2009年03月03日
塩山、甘草屋敷の吊るし雛
2/14 塩山の甘草(かんぞう)屋敷のつるし雛
塩山駅前にある重要文化財・旧高野家住宅の甘草屋敷に行ってきました。 ジャガーさんと一緒です。以前、八ヶ岳の青い月さんが 撮影されているので、私と、撮影視点の違いを比較していただくとうれしいです。
子供成長を祈る雛人形:元々、雛人形は子供に降りかかる災害や疫病を 雛人形に身代わりさせて川に流すところからうまれました。親心はいつの時代もかわりがありません。
牛車のつるし雛:今年は丑年ということで・・・(本当)
障子と薄明かり:障子からもれいずる、ほのかな薄明かりが舞台効果として演出しています。
手まりのつるし雛:つるし雛の由来は、段飾りの代わり。段飾りは金持ちの雛飾り。貧乏な人々は 自分達の子供ために紙でつるし雛を作ったのでした。
つるし雛:甘草屋敷には無数の吊るし雛がある。ローアングルで撮影してみた。
ほつれ髪:撮影後気がついた。雛人形でもほつれ髪ってあるんだと。
雌雛の表情:室内の薄明かりでも雛人形に差し込むと、同じ人形でも微妙な表情の 差が出てくる。
ジャガーさん:撮影後一言「きりがない」。同感です。(^-^V
甘草屋敷の早い春を楽しんでいただけたら!
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民宿・海山木の風土を肌で感じられるなら!

ミルク工房そら:そらさんとこは、牧場として牛を飼っていたり、ひらやミルクといって
給食に使われるなどアイスクリーム以外でも有名なんです。
アマガエル郷君:ZUKUDAS@松本の藤商さん(郷ひろみのおっかけ)が怒りそうなんですが、この
アマガエル、郷君という名前がついています。
雪は降る:高校生のときに
三好達治「雪」という詩を学びました。確か、
「太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。次郎を眠らせ、
次郎の屋根に雪ふりつむ。」 でしたか・・・
高い梁:まつださんにくると、高い梁を見上げてしまいます。
囲炉裏:一階には囲炉裏が切ってある座敷があって。なにやらほっとする。
2階から1階を俯瞰してみた:1階が見下ろせて広々した感覚を覚えるのです。
牡蠣:まつださんは漁もしていて、
かきフライ:ぷりぷりとした牡蠣はフライになったり・・・
牡蠣グラタン:グラタンになったりする。
卵巻き:牡蠣の卵巻きってどんな味覚なんだろうね。
和紙照明器具:宴会の酒によって部屋に帰ると・・
古時計:時代物の時計が時間の流れを見つめている
京丹後の民宿の実態が理解できたら
クマノミ:クマノミです。集団で泳いでいます。静かにマクロレンズを装着して
撮影に入ります。
クマノミ2:なかなかピントが合いません。相手も動きますから。残り時間はこくこくとなくなってきます。
クマノミ3:1匹だけで泳いでいるクマノミもいいですね
青い魚:ついでに青い魚も撮影してみました!
日本人の正しい朝食:鮭の塩焼きにご飯、日本人として基本的な朝食です!
納豆と味噌汁:ご飯には納豆と味噌汁が欠かせません!あれっ!味噌汁が。
豪華伊勢海老味噌汁:ジャジャ~ン、豪華伊勢海老の味噌汁です。前夜刺身に使ったイセエビを
味噌汁にしてくださったのです。美味、美味!
まったりプリン:本邦初公開!
シェークイットゥ!:最高のデザートには最高のお茶を冷茶にしてシェークです。
ワインの試飲:昇仙峡最上部にはワインの試飲コーナーがあります。
不思議な空間で滝の上に作られた建物から見る不思議な風景です。
葡萄ジュース:重いのが分かっていながら、美味しいのでついお土産に買ってしまいました
1000円也。
ハーブティ:がワインの展示会場で振舞われます。干しぶどうもとてもおいしかったです。
昇仙峡は秋の気配:崖のはえた苔の上に赤い葉が落ちています。
そこへ一条の光が差し込んで、一服の風景となります。
仙娥滝(せんがたき):地殻断層によってできた滝。昇仙峡の見所です。
渓谷の急流:この風景を撮りたくて岩盤を伝って、川の流れの真ん中に革靴で来てしまいました。
岩の上を伝う流れで革靴から水がしみこんで・・・
撮影後バス停まで苦労して歩きました。その努力があなたに伝わったならば!
とりあえずワイン:大勢の食事は楽しい。それを彩る、「あるびおんワイン」。さっぱりとした
口当たりの良いワインでした。
キュウリとルパーブの漬物:おいしいからご飯が進みます。リモデ屋さんはご飯が来る前から、
お変わりしていました。(笑い
増穂のグレンダーマン:ペンションにピアノの旋律が響きます。意外な才能を見た気がしました。
読書をする男:ナトリさんは静かに読書をしながら時間を過ごします。時間が通り過ぎてゆきます。
朝食メインディッシュ:卵とハム、サラダがつきます
皆さん期待の朝粥:中華油風味で大変、美味。
ヤマガラ君:おそまきながら300mm、F2.8が火を噴きました(笑い;
シジュウカラ君:このレンズ、つぼにはまればこんなもんです!キレイでしょう!画像。
あなたがYes! NIKONと思うならば!
ジュースを飲む:商品の撮影をしていたら、ジュースを出してくれました。
次女ちゃんもジュースを飲みます。かわいいですね!
はちみつ:地元で取れた蜂蜜を製品化して売っているのです。
夢咲姫(ゆめさきひめ):お父さんが開発した焼酎なんです。
大賀蓮:自分は高知から帰ってきて、1泊後の日曜日
5:30に起きて新幹線に乗ります。しかし、休日ということで気が緩んでいたのでしょう。
名古屋でのぞみにのりかえなければならないのに、寝過ごして結局、こだまで新大阪へ。
到着が30分遅れました。のぶさんゴメン!
ハグロトンボ:目的の場所を2箇所ほど尋ねてみましたが、アオバヅクは
いません。大賀蓮もハグロトンボも普段ならばブログネタなんだけれど、ちょっと釣りで言うと外道扱い
になってしまいました(泣き;
水を飲むヤマガラ:状況が自分に味方しなくても腐ってはいけません。
与えられた環境のなかで最善を尽くすことが大切です。滝の拝は住宅のあちこちから水があふれ出ているような場所なので
ヤマガラがその水を飲みにくるのです。
緑のなかに溶け込んで:写真がいいか悪いかは別として、この緑の色彩が熊野古道の本質なんだと思いました。
ハイジの里の朝:ヒマワリの撮影が終わった直後、朝日が昇ります。ここで何人かが帰宅します。
富士見高原ゆりの里:皆さん、1000円払って入園するとこの風景。感動の表情を隠せません。
モデル撮影会:あっ、快晴のユリ園のなかでモデル撮影会がはじまりました。
ただいま休憩中:早朝からの撮影、厳しい直射日光。
撮影者の体力を削ぎ、かつ喉の渇きをもたらします。皆さん白樺の日陰に入り涼を求めます。
記念撮影:頑張った皆さんの記憶を残すため記念撮影します
特急白鳥:これはヤイチンの子供さんが楽しみにしているカット!青森と函館を結ぶ特急だ!
特急北斗:自分はこちらに乗って、大沼公園駅を目指します。1泊2日の小旅行の始まりです。
ペンション風(Kaza):宿泊先のペンションはカザという不思議な名前のペンションです。
コーヒーカップ:人間の習い性は治しようがありません。草津の湯につかっても治癒は困難
休日の私:皆さんの前ではスーツを着ていますが。普段の私はこんな感じです。
天気は雨のち晴れ!:早朝は雨が降ったりしましたが、午後にはこんな天気です。
望遠レンズの砲列:この砲列はなんでしょうか!
私も前日にかぎつけて午前5時に並びましたが後列になってしまいました・・・
大沼公園のただならぬ気配があなたに伝わったならば!
蔦湯でカレーを食する:田子町商工会の会員さんの佐藤さんが
「お前、三戸まできたら十和田に連れてってやる」とおっしゃるので、そのお言葉に乗って
十和田経由で蔦湯温泉まできました。佐藤さんと別れてランチのカレーを食します。
煮物です:手前のツクネはなんだったのだろうか。
ヤマモモと山菜の佃煮:甘酸っぱさが魅力です。
猫のいる風景:なぜか猫がいる風景は人の心を和ませてくれます。
煙突のある風景:ある酒屋が廃業した。
その酒蔵を買い取った人がいる。コンサート会場等に改装し、
飲食店を含めた観光施設を作ろうとしている。
玄関の風景:シンプルなんだけれど味がある。そんな玄関の風景
カキ氷:講演後に取材にお邪魔したら、カキ氷がなんと出てきた。
レトロな室内:カキ氷です。一人で食べるよりも
皆さんとご一緒させていただくと、よりいっそうおいしいのです。
粽:Well comeドリンクの代わりに、粽がおいてありました。撮影会を控えて
食してエネルギ補給です
サワラの焼き物:アップです、これが絶妙の味覚だった。西京漬けのように一仕事してあって
、さらに炙ってある。
コーヒー:食後にコーヒーが出てきました。前回に無い工夫だと思いました
払暁の街:4時半にホテルを出て、徒歩で地図を頼りに払暁の街を
さまよいます。なまこ壁と水郷を欄干にカメラを押し付けて撮影。
早朝の船着場:ご存知の通り柳川は船に乗った水郷めぐりが有名です。
かすかな夜明け:自分が望んだ夜明けの風景はかなえられなかった。
下船口と岸辺の花:水郷のそここに下船口があります。そこに暮らす人々の植えた花。
しずかな地方都市の佇まいがあります。
オシロイバナのある風景:夏の花、オシロイバナのある水郷の風景です。
早朝の田園:小倉や博多は大都会でも、熊本に近い柳川までくると・・・
オクラの花:名前を思い出せなかったら、まつださんが「オクラの花です」と
教えてくださいました。
垣根に咲くヒオウギ(アヤメ科):市街はともかくとして田園地帯になると、このように垣根なのか道路なのかの区別が
付か無い場所も多々見受けられます。
如意寺編:曇天のなか、まずはお寺さんの撮影から開始です。
ユリ:如意寺は寺の庭園の手入れも行き届いていて花が綺麗。
自然公園指導員の富川惇志先生:箱崎海岸をご案内いただきました。諸般の理由で、集合がうまくゆかず。ちょっと
ご機嫌斜めです。
ご存知京丹後のおやじさんです:この方、なんといっても写メール名人。どうしてあれほどの写真が写メールで撮影
できるのでしょう。
O氏:NIKON D80ユーザです。マクロレンズを貸していただきました。有難いですねNIKONの輪!
撮影する娘:牧場娘さんは大学では理学部と理系です。海浜植物も熱心に撮影されていました。
久美浜湾に出港:5人を乗せた船を臨江庵さんに操船していただき、久美浜湾へ出ます。
ふしぎなおやじさん:おやじさんは親爺狩りでもおそれているのでしょうか?変な格好。


花を見つめて:なんでも、自分たちの到着寸前に
カメラが壊れたとか。以前、ストラップがテーブルの角にひっかかって
カメラを落としてレンズが割れたとの話は伺っていたのですが。
朝日を撮る!:同じカメラマンとして、この状況、
共感はできるのだけれど、そこはカメラマンの本能として、被写体が現れればそれに集中してしまうのがサガ!
以前、
探検隊長:
用心棒:
続々と集結する探検隊:新潟からせがれさん、山梨から
リモ子発見!:リモデ屋さん、な・ななんと、知らない間に、チアキちゃんの横で…、もう油断がなりません。
焼き鳥:カワセミを撮影に行くことなどしっかりわすれて、探検隊は焼き鳥に舌鼓を打ち夜は更けるのでした。
滝・静寂:シャッター速度をスローなものからハイスピードのものまで撮り比べてみました。
速度を変えて撮影すると、それぞれ滝の音が異なるような感じの写真が撮れました。
滝・清涼:ハイスピードのシャッターもそれなりの魅力はありますが、滝の涼しさを表現するには
スローシャッターが一番だなと思いました。
限りなく透明に近い水系:富士山に降った雨や降り積もった雪が、富士山の溶岩に磨かれて
白糸の滝から流れ落ちるのです。
透明感度:川底の石ひとつひとつまでが明瞭に見える水の透明さに思わず心動かされてしまう。
白糸の滝に別れを告げて:竹林を登る。陽光が竹を透過して私の体を照らしている。
音止めの滝:親の敵を狙う
5/12 暁の探検隊:前日の宴会は10時半に終了、その後、リモデ屋さんは代行がこないため、車の中で仮眠、
青い月さんは長坂に帰宅、吉宗さんは徒歩で帰宅。皆さん睡眠時間3時間~4時間です。こんなの受験勉強以来です。
ただいま激写中:皆さん、お尻★を恐れてしりをかばいながら撮影していましたが、
さすがにこの風景は放ってはおけません。concetration!
シルエットの男:さあ、クイズです。シルエットの男性はだれでしょうか。
洞の水場に:皆さん、満足の撮影を終えて洞の水場へ。
ここは取って置きの場所、富士の湧き水が、別荘地の崖から湧き出ています。そのため、野鳥が水浴びに来るのです。
昔は知る人ぞ知る場所が、今はごらんのとおりです。
お尻★!:貧乏くじは誰でしょうか。
5/2 遠足の準備?:
5/3 京都駅にて:朝、5時半おきで6:45のこだまにのって8時半に京都に着きました。ホテルに荷物を預けてさあ、どこに行こう!
かに玉チャーハン:妻は定食、次女はチャーシュー麺、長女はマーボー定食でした。私はこれと・・・
海老マヨ:これが柏崎で教えてもらった海老マヨ!おいしい。
夜の京都タワー:酔い覚ましに京都駅ビルの屋上に登り夜景を見ることに。京都タワーがきれいです。
記念撮影:あまりにも現実離れした風景に、家族で唖然でした。古都京都に相応しくない近代的風景。
地上11階からの夜景:地上11階の屋上から地下までエスカレータが通じているのです。こんな開放的な
空間は初めてでした。京都駅はしょっちゅう来ていますが、こんな風になっていることは知りませんでした。
5/4シフォンケーキセット:大原を回り、清水寺まで行きました。大原はいい場所でしたが、清水は余りの人で
中を見ないで帰ってきました。残った時間で喫茶店によりお茶して帰ります。
自然の中に佇む photo by T:自分の写真をきちんと撮ってもらえないのがカメラマンの常。
だけれども、デジタル一眼初日のT先生がきっちり自分をとってくれました。有難う。
記念撮影:探検隊の記念撮影です。お局様も近くにお住まいなので誘ったのですが、
「早朝は、顔ができていないから、駄目よ!c(>ω<)ゞ」とのことでした。
夢の吊橋を渡るM氏:寸又峡名物、夢の吊橋。M氏のまわりに光の輪がたくさんできているの分かる?
夢の吊橋の下は:こんなふうに素通しなんです。高所恐怖症者にはちょっと厳しい。
吊橋なので、通行制限もありますが早朝なのでゆっくりわたれます。
蕎麦定食:写真撮影は歩き回るので疲れます。昼食をがっつりいただきます。
飯屋にて:蕎麦定食をまっている間、顔の汗をぬぐっていたら撮影されました。
蒟蒻と漬物:静岡の山間地を旅すると必ずといって出てくるのが蒟蒻なんです。
チンダルの青:綺麗な澄んだ水ほど青が拡散する。だから蒼い。これをチンダル現象といいます
スミレ:オオルリを求めて撮影している最中にカモシカを見ましたが、金網が邪魔。悔し紛れに
滝を見つめる男:旅の最後に滝を見つけました。シマフクロウが、魚を狙うように
じっと動かず見つめています。
高遠水鏡:黄昏の空の青、夜景の赤の色彩を楽しむ。そしてお堀の水面に浮かぶ花筏の陰で
照明の光が映り込む。
本丸に続く橋:高遠城は守将仁科信盛(武田勝頼の弟)が3000人で、5万人の織田軍をひきつけ全滅した城。
戦国時代、この橋(桜雲橋)をめぐって血で血を洗う戦いがあったのだと思い入れを持って撮影する。
夜桜の花筏:3分半の露光で撮影したがいまひとつぱっとしなかった。来年リベンジを誓う!
問屋門シルエット:問屋門がバックライトを浴びてシルエットとなっている。
石垣の陰影深し:城跡の石垣の上に立ち見下ろす視点で堀と桜雲橋を撮影する。
黄昏に立つ男:黄昏の堤防に男は立つ、男の手には超望遠のレンズがある。彼の眼には何が映っているのか。
桜か、それとも。
雫を狙って:折からの雨。晴天は望めない。したがって、狙いは雫。男達の興味は一点に集中する。
集中!:一度集中すると周囲は目に入らない。だから、WebもよいWebを作る。遊びに集中できるから仕事にも集中できる。
この姿を見てそう思いませんか?
稲葉邸:春とあって、枝垂桜のさく稲葉邸を訪問します。
勘定場:昼食の前後併せて15分の撮影時間でしたが、暗い旧家屋なので、所持した三脚が役に立ちました。
ただ、この三脚、ある事情があって最近購入した良い品質の三脚でないため、それ以降の撮影に良い影響と?な影響の両方が出ます。
稲葉邸入り口:この折り紙による雛人形は古いものではなく、イベント用につくったものです。
室内の飾り:稲葉邸のなかにはいると、そこここにこのような和紙による飾りつけがしてあります。
古民家の雛人形を撮影した感想:自分が注目したのは顔でした。どのような顔をしているのか。
恐らく雛人形の顔というのは当時の時代の貴族の顔を庶民が想定して書いた結果なのでしょう。つまり、当時の日本人が
思い描く貴人の顔ということにならないのかなと考えていたのです。
巨大雛飾り:これは巨大雛飾り(6畳間くらい)の雛飾りの中心部分を撮影したものです。全体を写すと
雛人形一体いったいが小さく、わからなくなってしまいます。
リフトで登りつめるとそこに塔がありました。北国独特の青空があります。
梅の季節には少し遅すぎたようです。でも、少しでも雰囲気を伝えられれば
観光客も:意外に多いのですが、写真を撮って、股覗きするともうなにもすることがありません。
ポパイリモデ屋さん:リモデ屋さんは元気です。半袖になってご馳走を撮影です。
2日目は猛吹雪:1日目は晴天に恵まれたのですが、移動を兼ねた2日目は猛吹雪です。
鷲の宿にて":猛吹雪を潜り抜け知床の羅臼到着。民宿鷲の宿に投宿です。夜間撮影の準備を終えて
長い夜に備えて、体力補給の食事です。
ズワイガニ:凄いです7,800円でズワイガニが5人で1匹つきます。
オオワシ:シマフクロウの撮影はマンダムでした。早朝おきて、皆で漁船に乗って大鷲の撮影に向かいます。晴天にオオワシの白い羽が
映えます。
国後島が目の前に見えます。当然のことながら漁船等にはレーダーなどが完備されています。
漁船はゆれる中での撮影で苦労しました。クラフトさんは帰りに大波を浴びて冷水浴状態です。
これが有名なワンコです。せがれさん曰く「臭い」そうです。
冷水(海水)を浴びたクラフトさん見事な復活で撮影です。
特にリモデ屋さんはワンコに愛されているのか。
ワンコ好きのせがれさんも、負けずにワンコの撮影に取り組みます。
除雪車の雪の門をくぐる:羅臼を抜けて根釧原野を車は走ります、除雪車がいて雪を門の
ように放出しています
晴天の摩周湖:珍しい風景です。だって霧の摩周湖ですから。晴れの摩周湖を見ると独身者は結婚できなくなるといううわさがあります。
本当でしょうか
氷見線:氷見線は富山県高岡市から延びている盲腸線の単線です。富山県は英文字のWの形をしていて、
そのWの左上が氷見。富山川から能登半島の付け根に向かうのです。
レンガ造りの銀行:列車の時刻があわないのでしばらく高岡の町をさすらいます。レンガ造りの銀行です
格子造りの家並み:金沢もいいのですが、このように人知れず、ひっそりと残っている町並みが好きです。
秤屋さんの暖簾:格子戸と暖簾のある町。静かな風情が好きです。
足袋さんの暖簾:色とりどりの暖簾が一人旅の心を和ませてくれます。
瓦屋根のある町:黒い瓦が重厚な感じですね、気持ちの良い旅です。
雨の鬼の選択岩:いや~、悲しいくらい雨です。これで宮崎撮影会3連敗。
カニとカラスミ:なんでもカラスミは大根で挟んで食べると歯にくっつかないらしい。あるお客さんがご主人に
「あの、奈良漬美味しかった」だって。オリジナルなのにね。
ゆで蟹二匹:はに引きつきます。珍しい形していますね
おつくり:おつくりは1人1皿、洗いは皆でシェアします。
うつぼ:うつぼは焼き物とカラアゲが2品でました。
最後は味噌汁:先ほどのおつくりの海老の甲羅を入れた味噌汁で絶品でした。

歴史の街飫肥(おび):昔の城郭と町並みが残る飫肥。おび天を買い食いし(甘いお豆腐のような味)。側溝で
泳ぐ鯉の姿を撮影し宮崎へ戻ります。
レタス巻き:宮崎市内の一平という店で名物レタス巻きをいただきました。後はバッテラとかに汁です。
高知LV前:高知になぜルイヴィトンがあるのか。それはルイヴィトン社長が高知出身だからだそうです。
レンガの館:秋田の繁華街にあるレンガ館。その夜の風景です。
楽しい宴:秋田には経済団体の職員研修でお邪魔しました。3年契約の2年目です。秋田の方は人懐っこく愛すべき県民性であり女性はやはりうわさに違わず美人が多いです。
夜景とレンガ:ガス灯のあかりにぼんやり照らされて浮かび上がるレンガ。
ガス灯の明かり:ガス灯はなぜか、人を優しい気持ちにさせてくれます。
1980:レンガ館を撮影している間に二次会に行くメンバーとはぐれました。このガス灯も昨年見かけたような気がします。今年も・・・
ネオン広告:ネオンの光のあのしっとり感はなぜなのでしょうか。いまだに不思議でなりません。
霧が峰高原:大失敗をしました、甲府発の小淵沢行きの特急スーパーあずさに乗ったつもりが。小淵沢で泊まらず長野県茅野までつれてこられました。悔しいのでビルの屋上で撮影です。どうやら、1本早い電車が遅れて止まっていたようなのです。それに乗ってしまいました。
メインディッシュのハンバーグ:ビーフシチューの中にハンバーグステーキが沈んでいます。
食事の後の歓談:3人で写真集を見ながら「こんな写真が撮れたらいいよね」と語り合います。そんななか、青い月さんが持参の谷桜を取り出してきました。リモデ屋さんが熱心に撮影します。
スナックのカウンター:旅館などでスナックを併設しているところって多いですよね。
グラスの怪しき光:なんでグラスはこんなに怪しい光を放つのでしょうか。
ホテルレストランの窓ガラス:ガラスも角度を変えて撮ると別のものに見えますね
甲府・舞鶴城:舞鶴城は昼間と全く違う顔を見せてくれました。11月から2月末まで楽しめるそうです。
光の城郭:信玄の「人は石垣、人は城」の言葉を光で体現していると思う。
青の回廊:光の回廊は、本日初日。幻想的なアーチが我々を迎えてくれる。
武田菱の輝き:武田家の家紋は武田菱。幻想的な光彩が歴史への思いを喚起する。
雨が降っても
吊橋をわたりながら、下を眺めると、こんな風景となります。誰か1人が歩いても結構ゆれるものです。




炎天下の撮影、水が恋しいのです。
兜山・早朝の風景:久美浜湾に鎮座する、名所である兜山です。Oさん有難う。兜山も登ることができました。兜山を早朝に撮影してみました。お蔭様で、ITリーダ達の結束や意欲も大幅に向上いたしました。有難うございます。






初の望遠トライアル:彼女にとって、超望遠やマクロレンズの視野は初めてだった。このとき、下の崖ではイノシシが出没していた。猪は我々がレンズ交換をしている隙に逃げてしまった。残念だ。工具や娘さんは、ウグイスの写真を撮りたがっていた。しかし、ウグイスは基本的に藪の中にいるから無理だ。