎麦定食です。 メニューに無い、裏メニューです。これがうまいんだな!
深志神社
深志神社:ものぐさ蕎麦さんは深志神社のそばにいらっしゃいます。 暑い日ですが、鳥居の赤と木々の緑が涼しげですよね。
ミツバチとラベンダー
ミツバチとラベンダー:さらに足を伸ばして塩尻駅まで。駅前のラベンダー畑でミツバチを撮影しました。

 大失敗を許してくださるなら!
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気をつけないとやってしまいますね!

レンズ1本勝負 1/3 =越後線・初夏=

 旅行が長いのでレンズを1本(ED 18~70mm)しかもたず旅に出ました。
 レンズ1本勝負の始まりです。

新潟、分水・良寛の里

 新潟分水は良寛が住みついた町。水が綺麗で広がる水田のなかに集落が点在する場所です。
麦秋
08麦秋 I
08麦秋 I:2件コンサルティングを終えて、夜の講演までの束の間の時間。 もうすぐ日が暮れる。
08麦秋 II
08麦秋 II:この豊穣な穀倉地帯。日本の原風景。
雨上がりの空
雨上がりの空:雲が動き、束の間の青空。明日はどんな日がくるのだろうか、そして 旅立つ私の運命は!
越後線
越後線:新潟から柏崎まで日本海沿いを走る越後線。中学校時代、新潟に住んでいた 私も良く利用した。単線と斜光似合いすぎる。

 旅の哀愁が理解できるなら
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あすも続くレンズ1本勝負!
昨日の、答え:ランチ=1,050円
現在、モバイルPCからライブドアにコメントできません

沖縄やんばるの森をゆく 5/10 =辺土名まで買出し=

辺土名(へどな)

 やんばるの森を探検をしているとお腹が減ります。そこで、食い物やがありそうな辺土名まで 出てきました。
はいった店は・・・
南米料理専門店
南米料理専門店:南米に移民でいって帰ってきた人の子供が開いた店です。
顧客は我々だけ
顧客は我々だけ:だけれどもいろんな人が入れ替わり立ち代りは行ってくる。変な文化だなあ。
南米風チャーハン
南米風チャーハン:やや濃い目の味付け、ニンニクとニラが入っているのがポイントかな
シーサのいる街角
 沖縄の各家の門柱にはシーサがいます。完全に魔よけなんでしょう!
シーサ
ここにもシーサがいます
シーサ
そしてここにもシーサが
シーサ
シーサ:きっと沖縄の昔の人は、悪魔は家の門から来ると考えていたのかもしれない。
波止場食堂の看板
波止場食堂の看板:雰囲気のある看板。しかも休日にもかかわらず人が出入りする
波止場食堂の猫
波止場食堂の猫:お~い、お前様は何を目的に生きているんだい?

係留されている船
係留されている船:堤防の外は猛烈な波、だけど、港の中は鏡のように静かな海です。
台風の余波
台風の余波:台風が近くを通過しただけあって、猛烈なしけです。
波
 凄い飛沫を散らせて、砕ける波。あしたは最終日、気持ちよく晴れるかなあ!

 ひなびた沖縄北辺の漁港の雰囲気がご理解いただけるなら!
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南米風チャーハン。ハウマッチ!

沖縄やんばるの森をゆく 2/10 =民宿・海山木=

ベース基地、民宿海山木(みやぎ)

 沖縄に撮影旅行の基地として民宿海山木を選択しました。なによりも ガイドさん推薦であること。やんばるの森に近いことです。
民宿海山木入り口
民宿海山木入り口:カーナビに導かれて沖縄の最北端のたどり着くとそこに民宿看板が
民宿・海山木の建物
民宿・海山木の建物:覚悟していましたが、かなり、見た感じが壮絶です。
ブーゲンビリアが咲くテラス
ブーゲンビリアが咲くテラス:駐車場に車を置いて、「こんにちは~」。
民宿・海山木主人
民宿・海山木主人
民宿・海山木主人:仙人のような風貌です。「中学しか出ていないんだ」といいながら博識で、かつ駄洒落大魔王!
泡盛
泡盛:誰もが勝手に飲んでよい泡盛。沖縄の文化は「テーゲー」といい大雑把。でも、撮影があって飲めませんでした。
民宿・海山木内装
民宿・海山木内装:民宿・海山木のために言って置くと。外見は凄いんだけれど、中は清潔に作られていてトイレも水洗。 かつ蔵書が結構あります。
 ただ、ヤモリはときどき見かけますし、蚊の襲撃も凄い。一泊目は、蚊の集中砲火を浴びて苦戦。 なぜか青い月さんにゆかずに私にきます(^m^;
食事風景
食事風景
朝食、夕食は皆さんと:囲炉裏を囲んで楽しく会話しながら食事をします。
朝ごはん
朝ごはん:パッションフルーツやゴーやなど野菜たっぷり。魚はなんとか鯛といいます。
バイキング方式
バイキング方式:ソーメンチャンプルーみたいなのや、野菜サラダなどをバイキング方式で 取り分けます。
文旦、小夏
文旦、小夏:同宿者が高知県人で、文旦と小夏を剥いてくれました。 有難うございます
昼顔
昼顔:民宿の外には昼顔らしき植物が花を咲かせ
貝殻と潮騒
貝殻と潮騒:さんご礁の入り江に近く、ときどきヤンバルクイナやアカショウビン、カエルの声の響く宿。民宿海山木
民宿・海山木の庭

 民宿・海山木の風土を肌で感じられるなら!
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これで1泊二食付き5000円!

週末は山梨に居ます1/4 =少人数の食事会=

韮崎に行ってきました:暫く、山梨のメンバーにお会いしていなかったし。 かつ、桃源郷の撮影会があると聞いて東京の仕事を終えて駆けつけてみたら。 「雨だから中止」だって!
 本当は松本のメンバーもくるということで楽しみにしていたのでした。残念。

食事会

 だから、4月18日夜は少人数で食事会となりました。 AZAZU
AZAZUメンバーとの食事会:鰻屋さんで食事会です。 青い月さんともお会いすることを楽しみしていたんだけれどぎっくり腰だそうで、こちらも 重ね重ね残念です。
うな丼
うな丼:さすが鰻専門店。うまい、梅酒と共に完食!梅酒、マイブームです
デザート
デザート:4人で今後のAZAZUのことやITのことを議論

夢を結ぶ

 雨が上がってきました。
桃源郷を通過するあずさ号
桃源郷を通過するあずさ号:あしたはどんな写真を撮らせてもらえるだろうか。不安と期待のなか眠りにつきます。

突然の助っ人

よしむねさん
よしむねさん:1人で新府の桃源郷を撮影していると、よしむねさん が午後から駆けつけてくださいました。有難うございます。

お腹がすいた

吉野家牛丼 シロクマアイス
吉野家牛丼とシロクマアイス: 撮影すると猛烈にお腹が減ります。歩き回るし、集中するしだからだと思います。
 よしむねさんと韮崎駅で別れた私は甲府駅前の吉野家で牛丼特盛り+味噌汁でランチを済ませて身延線で帰ったの でした。ついでにシロクマアイスも買いました

 韮崎のメンバーに共感していただけるなら!
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明日からいよいよ桃源郷

六本木ヒルズ:森ビルタワー25階で夜景撮影。

六本木夜's:東京ステイの合間を縫って、まだ行ったことのない 六本木ヒルズへ業務終了後、行って来ました。

暮れ色のヒルズ

六本木ヒルズ
六本木ヒルズ:天気が2日間だけいいことが判明。どこにゆこうか、ネットで検索しヒルズに 速攻、決断。仕事が5時に終わってから、荷物をホテルに置きに帰り、カメラと三脚を抱えて渋谷駅から恵比寿へ。
 恵比寿から日比谷線に乗り換えて六本木着。5時50分頃でした。
暮れ色の東京タワー
夕闇迫る東京タワー:六本木ヒルズの展望会は森ビルタワーの25階にあります。そこにゆくため1500円 払って直通エレベータに乗り込みます。最初の目的は夕焼け。でも、夕焼けは 霞がかかってだめ。即座に目標を東京タワーに切替えます。
東京タワー
東京タワー: 本来は違う目的で持ち込んだ三脚。でも、夜景撮影にはとっては強い味方です。 周囲の人は望遠や写メール、コンデジを手持ちで必死の撮影。ふふふふっ、お前は既に死んでいる状態の私。
 かなり性格悪いです。
首都高速のアール
首都高速のアール:実は、何を隠そう、 夜景と来れば車のヘッドランプとテールランプの軌跡フェチ。30秒露光で、 赤と黄色の帯ができることを期待してレリーズのシャッターを切ります。
高層ビル群
高層ビル群:永田町方面の高層ビル群です。実は国会議事堂も見えたのですが 望遠レンズを持ってこなかったので撮影せず。

欲望の街

ブティック
ブティック:25階の天空から3階までエレベータで降ります。 ヒルズの場合、出口と入り口が違うので迷ってしまいます。 3階、2階は高そうなお店が一杯あります。
ショップ
ショップ:ファッションに興味が無いので何のショップなのかがわかりません。

弁当も作っちゃうもんね!

ヒルズ夜景

ヒルズ夜景
ヒルズの夜景:ここの家賃ってどんなだろうなあ。 とヒルズ族に思いを馳せて渋谷に帰ります。
地下鉄へ続くエレベータ
地下鉄へ続くエレベータ:日比谷線に続くエレベータ。家路を急ぐ人にまぎれて渋谷のステイ先に戻る。

 夜景の美しさに共感していただけるなら!
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ヒルズの夜景いかがでしたか?

東京ウォーカー =六本木の桜編= 4/4

六本木の桜: 私達地方のものは六本木だの赤坂だのときくだけで「凄い」と想ってしまいます。 そんな六本木で政府系のJETROさんで仕事させて抱いたのですけれど、せっかくですから 写真も撮ってきました。
六本木アークヒルズの桜
六本木アークヒルズの桜: こんなオフィス街だからこそ。多くの桜があり人々の目を楽しませてくれる。

歩道橋から桜
歩道橋から桜:歩道橋から手が届きそうな桜。スペイン坂を下る車。
高層ビル夜景
高層ビル夜景:高層ビルからの照明を反射して夜景が映り込む。
さようなら六本木の夜景
さようなら六本木の夜景:夜景を堪能したら、後は地下鉄半蔵門線に乗って目黒まで。 目黒から品川を経由して静岡に帰ろう。

 オフィス街の桜、若い頃の思い出に浸るなら!
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一端、静岡に帰ります

京丹後のおやじと行く 1/3

京丹後のおやじさんにご案内いただく: アグリ講座の終了後、丹後大宮から久美浜までおやじさんに送っていただきます。

丹後大宮喫茶店ジジ

喫茶店じじ
喫茶店じじ:丹後大宮駅前の喫茶店。例のお局様お気に入りのワンコがいます。
コーヒー
コーヒー:意外にコーヒー好きのおやじさん。 コーヒーご馳走様です。
京丹後市久美浜商工会への移動
アグリ講座が終わりました、夕暮れのなか、久美浜まで移動です。 okudaさんの店
okudaさんの店: 彼女の店はご覧のとおりのスーパーマーケット。訪ねたときはokudaさん休憩で不在でした。
京ニンジン
京ニンジン:さあ、クイズです。okudaさんちの店内で撮影しました。 このにんじんを作ったのは誰でしょうか。
  • ア.牧場娘さん
  • イ.joyokudaさん
  • ウ.堅木屋さん
  • エ.うめちゃん
  • オ.おやじさん
赤いおやじさん:おやじ号はjoyokudaさんちを離れ、一路、久美浜を目指すのでした。もう1仕事です。
赤いおやじ

 おやじさんとの名コンビと思っていただけるなら!
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おやじさん有難う

魅惑の金沢、冬の旅=兼六園編=

吹雪の兼六園を尋ねる:翌日です。 雨がやんだと思ったら吹雪になってきました。

春まだ遠き、北陸路
雪椿
雪椿:なぜか儚いものを想像させてしまう小さな風景との出会いです。
静かに降り積もるだろう
静かに降り積もるだろう:松ぼっくりの落ちている庭園にも、雪が降り積もってきました。
白梅もまだ蕾
白梅もまだ蕾:硬く拳をとじて寒さをしのぐ。
紅梅も雪に耐える
紅梅も雪に耐える:人も植物もこうやって寒さをしのいで春を待つんだなあ 春を告げるマンサク
春を告げるマンサク:山の中でもそうだけれど、マンサクは春を告げる花です。
兼六園
石灯篭
石灯篭:天気がよければなあ~!とかいいつつ、吹雪になってきたのでそうそうに退散です

 兼六園の春まつたたずまいをお伝えできたなら
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金沢、まだ春は遠いな!

魅惑の金沢、冬の旅=武家屋敷編=

武家屋敷と金沢城周辺: 昨日は快晴だったくせに撮影になると大雨。苦心の撮影です。

武家屋敷周辺
片町の武家屋敷
片町の武家屋敷:雪よけの藁が壁に巻いてあって城下町の風情を残す。 こんな点は静岡も見習うべきだと思う。
商家の暖簾
商家の暖簾:武家屋敷と商家が混在するのも、かつての時代を連想させてくれる。
金沢城周辺
整然とした城壁
整然とした城壁:雨の中、ゆきを乗せた石垣の石組みを暫く見ていました。
金沢城、櫓
金沢城、櫓:文化財指定を受けているらしい。確かに細かいところをチェックすると、 かなり古い材料を使ってある。
清水沸く
清水沸く:金沢も松本と同様に水が綺麗なんでしょう。そここで水が沸いています

 北陸はまだ冬の装いです
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お堀のまわりを2週くらいしてしまいました

岡山の春の雪

目覚めれば雪:前日土曜日夜に岡山で仕事をさせていただいて、 ホテルで目覚めるとそこは雪。 ホテルバイキング
ホテルバイキング:静かな日曜の朝、雪を見ながら一人でホテルバイキングです。 これから静岡に帰るために食事の後は新幹線に乗ります。
フルーツ好きは辞められず
フルーツ好きは辞められず:わりとフルーツがあればご機嫌なほうです
食後はコーヒー
食後はコーヒー:コーヒーは深炒りよりもスタンダードがよく、また、アメリカンが 好みです。
雪椿
雪椿:この前日は温暖な岡山に珍しくふぶきになっておりました。寒波の影響だと思います。
花壇も
花壇も雪の中:岡山駅も電車が遅れているようです。
しばれる花キャベツ
しばれる花キャベツ:凍りついた花キャベツ。寒の戻りです。

 温暖な土地の雪に思うことがあれば
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さあ、静岡に帰ります

秋田湯沢駅は雪の中

秋田湯沢駅の雪景色:秋田湯沢で仕事しました。まだ雪が多く、春遠い北国風景です 埋もれる駅舎
埋もれる駅舎:除雪用の雪をかき集めるとなんだか凄い風景となる。
わずかな晴れ間
わずかな晴れ間:普段は厚い雪雲と吹雪に押し込められた町に、わずかな晴れ間をみる。
ホームの除雪作業
ホームの除雪作業:ホームにも雪が吹き溜まる駅員が、除雪機を使って懸命の作業
埋もれる駅票
埋もれる駅票:あらためて雪国は大変だと思う。静岡なんか暢気なものだ。

t鉄路
夕陽を浴びる鉄路:山形方面の方角が明るい。自分は大曲を目指す
家路を急ぐ
家路を急ぐ:ああこれで帰れる。久々の我が家まであと5.5時間。
なんでしょうか
クイズです:さて、この写真はなんでしょうか?わかりますか?

 雪国の駅にわずかなぬくもりを感じたら
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雪国に暮らす人々に思いをはせる

丹後ディスカバリー=ミルク工房そら= 4/4

さらば京丹後、来年度まで:宴会の翌日、お局様は牧場娘に会いにおやじさんと出て行きました。 自分は商工会で仕事して、丹後のぽよぽよさん達と電車時刻まで小旅行です。

勢能のうどんde lunch
勢能のうどん
勢能のうどん:おやじさん、お勧めの勢能うどんです。きつねうどんに かやくご飯がついて780円だったと思う。 ゆげときつねうどん
丹後のぽよぽよご注文: あつあつのきつねうどん。湯気が見えますか?
茹で卵
茹で卵のある風景:笊に入っていると妙に食欲をそそられる
唐辛子
唐辛子:房になって、自分の近くの壁に掛けられていました。
牧場娘のミルク工房そら
ミルク工房そら ミルク工房そら:そらさんとこは、牧場として牛を飼っていたり、ひらやミルクといって 給食に使われるなどアイスクリーム以外でも有名なんです。 子牛
子牛:可愛い子牛。 工房そら
工房そらのなかにも子牛が:マクロ撮影しました。
牧場娘そらさんの父上
そらさんの父上
そらさんの父上:本邦初公開、こんな方です。
丹後のぽよぽよ
丹後のぽよぽよ:図書館の司書さんなんです。
オーダー
アイス:苺ミルクとヨーグルトのダブルで。350円也
ログハウス風
ログハウス風:天井が高くのびのびしている。
おいしそうなチーズ
おいしそうなチーズ:さすがに美味しい!
お局さんからのプレゼント
栗どらやき
栗どらやき:お局さんから別れ際、渡されたのがコレッ!

 京丹後の小旅行の雰囲気をあなたに伝えられたら
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来年度も宜しくお願いします

丹後ディスカバリ=郷君を訪ねて= 2/4 

アデンさん訪問紀京丹後のおやじさんが、ときどき記事にされる 喫茶店アデン。前を通り過ぎるだけで入る機会がありませんでした。  ある方を、ここで引き合わせたいとおやじさんがおっしゃるので赴きました。

喫茶店アデン
おやじさん
今回の仕掛け人:みなさん、ご存知、京丹後のおやじさんです。どうやら彼は私の講演に合わせて 別の会場で研修講師を呼んでいたようです。
アデンさん
アデンさん:喫茶店のなかはおもわぬ盛況で中高年が常連となっています。「こんにちは」と挨拶 しましたが、でんでん無視で残念でした。
郷君
アマガエル郷君 アマガエル郷君:ZUKUDAS@松本の藤商さん(郷ひろみのおっかけ)が怒りそうなんですが、この アマガエル、郷君という名前がついています。
喫茶店に居たのは・・・
コーヒー:おやじさんにコーヒーをおごっていただきました。 おやじさんは、自分の我が家のように寛いでいます。
 実はこの日、偶然、東海道新幹線のなかでお局様とお会いしていました。 睡眠不足の私は、仮眠する姿をしっかりと目撃されていて、リベンジにスッピンお局様を拝見したかったのでした。
コーヒー
撮影に夢中
お局様:撮影に夢中なんですが、丹後大宮でおやじさん主催の講演会を終え てのご登場です。彼女も撮影に夢中。
鯛せんべい
鯛せんべい:京丹後の名物です。せんべいとして食べても美味しいですし、 味噌汁の具としても秀逸だそうです。
さあ!宴会へゆくぞ
アデンさんの前で
アデンさんの前で:記念撮影です。さあ、宴会にゆくことにしましょう

 京丹後の冬の旅の風情があなたに伝えられたら
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昨日の答えは「1」でした。

清らかな水のある小路~松本市~

大寒にそぞろ歩く松本: 移動前に半日時間があったので1.5時間の松本散歩。

ひとひらの雪
ひとひらの雪:松本に雪が来た翌日に市街をそぞろ歩く。日陰には一片のなごり雪が残る。
なまこ壁
なまこ壁の残る町並み:どこの街にも無くなった、古本屋などがそここに残る古い町並み。
見上げる 小路を抜けて:商都松本らしい趣と風情。少し小路に入ると雛人形店の塊があったり、 こじゃれた飲食店がある。良く見かけるのが洋食屋。「ビストロ●●」などの看板があって松本の人の文化的 成熟と誇りを感じる。
町中にせせらぎ
町中にせせらぎ:歩みを進めるとせせらぎの音。町中に井戸や水源地が見受けられて 心やすらぐ。
源智の井戸
源智の井戸:今日の散歩の目的はここ。とうとう見つけました。松本のビジネスホテルに おいてある地図に必ず書いてある場所。この清らかな水を求めて市民が集い、 ペットボトルに水を汲み上げてゆく。
水を汲みにきた婆ちゃん
 水を汲みにきた婆ちゃんとちょっとだけ話した。他人通しだけれど、会話が成立するのは 水のお陰だと思う。 源智の井戸
源智の井戸からあふれ出る水: いいなあ、とってもいいなあ。きっと松本平に人が住み着いたのはこれが目的だったと思う。 水が人を呼び、都市を作る。そして現代に伝えるんだ。

 松本市の風情があなたに伝えられたら
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そして、私は岡山に向かうのだった

雪と氷の世界

氷の世界:生まれは静岡でも育ちは北国なので、 氷や雪は苦にしません。 雪は降る 雪は降る:高校生のときに 三好達治「雪」という詩を学びました。確か、 「太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。次郎を眠らせ、 次郎の屋根に雪ふりつむ。」 でしたか・・・ 頭上から
頭上から:容赦なく降り注ぐ雪。明け方にはどれだけ積るやら。 大雪の夜
大雪の夜: 雪降る中、立ちすくみ、ふと空を見上げる。漆黒の闇の中に木々の枝が雪のおもりに静かに揺れる。 氷柱
氷柱:松本のマネ☆ヤマダさんの駐車場から。油断すると こんな氷柱ができます。

氷柱と松本の空
氷柱と松本の空:日当たりが悪いと街中でも氷柱ができるんですね
雫
:本当はもっと寄りたいのだけれど、滑って落ちるのが嫌!です。
 最後の写真、ピントが少し甘いのは許して欲しい。(笑い;

 日本海側や内陸部の気候の厳しさをあなたに伝えられたら
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井上陽水の氷の世界をご存知ですか?

凍てつく中心市街地 08年冬秋田県湯沢市

やるせないほど降る雪に:セミナーと懇親会の後、 町の様子が知りたくて、湯沢の商店街にコートを来て出てみました。 静寂の街
静寂の街:まだ午後7時なのに、街はすっかり静まり返っています。 雪の消音効果でしょうか。

凍てつく街路灯 凍てつく街路灯: 本来は心温まる街路灯の光も、まるで凍り付いてしまっているようです。 温暖な気候に住む静岡人の私。雪国の方々の苦労を思い知ることとなりました。
 だから、秋田や青森などの東北地区から人口が流出する理由、 逆に人々がたとえ優しい方々出会っても、人口が流入し難い理由が 改めて分かったよう気がいたします。
 静岡の人間は雪を見ると興奮しますが、非常にその点は反省すべきと思いました。
商店街の真ん中で
商店街の真ん中で:湯沢市のメインストリートの7時半の風景です。 商店街の真ん中で、しかも道路の真ん中ですが安全です。
 雪は深深とふってゆきます。 凍てつく夜
凍てつく夜:見上げた家の窓には長いツララが、そして 漆黒の月なき闇が広がります

 日本は広く、そして様々な環境があることをあなたに伝えられたら
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冷え込む夜になりそうです

牡蠣料理が美味い、京丹後・時の宿まつだ

12月4日 京丹後・時の宿まつださん:まつださんちに宿泊しました。 高い梁 高い梁:まつださんにくると、高い梁を見上げてしまいます。 囲炉裏 囲炉裏:一階には囲炉裏が切ってある座敷があって。なにやらほっとする。 2階からの俯瞰 2階から1階を俯瞰してみた:1階が見下ろせて広々した感覚を覚えるのです。

女将 女将:家族全員で民宿を支える。当然、女将も同様だ。日本酒を見立てるその姿は真剣である。ネットの影響も大きいと聞く。年末年始も盛況のこと。頑張れ!
牡蠣 牡蠣:まつださんは漁もしていて、牡蠣料理を得意としています。 かきフライ かきフライ:ぷりぷりとした牡蠣はフライになったり・・・ 牡蠣グラタン 牡蠣グラタン:グラタンになったりする。
卵巻き 卵巻き:牡蠣の卵巻きってどんな味覚なんだろうね。 和紙照明器具 和紙照明器具:宴会の酒によって部屋に帰ると・・
 ぼんやりした和紙照明器具が迎えてくれた。 古時計 古時計:時代物の時計が時間の流れを見つめている

 京丹後の民宿の実態が理解できたら
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牡蠣料理は時の宿まつださん

岡山駅のクマノミ

11/29 岡山駅で熱帯魚を撮影:お客様の場所にお伺いするために1時間の時間つぶしをしました。 ビックカメラで新しいニコンのカメラD300とストロボを検討して、その後、残り10分。岡山駅の構内で不思議なものを 見つけました。
 岡山理科大の教授が淡水で熱帯魚を飼う技術を開発したとか。海水系の熱帯魚と金魚が同居しています。 クマノミ クマノミ:クマノミです。集団で泳いでいます。静かにマクロレンズを装着して 撮影に入ります。 クマノミ クマノミ2:なかなかピントが合いません。相手も動きますから。残り時間はこくこくとなくなってきます。 クマノミ3 クマノミ3:1匹だけで泳いでいるクマノミもいいですね 青い魚 青い魚:ついでに青い魚も撮影してみました!

 熱帯魚の美しさがお分かりいただけたら
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たった10分のリラックスと集中です。

正しい日本の朝食と伊勢海老の味噌汁と

10/9 宴の後の朝食:一夜明けて、やや曇り空の下、 階下に眠っていた我々は、朝食を頂に再びダイニングへ

鮭の塩焼き 日本人の正しい朝食:鮭の塩焼きにご飯、日本人として基本的な朝食です! 納豆と味噌汁 納豆と味噌汁:ご飯には納豆と味噌汁が欠かせません!あれっ!味噌汁が。
ジャジャ~ン 豪華伊勢海老味噌汁:ジャジャ~ン、豪華伊勢海老の味噌汁です。前夜刺身に使ったイセエビを 味噌汁にしてくださったのです。美味、美味!
そして、デザートは
まったりプリン まったりプリン:本邦初公開!まったりプリン。やっと出会うことができました。 まったり丼 シェークイットゥ!:最高のデザートには最高のお茶を冷茶にしてシェークです。

 日本人でよかったとあなたに思ったならば!
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すみいちさん、まったり丼どうも有難う

昇仙峡、始まる秋の旅

9月後半の昇仙峡:仕事が終わった後、昇仙峡にいってきました。 ワインの試飲 ワインの試飲:昇仙峡最上部にはワインの試飲コーナーがあります。 不思議な空間で滝の上に作られた建物から見る不思議な風景です。

葡萄ジュース 葡萄ジュース:重いのが分かっていながら、美味しいのでついお土産に買ってしまいました 1000円也。 ハーブティ ハーブティ:がワインの展示会場で振舞われます。干しぶどうもとてもおいしかったです。
昇仙峡は秋の気配 昇仙峡は秋の気配:崖のはえた苔の上に赤い葉が落ちています。 そこへ一条の光が差し込んで、一服の風景となります。 仙娥滝(せんがたき) 仙娥滝(せんがたき):地殻断層によってできた滝。昇仙峡の見所です。 渓谷の急流 渓谷の急流:この風景を撮りたくて岩盤を伝って、川の流れの真ん中に革靴で来てしまいました。 岩の上を伝う流れで革靴から水がしみこんで・・・

 撮影後バス停まで苦労して歩きました。その努力があなたに伝わったならば!
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ちょっと冒険。ちょっと撮影

素敵、野鳥とあかげらの宿、小淵沢ペンションあるびおん

素敵小淵沢のペンションあるびおん:修学旅行の面々と、青い月さん、リモデ屋さんと宿泊、朝食には 早朝撮影会の面々が加わりました。
まずは夕食から:すてきなメニューでビーフシチューも出たのですが漬物とワインが 美味しく、今回はクローズアップさせていただきます

とりあえずワイン とりあえずワイン:大勢の食事は楽しい。それを彩る、「あるびおんワイン」。さっぱりとした 口当たりの良いワインでした。 キュウリとルパーブの漬物 キュウリとルパーブの漬物:おいしいからご飯が進みます。リモデ屋さんはご飯が来る前から、 お変わりしていました。(笑い
早朝撮影後の風景:4時起きして観音平の撮影を終えた私たちは朝食前にそれぞれの時間を過ごしました。
増穂のグレンダーマン 増穂のグレンダーマン:ペンションにピアノの旋律が響きます。意外な才能を見た気がしました。 読書をする男 読書をする男:ナトリさんは静かに読書をしながら時間を過ごします。時間が通り過ぎてゆきます。
楽しみな朝食:あるびおんの朝食は美味しい! 朝食メインディッシュ 朝食メインディッシュ:卵とハム、サラダがつきます 皆さん期待の朝粥 皆さん期待の朝粥:中華油風味で大変、美味。 ヤマガラ君 ヤマガラ君:おそまきながら300mm、F2.8が火を噴きました(笑い; シジュウカラ シジュウカラ君:このレンズ、つぼにはまればこんなもんです!キレイでしょう!画像。

 あなたがYes! NIKONと思うならば!
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あるびおんのつけものと朝食おいしかったなあ~

西都市にふうちゃんの店を訪ねる!

もりのふうちゃん:西都市にある西都商工会議所のご要請で もりのふうちゃんのWebコンサルティングにお伺いいたしました。

ふうちゃん ふうちゃん:ふうちゃんは元西都商工会議所の職員でした。 なんでも、高校を卒業した後、専門学校を経て商工会議所のスタッフになったのでした。
でも、そんなとき、ふうちゃんを病気が襲いました。生還したふうちゃんは「このままではいけない!」と 一念発起して、商工会議所を辞めてアイスクリーム屋さんの開業を目指したのでした。
 西都市は宮崎市の西北にある小都市で、西都原(さいとばる)という古墳地帯を持つ、田園都市 なのです。春になると桜と菜の花がさき、秋はコスモスが綺麗です。
守田フーズ:これがふうちゃんちのお店(実店舗)です。元はスーパーとしてそれなりの規模の商売をされていたそうです。 守田フーズ
娘さん でも、人口の減少とか大型店の出店とかで少しずつ商売のあり方の変更を考えなければならなくなったそうです。いまは家族総出で特にお姉さんと店を守っているのです。

ふうちゃんの次女:商工会議所でのコンサルティングを終えてお店に帰ってくると、ふうちゃんの次女が 待ち構えていました。すぐに足に抱きついて。お母さんに甘えるのでした。
ジュースを飲む ジュースを飲む:商品の撮影をしていたら、ジュースを出してくれました。 次女ちゃんもジュースを飲みます。かわいいですね!
はちみつ はちみつ:地元で取れた蜂蜜を製品化して売っているのです。 焼酎 夢咲姫(ゆめさきひめ):お父さんが開発した焼酎なんです。
 少しずつ製品を開発して店の運営努力を家族でして居る姿を見て、頑張って欲しいと思いました。
マンゴーアイス マンゴーアイス:ふうちゃん1番人気の商品です。売れるといいですね。 ふうちゃんんはブログを書いているのですけれど、その影響で取材が多いみたい。 段々、売上が増えているのだとか。嬉しいですね!
ミラクルアイス:赤ピーマンなどをアイスにしたミラクル!。これはまだ食べたことがありません。 ミラクルアイス
ゆずアイス ゆずアイス:さっぱりとした味覚のアイスです。
ふうちゃんやその家族の仕事ぶりをみていて、そして診断をする前にバスでとおりかかった西都市の商店街の状況をみて、 このような状況を何とかしなくてはいけないな。家族の努力が報われるように支援しなくてはいけないなと 思ったのでした。

 ふうちゃん家族の努力があなたに伝わったならば!
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そういえば私の職業は中小企業診断士でした・・・

のぶさんとゆく田辺、古座川そして・・・

8/12 急遽・和歌山にいってきました。デジイチイマイチ にアオバヅク(フクロウの一種)の写真が出ていたので撮影したくなり、 のぶさんと連絡を取り合って、撮影旅行に行くことになりました。 大賀蓮 大賀蓮:自分は高知から帰ってきて、1泊後の日曜日 5:30に起きて新幹線に乗ります。しかし、休日ということで気が緩んでいたのでしょう。 名古屋でのぞみにのりかえなければならないのに、寝過ごして結局、こだまで新大阪へ。 到着が30分遅れました。のぶさんゴメン! ハグロトンボ ハグロトンボ:目的の場所を2箇所ほど尋ねてみましたが、アオバヅクは いません。大賀蓮もハグロトンボも普段ならばブログネタなんだけれど、ちょっと釣りで言うと外道扱い になってしまいました(泣き;
 目標の被写体が撮影できないのもあるのですが、あまりに暑いです。 途中のコンビニでガリガリ君を買ってかじりながら次の被写体を探します。

滝の拝 滝の拝:のぶさんは親切な人です。困って、秘境滝の拝まで、案内してくださいました。もしかすると カワセミが出てくるかもしれないと考えてくれたのです。この滝の拝ですがのぶさんが夜間の撮影をしていますが それは雰囲気のある場所です
鮎の釣師:滝の拝は、清流らしく近くに鮎釣師のための民宿が乱立しています。このため、お盆の時期も あって釣師がたくさん川に入っています。鮎の釣竿ってずいぶん長いのですね。 鮎の釣師
水を飲むヤマガラ 水を飲むヤマガラ:状況が自分に味方しなくても腐ってはいけません。 与えられた環境のなかで最善を尽くすことが大切です。滝の拝は住宅のあちこちから水があふれ出ているような場所なので ヤマガラがその水を飲みにくるのです。 緑のなかに溶け込んで 緑のなかに溶け込んで:写真がいいか悪いかは別として、この緑の色彩が熊野古道の本質なんだと思いました。
 最後の勝負を、串本に賭けてのぶさんカーは古座川系流域をぶっとぶのでした!

 熊野古道の旅の楽しさがあなたに伝わったならば!
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のぶさん、本当に有難うございます。またね!

炎天下のゆりの里撮影会

明野のヒマワリ撮影後に 富士見高原ゆりの里 :眠い目をこすりながらの仕切り直しです。 ハイジの里の朝 ハイジの里の朝:ヒマワリの撮影が終わった直後、朝日が昇ります。ここで何人かが帰宅します。

  • メタボ・よしむねさん:睡眠をとるため
  • ジャガーさん:所要のため
  • 平成の武田信玄さん:あとでふいに現れる
  • クロハチさん:仕事のため
  • アワスケさん:同上
活木工舎さんの仕事場訪問:活木工舎さんちにお邪魔します!
活木工舎職人の女房さん:「桃を冷やしてありますからどうぞ!」の一言で、皆さん尻尾を振ってもお邪魔したい気持ちに。 女房さんはお子さんを抱っこして登場です。さすが赤ちゃん。お母さんがいいようで、しがみついて離れません。お父さんである 職人さんが台所を預かり、シフォンケーキや桃がジャンジャンバリバリでてきます。ご馳走様です。 活木工舎職人の女房さん
この方は? この方はどなたでしょうか?:あれっ、いままで知らなかった方が撮影チームに加わっています。 この方はどなたでしょうか。結構、チャーミングですよね。この帽子はどこかで見たような気がしますが。ちょっと 記憶にありません。うふふ・・・
富士見高原ゆりの里 富士見高原ゆりの里:皆さん、1000円払って入園するとこの風景。感動の表情を隠せません。
リモデ屋さんとJunさん:ジリジリと体力を奪う太陽の光のもと、さらに周囲に熱意を発信 されている方がいらっしゃいます。う~ん、お似合いです。非の打ち所が無いです。幸せそうです。 翔んだカップル
モデル撮影会 モデル撮影会:あっ、快晴のユリ園のなかでモデル撮影会がはじまりました。
チアキクライフさん 黒い日傘の女
加藤「チアキちゃん、そこに立ってもらえる」
チアキちゃん「こんな感じですか?」
ワラワラ・・・:広いユリ園のなかに散った人々が集合し始める怪しげな音
カシャシャシャ:皆さん、黙りこくって日差しが厳しい中、汗をしたたらせながら 撮影に集中します。
その結果は・・・
ただいま休憩中 ただいま休憩中:早朝からの撮影、厳しい直射日光。 撮影者の体力を削ぎ、かつ喉の渇きをもたらします。皆さん白樺の日陰に入り涼を求めます。
リフトに乗って:皆さん、撮影終了のご様子。でも、出口まで炎天下をあるく体力、気力がありません。 このときリフトを見つけた方がいます。そうです、この文明の利器を利用すれば300円で出口まで我々を運んで くれるはずです。直射日光に照らされて苦しむ必要はないし早く水分にありつけそうです。 リフトに乗って
記念撮影 記念撮影:頑張った皆さんの記憶を残すため記念撮影します
  • 八ヶ岳の青い月さん:AZAZUチーム
  • ナトリさん:AZAZUチーム(途中仕事でリタイア)
  • アダチさん:AZAZUチーム
  • 活木工舎さん・職人さん・女房さん・赤ちゃん:AZAZUチーム
  • リモデ屋さん・JUNさん:AZAZUチーム
  • スナッチ:でいらんチーム
  • カヌー男さん:でいらんチーム
  • 犬アロマテロリストさん:でいらんチーム
  • 加藤忠宏:静岡チーム
  • 合計12名
 蕎麦を食べに行った方、帰宅を急ぐ方、それぞれの目的に散ってゆきました。

 炎天下だけれども楽しい撮影会の雰囲気があなたに伝わったならば!
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リモデ屋さん小淵沢駅に送って下さって有難うございます

北海道大沼公園を旅する 函館編2/4

講演の2日前から函館IN:まあ、いわゆるアレですよ。ということで 講演は月曜日なんですが、土曜日のうちに函館に入ってしまいましたです。

特急白鳥 特急白鳥:これはヤイチンの子供さんが楽しみにしているカット!青森と函館を結ぶ特急だ! 特急北斗 特急北斗:自分はこちらに乗って、大沼公園駅を目指します。1泊2日の小旅行の始まりです。
ペンション風(Kaza) ペンション風(Kaza):宿泊先のペンションはカザという不思議な名前のペンションです。 コーヒーカップ コーヒーカップ:人間の習い性は治しようがありません。草津の湯につかっても治癒は困難
 ということで、アル目的のためにきてしまいました。目的は達成できるのだろうか。 確率的には他の地区よりも高いと思いますが・・・
休日の私 休日の私:皆さんの前ではスーツを着ていますが。普段の私はこんな感じです。 天気は雨のち晴れ! 天気は雨のち晴れ!:早朝は雨が降ったりしましたが、午後にはこんな天気です。
望遠レンズの砲列 望遠レンズの砲列:この砲列はなんでしょうか! 私も前日にかぎつけて午前5時に並びましたが後列になってしまいました・・・

 大沼公園のただならぬ気配があなたに伝わったならば!
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あしたを待て!comming soon

青森十和田・蔦湯温泉に投宿する

7/15 家に帰らず奥入瀬へ:急いで帰っても、台風で東海地方はダイヤが混乱しています! だから、家に帰らず八戸から1泊2日の十和田湖方面の旅行に出ます カレー 蔦湯でカレーを食する:田子町商工会の会員さんの佐藤さんが 「お前、三戸まできたら十和田に連れてってやる」とおっしゃるので、そのお言葉に乗って 十和田経由で蔦湯温泉まできました。佐藤さんと別れてランチのカレーを食します。
マッチ マッチ:蔦湯温泉は、十和田湖の北、八甲田の南にある湯治場です。おりからの3連休ということもあって 多くの方がお泊りになられています。自分も日本中を駆け巡り、1週間の台風に追われた疲れを温泉で癒します。
睡蓮:台風は九州に上陸し、四国や和歌山、東海地区を荒らしまわっています。その余波は じわりじわりとこの東北にやってきつつあります。今夜がピークででしょう。 睡蓮
蔦湯温泉の夕飯:1日に昼、夜、朝と三回温泉につかり、早いばんどり(青森弁で夕飯)をいただき 早くに睡眠に付くことにします。嵐の音を聞きつつ眠ることにします。
いわなの塩焼き いわなの塩焼き:山の温泉宿といれば、これっ!せがれさんも「銀山平温泉が懐かしい」と岡山で言って おられましたが、温泉宿でこれがでてくるとなぜか、ムフフと微笑んでしまうのです。 頭からがっつりと噛み付いて尻尾までいただいてしまいます。
山の幸の煮物:手前がフキの煮物。赤いのは紅ショウガでした。奥の小鉢は、なめたけのようなキノコの 煮物でした。ねばねばしていました。 山の幸の煮物
煮物です 煮物です:手前のツクネはなんだったのだろうか。 ヤマモモと山菜の佃煮 ヤマモモと山菜の佃煮:甘酸っぱさが魅力です。
刺身 刺身:鮭、帆立、イカの三種のおつくりです。確かに青森は帆立の産地ですが、山の宿で 刺身は不思議な感覚を覚えました。意外に新鮮なのは、日本の物流システムの技術水準の高まりを喜ぶべきでしょうか。
スイカ:食後のデザートとしてスイカです。暫くホテル住まいで フルーツを食べる機会が無かったのでとても有難いです。 スイカ
 奥の細道の温泉の静けさがあなたに伝わったならば!
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著者の入浴シーンは自粛しました(^^;

レトロ元造り酒屋を訪問する

7/11 広島県三次市:昔ながらの懐かしい街並みが残る地域です。 猫のいる風景 猫のいる風景:なぜか猫がいる風景は人の心を和ませてくれます。 煙突のある風景 煙突のある風景:ある酒屋が廃業した。 その酒蔵を買い取った人がいる。コンサート会場等に改装し、 飲食店を含めた観光施設を作ろうとしている。
玄関の風景 玄関の風景:シンプルなんだけれど味がある。そんな玄関の風景 カキ氷 カキ氷:講演後に取材にお邪魔したら、カキ氷がなんと出てきた。
レトロな室内 レトロな室内:カキ氷です。一人で食べるよりも 皆さんとご一緒させていただくと、よりいっそうおいしいのです。
 雨の気配が写真からあなたにも伝わったならば!
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夏といえば綺麗な水で作ったかき氷

料理旅館堅木屋の朝飯

北近畿・京丹後の料理旅館堅木屋:朝食の風景
京丹後で宿泊した折:お世話になりました。いつも美味しいご飯が楽しみです。 また、生真面目なおかみに変な質問をして、困らせている私です。
女将:お荷物をお預かります
加藤:自分は「モテルので結構です」
女将:他に持つものはないでしょうか
加藤:財布は軽いのでもってください
女将:遠慮します!(キッパリ!) 粽 :Well comeドリンクの代わりに、粽がおいてありました。撮影会を控えて 食してエネルギ補給です サワラの焼き物 サワラの焼き物:アップです、これが絶妙の味覚だった。西京漬けのように一仕事してあって 、さらに炙ってある。
豆腐 豆腐:この豆腐がまた、ひじょうに美味しい。朝、やっこが食べれると、顔が笑顔になってしまう
coffee2 コーヒー:食後にコーヒーが出てきました。前回に無い工夫だと思いました
 京丹後の料理旅館の雰囲気があなたにも伝わったならば!
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堅木屋さん有難う

水郷の街、九州・柳川をゆく旅

梅雨の水郷の街・柳川を行く:早朝だけ天気がよい模様、4時に起きて、 水郷の街を旅してみました。 払暁の街 払暁の街:4時半にホテルを出て、徒歩で地図を頼りに払暁の街を さまよいます。なまこ壁と水郷を欄干にカメラを押し付けて撮影。
早朝の船着場 早朝の船着場:ご存知の通り柳川は船に乗った水郷めぐりが有名です。 かすかな夜明け かすかな夜明け:自分が望んだ夜明けの風景はかなえられなかった。
下船口と岸辺の花 下船口と岸辺の花:水郷のそここに下船口があります。そこに暮らす人々の植えた花。 しずかな地方都市の佇まいがあります。
オシロイバナのある風景 オシロイバナのある風景:夏の花、オシロイバナのある水郷の風景です。 早朝の田園 早朝の田園:小倉や博多は大都会でも、熊本に近い柳川までくると・・・
古い錠前 古い錠前:ちょっとした風景、こんな古びた錠前にもなにやら、旅情を 感じてしまうのです。センチメンタルなのでしょうか。
 やさしい、田園の風景や地方文化の香がただよってきます。柳川藩祖は関が原で東軍についた 田中吉政公です。 農作物の花 オクラの花:名前を思い出せなかったら、まつださんが「オクラの花です」と 教えてくださいました。 垣根に咲く 垣根に咲くヒオウギ(アヤメ科):市街はともかくとして田園地帯になると、このように垣根なのか道路なのかの区別が 付か無い場所も多々見受けられます。
 九州・柳川の旅情があなたにも理解できたならば!
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満足の行く写真はありませんが

久美浜湾岸をゆく旅

6/19 京丹後久美浜探検隊:京丹後商工会メンバーで探検隊を編成し、寺院、海浜、そして久美浜湾へと 繰り出しました。
牧場娘 如意寺編:曇天のなか、まずはお寺さんの撮影から開始です。 ユリ ユリ:如意寺は寺の庭園の手入れも行き届いていて花が綺麗。
自然公園指導員の富川惇志先生 自然公園指導員の富川惇志先生:箱崎海岸をご案内いただきました。諸般の理由で、集合がうまくゆかず。ちょっと ご機嫌斜めです。 おやじさん ご存知京丹後のおやじさんです:この方、なんといっても写メール名人。どうしてあれほどの写真が写メールで撮影 できるのでしょう。
O氏 O氏:NIKON D80ユーザです。マクロレンズを貸していただきました。有難いですねNIKONの輪! 撮影する娘 撮影する娘:牧場娘さんは大学では理学部と理系です。海浜植物も熱心に撮影されていました。
久美浜湾に出港 久美浜湾に出港:5人を乗せた船を臨江庵さんに操船していただき、久美浜湾へ出ます。 アデンさんの蛙? ふしぎなおやじさん:おやじさんは親爺狩りでもおそれているのでしょうか?変な格好。

久美浜湾にて
久美浜湾にて:O氏、katagiyaさん、牧場娘さん、加藤、おやじさんを乗せた船は久美浜湾を進みます。
久美浜探検隊
久美浜探検隊:富川惇志先生、おやじさん、Oさん、katagiyaさん、牧場娘さん、臨江庵さん、加藤の合計
7名の探検隊。お疲れ様でした。

 京丹後の楽しい雰囲気があなたにも伝わったならば!

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久美浜探検隊!元気です。

越後と相模原の探検隊対決

新潟vs相模原:新潟と相模原の探検隊のメンバーをご紹介します。
先攻 新潟探検隊:午前3時に上越市のホテルを捨てた自分は、あいさんの 車に乗って、美人林にそこで、まつい店長とせがれさんと集結した。
しかし、まつい店長の様子が変。 花を見つめて 花を見つめて:なんでも、自分たちの到着寸前に カメラが壊れたとか。以前、ストラップがテーブルの角にひっかかって カメラを落としてレンズが割れたとの話は伺っていたのですが。
 この日、一枚写真を撮ったところで、それ以降撮影できなくなったのだそうです。 これはカメラマンにとって辛いことです。あえて、慰めるなら、阿寒タンチョウのときでなくて良かったと・・・ 朝日を撮る! 朝日を撮る!:同じカメラマンとして、この状況、 共感はできるのだけれど、そこはカメラマンの本能として、被写体が現れればそれに集中してしまうのがサガ! 以前、ピューリッツア賞を受賞したカメラマンが、飢えたアフリカの子供を撮影したときに 非難が世界中から起きた。「なぜ助けないんだ」と。
 しかし、カメラマンは撮るために存在する。そうとしか説明がつかない。
 なんでも、まつい店長のカメラは1ヶ月で直るらしい。その間の商品撮影はせがれさん から借りるとの事。精神的に立ち直ってよかった。これは予測なんだけれど、まつい店長、 次の新しいカメラを買うつもりになっているんじゃあないかなあ♪
 実は悲劇はまつい店長だけでなかった、美人林の公衆トイレで自分もドアが開かず閉じ込められた。 正直焦りました。助けてくれたせがれさん、店長、有難う。
後攻 相模原探検隊:こちらはお気楽に、前夜まで大宴会です。 従来の相模原部隊に4人の外人部隊が加わりました。
探検隊長 探検隊長:クロハチさん。今日も元気です。情熱丼になでられた髭をさすりつつあしたの成果に 舌なめずりします アワスケさん 用心棒:アワスケさんは、我々が親爺狩りにやられないように、しっかりと、守ってくれるの そうなのです。
せがれさん 青い月さん 続々と集結する探検隊:新潟からせがれさん、山梨から八ヶ岳の青い月さんが 集結してきました。いったん、ホテルにチェックインしてから宴会に駆けつけてくれました。
 あれ、リモ子がいない?何しているのかな?
リモ子発見! リモ子発見!:リモデ屋さん、な・ななんと、知らない間に、チアキちゃんの横で…、もう油断がなりません。 焼き鳥 焼き鳥:カワセミを撮影に行くことなどしっかりわすれて、探検隊は焼き鳥に舌鼓を打ち夜は更けるのでした。


 探検隊の親睦の和があなたにも伝わったならば!

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さて、どっちの探検隊がよい写真を撮ったでしょうか?

白糸の滝を訪ねて、富士宮へゆく!

白糸の滝を訪ねる:妻と子供が中学受験する、学校の見学会に参加するというので、 一人で家にいるのもつまらないから、白糸の滝を訪ねることにしました。
 白糸の滝は静岡県と山梨県との県境にあり、朝食後カメラの準備をすると、水筒にお茶を入れ、 コンビニでお握りを購入すると午前10:06の身延線特急富士川号に飛び乗り45分くらいで富士宮につきます。 そこからバスで30分。
白糸の滝の俯瞰 白糸の滝の俯瞰:バス停をおりて、数分あるくと白糸の滝が俯瞰できる場所に出ます。数百メートルにわたって弧を描く 半円の溶岩壁から滝が数十の流れを作り出します。
静寂 滝・静寂:シャッター速度をスローなものからハイスピードのものまで撮り比べてみました。  速度を変えて撮影すると、それぞれ滝の音が異なるような感じの写真が撮れました。 清涼 滝・清涼:ハイスピードのシャッターもそれなりの魅力はありますが、滝の涼しさを表現するには スローシャッターが一番だなと思いました。 限りなく透明に近い水系 限りなく透明に近い水系:富士山に降った雨や降り積もった雪が、富士山の溶岩に磨かれて 白糸の滝から流れ落ちるのです。 透明感度 透明感度:川底の石ひとつひとつまでが明瞭に見える水の透明さに思わず心動かされてしまう。
薀蓄と蛇足・・・
竹林から陽光を見る 白糸の滝に別れを告げて:竹林を登る。陽光が竹を透過して私の体を照らしている。 音止めの滝 音止めの滝:親の敵を狙う曾我兄弟が作戦会議をしたとき、滝の音がうるさかった。
そこで、「滝よ黙れ」といったら、滝が静かになったので音止めの滝
富士宮焼きそば:宗教争議(創価学会と大石寺)で、参拝者がへった富士宮。その地域起こしとして 提起されたのが富士宮焼きそばです。歯ごたえがあり、麺が太い。ラードで炒める点が特徴。 富士宮焼きそば
 滝の音が写真から聞こえたならば!
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総額5,000円の小旅行でした・・・

怪しい甲州、越後、駿河探検隊山中湖へ

5月11日~12 山梨・越後・駿河合同探検隊:探検隊は11日韮崎で富士山の撮影、12日山中湖で 富士山及び大瑠璃の撮影をしました。
せがれさんをさがせ! 富士山は偉大だ!
田植えの前のたんぼと富士山 5/11 探検隊激写中!:もしかすると、赤富士になるかも、懇親会の前に 越後部隊3人とリモデ屋さん、加藤の5人で富士山の撮影を敢行しました。 越後部隊にとってはじめての富士山、感激の様子でした。
夜明け前・暁の探検隊 5/12 暁の探検隊:前日の宴会は10時半に終了、その後、リモデ屋さんは代行がこないため、車の中で仮眠、 青い月さんは長坂に帰宅、吉宗さんは徒歩で帰宅。皆さん睡眠時間3時間~4時間です。こんなの受験勉強以来です。
 ここで脱落者が1名でました誰でしょうか。
残りのメンバーは午前3時に韮崎を立ち一路山中湖に。夜明け前に間に合いました。 ただいま激写中 ただいま激写中:皆さん、お尻★を恐れてしりをかばいながら撮影していましたが、 さすがにこの風景は放ってはおけません。concetration! シルエットの男 シルエットの男:さあ、クイズです。シルエットの男性はだれでしょうか。
洞の水場に 洞の水場に:皆さん、満足の撮影を終えて洞の水場へ。 ここは取って置きの場所、富士の湧き水が、別荘地の崖から湧き出ています。そのため、野鳥が水浴びに来るのです。 昔は知る人ぞ知る場所が、今はごらんのとおりです。 お尻★! お尻★!:貧乏くじは誰でしょうか。
 探検隊メンバーは次の方々です。

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皆さん、満足の撮影会のようでした

家族旅行でGWの京都に行く

5/3~4 家族旅行:GWということで京都にいってきました。
天野屋繁田商店 5/2 遠足の準備?:天野屋繁田商店に次女を連れて行って、駄菓子を購入します。 Are you ready? OK?

M~ちゃん:お気に入りの駄菓子を買ってもらってご機嫌です!大好きなポテトチップス買ったかい?
M~ちゃん
金閣寺 京都駅にて 5/3 京都駅にて:朝、5時半おきで6:45のこだまにのって8時半に京都に着きました。ホテルに荷物を預けてさあ、どこに行こう!
金閣寺:京都駅からバスに乗りますが、結構、渋滞していて金閣寺についたのが10:30頃。観光客で満杯です。
夕食の風景:金閣寺→竜安寺→嵐山→嵯峨野→平等院とまわって振り出しの京都駅です。
夕食は。 京都ビルの10F飲食街にいったのですが、どこも満杯、一番空いている中華へ!
よく歩いて運動したので、喉が渇きました。 「とりあえすBEER!」といって待つことしばし!
きました、きました。あまりお酒は飲まないけれど 今日は妙に渇望します。
とりあえずBEER
かに玉チャーハン かに玉チャーハン:妻は定食、次女はチャーシュー麺、長女はマーボー定食でした。私はこれと・・・ 海老マヨ 海老マヨ:これが柏崎で教えてもらった海老マヨ!おいしい。
京都タワー 夜の京都タワー:酔い覚ましに京都駅ビルの屋上に登り夜景を見ることに。京都タワーがきれいです。 記念撮影 記念撮影:あまりにも現実離れした風景に、家族で唖然でした。古都京都に相応しくない近代的風景。
地上11階からの夜景 地上11階からの夜景:地上11階の屋上から地下までエスカレータが通じているのです。こんな開放的な 空間は初めてでした。京都駅はしょっちゅう来ていますが、こんな風になっていることは知りませんでした。 5/4シフォンケーキセット 5/4シフォンケーキセット大原を回り、清水寺まで行きました。大原はいい場所でしたが、清水は余りの人で 中を見ないで帰ってきました。残った時間で喫茶店によりお茶して帰ります。

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久々の家族旅行でした。続編もありますよ!

オオルリを求めて尋ねる寸又峡

4/29 寸又峡探検隊:地元の同業者T先生と、T先生の高校の同級生Mさんが、自分の大学の同級生であることが発覚。 MさんとT先生と自分でオオルリを求めて探検隊を発動しました。寸又峡は大井川の上流域にあります。 自然の中に佇む 自然の中に佇む photo by T:自分の写真をきちんと撮ってもらえないのがカメラマンの常。 だけれども、デジタル一眼初日のT先生がきっちり自分をとってくれました。有難う。 記念撮影 記念撮影:探検隊の記念撮影です。お局様も近くにお住まいなので誘ったのですが、 「早朝は、顔ができていないから、駄目よ!c(>ω<)ゞ」とのことでした。
夢の吊橋を渡るM氏 夢の吊橋を渡るM氏:寸又峡名物、夢の吊橋。M氏のまわりに光の輪がたくさんできているの分かる? 吊橋の下は 夢の吊橋の下は:こんなふうに素通しなんです。高所恐怖症者にはちょっと厳しい。 吊橋なので、通行制限もありますが早朝なのでゆっくりわたれます。 加藤も渡る
加藤も渡る:真剣な顔をしているのはビビッているのではなくて、カメラを持っているので落とさないように
蕎麦定食 蕎麦定食:写真撮影は歩き回るので疲れます。昼食をがっつりいただきます。 飯屋にて 飯屋にて:蕎麦定食をまっている間、顔の汗をぬぐっていたら撮影されました。 蒟蒻と漬物 蒟蒻と漬物:静岡の山間地を旅すると必ずといって出てくるのが蒟蒻なんです。
チンダルの青 チンダルの青:綺麗な澄んだ水ほど青が拡散する。だから蒼い。これをチンダル現象といいます スミレ スミレ:オオルリを求めて撮影している最中にカモシカを見ましたが、金網が邪魔。悔し紛れに
滝を見つめる男 滝を見つめる男:旅の最後に滝を見つけました。シマフクロウが、魚を狙うように じっと動かず見つめています。

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さあ、探検隊はオオルリを撮影できたのでしょうか。

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高遠城の夜桜を撮影に行く

4月20日 高遠夜桜探検隊ZUKUDASメンバーと高遠の夜桜撮影会にいってきました。 高遠水鏡 高遠水鏡:黄昏の空の青、夜景の赤の色彩を楽しむ。そしてお堀の水面に浮かぶ花筏の陰で 照明の光が映り込む。 本丸に続く橋 本丸に続く橋:高遠城は守将仁科信盛(武田勝頼の弟)が3000人で、5万人の織田軍をひきつけ全滅した城。 戦国時代、この橋(桜雲橋)をめぐって血で血を洗う戦いがあったのだと思い入れを持って撮影する。 夜桜の花筏 夜桜の花筏:3分半の露光で撮影したがいまひとつぱっとしなかった。来年リベンジを誓う! 問屋門シルエット 問屋門シルエット:問屋門がバックライトを浴びてシルエットとなっている。 石垣の陰影深し 石垣の陰影深し:城跡の石垣の上に立ち見下ろす視点で堀と桜雲橋を撮影する。

ZUKUDAS佐藤氏の運転する車は杖突峠を超え一路、小淵沢へ
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佐藤さん有難うございます。おかげで楽しめました

越後探検隊2007再始動す!

4/17~18日 越後探検隊:仕事前の早朝、仕事後の夕刻、探検隊はゆく! 黄昏に立つ男 黄昏に立つ男:黄昏の堤防に男は立つ、男の手には超望遠のレンズがある。彼の眼には何が映っているのか。 桜か、それとも。 雫を狙って 雫を狙って:折からの雨。晴天は望めない。したがって、狙いは雫。男達の興味は一点に集中する。 お尻★を狙う男 お尻★を狙う男:写真に集中していると。お尻が寒いということがあります。この怪しいレンズ交換の瞬間をカメラは見ていた。 集中 集中!:一度集中すると周囲は目に入らない。だから、WebもよいWebを作る。遊びに集中できるから仕事にも集中できる。 この姿を見てそう思いませんか?
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仕事も一生懸命!写真も一生懸命!

旧暦による雛飾りを尋ねて・京丹後

3月25日京丹後久美浜稲葉邸:旧暦の雛飾りをやっていました。 稲葉邸 稲葉邸:春とあって、枝垂桜のさく稲葉邸を訪問します。 勘定場 勘定場:昼食の前後併せて15分の撮影時間でしたが、暗い旧家屋なので、所持した三脚が役に立ちました。 ただ、この三脚、ある事情があって最近購入した良い品質の三脚でないため、それ以降の撮影に良い影響と?な影響の両方が出ます。
稲葉邸入り口 稲葉邸入り口:この折り紙による雛人形は古いものではなく、イベント用につくったものです。 室内の飾り 室内の飾り:稲葉邸のなかにはいると、そこここにこのような和紙による飾りつけがしてあります。
古民家の雛人形
 それでは稲葉邸に伝わる雛人形をお楽しみ下さい 雛人形1 雛人形2 古民家の雛人形を撮影した感想:自分が注目したのは顔でした。どのような顔をしているのか。 恐らく雛人形の顔というのは当時の時代の貴族の顔を庶民が想定して書いた結果なのでしょう。つまり、当時の日本人が 思い描く貴人の顔ということにならないのかなと考えていたのです。 070326big.jpg 巨大雛飾り:これは巨大雛飾り(6畳間くらい)の雛飾りの中心部分を撮影したものです。全体を写すと 雛人形一体いったいが小さく、わからなくなってしまいます。
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昼間から時間の無い中、長時間露光をするとは思いもしませんでした。

講演の合間に、初春の天橋立をゆく

3月14日 天橋立にいってきました。:丹後大宮での講演の前に1時間の余裕をみて 天橋立の撮影にゆく。
天橋立 天橋立:小式部内侍「大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみも見ず 天橋立」。高校のとき、百人一首の 選手だったことを思い出しました。
 天橋立というのは、中高等学校の勉強では度々、出てくるものの意外に縁の無いものではないでしょうか。
股覗きの塔 リフトで登りつめるとそこに塔がありました。北国独特の青空があります。 梅の季節には 梅の季節には少し遅すぎたようです。でも、少しでも雰囲気を伝えられれば
観光客も 観光客も:意外に多いのですが、写真を撮って、股覗きするともうなにもすることがありません。
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天橋立、一工夫ひつようです

阿寒タンチョウプロジェクト 怪しい探検隊北へ

2月10~2月12日阿寒タンチョウプロジェクトの始まりです:さぬき、吉備きびの仕事を終え、前夜10時30に夜行列車に飛び乗りました。
 元々、このプロジェクトはブログ上で募集し、メーリングリストで7月頃から計画を練っていたものです。
 狙いは「タンチョウの舞い」「タンチョウのねぐら」天然記念物で全道に100羽しかいないといわれる「シマフクロウの夜間撮影」「オオワシ、オジロワシ」などの猛禽類の撮影です。11人いたメーリングリストのメンバーも結局、羽田に集合できたのは5名だけでした。赤穂浪士の討ち入りのようですね。
夜行列車加藤 夜行列車加藤:サンライズ瀬戸号で早朝7時に東京駅到着。これでなんとか皆さんとの集合に間に合いそうです。ほっとしています。
ポパイリモデ屋さん ポパイリモデ屋さん:リモデ屋さんは元気です。半袖になってご馳走を撮影です。 2日目は猛吹雪 2日目は猛吹雪:1日目は晴天に恵まれたのですが、移動を兼ねた2日目は猛吹雪です。
鷲の宿にて 鷲の宿にて":猛吹雪を潜り抜け知床の羅臼到着。民宿鷲の宿に投宿です。夜間撮影の準備を終えて 長い夜に備えて、体力補給の食事です。 ズワイガニ ズワイガニ:凄いです7,800円でズワイガニが5人で1匹つきます。
 鷲の宿では天然記念物シマフクロウを撮影するために、自動車の中に夜の7時から11時半まで粘って撮影します。 味噌汁
オオワシ オオワシ:シマフクロウの撮影はマンダムでした。早朝おきて、皆で漁船に乗って大鷲の撮影に向かいます。晴天にオオワシの白い羽が 映えます。
漁船  国後島が目の前に見えます。当然のことながら漁船等にはレーダーなどが完備されています。 呆然クラフトさん  漁船はゆれる中での撮影で苦労しました。クラフトさんは帰りに大波を浴びて冷水浴状態です。 
鷲の宿のワンコ  これが有名なワンコです。せがれさん曰く「臭い」そうです。 復活クラフトさん  冷水(海水)を浴びたクラフトさん見事な復活で撮影です。
ワンコとリモデ屋さん 特にリモデ屋さんはワンコに愛されているのか。 せがれさん ワンコ好きのせがれさんも、負けずにワンコの撮影に取り組みます。
ラッセル車の雪の門をくぐる 除雪車の雪の門をくぐる:羅臼を抜けて根釧原野を車は走ります、除雪車がいて雪を門の ように放出しています 晴天の摩周湖 晴天の摩周湖:珍しい風景です。だって霧の摩周湖ですから。晴れの摩周湖を見ると独身者は結婚できなくなるといううわさがあります。 本当でしょうか
気温は-8度:北海道の人は気温をいうときにマイナスをとって「8度だあ」といいます。手がしびれていうことをきかなくなります。 気温は-8度
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長い物語の始まりです。

富山県・高岡市、氷見市の冬の旅

1月26日 富山・氷見線の旅:土曜日の夜の講演なので前夜から金沢に泊まっていた私は昼間の時間帯に氷見線の旅に出ました
ホテル住まい加藤 氷見線 氷見線:氷見線は富山県高岡市から延びている盲腸線の単線です。富山県は英文字のWの形をしていて、 そのWの左上が氷見。富山川から能登半島の付け根に向かうのです。
レンガ造りの銀行 レンガ造りの銀行:列車の時刻があわないのでしばらく高岡の町をさすらいます。レンガ造りの銀行です 格子造りの家並み 格子造りの家並み:金沢もいいのですが、このように人知れず、ひっそりと残っている町並みが好きです。
秤屋さんの暖簾 秤屋さんの暖簾:格子戸と暖簾のある町。静かな風情が好きです。 足袋屋さんの暖簾 足袋さんの暖簾:色とりどりの暖簾が一人旅の心を和ませてくれます。
瓦屋根のある町 瓦屋根のある町:黒い瓦が重厚な感じですね、気持ちの良い旅です。
氷見の家並み 海とカモメ
氷見の家並み:氷見は思ったよりも小さい町でした。漁村なんですね。古びた倉庫がありました 海とカモメ:食事して海岸通を歩きます。カモメが海岸に翼を休めています。哀愁があります。
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氷見、晴れた日に蜃気楼を見に来たいです

都井岬はまだか?

1/21都井岬を目指す旅です:唯一の撮影日が雨になってしまいました。
雨の鬼の選択岩 雨の鬼の選択岩:いや~、悲しいくらい雨です。これで宮崎撮影会3連敗。
青島温室 青島温室:雨を避けて、温室に避難するのですけれど、1人200円払って、この有様。さんざんです。悔しいのでバナナを撮影しました。(苦笑;
昼食会場の丸万にて 日本茶の旦那様
昼食会場の丸万にて:旅館割烹のような丸万さんで昼食。なんでも日本茶旦那様のJCでのお知り合いとか。料理が自慢らしく、豪勢です。 工具や娘さん
カニ カラスミ カニとカラスミ:なんでもカラスミは大根で挟んで食べると歯にくっつかないらしい。あるお客さんがご主人に 「あの、奈良漬美味しかった」だって。オリジナルなのにね。
ゆで蟹二匹 ゆで蟹二匹:はに引きつきます。珍しい形していますね おつくり 洗い おつくり:おつくりは1人1皿、洗いは皆でシェアします。 うつぼ うつぼ:うつぼは焼き物とカラアゲが2品でました。 最後は味噌汁 最後は味噌汁:先ほどのおつくりの海老の甲羅を入れた味噌汁で絶品でした。 都井岬の野生馬
都井岬の野生馬:久保社長と別れて、都井岬の野生馬を見に行きます。宮崎からは来るまで2時間以上かかります。 雨にぬれた野生馬が佇んでいました。 おび天
側溝の緋鯉 歴史の街飫肥(おび):昔の城郭と町並みが残る飫肥。おび天を買い食いし(甘いお豆腐のような味)。側溝で 泳ぐ鯉の姿を撮影し宮崎へ戻ります。
レタス巻き かに汁 レタス巻き:宮崎市内の一平という店で名物レタス巻きをいただきました。後はバッテラとかに汁です。
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さあ、今日の昼ご飯ハウマッチ!

2007年1月高知の夜景

1/15 高知出張の夜景撮影:高知に出張にゆき、一人食事に出ました
鏡川慕情:高知駅近くの鏡川の橋にからみた暮色。 鏡川慕情 高知LV前:高知になぜルイヴィトンがあるのか。それはルイヴィトン社長が高知出身だからだそうです。 高知LV前にて
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たくさん写真を書き込むと雰囲気が壊れそうで

復古調の美学・秋田レンガの館のある街

魅惑の秋田の夜:10月に秋田市にお邪魔した写真が未掲載でした。お蔵出しです。 レンガの館 レンガの館:秋田の繁華街にあるレンガ館。その夜の風景です。
天候は雨 楽しい宴:秋田には経済団体の職員研修でお邪魔しました。3年契約の2年目です。秋田の方は人懐っこく愛すべき県民性であり女性はやはりうわさに違わず美人が多いです。 楽しい宴
夜景とレンガ 夜景とレンガ:ガス灯のあかりにぼんやり照らされて浮かび上がるレンガ。 ガス灯の明かり ガス灯の明かり:ガス灯はなぜか、人を優しい気持ちにさせてくれます。
1980 1980:レンガ館を撮影している間に二次会に行くメンバーとはぐれました。このガス灯も昨年見かけたような気がします。今年も・・・ ネオン広告 ネオン広告:ネオンの光のあのしっとり感はなぜなのでしょうか。いまだに不思議でなりません。
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秋田、3月にも呼ばれています

ペンションあるびおん・小淵沢

01/06ペンションあるびおん:青い月さんリモデ屋さんと撮影小旅行に出ました。 霧が峰高原 霧が峰高原:大失敗をしました、甲府発の小淵沢行きの特急スーパーあずさに乗ったつもりが。小淵沢で泊まらず長野県茅野までつれてこられました。悔しいのでビルの屋上で撮影です。どうやら、1本早い電車が遅れて止まっていたようなのです。それに乗ってしまいました。
コールスロー サーモンムニエル
コールスロー:なんとか1時間遅れで皆さんと合流して小淵沢のペンションあるびおんに入ります。コーイチローさん有難う サーモンムニエル:今日の前菜はサーモンのムニエルです。写真を撮ったらすぐに、いただきます。
メインディッシュのハンバーグ メインディッシュのハンバーグ:ビーフシチューの中にハンバーグステーキが沈んでいます。
スープ デザートのカシスアイス
スープ:スープもビーフシチューもそれだけでご飯が何杯もうけてしまう。ヤバイ! デザートのカシスアイス:洋食なので、最後のデザートが嬉しいです。ご馳走様です
日本酒・谷桜 写真狂時代 食事の後の歓談:3人で写真集を見ながら「こんな写真が撮れたらいいよね」と語り合います。そんななか、青い月さんが持参の谷桜を取り出してきました。リモデ屋さんが熱心に撮影します。
夕食記念撮影:ご主人の市川さんが3人の写真狂の姿を撮影してくださっていました。 夕食記念撮影
朝食・記念撮影
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あしたはどんあ絵が撮れるでしょうか

いわきでみた硝子のある風景

常磐線の旅:旅の中で出会うガラスの輝き スナックのカウンター スナックのカウンター:旅館などでスナックを併設しているところって多いですよね。
飾りだな グラスの輝き
飾りだな:旅館業のWeb診断が多いので、結構古い調度が残っていたりします。 グラスの輝き:カウンタに置かれたタンブラー、その足を撮影してみました。
グラスの怪しき光 グラスの怪しき光:なんでグラスはこんなに怪しい光を放つのでしょうか。
ホテルレストランの窓ガラス ホテルレストランの窓ガラス:ガラスも角度を変えて撮ると別のものに見えますね
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ガラスの撮影、クセになりそうです。

クリスマスバージョン 舞鶴城の光彩

甲府・舞鶴城のイルミネーション:韮崎B軍団リモデ屋さん青い月さんと3人で夜の甲府駅に集合しました。
夜の甲府駅か徒歩で舞鶴城へ 甲府・舞鶴城 甲府・舞鶴城:舞鶴城は昼間と全く違う顔を見せてくれました。11月から2月末まで楽しめるそうです。 光の城郭 光の城郭:信玄の「人は石垣、人は城」の言葉を光で体現していると思う。 青の回廊 青の回廊:光の回廊は、本日初日。幻想的なアーチが我々を迎えてくれる。
光彩の世界
光彩の輪郭 天空の星座のごとく
光彩の輪郭:イルミネーションの光源を集中的に撮影すると美しい円形ボケができた。 天空の星座のごとく:青のLEDの回廊の中、天空を見つめるとそこにも光があった。
歴史への思いをたくす光 武田菱の輝き 武田菱の輝き:武田家の家紋は武田菱。幻想的な光彩が歴史への思いを喚起する。
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Merry Xmas! あなたの心に光を

岐阜城への道・金華山ロープウェイ

 2.5時間、午前中が空いたので、かねてから尋ねてみたかった岐阜城に行ってきました。
意外に美しい紅葉、真っ盛り
一葉の重み:バスで岐阜駅から20分。長良川沿いの金華山(旧稲葉山)に岐阜城があります。 岐阜城を見上げるとはるかかなた。はたして時間までに帰ってこれるのか。いま、9時です。帰りのバスは 10時13分。 一葉の重み
はるかなる岐阜城 はるかなる岐阜城:金華山の頂上、天にそびえる岐阜城。ふもとからロープウェイに乗り、そして徒歩で天守閣を目指します。 こりゃあ戦国時代、斉藤道三がここぞと決めて築城したわけです。まさに難攻不落。
堂々たる岐阜城と紅葉
堂々たる岐阜城と紅葉:スーツの山登りは辛いですが仕方がありません。汗をかきつつ登ってゆくと最後の胸突き八丁のところから 堂々たる岐阜城の勇姿が望めました。快晴で良かった。
天守閣を臨む
天守閣を臨む:天守閣にはたどり着きましたが時間がないのでロープウェイまですぐに下山しなければなりません。10時13分の バスに間に合うためには9時45分の下りに間に合わないといけないのです。天守閣見学はまたの機会とします。
落ち葉散る登山道
落ち葉散る登山道:落ち葉散る道を、足を踏み外さないように、滑らないようにパソコンの入った 鞄を持って静かに、急ぎくだります。
拝啓 情熱大陸様
情熱大陸様がご自分のブログで加茂のリス園のことを話題にしておられました。 彼曰く「リスが手から餌を食べてくれない」とのこと。他の方からも温かく適切なコメントが寄せられています。
そこで、自分の手からリスは餌を食べてくれるか その一点を試したくて、わずか10分の時間にリス園入園料200円を払い勝負します。
タイワンリス
タイワンリス:課題のタイワンリスですけれど、ちゃんと自分の手から餌を食べてくれました。 それだけでなく、出るまで肩に乗って離れませんでした。うふふ
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動物に愛されているのかしら、うふふ

雨の照葉樹林帯を旅する

11/23 宮崎・綾の照葉樹林を行く

 宮崎での大宴会の翌日、休日にせがれさん、K氏、大阪屋さん、すみいちさん、娘さん、まったり若旦那と私で 照葉樹林で有名な綾というところにいってきました。
あいにくの雨
しかし、生憎の雨
しかし、生憎の雨:楽しみにしていたのですが、昨夜来の雨が降り止みません。傘を差しての撮影会になりました。
雨が降っても 雨が降っても娘さんはお元気です。かわいいですね。うふふ。 吊橋 吊橋の下 吊橋をわたりながら、下を眺めると、こんな風景となります。誰か1人が歩いても結構ゆれるものです。
吊橋からの風景
高度150mの紅葉
高度150mの紅葉:せっかくですから紅葉を吊橋の上から撮影してみました。
お尻スター
お尻スター:娘さんを狙う、せがれさんのお尻に照準を合わせてロックオン!
撮影隊の皆様
大阪屋さん 平井賢二 すみいちさん
大阪屋さん:焼酎を販売されています。娘さんがシンガーソングライターをされています。 平井賢二とすみいちさん:まったり若旦那は歌手の平井賢に似ていらっしゃいませんか。
スローシャッターの練習
スローシャッターの練習:皆さんにスローシャッターの使い方をお教えしました。
晩秋の濡れ落ち葉
晩秋の濡れ落ち葉:でも、ただでは帰りません。濡れ落ち葉が素敵なふんいきを醸しだしていました。
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雨の撮影会。楽しめました

酔獣と狂乱の宴

11/21宮崎の夜は熱かった!

 せがれさんと宮崎へ講演に行ってきました。しかし、宴会は酔獣の活躍で大盛り上がりでした。
酔獣の変身
その名は:工具や娘さんです。普段は淑女の彼女も一端、飲み始めると もう誰も止められません。
とりあえずBEER(ビール)で乾杯! 宮崎名物の焼酎びび
とりあえずBEER(ビール)で乾杯!:恐ろしい宴会がはじまりました。これが地獄の釜の空く前触れなのかもしれません 宮崎名物の焼酎びび:大阪屋さんがご提供の美味い宮崎の焼酎びびが登場!。でもすでに娘さんが独占です! これはブッチャーに凶器をもたせるようなものです(^^;
宮崎は地鶏焼きが文化です
焼き鳥 つくね
宮崎名物といえば鳥料理:全体的にタレは甘口です。 つくね:つくねはほろほろと柔らかくとても美味でした。
酔獣への変身
びびとつくね 哲学的に飲む
びびとつくね:焼酎独特の風味とつくね恐ろしいほどの相性のよさです。 哲学的に飲む:娘さんも哲学的に飲んでいらっしゃいます。何かの前触れか。
となりの男性をいじる娘さん はじけてポンッ!
となりの男性をいじる娘さん:隣はサービス精神旺盛で有名な方です。その方をいじり始める娘さん。 はじけてポンッ!:男性も娘さんの要望に答えて。立ち上がり始めました。でも、腰つきが怪しいです。
はっぱをかける 踊る、踊る
はっぱをかける:それだけでは満足しない娘さん。さらに発破をかけます。 踊る、踊る:男性の踊りは凄いです。なお、顔は事情により隠してあります。
二次会の狂乱
 二次会はカラオケを唄いにゆくことになりました。
デュエット 中森明菜を唄う
デュエット:娘さんの手元をよくご覧くださいませ。 中森明菜を唄う:確かデザイアーだと思いました。
ペッパー警部
ペッパー警部:ペッパー警部が始まりました。私と同年代の方々が一斉に立ち上がり踊り始めます。 あの彼も(顔を変えてあります)。
せがれの夜は更けてゆく
捕獲されるせがれさん
捕獲されるせがれさん:私はそろそろ10時半を回ったころから脱出の準備に入ります。少しずつ、そろそろと抜け出して帰る方々 もいらっしゃいます。座敷に目を向けます。せがれさんががっつり捕獲されています。すみいちさんはヘッドロックを決められています
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私11時半に失礼しましたが、せがれさんは午前様でした。

銀山平温泉村杉の秋の料理

10月17日 銀山平の秋 1/5

 小山で講演のあと、まつい店長せがれさんと銀山平温泉村杉に泊り込み紅葉の撮影をしました。
温かい宿・村杉
薪ストーブの火
薪ストーブの火:銀山平はもうかなりの冷え込みです。薪ストーブの火が温かいです。
熊避けの鈴
熊避けの鈴:朝早く撮影に行くといったら、熊避けの鈴を貸してくれました。今年は頻繁に出没しているみたいですね
村杉の料理
とりあえずビール(BEER) うまい村杉の飯!
とりあえずビール(BEER):誰かの影響で、一杯飲む癖が少しついてしまいました。軽くヤバイ! うまい村杉の飯!:飲んだ後でも食える!清冽な水で炊き込んだ、新米の魚沼産コシヒカリが食欲をそそる!
岩魚塩焼き
岩魚塩焼き:定番なんですが飽きないですね。
なめこ
なめこ:さすが山の中の宿。なめこのあえものが小鉢で出てきました。
どてら~ず
俺達どてらーず
俺達どてらーず:寒いので風邪を引くよりはまし!ということで普段着にどてらを着込み撮影を強行します。
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撮影結果は明日!

伊勢湾からの空撮

伊勢湾の空撮

高知空港から小牧空港まで飛びました。天気が良かったので夕焼けが撮影できると思いデジタル一眼レフを用意していました。
翼よあれが伊勢湾だ
翼と伊勢湾
翼と伊勢湾:一応、ジェット機なのでYS-11に比べて安定感があります。
遠く木曽山脈を望む
遠く木曽山脈を望む:木曽山脈が見えてきました。それとも中央アルプスかな。あの麓にKANIさんや、木と漆さんが住んでいるんだな
着陸間際の風景
夕焼け迫る
夕焼け迫る:もうすぐベルト着用のサインが出ます。その前に夕焼けが来ました。
工業地帯と夕焼け
工業地帯と夕焼け:さすが中京工業地帯です。プラントや輸送船が眼下にのぞめます
残照
バス停にて
バス停にて:名古屋駅ゆきのバスを待っています。30分の時間まちで撮影しました。
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明日から、新しい旅が始まります

さよなら山口、もう一度

2006年10月1日 湯田温泉の田んぼとSL

 いよいよ、湯田温泉に別れを告げるときが来ました。来年までお別れです。
刈穂の庵の
 稲刈りのあと、はざぎに稲を干して乾燥させています。
天高く
天高く:馬肥ゆる秋とはよくいったもので、柿の実も少しずつ熟してゆきます。
はざぎと彼岸花
はざぎと彼岸花:刈り取った稲、そして佇む彼岸花。秋の風物詩でしょうか。
陽光に光る On The Edge
陽光に光る:秋の鮮やかな光の中で彼岸花が束の間の輝きを取り戻しています。 On The Edge:はさぎにもう少し近寄ってみました。農家の苦労が偲ばれます。
天日を浴びて
天日を浴びて:自然乾燥が進む中でお米には美味しさが蓄えられてゆきます。
私はもう一度帰ってくるだろう
 湯田温泉はあいにくの雨。また帰ってこれることを期待して、駅に別れを告げる。
雨のステーション
雨のステーション:そぼ降る雨に。駅の線路も彼岸花も雨の中です。
貴婦人SL山口号 貴婦人SL山口号:雨に光るライト。ライトを反射させるホーム。雨の中、貴婦人が静かに現れた。
くすんだ窓から
くすんだ窓から:くすんだ窓、そしてのぞく線路。なぜか物悲しい雨の風景。
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I shall return.

さよならYS-11

2006年9月29日 YS-11ラス前搭乗

 偶然なんですが、9月30日に引退するYS-11に9月29日に搭乗しました。
飛べよ翼
 鹿児島空港に早く着いたのに、YS-11飛びません。ロータがまわらないので部品故障でしょう。まずいなあ、 福岡空港で30分トランジットして高知へ飛ばないといけなかったのです。
飛べYS-11
飛べYS-11:30分遅れで鹿児島空港を飛び立つYS-11。果たして高知に乗り継ぎできるのか。実は、 空港に苦情を言って乗り継げない場合を想定して、福岡→伊丹→高知ルートを確保していたのです。
機内はさよなら気分
乗車証明書 さよなら団扇
乗車証明書:機内では、明日、運行終了とのことで乗車証明書を配っています。結果的に、福岡行き便と、高知便2枚貰いました。 さよなら団扇:高知行きの席に残っていた記念団扇、持ち帰るも高知県の女性スタッフに取られてしまいました。残念~♪。
島並み海道を通り、高知山脈を越える
瀬戸内海を渡る
瀬戸内海を渡る:瀬戸内海の島並み海道を渡ると海が反射して綺麗です。
旋回翼への思い 旋回翼への思い:結局、高知行きの飛行機は、実は鹿児島から福岡に飛んできた飛行機をそのまま使っていたのです。 でも、ちゃんと他の顧客にも説明したほうがいいぞ。JALはその点、情報公開の必要性があると思うよ。
蒼き四国山脈
蒼き四国山脈:愛媛上空に至り、四国山脈が見えてきました。ここまでくればこっちのものです。あと少し!
さよならYS-11
さよならYS-11
さよならYS-11:戦後、国産最初の飛行機も航空法の改正に適合しないため引退を余儀なくされました。最初は気がつかなかったのですが オタクのような方が乗り込んでいたのはそういう理由だったのですね。
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お疲れ様YS-11

信濃の国の秋の夕暮れの風景

松本長野の初秋の夕景

 9月21日松本で仕事を終えて。長野に車で移動する最中の風景です。
不思議な落日
不安な雲
不安な雲:なんていうんだろう、この不安な予感。雲の形、空の色、いつもと違う色。
まだらな落日
まだらな落日:けして綺麗ではない。だけれども忘れることの出来ない今日の落日。
姥捨ての風景
昔、貧乏な農家の若者が母親を捨てた伝説のある姥捨て。そこからの善光寺平の風景は蒼かった。
蒼き山
蒼き山:夜の帳につつまれつつある善光寺平。そして、それを覆うような蒼き山々の連なり。そう、ここは山国。
善光寺平夜景
善光寺平夜景:松本から運転してきてくださった、H氏は「ここの夜景を見せたかったのだ」といって タバコに火をつけた。
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仕事と仕事の合間に撮影する信濃の国の風景

釣宿・銀山平温泉・村杉の夜

9月25日 新潟銀山平温泉・釣の宿村杉

 講演のついでに、まつい店長せがれんさんと、かつての生徒さんである 村杉さんを訪ねました。
白銀温泉 村杉
 宿泊者は無料で入れる温泉の鍵をお借りします。
温泉
温泉:無臭の温泉、仕事と撮影の疲れを洗い流します。露天風呂もあります
リラックス加藤 リラックス加藤:一足早くあがって、店長とせがれさんたちをまったりと待ちます。
 風呂も上がりましたし、さて、料理をいただきましょうか。
虹鱒の刺身 お手製の蕎麦
虹鱒の刺身:新鮮な虹鱒のお刺身から料理がスタートします。うまそう! お手製の蕎麦:多分、10割蕎麦じゃあないかな、手製でおいしいです。
岩魚の塩焼き 岩魚の塩焼き:身がほろほろほどけておいしい。頭からかぶりつきます。
清酒・岩魚の宿
清酒・岩魚の宿:湯之谷温泉商工会、宮沢さんからの差入れです有難う。
デザートのアイスクリーム:ラムレーズン味のアイスが出てきました。 アイスクリーム
酔った後は将棋で勝負、勝負!
将棋で勝負 ログハウス
将棋で勝負:せがれさんと3番勝負、最後の2局は飛車角落ちになりました。。 ログハウス:私は2階で就寝、お二人は1階で同室です。
わんこ わんこ:宿を守る猟犬のわんこ。せがれさんがいたく気に入っていた。
魚拓
魚拓:宿に泊まっていた人が釣った魚で魚拓を作っていた。25cmくらいある。さすが奥只見
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いい宿だ、もう一度、泊まりたいな

貴婦人SLやまぐち号の旅

おいでませ山口 2/3

 湯田温泉駅から、貴婦人SL山口号に乗ってみました。
SLキタ~! 夕陽に染まる鉄路
SLキタ~!:汽笛一斉、SLやまぐち号がきました。 夕陽に染まる鉄路:この道は山陰に続くのだろうか。
湯田温泉駅 津和野より来る!
湯田温泉駅:泉質のよい温泉が山口市内に沸きだす。湯田温泉 津和野より来る!:SLは津和野駅からやってくるらしい。
夏の終わりを告げて
夏の終わりを告げて:駅は秋の気配。日が短くなる、そして
旅人と車窓 貴婦人の内装
旅人と車窓:若い旅人が車窓から風景を楽しんでいる。良い旅を 貴婦人の内装:きわめてレトロな内装になっておりますです。
動輪の思い 錠前と車窓
動輪の思い:蒸気機関のエネルギを受けて、動輪が動く。この仕組みを考えた人は偉い。 錠前と車窓:そうなんだ、自分が子供時分には車窓は客が自分であけることが出来たのだ。
力強く 後姿
力強く:黒い煙を吐いて、力の限り突き進む。これがSLの本望なんだろうなあ。 後姿:けして700系のぞみのようなエレガントさはないけれど、こっちの方が好きだな
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SLいいなあ

京丹後の旅

9月8日 京丹後久美浜 稲葉本家-2

 京丹後の稲葉本家をもう一度尋ねました。
蔵のある家並み
蔵のある家並み:青い空、白い壁。それだけで時間旅行の旅が出来そうな幻覚を覚える。
よしずから覗く空
よしずから覗く空:庭にはいり、邸宅の中をのぞく。思いもかけずに空が見えた
格子窓のある風景1 蔵の扉
格子窓のある風景1:格子窓から覗く屋内の風景。なぜだか幸せそうに見えるのは私だけだろうか 蔵の扉:豪商の家には家内に蔵がそこここにある、その扉と取っ手がなぜか気になる。
かまど 大福帳
かまど:土間という空間が日本家屋の中からなくなって久しい 大福帳:かつて殷賑を極めた帳場には大福帳が置いてあった。
広大な敷地に庭とオフィス機能、生活空間が混在している。
芝生の色
芝生の色:そして形は形式美といえるかもしれない。
格子窓のある風景2
格子窓のある風景2:土間から覗く芝生の青さ。
中庭を望む女性 二階から中庭を望む
中庭を望む女性:入館した旅行者が庭を見ながら正座していた。静かにシャッターを切る。 二階から中庭を望む:二階に上がり先ほどの女性が見ていた庭園を見下ろしてみる。
時の流れ 時の流れ:1階の梁にかけられている時計は時間の刻みを止めている。しかし、かれは人々の生活を見つめてきているのだ
甍の波
甍の波:夏の暑さに負けずに瓦屋根は家を守り続けている。整然とした並びに感動さえ覚える
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ますます、この町を見直してきました

備前焼の多様性の美学

備前焼きの里を訪問する

 ギャラリーしょうざんさんを訪問させていただきました。 食と備前焼
抹茶アイスと備前焼
抹茶アイスと備前焼:抹茶アイスの薄茶色と備前焼の赤との関係が美しい。
アイスコーヒーと器 桃太郎ぶどうと器
アイスコーヒーと器:仕事の合間にいただくアイスコーヒーがほんのひと時のゆとりを与えてくれる。 桃太郎ぶどうと器:送っていただいた桃太郎マスカットを火襷の器に盛ってみた。程よく似合う。
火襷(ひだすき)の模様
 火襷とは釜に入っているときにわらの模様が器に転化される。その美しさが備前独特の景色になっている
火襷1 火襷2
素焼き 文様多彩:火襷や胡麻は釜の中で自然に作られる。よって1つとして同じ文様がない。
胡麻(ごま)
釜に入っているときに,薪の灰が景色を作る。
胡麻(ごま)1 胡麻(ごま)2
美しき高価な器
高価な器
高価な器:1万円を越える高価な器。確かに品格があるような気がする。
抹茶と備前
抹茶と備前:仕事の最後に抹茶を点てていただきました。有難うございます
夕陽に見送られて
夕陽に見送られて:岡山駅からのぞみ号に乗る。
晴れの国岡山
晴れの国岡山:家に帰ったら葡萄が届いた。ご馳走様です。
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桃太郎葡萄は父・母、弟夫婦にあげた。

憲法発布の明治記念館へゆく!

2006年8月31 明治記念館

 講演の仕事で明治記念館にいってきました。元徳川家邸宅、憲法発布の歴史ある建物です。
エントランスのディスプレイ
エントランスのディスプレイ:恐る恐る建物に入るとエントランスのディスプレイが目に入りました。
鳳凰舞う
鳳凰舞う:明治記念館のレストランに案内されました。天井に壁画のようなものがあり鳳凰が舞っています。
鳳凰
鳳凰:鳳凰をアップで撮ってみました。あらためてじっくり見ると不思議な動物だと思いました。
帝のエントランス 天皇玉座
憲法発布:天皇陛下もよく訪れると言う明治記念館。天皇陛下の入り口を教えていただきました。 憲法発布の玉座:憲法発布のときの玉座が残っていました。凄い!
透過光
透過光:夕方の斜光が障子をとおして入り込んできます。
さざれ石 竹垣
さざれ石:国歌である、君が代の詩にある「さざれ石」です。はじめてみました。 竹垣:古風な竹垣です。でも、なぜか心が落ち着くのです。これが文化なのでしょうか。
ビアガーデン
ビアガーデン:広々としてよく手入れされている庭園。昔は華族等が集った庭なのでしょうけれど、 いまはビアガーデンです
かがり火
かがり火:炎がゆらめいています。豪華であり、かつ繊細な感じです。何枚か撮影したのですが炎は1つとして 似たものがありません
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コンサルタントも長くやっているといろいろなものを見ます

京丹後・久美浜・小天橋「時の宿 まつだ」

8/7 京丹後・時の宿・まつだ

 京丹後久美浜商工会のメンバである京丹後・時の宿・まつださんに宿泊しました。
久美浜湾の日が暮れて
久美浜湾の日が暮れて:真っ赤な夕焼けの中宿に向かいます。
玄関
時の宿まつだ:いらっしゃいませ、ここは時の宿。くつろぎをどうぞ!
夕飯:お湯を浴びて、浴衣に着替えて夕食です。
とりあえずビール
とりあえずビール:理屈はいらない、「とりあえずビール」と叫ぶ。
鯵の刺身
鯵の刺身:ご主人が釣った鯵が食膳にのぼる、これがまずかろうはずがない!
アマダイの吸い物
アマダイの吸い物:この吸い物もうまい。何も言うまい。
鮎の塩焼き
鮎の塩焼き:おいおい鮎までつくのかい。なんだって、お客さんが持ってきた鮎だって?
日の丸弁当 日の丸弁当:ご飯がおいしいのです。なんでもおひつに一度移してから小分けするらしい。いいねえ
時が止まる宿:ここは小天橋、静かなときが過ぎていく
土間
土間:涼しげな土間、おかれた自転車。昔懐かしい風景。
格子戸のある風景 マッチ箱
格子戸のある風景:格子戸を通じて外部からの視線をさえぎりつつ、快適な通風を可能にする。 マッチ箱:玄関のフロント前にあるテーブルにさりげなくおかれているマッチ箱。哀愁を感じる
おいしい朝食:「高いものは出ないけれど」と謙遜するけれど。美味しければよいのです
今日も元気だご飯がうまい 焼き魚
今日も元気だご飯がうまい:人間、健康でご飯が美味しいのが人生の基本だ。どう思いますか 焼き魚:白い飯とくれば焼き魚が日本の正しい食卓!だれかが文句があっても自分はこれでよいのだ。
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まつださんまた来ます

京丹後久美浜の美しき風景 3/4

兜山からの風景 京丹後探検隊2/3

 暑い箱石を逃れて兜山を登る前に、牧場娘さんちで休息です。
箱石海岸:怪しい探検隊は本当に警察に呼び止められてしまいました。
植物も汗をかく
植物も汗をかく:植物が蓄えた水分を発散しているのだそうです。植物も汗をかくのですね。海岸の風景です。
牧場娘さんち:は牧場兼アイスクリーム屋さんです。
ミルク工房そら 天井の扇風機
ミルク工房そら:箱石から兜山へ向かう道すがら、ミルク工房そらさんがある。 天井の扇風機:天井は高く爽快だ。さらに扇風機が熱した体に涼を送る。
うまいコーヒー牛乳一杯 コーンアイス
うまいコーヒー牛乳一杯:乾いた体へうまいコーヒー牛乳がしみこんでゆきます。うまい。 コーンアイス:シングルだと300円、ダブルだと350円。ピーチ(左)とバニラ(右)のダブル。
牧場娘の冒険 リュックサック ハーブ水 炎天下の撮影、水が恋しいのです。
牧場娘の冒険:彼女は意外な行動に出る。鉄柵によじ登っての必死の撮影風景を激写。 リュックサック:兜山頂上から撮影を敢行。リュックは隊員達を見守っています。
兜山からの風景:小天橋や久美浜湾を見渡します。
中腹からの風景
中腹からの風景:雲の流れが気に入っている作品です。
頂上からの風景
頂上からの風景:海と平野の空間の広さが気に入っている作品です。
隊員達の夏:暑さにめげずに撮影に集中、よい思い出になりますように。
Iさん 堅木屋さん おやじさん
Iさん:結構、意外な側面をみせてくれた。まじめな外見の反面、楽しい会話を展開してくださいました。 堅木屋さん:撮影ポイントを教えていただきました。久美浜の撮影ポイントの知識はNo.1!有難う。 おやじさん:ごぞんじおやじさん。農業の合間を縫って撮影に参加してくださいました。
Oさん 兜山・早朝の風景 兜山・早朝の風景:久美浜湾に鎮座する、名所である兜山です。Oさん有難う。兜山も登ることができました。兜山を早朝に撮影してみました。お蔭様で、ITリーダ達の結束や意欲も大幅に向上いたしました。有難うございます。
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暑かったですね、でも、最高の日でした。感謝!

京丹後・播但の旅 3/3

京丹後久美浜 豪商稲葉本家

 京丹後は京都といっても、どちらかというと日本海側に面していて、丹後や但馬の風情を残す。そんな久美浜町の稲葉本家を訪ねてみました。
格子とあがりかまち 稲葉本家
格子とあがりかまち:昔ながらの玄関をくぐると格子があって、土間があります。いかにも旧家の風情です。 稲葉本家:現在は市の資産らしいが、稲葉本家という豪商の旧家。先祖は織田信長の部下の稲葉一鉄らしい
階段と障子 壁から
階段と障子:階段は昔風の収納箱を積み重ねた形状。上から見下ろすと障子が見える。 壁から:壁からなにやら、吊り下げられている。
瓦屋根のある風景 風とおし
瓦屋根のある風景:甍の波、瓦屋根、じりじり焼けるような午後の太陽 風とおし:1階が仮に暑くても2階は海風が入ってきて大変涼しい。
 日本の住宅は、日本の気候に合った工夫がなされている。
ナス科の花
ナス科の花:何の花だろう、キュウリ、かぼちゃ、スイカ、ナスのうちどれかだろう。
よしずと庭 よしずと庭:中にはには太陽が照り付けている。だけれども、よしずを通してみるとなにやら涼しげな風情に見えるから大変不思議だ。
庭を望む
庭を望む:廊下を渡るとき、よしずが気になり、さらに外の空間を見渡せないか心が動く
夏に咲く
夏に咲く:商工会前には川が流れていて、バス停がある。バス亭の傍に咲く花。
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京丹後の文化に触れる旅はいかがでしたでしょうか。

わしらは知床探検隊・顛末記

北海道・撮影紀行 9/9

 私とせがれさんの名コンビの珍道中も今回が最終回です。 北海道といえば寿司でしょう!
寿司1 寿司2
網走の寿司(上):女満別空港で集合したわれわれは、知床に入る前に寿司屋に走った。
ちらし寿司(右):わたしは握り寿司、せがれさんは海鮮丼を頼んだ。両方とも2,650円也
チラシ寿司
男は黙ってサッポロビール:宿で出た北海道の味覚,ジンギスカン、おつくり、そして北海芝海老、カニ。
ジンギスカン
おつくり
カニ、芝海老
ビール
ヒグマ、シマフクロウの撮影に成功し我々は宿で祝杯を挙げた。しかし、この一杯で、2度目のシマフクロウの撮影を逃した
標津のウニ丼:割烹武田のうに丼。2,650円也
うに丼
うに丼:タンチョウとオジロワシの撮影成功を祝して、昼飯を奮発した
B級グルメ編:ラーメン、カツ丼、北海道牛乳パック。
味噌ラーメン 味噌ラーメン
味噌ラーメン:北海道の上手いものを食べていたら、K氏のブログへの書き込みでラーメンを食べ忘れていることに気がついた。 空港で食べる:・・・ということで、レンタカーを返した後、空港で味噌ラーメンを食べることにした。
 せがれさんが味噌野菜ラーメン、私が味噌チャーシュー麺、各850円也。
牛乳パック カツ丼
牛乳パック:3泊目の宿の朝食で出された牛乳パック。自宅で飲んだ
カツ丼:知床脱出の際、昼食を食べ損じた我々は偶然、開陽台で喫茶店を発見した。そのとき食べたカツ丼。
開陽台で吠える加藤 崖を上るせがれさん
開陽台:標津原野には360度地平線が見渡せるという高台がある。ライダー憧れの地に我々は5月2日午後2時半に立った。 羅臼海岸の崖をよじ登る:5月3日午前9時、オジロワシを撮影したいというせがれさんの執念は強く、彼は崖を這い上る。
わしらは知床(道東)探検隊!:北海道「知床はまだか作戦」の概要
 その概要を示す。よかったら地図で確認してね
  • 5/1:午後1時半女満別空港→呼人の水芭蕉→網走で寿司→濤沸湖でユリカモメ→オシンコシンの滝→夕陽の当たる宿→ナイトツアー
  • 5/2:知床五湖→ヒグマに遭遇→地の果て温泉→釧北峠越え→開陽台→羅臼→シマフクロウ夜間撮影→宿
  • 5/3:羅臼オジロワシ→野付→ナラワラ→(白鳥、タンチョウ、オジロワシ)→うに丼→摩周湖→養老牛→夕陽撮影
  • 5/4:早朝の靄の撮影→宿出発→弟子屈→屈斜路湖→女満別空港→ラーメン→探検隊解散
皆さん、9回のロングランお付き合いいただき有難うございます
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北海道探検隊は日常生活に戻ります!

楽しかった宮崎デジタル一眼レフ撮影会

無題ドキュメント

2006年3月21日 宮崎有志とデジタル一眼撮影会

 3月21日 宮崎県の有志、宮崎美老園様すみいちさん工具や娘さん赤ちゃん堂さん、K氏、 やいちんさんは空港へのお見送りのみでした。今日は、撮影会に参加された仲間をご紹介します。 工具や娘。編
お嬢さんできばえはいかが
お嬢さんできばえはいかが:懇親会の料理を撮影した。できばえはどうだったのだろうか。
初の望遠トライアル 初の望遠トライアル:彼女にとって、超望遠やマクロレンズの視野は初めてだった。このとき、下の崖ではイノシシが出没していた。猪は我々がレンズ交換をしている隙に逃げてしまった。残念だ。工具や娘さんは、ウグイスの写真を撮りたがっていた。しかし、ウグイスは基本的に藪の中にいるから無理だ。 マクロレンズトライアル
菜の花に埋もれて
菜の花に埋もれて:西都原(さいとばる)遺跡群の菜の花畑を夢中で撮影する娘さん。
日南海岸とシルエットロマンス
日南海岸とシルエットロマンス:堀切峠での早朝撮影にて、シルエットに浮かぶ娘さん。
懇親会・撮影会へ参加した皆さんフラッシュ!
やいちん
やいちん:やいちんは懇親会と撮影会後の空港にケンボー1号、2号、3号を引率して参加してくださった。
すみいちさん 赤ちゃん堂さん
すみいちさん:マクロレンズの重要性に気がついてくださった。 赤ちゃん堂さん:午後から参加してくれた。ランチ、フラワーフェスタ撮影会参加だった。
すみいちさん、加藤、旦那様、娘さん すみいちさん、娘さん、加藤、赤ちゃん堂さん、旦那様
早朝5時に起きて、6時から日南海岸堀切峠で撮影。午後場所を西都の古墳群で撮影し、最後はフラワーフェスタでした。 人気blogランキングへ
皆さん早朝から一日、どうもありがとうございます。

2006年3月8日 歴史の街足利探訪

歴史の街、栃木県足利市を訪ねる

 3月8日~9日に足利市にゆきました。足利市は足利幕府創設者尊氏の生まれ故郷です。
商工会議所 格子窓
 足利商工会議所は、破綻した足利銀行跡に入居しています。そのため、元金庫跡にはこのような鍵の痕跡がそこここに残っています。  ちょっと、会議所から歩けば、ばん阿寺(ばんなじ)の門前にゆきつきます。由緒ある町並みと格子窓のある風景が似合います。
白壁の蔵 渡良瀬川の夕焼け
 白壁が目にやさしく、穏やかに歴史の重みを語りかけます。  市内を流れる渡良瀬川にかかる渡良瀬橋の夕暮れの風景です。
足利学校 蝋梅
 足利学校は平安初期に小野篁が創建したという説がある伝統の学び舎です。  境内にはいると蝋梅(ろうばい)がわずかに咲き残っていました。
 仕事をして、散歩をしてかつ、撮影をして結構歩いたのでお腹がすきました。ホテルの本格派カレーセットをいただくことにしました。
グラスと蝋燭 カレー
タンドリーチキン ナン
フルーツカクテル 杏仁豆腐
マクロレンズの威力発揮です

秩父の懐かしい家並みを尋ねて

素敵秩父

 母さんと講演でいった秩父は昔ながらの日本が残っていました。
須崎旅館美人女将 須崎旅館美人女将:2月23日は須崎旅館に泊めていただきました。美人女将のお子さんと遊びました。
須崎旅館の花 鉄瓶
須崎旅館看板 須崎旅館看板:清潔な感じの玄関です。
秩父の家並みと秩父歌舞伎の看板
 秩父・小鹿野の風情を堪能してください。
格子戸 醤油屋さんの看板
秩父歌舞伎 秩父・小鹿野:須崎旅館のある、秩父・小鹿野は秩父駅から40分くらい山間に入った町です。 町中いたるところに秩父歌舞伎の看板があります。
秩父歌舞伎看板2 秩父歌舞伎看板3
古きよき日本の町並みを知る

早朝の高知・スローシャッター撮影

2月21日 早朝に起き、高知駅に向かう

 高知駅7:00に間に合わせつつ、高知の早朝の町を彷徨う。
高知日航ホテルロビー 早朝のホテルロビー:朝5:50に高知日航ホテルを立ち高知駅に向かいます。
鏡川払暁 鏡川払暁:日の出前、朝まだきの鏡川の風景。スローシャッターで撮影です。
高知早朝歩道橋からの風景 高知早朝歩道橋からの風景:高知早朝歩道橋からのスローシャッターで撮影です。
冬の運河の朝 冬の運河の朝:しまった、望遠レンズを持ってくるのでした。後悔さきにたたず。
暁の鉄塔 暁の鉄塔:JR高知駅、京丹後に旅立つ前の爽快な風景
 高知・好きです
この旅を終えると、高知から来客あり

鹿児島の埠頭を歩く

2月14日 鹿児島・桜島の見える風景

 鹿児島で昼間の講演を行う前に自主撮影会を敢行しました。
光る海と連絡船

光る海と連絡船:海がきらきらと輝いています。鹿児島は湾を挟んで東西がわかれているので連絡線が 有効交通手段です。

チュウサギ舞う

チュウサギ舞う:海を撮影しているさなかにチュウサギを見つけました。他の人とカメラマンを 区別できるらしく、私がよると逃げます。

のんびりコサギ

のんびりコサギ:神経質なチュウサギに対してコサギはのんびりしています。

桜島霞む

桜島霞む:午後からは雨の予報です。そのせいか桜島霞む

さあ、これから講演を2本だ!

2006年2月9日~10日 美しい日本の風景を瞼にとどめたい

美しき日本の夕暮れ

素敵・さぬき
志度の夕暮れ

志度の夕暮れ:志度は源平合戦の屋島の近く。瀬戸内の優しい夕暮れです。

素敵・いわき、東北の夕焼
針葉樹の日没

針葉樹の日没:夕闇迫る中、ビルの窓から針葉樹を撮影した

里山の夕焼

里山の夕焼:針葉樹の写真をとる20分前に河原の土手から撮影した。

明日は夏井川でバードウォッチングだ!

美しき日本の伝統美・湯田温泉と柳井

湯田温泉・柳井の美しい町並み

 山口には美しい家並みなどが残っており、郷愁をそそります。

男雛

男雛:湯田温泉のセミナー会場で見つけたお雛様

女雛

女雛:お雛様を今度は、女雛の方から取ってみました。みめ麗しい。

山口・柳井白壁通り

山口・柳井白壁通り:柳井駅は山口の商業都市として栄えました。

白壁夜景

白壁夜景:国木田独歩が愛した柳井の白壁の夜景です。

山口浪漫

那智勝浦・厳冬のグラデーション

那智勝浦の美しいグラデーション

 那智勝浦は海の町。夕焼けそして朝焼けのグラデーションが美しい。
太平洋と入り江の織り成す風景をお楽しみください。

入り江の夕景

入り江の夕景:那智勝浦浦島旅館は入り江の半島の上に建っている。そこから入り江を見るとまさに日没の風景

入り江の残照

入り江の残照:日没から15分。撮影限界の時間が近づく。入り江を赤く染めて一日が終わる。

 明日の日の出は午前7時ちょうど、たぶん、美しい日の出となるだろう。
しかし、連日の出張と山登りそして 仕事で疲れた体でおきることが出来るのだろうか。

朝焼け

勝浦の朝焼け:朝焼けが窓を染めたなら、君に告げようgood bye mornig.という唄があった。

厳冬勝浦の太陽

厳冬勝浦の太陽:那智といえども厳冬、日の出前はさむい。しばれる手を温めながら待った甲斐があった。日の出が美しい。

美しい風景を有難う。那智勝浦

2006年1月28日 熊の古道・修験道をゆく

那智勝浦、熊の古道、秘境紀行

 桑名から那智勝浦に移動して、商工会那智大滝探検隊と神域の滝探検ツアー。

那智大滝

那智大滝と塔:那智第一の滝と青眼渡寺の塔に車で到着しました。これから、ここを基点 にして神域の探検です。

 修験者の通る坂登攀や岩場、ロープを使った登攀を経て二の滝、三の滝へ。

二の滝 三の滝

二の滝:まず、思いっきりのぼり、峠を越えたのち、沢を上ると二の滝です。水をたっぷり 例えた女性的な滝です

三の滝:さらに、そこから急坂をロープを使い三の滝へ。男性的です。

美しい熊野古道
川の流れに

川の流れに:流水は静かに滔滔と流れ、そして那智の大滝に至り、数百メートル落下する。 落下直前の滝の端の風景

羊歯、鮮やか

羊歯、鮮やか:熊の古道といえば、杉木立や大木が被写体ですが、自分にはこの羊歯の輝きが 印象的でした。

那智勝浦商工会・大滝探検隊
三の滝にて記念撮影 探検隊メンバー

正直、日ごろの運動不足がこたえました。皆さん、お若いだけにさすが元気です。

土曜日の休日なのに、ご案内いただき、まことに有難うございます。感謝です

これからセミナーだい!

山形、韮崎の冬の風景2006

講演で旅の中で出あった美しい風景

 講演旅行に出ると普段出会うことの出来ない美しい風景に出会います。

山形、雪のある風景
雪上の陰影

雪上の陰影:講演前に会場周辺を歩いていると雪上に樹木の陰影が枝を広げていた。

市街から山を望む

市街から山を望む:さすが山形というだけあって、市街から簡単に雪山が見渡せます。

韮崎、富士山のある風景

 韮崎市のホテルに宿泊しているとき気になる風景がありました。

韮崎市から望む早朝の富士山

韮崎市から望む赤富士:前日、富士見近辺であずさ号に乗っていました。富士山が綺麗でしたが 電車に乗っていたので撮影が出来ず悔しいおもいをしました。ちょっと朝早く起きて撮影です。

雪山茜色

雪山茜色:メインディッシュの富士山に気を取られていましたが、南アルプスの山々も なかなかのものです。

明日から魅惑の那智勝浦=熊野古道紀行=

2006年1月16日~18日 新潟・三条の風景

新潟・三条の夕景

1月16日から18日まで泊り込みでいた中小企業大学校三条校からの 風景をお届けいたします。

三条・残照 針葉樹

三条残照:既に日は沈んだ。残ったわずかな輝きが北国のしばれる夜の 訪れを告げているかのようだ。 

針葉樹:校舎前の駐車場に植えられた針葉樹にも夕闇が静かに迫っている。

丘の樹木 針葉樹茜色

丘の樹木:校舎を見下ろす丘の上にぽつんと立つ樹木。僕にはその孤高の潔さが気になっていた。

針葉樹茜色:空を茜に染めた夕焼が針葉樹を昼間以上に美しく化粧している。

蒼く輝く弥彦

蒼く輝く弥彦:新潟のような雪国は、午前中だけ晴れていて午後に吹雪くケースが多い。 輝く弥彦山の風景を僕は網膜に焼き付けておきたかった。 

さらば三条校、僕はまた来るだろう

さらば、美しき札幌

魅惑の小樽・北海道修学旅行編Vol.5

 1月9日、今日は帰宅日です。ホテルが無料バスで送ってくれるというので並んでいたら、定員オーバーとの ことで、駅まで歩くことになりました。

北海道道庁雪景色

北海道道庁雪景色:駅までの道すがら、再度訪れた北海道道庁は見事な雪景色でした。 しまった、こんなに綺麗だったら早朝に来るのだった。

雪で化粧した北海道庁は西洋のお城のように優雅に佇んでいました。

雪とペットボトル

雪とペットボトル:初日の購入した2Lのペットボトルも連れて帰ります。工業製品だけれど、 妙に雪景色に合うのです。

記念撮影
撮影者I氏 記念撮影

 ゼミ生は11人ですが、風邪等で欠席が居て私を含めて合計8名でした。本当は全員が良かったけれど、 それぞれが楽しみ、そして美味いものを食べられて良かったのだと思います

皆さん、行き帰りの飛行機で試験勉強大変だね。

2006年1月8日 北海道修学旅行=魅惑の小樽1=

魅惑の小樽・北海道修学旅行編Vol.1

 中小企業大学校のゼミ生の修学旅行にお付き合いして、北海道までいってきました。 まずは羽田から千歳に飛んで、快速で1時間15分で小樽です。

北一ガラス工房 オルゴール館

北一ガラス:妻、長女、次女にお土産を頼まれて北一ガラスへ。冬限定のブローチ等を購入しました。 雪の結晶のデザインです。

オルゴール館:北一のはす向かいにあるオルゴール館へ。写真の等身大ドールはなんと オルゴールなんです

雪と街灯

雪と街灯:オルゴール館をでると雪は本降りになっています。街灯の下にはツララ がぶる下がっています。これが一層の寒さを感じさせます。しかし、 街灯の明かりがやさしく瞬いて います。

輝くドーム:オルゴール館の迎いに輝くドームがありました。光の輝きが魅惑的に思えます。

輝くドーム

小樽運河には時間が無かったのと、雪が本降りになったので断念しました。残念! 

さて、これから、海鮮料理を食べに一心太助へ

お正月スペシャル~土佐β作戦海賊版~

土佐の男、甚六さん

 昨年、12月、高知で土佐β作戦という撮影小旅行を実現しました。 その主役は甚六さんです。彼の魅力を伝えましょう

根津甚八か?

根津甚八か?:根津甚八かと?思うくらいの男ぶり、渋すぎます。

狙いを定めて

狙いを定めて:400mmレンズを構えた姿も格好いい!指先のタバコもアイテムです。

桂浜にて

桂浜にて:桂浜にて、鵜とタンカーの写真をものにした瞬間。

 彼と行動をともにして思うことは、クールに見える側面と、感動する風景やシーンに出会い、納得のゆく写真が取れたときの感動をあらわにする素直な側面の2つの側面を目にすることができる。しかし、そのいずれも彼の正しい姿であり嘘偽りはない。彼、独特のダンディズムをもっているのだと思う。

戦士の休息

戦士の休息:快心の撮影行の後のモーニングコーヒーはうまい。リラックスのひと時

甚六塾のますますのご繁栄をお祈りします

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2005年12月8日 備前焼の世界

備前焼きの世界

 備前焼きの工房ギャラリーしょうざんさんを尋ねました。

陶工の世界
陶工が作る 陶工の手
テストピース

 テストピースのやけ具合(色)で窯のなかの状態を知るのだそうです。

備前焼きの芸術性
照明 砂糖壷
侘びさびの世界と備前
囲炉裏と煎茶

囲炉裏の火を灯して煎茶をいただくことも一興でしょう。

羊羹と備前焼

甘さを抑えた羊羹と煎茶との組合せは最高です

土と薪と・・・

 備前焼を作りこむ土と薪を拝見しました。

焼酎サーバの土

粘土が焼酎サーバになりました。

薪

 窯を炊く薪を拝見しました。

眼福でした

伊那路はそろそろ冬支度の風景

晩秋の伊那路

12月1日に長野県飯田市に行ってきました。

飯田市は既に晩秋の気配です

熟し柿

「熟し柿」:季節の中で置き去りにされた柿を見つけました

落葉、色模様

「落葉、色模様」:落葉と菊の色模様です

竹林の静寂

「竹林の静寂」:竹林も静寂の中に沈んでいます

枯野のススキ

「枯野のススキ」:旅の中で枯野の風景が心に残りました

刈穂と落葉

「刈穂と落葉」:刈穂の田中に落葉の色模様。

干し柿のある集落

「干し柿のある集落」:干し柿をみると、集落の営みと人のぬくもりを感じます

もうすぐ伊那路も冬支度です。

2005年11月22日~23日 久々に休暇をとって鹿児島へゆく

宮崎で診断の後、鹿児島で休暇

宮崎で22日まで仕事して鹿児島で休暇をとる

 どうせ家に帰っても23日の勤労感謝の日に家を出なければならないので、そのまま 鹿児島で休暇に入ることにしました。

11月22日 宮崎商工会議所でWeb診断4件

木材の写真

さすがに1日4件の診断は大変ですが、頑張ります。上の写真はトラックの台車等に使う 素材です。

Web診断を終えて、宮崎駅から日豊線に乗って鹿児島中央駅までゆく。写真は宮崎南駅付近の風景

日豊線からの夜景

特急の癖に、単線のため、上り下りの待ち合わせが多く2時間の行程で30分も遅延。

11月22日鹿児島駅で自然食レストランへゆく
焼酎

レストランの入り口で、幻の焼酎「森の伊蔵」みっけ!

自然食 豆腐サラダ

 このレストラン「葡萄の森」だったか・・・はバイキング方式で2,200円也
 金額的には高いが、味付けは上品で、甘すぎない割りに自然素材に下味がついている感じで好感が持てた。 いままでにない味付けだった。特に美味しかったのは味噌汁。鹿児島の味噌汁は白味噌でコクがある。
 最後のデザートをいただいたのだが、本当に甘くなくてよかった。

デザート
11月23日 鹿児島県出水市で、マナヅルをみる
新幹線つばめに乗る
新幹線つばめ

初めて、新幹線つばめに乗る。鹿児島-出水間20分くらい。

鹿児島空港から飛行機で新大阪まで飛ぶ

鹿児島空港は鹿児島駅からシャトルバスで調度、1時間程度かかります。

VIPルームの加藤ちゃん VIPルームで作業

鹿児島空港内のVIPルームが自分のクレジットカードでも利用できることに気がつきました。 羽田空港などはプラチナカード以上でないと入れなくなって悔しい思いをしていたのですけれど、 超ラッキー。この部屋ではビールや飲み物がタダ!

VIPルームでは、撮影した鶴の写真を、コンパクトフラッシュカードからパソコンに取り込む作業を しました。良い写真をセレクトしている間にフライトの時間がきました。

伊丹空港から新大阪を経て岡山のホテルへ投宿。

2005年11月12日 美しい壱岐・晩秋の暮色

晩秋の壱岐の夕暮れ

壱岐の夕暮れは悲しいくらいに美しくありました

松本から、博多、そしてジェットホイールで壱岐に到着しました。荷物を 宿において夕焼けを撮影しに向かったのですが、出迎えてくれたのは美しい 暮色でした。

晩秋・壱岐暮色

壱岐の暮色はきれいだと、「花売り乙女」さんからは聞いていたのですが、 こんなに美しいと思いませんでした。

輝く橋

もう暮色が始まっています、急がなければ、カメラを持って桟橋に向かいます

イカ釣り船暮色反映

・・・といいながら、イカ釣り船のランプと夕焼けの反射が気になり、足を止めて 撮影してしまいます

漁船の出港

なんの魚を釣るのでしょうか、美しい夕焼けの中、漁船が航跡を曳いて 出向してゆきます。

客船の入港

おそらく本土からはこの客船が最終便なのでしょう。大きな船が 港に着きます。闇は東から静かに忍び寄ってくるのです

また壱岐に帰ってこれるのはいつなのでしょうか

11月12日 松本空港から博多に旅立つ前に小さな旅行

松本色づく秋

松本は萌えていました。

純粋なくらいに真っ赤かに萌える松本の、今年最後の秋をご覧ください

松本市・波多地区
木々の彩り

「木々の彩り」:木々は多くを語りませんが、色彩で 饒舌に語っているかのように見えるのです。

ハート模様

「情熱の赤」:時に自然は粋な造形をするものです

松本市・深志
松本城

「松本城の紅葉」:松本城の紅葉はいつも抑揚があって 好きです。空港へ行く時間をみつけて通いました。

楓のグラデーション

「グラデーションの美」:赤、オレンジ、黄色、緑の色彩が突然、眼に飛び込んできました。

透過する赤

「透過する赤」:たとえ雨が降っていても、私が撮影をはじめると、どこかから 薄日が差してくる。透過する赤は、こんなとき登場する。

松本空港

 壱岐に移動するために松本空港へ、ここにも秋がある。

枯葉の季節

「枯葉の季節」:松本にも枯葉の季節がやってきた。

さよなら、松本の秋

松本の晩秋=最後の彩り=

松本色づく秋

松本は萌えていました。

純粋なくらいに真っ赤かに萌える松本の、今年最後の秋をご覧ください

松本市・波多地区
木々の彩り

「木々の彩り」:木々は多くを語りませんが、色彩で 饒舌に語っているかのように見えるのです。

ハート模様

「情熱の赤」:時に自然は粋な造形をするものです

松本市・深志
松本城

「松本城の紅葉」:松本城の紅葉はいつも抑揚があって 好きです。空港へ行く時間をみつけて通いました。

楓のグラデーション

「グラデーションの美」:赤、オレンジ、黄色、緑の色彩が突然、眼に飛び込んできました。

透過する赤

「透過する赤」:たとえ雨が降っていても、私が撮影をはじめると、どこかから 薄日が差してくる。透過する赤は、こんなとき登場する。

松本空港

 壱岐に移動するために松本空港へ、ここにも秋がある。

枯葉の季節

「枯葉の季節」:松本にも枯葉の季節がやってきた。

さよなら、松本の秋

四万十川沿いの旅

高知・大月・中村

高知県商工会連合会・高知よさこいコンビとの凸凹診断 旅行はまだ続きます。

小竹さん泣いちゃってください!

笹団子母さんこと小竹さんはここ、四万十市(旧 中村市ご出身です。

四万十川・鷺(サギ)

四万十川の朝日の写真を撮りたかったのですが曇りでした。これでは仕方がないと 思い、無理眼で四万十川のサギを狙いました、望遠レンズを持って出ればよかった。

大月の写真お蔵だし

 高知出身者の涙を誘ったところで、すかさず、失敗写真のお蔵だし(^^;

カモメが飛んだ 大月薄明かり
まだまだ高知にいます

文化の日、お茶文化を追求するために牧の原台地へ

子供と牧の原台地にゆく

次女が「宿題があるから牧の原台地にゆきたい」ということなので、 連れてゆくことになりました。

宿題はお茶の文化を知る

 JR金谷駅で降り、お茶の博物館にゆきました。普通市営の箱ものはたいしたことがないのです けれど、結構楽しめました。

wellcomeドリンク エスニック

wellcomeドリンクとして、今日のドリンク、紅茶が出ました

いきなり、お茶の歴史が始まりエスニックな立ち上がりとなりました。

和室に入り、茶道の見習い
花いけ 茶菓子

心静かにいけばなをみつめました。

和室に入ると特別料金を取られるのですが抹茶と和菓子がつくとなるとお得な 感じがします。

あるいて金谷駅へ
ススキ 帰り道

牧の原の大地をススキが静かにゆれています

帰り道:駅までの近道がみつかりました。

電車で静岡へ
寝る子は育つ

電車の中で眠ってしまいました。寝る子は育つ

久々に祝日を休んだように思います。

2005年10月24日 飯田で撮影

長野県飯田の午後

長野県飯田市鼎商工会へWeb診断ITリーダ塾 のお仕事でお邪魔しました。

美味しいバイキング

 飯田シルクホテルでランチバイキングです。

サラダ 海老チリ
駅前の公園で飯田の秋を撮る

同伴者のHさんはセミプロの方で、個展をひらかれたり、あるいは、写真集を出している方 であります。しかし、加藤の撮影した視点に驚かれていらっしゃいました。「こんなところで 撮影ができるんだ」と

公園のモニュメント

空はごらんのとおり快晴です

ポプラの黄葉と円形ボケの楽しみ

ポプラの黄葉と円形ボケをお楽しみください

そして飯田の秋
赤とんぼ

赤とんぼを撮影している間に、蝶に逃げられてしまった。無念!

猫じゃらし

「せがれさん」が逆光なら、おいらは順光で撮るよ

さあ、気分転換したから仕事へゆこう

2005年10月19日~20日 高知の休耕田を旅する

高知のやさしい日々

高知県産業振興センター様のWeb診断でN班長とドライブ。高知のやさしい自然に癒されます。

昆虫の息吹
モンキチョウが元気です

チョウの黄色い色は、どこにいても目に付きます

トンボ

その昔、トンボちゃんというフォークソング・ユニットがありました。

コスモス
コスモス

最近、休耕田の再活用らしく、コスモス畑がおおいですね

こうして、高知の秋はふけてゆくのだな

秋田のレンガ館

素敵、秋田の町並み

秋田市内のレンガ館を夕暮れ迫る中、尋ねてみました。

夕暮れ迫る

夕暮れ迫る

緑とレンガ

樹木とレンガ館

尖塔

レンガ館の尖塔

秋田暮色

日本海に沈む夕日は素敵です、秋田暮色

ガス灯とレンガ館

ガス灯とレンガ館

秋田の繁華街の灯

秋田の繁華街の灯

秋田の殷賑を極めた時代を彷彿とさせます

2005年8月30日 飯田線で秘境駅を訪ねる(田本駅、小和田駅)

飯田線・秘境駅の旅

本日は、飯田→豊橋→名古屋→岡山→早島への移動
各駅停車で3時間半かけて、飯田から豊橋に向かいます。
飯田線田本駅 天竜川と橋
秘境駅で有名な飯田線田本駅です。
天竜川にかかる大鉄橋。
秘境駅小和田駅 車窓から小和田駅
この写真からわかるように、飯田線の秘境駅は両端をトンネルで挟まれて どこへもゆけないようになっております。
小和田駅の場合、静岡、長野、愛知の3県に跨る位置にあります。
やっと豊橋につきました。旅はこれから・・・
快速にのって、のぞみの待つ名古屋へGO!

2005年8月18日 高知のビアガーデンで痛飲!

素敵!電脳営業塾

高知市内のビアホールで暑気払い
会場に到着するとまだ、明るく高知城と高知県庁が見えます。 誰かが「馬鹿野郎~!」と青春の叫び声をあげました(大嘘)
高知城と高知県庁 甚六
班長
セルフなので班長が麦酒をつぎにゆきます
次第に仕事を終えた人々のが集まり始めました・・・
麦酒を注ぐ 麦酒ができた!
だんだん、皆さんご機嫌になってきました
アイスクリームの怪人
アイスクリームを咥えて遊ぶ人もいれば
美女を捕まえている、元戦車隊長もおります
戦車隊長 この2人は二次会バックレ?
月が僕達をみています
月

2005年8月10日 早朝の撮影(那智大滝)

那智大滝・青眼渡寺・熊野那智大社

那智勝浦商工会様のご紹介で青眼渡寺に宿泊。早朝に撮影を 慣行しました。

朝焼け
朝焼けに目覚め、撮影を試みることに

ここが西国一番札所です。

西国一番札所
熊野古道の石段 杉並木
熊野那智山門 境内
楠
熊野那智大社のご神木の楠(くすのき)です。
三重の塔
那智の大滝
境内のユリ

朝の静寂の中、神社では清掃の音、お寺からは読経が聞こえてきます。 ここは聖域

日本の原点を深く考えさせられました

2005年8月5日 長野の十景、山清路(さんせいじ)

君は山清路をしっているか。

なんでも山清路(さんせいじ)は長野10景らしいのだ。

山清路(さんせいじ)1 山清路(さんせいじ)2

生坂村商工会で柿酢を飲ましていただく

健康には柿酢
山清路(さんせいじ)不思議な景観でした。

2005年8月3日 つかの間の休日、黒部の太陽、立山の雷鳥探し

黒部・立山アルペンルート

ずっと夢見ていました。黒部・立山。雷鳥にあえるといいな

カメラを持参、靴や服はホテルに送ってもらい。スーツからジーンズに着替えて出発!

7:04松本→7:50信濃大町8:20→扇町→黒部→大観望→立山室道10:50

黒部ダムの放水 ダムの虹
チングルマ群落

↑ひんやりとしたトンネルを抜けると黒部ダムです、黒部ダムでは放水が行われ、 虹を見ることができます

←ケーブルカーを上り詰めると、神々の世界。チングルマ群落の群落がお出迎えです

立山 ミクリが池

黒部ダムのトンネルをつくるときに亡くなった方の慰霊碑です。合掌!

みはしら

バス代が往復2400円、トロリーバス&ケーブルカー代8,500円でしたが満足です

黒部ダムのトンネルをとおりときに、思わず中島みゆき「地上の星」を口ずさんでしまいました。

雷鳥は別のコースに出没。残念!

2005年8月1日 日本の里山を訪ねて

日本の里山がある和歌山日高川町

お客様にご案内いただきまして、和歌山日高川町の田園風景を 見学させてもらいました。

日本って、まだまだ、こんな風景が残っているのだな~。

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この青い空を見てください。 ここに日本の正しい農村があります。

風車 稲とたんぼ
吼える犬 炭焼きの窯
郵便ポスト

炭焼きの窯を見せていただきました。 飼い犬3匹から、随分吼えられました。

←家の前に郵便ポストが1日に1回しか取りに来ません。

日本の里山、よき風景がいつまでも残るとよいですね。

商工会地域はだから、好きなんだ

2005年7月28日 備前焼きの窯元を尋ねて

備前焼きの里で、伝統の文化を知る

岡山の備前焼のサイトを診断させていただきました。女将の主催する ギャラリーや、工房、窯を案内していただきました。

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岡山の備前焼の窯元さんをお尋ねすると、既に窯入れ直前の土器が並んでいます

窯元さんのご好意で、加藤も”my cup”を作らせていただきます。 写真は名入れしているところです。

名いれする加藤、暑いので玉の汗です
窯の中

実際に窯のなかに入れていただきました。この中で、陶器が焼かれるのですね

民家を改造した庵のなかに、備前焼のギャラリーが作られています

庵(いおり)
備前焼

備前焼きのギャラリーです。女将が自分で焼かれた作品です

2005年7月20日~21日 那智勝浦旅情

商工会には、串本駅までお迎えいただき、那智勝浦の名所を 車でご案内いただきました。

那智名物橋杭岩

これが名物橋杭岩です。

漁港では、鰯を天日干しにしていました。 天日干しの鰯
海神祭のボートの訓練  

近日、海神祭があるらしく、ボートの訓練をしていました。 昔は地元の子供しか参加できなかったらしく、このボート漕ぎを することが、大人の仲間入りのような通過儀礼になっている らしいのです

狼煙山の山上からの那智勝浦漁港 狼煙山の山上からの日の出
狼煙山の山上の展望風呂

前日(20日)は遅くまで懇親会が行われたので、ホテル浦島の 温泉に浸かれませんでした。翌朝、5時起きして、ホテルの保有する 狼煙山展望台の露天風呂にゆき、日の出と眺望と朝風呂を楽しみます。

特に古座川の町は自然に恵まれ、子供が不良になりようがない町 といえます。

古座川町商工会東指導員さん、運転まことに有難うございます

2005年7月16日~18日 3連休で北海道へゆく

2005年7月16日~18日 北海道・東京大森水族館

久々に休暇をとって北海道にいってきました。女満別空港 に飛んで、原生花園知床をみました。

釧網線 釧網線北浜駅

↑釧網線北浜駅は冬は駅前の海岸に流氷の駅です。

↓北浜駅で北海道のお土産を買いました。 娘は店の人にアブラガニとタラバガニの見分け方を教えてもらっています。

宿の老犬 050717kani.jpg
妻 オホーツク海を望む

↑17日は原生花園と知床へゆきました。

↓最終日は、朝一番の便で女満別を発ち、東京の水族館へよりました 家族連で満員で、個人的には辛かったです。

タツノオトシゴ 熱帯魚
個人的には楽しいたびですが、都会の人工物を見慣れた娘たちには 物足りなかったようです

2005年7月16日~18日 北海道にいってきました(知床編)

2005年7月17日 怒りの知床

世界遺産に知床ウトロにいってきました。自然を満喫してきたのですが・・・

フレペの滝(乙女の涙) 知床連山を望む

フレペの滝は、昔「乙女の涙」といって秘境だったのですが、いまは観光地です。 断崖の途中から滝が落下する風景は知床ならではです。

↓知床では鹿が繁殖しすぎて、どこでも見れる動物になってしまったようです。 でもかわいいでしょう!

イメージ画像:ハマナス 鹿のお尻です

知床自然センターという施設があります。この施設は、知床の自然情報、 ネイチャーガイドによる自然体験プログラムなどがあるのですが 問題はそのレストランです。混雑しているのを尻目に、①職員が割り込んで 料理を持ってゆく、②休憩室を開け放って、レストラン等の食事をとって休憩 している(客は呆然と待つのみ)、集団客をとって、個人客を締め出している。 最低の施設でした

ああ・・・原辰則(^^;

2005年6月15日 足利の歴史と文化を知る

相田みつをのふるさと足利学校

足利学校 入徳
相田みつを書 相田みつをの書の彫刻

2005年6月15日 足利の歴史と文化を知る1

足利市歴史の道をゆく

大日尊ばん阿寺・足利学校・相田みつを書
足利尊氏像 ばん阿寺
茂衛門蔵 大日尊・ばん阿寺は足利氏ゆかりのお寺です。像は足利尊氏
石絵1 石絵2
石絵3 大日大門通りのそこここに石絵があります。

2005年5月10日 入梅の下田慕情

6月の下田といえば紫陽花祭り

講演の前、つかの間の旅を楽しみました。下田商工会議所を抜け出して、了泉寺を経て、ペリーロードから、アジサイ公園へ
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ペリーロードは川沿いに昔懐かしい町並みを連ねています。レトロな喫茶店や雑貨やジャズ喫茶などが軒を連ねます
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サボテンの花が咲いていました。ちょっと足を伸ばして山の上のアジサイ公園を見に行きます
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(左)元米国大統領ジミーカーター氏のレリーフ
(右)静岡の中小企業診断士、加藤忠宏さん(元大統領とならんじゃった(^^;)

2005年5月22日 雨の飛鳥路を歩く

5月22日 雨の飛鳥路を行く。    
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猿石。ちょっと不気味ですね
 
    飛鳥寺にいってきました。鎌倉時代の火事で焼けた飛鳥大仏(左)と聖徳太子像(右)
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飛鳥寺、近くにある、蘇我入鹿の首塚
亀型遺構(左)と酒船石(右)
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2005年5月21日 奈良県の旅Vol1=牡丹の長谷寺=

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牡丹が綺麗な長谷寺へ

ボタンの盛りは終わっていて寂しかったけれど
回廊や塔を巡って楽しみました。
「塔の写真」は娘の作品です!
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2005年5月5日~7日 小淵沢にバードウォッチングの旅

オオルリを求めて信玄棒道


 ペンションあるびおんさんの食事おいしかったです有難う!
 雨も晴れたし、延命そばを食してかえろうか。
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