新日本酒紀行 アーカイブ

レンズ1本勝負 2/3 =秘湯と秋田の美味いもの=

5月31日~6月1日 秋田の秘湯、鷹の湯温泉

 秋田市観光課の方のお導きで、秘湯をご案内いただきました。 ご恩に報いるために、ぜひ取上げてみたいと思います。
川を掘れば湯が湧き出す温泉・鷹の湯温泉
鷹の湯温泉は湯沢市中心部から車で40分くらい。しかし、車を10分も走らせるとそこは 秘境の風情が。 客室
鷹の湯温泉客室:客室にとおされて驚いた。部屋から吊橋が見える。
温泉街というよりは集落・そこには
ボンカレー
ボンカレー松山容子:いまは。お姿を見なくなった松山容子たん、お久し振りです!
川底を掘る
川底を掘る:河川敷にスコップがおいてあり、スコップで掘ると。お湯が湧き出す。
赤いポストのある宿
赤いポストのある宿
夕闇迫る:夕闇迫ると温泉宿の入り口は独特の雰囲気をかもし出している。
山間地の温泉宿の料理と酒
 源泉かけ流し、73度の温泉(そのため水を加えているらしい)を浴びて、後は うまい料理が待っています。
虹鱒刺身
虹鱒刺身:虹鱒の刺身ははじめてです。これだけ大きな刺身を作るとなると よほど大きな魚だな!
両関、雪月花
両関、雪月花秋田の銘酒、両関、雪月花です。冷酒でいただきます。ほのかな甘味のある酒です。
岩魚塩焼き
岩魚塩焼き: 頭からがぶりとかぶりついて、いただきます、白身とあら塩が口の中でマッチングして美味です。
サワガニ
サワガニ:筍もサワガニもがつがつ体ごと摂取させていただきます。
炊きもの
炊きもの:珍しいものは無いのですけれど、色彩的に気に入っています。
人生、うまい朝飯が基本!
温泉卵
温泉卵:温泉で温泉卵とは良く言ったものです。これも自分の好物です。
あきたこまちと梅干と
あきたこまちと梅干と:あきたこまちは、噛むと粘りのあるのが特徴。 また、さめても美味しいということでお結びにも最適らしいです。 梅干を載せて「ワシワシ」といただきます。

 秋田の秘湯の雰囲気が伝わったなら!
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温泉、美味しい料理、日本酒幸せです

越後の銘酒対決、〆張鶴(月)Vs越乃景虎

越後の日本酒対決

 新潟は有名な酒どころ。全国各地に酒の産地があり、それぞれ郷土の誇りなのでしょうが、 越後の酒はとにかく旨い。画面でお楽しみくださいね。
先攻 中国人経営者と飲んだ〆張鶴
 新潟市内でのコンサルティングの後、社長さんに誘われて。
社長と秘書
社長と秘書:四川省から来たという中国人の社長さん。秘書つきです!
生牡蠣
生牡蠣:牡蠣は"R"の付く月に食べろ。March(5月)。うん、大丈夫だ。
河童の上に・・・
河童の上に・・・:なななんと大量の鮪の中落ちが乗っています。
村上の日本種、〆張鶴
村上の日本種、〆張鶴:今回、この「あらしま」につれてきてくださった社長は 「〆張鶴が好きなんだったら。酒好きなんだよ」とおっしゃっておりましたが、どうして、下戸です。
後攻 景虎
 分水商工会でコンサルティングと講演の後、吉田のメンバーを含めて懇親会になりました。
景虎
景虎:これがなんと1本5,000円也。かなり辛口でした。
商工会Wさん
分水商工会Wさん:音頭で乾杯です。お疲れ様でした!
刺身盛り合わせ
刺身盛り合わせ:シンプルなんだけれど、日本酒の冷と刺身。おつなもんです。
悪乗り
悪乗り:受講生の皆さんと楽しませていただきました。

 新潟県のどこかで、加藤の講座はかならず開講されます!ご安心ください。
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新潟県の銘酒、どっち!

蛍撮影の夜 1/2 =喜久酔と静岡の寿司と=

健康診断の前日酒を飲む

 健康診断の前夜、10時以降は食事をしてはいけません。それは社会人なら常識です。 だけれども、夜9時半まで食事して10時まで飲んでしまいました。
 実はこの夜、静岡の皆さんと蛍撮影に出たのです。その打ち上げ。結果がよくても悪くても 美味い寿司を食おうと誓いあっておりました。
静岡の美味い酒・喜久酔(きくよい)
喜久酔(きくよい)
喜久酔(きくよい):実はこの喜久酔(きくよい)は皇太子殿下が晩酌で飲むお酒。また、美味しんぼで取上げられた お酒なんです。静岡県藤枝市の青島酒造が造る至高の日本酒。それぞれの地域の酒もうまいと思いますが、 喜久酔(きくよい)は別格。雑味がまったくなく洗練された切れ味とうまみ。コーヒーで言うとブルーマウンテンです。
静岡の仲間達
お茶屋のなかむさん、畳屋のつぼひさん、税理士のikeikeさん、そして私の蛍撮影チーム。
つぼひさん
つぼひさん@畳屋:あっ、俺なんか写っている!。でも理想とは随分異なったようです。
なかむさん
なかむさん@御茶屋:ホタルの撮影難しぃ!どうやら坊主だったようです。
静岡の寿司グルメ紀行
寿司盛り合わせ
寿司盛り合わせ:オオトロ、中トロ、生鮪、うになど豪華な食材が並ぶ。
カリフォルニア巻き
カリフォルニア巻き:さっぱりとして、かつ寿司の風味が楽しめる寿司。
サーモンロール
サーモンロール:これもうまい!。
サーモンロールとサワガニ
サーモンロールとサワガニ:サーモンロールにサワガニがついていました。
鰻巻き
鰻巻き:鰻がほっこりとして、そして甘く酢飯にはしっかり味がついていた。美味。

 静岡の酒と寿司が美味そうにみえたなら
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さあ、ホタルは撮影できたのでしょうか!

雪中梅・純米吟醸・雫と男の料理

GWの中日の5月3日のことです

 本当はこの日は撮影に静岡の皆様と出る予定だったのですが天候が悪いので中止になりました。 そこで、起きてこない家人の代わりに朝食を作ることになったのです。
男のブレックファースト
男の料理は無骨に手早く
男の料理は無骨に手早く:自分の料理の特徴は、①うまければ良い、②あるものを使う、 ③もっとも簡単な調理法を採用する(すぐ食える)。④並行して調理できる、です。
朝食の出来上がり!
朝食の出来上がり!:30分あればまあ、ざっとこんなもんです。目玉焼き+温野菜+こふきイモ、冷製スープ(パック)、 コーヒー、フルーツ。ふんふん、どんなもんだい!
宅配人は二度ベルを鳴らす
 上記の理由で、予定が変更になりました。やることがなくなったので、仕事を前倒しにやることに決めました。 連載原稿を書き始めます。
 すると鳴るのですよ、玄関のベルが。宅配でした。クール宅急便を持っています。なんだろう。 良く見ると贈り主は、上越のふみ店長です。日本酒かな?
越乃雪月花
越乃雪月花・純米吟醸・雫:やっぱりそうです。ブログにコメントしたら試飲でどうぞとのこと。感謝!
冷酒でいただく
冷酒でいただく:日本酒は基本的に、食前酒として冷酒でいただくのが私のスタンスです。
越乃雪月花・純米吟醸・雫の感想
  • 極めて辛口である。
  • しかし、越後の酒特有の端麗辛口ではない。むしろ濃厚
  • 米の風味ではなく、麹なんだろうか、独特の風味が口の中から鼻腔に抜ける感じ
 ふみ店長、ご馳走様です。他の方にも飲んでいただいて、感想をかかせます。
チラシ寿司
チラシ寿司:今日の夕飯はチラシ寿司でした。 冷酒にばっちりの相性。
天気は回復基調にあります
花
天気は回復基調:らしいのですが、少し雲行きが怪しい。5月6日に最決行予定の 撮影会。晴れてほしいなあ~

 日本酒の風味が写真からご理解いただけるなら!
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普通飯いかがだったでしょうか。

磯自慢を楽しむ、静岡駐屯地の面々

3/21 静岡駐屯地設立発会: いまひとつ団結にかけていた静岡地区も1人、1人がセミナやブログで繋がりあって。 「ネットで頑張ってゆこうや」という会ができました。その総会?にいってきました。

駐屯地の首領様

駐屯地の首領様
駐屯地の首領様:写真左が首領様の畳屋である、つぼひさん。 真ん中が靴の製造販売のら・ふぃっとさん、右が有名な藍ちゃんママです。

なすびグループの上手い料理

ジャコ
ジャコ:静岡にはなすびグループという飲食店チェーンが合って 結構、上手い料理を食べさせてくれるのです。
カラスミと鯛のおつくり
カラスミと鯛のおつくり:こういう創意工夫された和食が提供されます。
しずおかおでん
しずおかおでん:静岡ではしぞ~かおでん。といいます。 真ん中の赤いヤツは正体不明。藍ちゃんママさんが責任食いされていました(^^;
刺身
刺身:やはり静岡だけあって、鮪やハマチ、鯛が主役。 これに藍ちゃんママが珍しく「イカがないのよね~」と不満顔。
豆腐?
豆腐?:正体不明のつきだし。多分、豆腐だったと思う。
梅酒
梅酒:美味しくて結局3杯もおかわりしてしまった。
酔っ払い加藤
酔っ払い加藤:まあ、細かいことは気にしない!

新しい時代を動かすものたち

 一般に、新しい時代を動かす人たちは「よそもの、ばか者、若者」である といわれています(苦笑;
 この2人は清水東高校の同期の桜!
なかむさん
なかむさん:お茶屋さん。最近、姫が生まれた。10歳年下の美人の嫁さんがいる。
つぼひ隊長
つぼひ隊長:工学部出身の畳屋。どこかでも理学部出身の畳屋聞いたことがあり。
 どうりでスタイルシートの理解が早いはずだ!なかむさんも工学部なんだよね。
文系のようにみえる加藤も実は工学部。
磯自慢 塩辛
塩辛:静岡焼津が誇る銘酒・磯自慢(いそじまん)。かのダンチュウでも取上げられた酒。 辛口なんだけれど、冷たい口当たり、切れがあるのに濃厚な風味。おもわず塩辛を注文。この辺から・・・
駐豚地
駐屯地の皆さん
駐屯地の皆さん:左から、イザワさん、つぼひ隊長、ら・ふぃっとさん、藍ちゃんママさん。 右奥からなかむさん、加藤、ふじもっちゃん、商工会議所S氏。そして撮影は おたま@弊社。総勢9名でした。

 静岡の方々の特徴をご理解いただけたら!
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溶射屋さん、お局様、次はよろしく!

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さぬきのうどんか、広島の日本酒か?どっちの料理ショー

久し振りのグルメトラップ!:さぬき市と広島・竹原市のグルメ対決 。
先攻 さぬき市のおいしい料理:さぬき市は志度を中心とした町村が合併した市です。 瀬戸内海のおいしい魚とうどんが楽しみです。

今年はじめてのハモ 今年はじめてのハモ:ハマチとハモのおつくりです。ハモは東日本では食べられないので珍しいです。 鰈の煮付け 鰈の煮付け:このお店の特徴は、刺身おつくりだけではなく、こういった魚の煮物がいただけることです。
うどんのまほろ うどんのまほろうどんのまほろは、地元はもとより高松空港からも顧客が押し寄せる 人気店です。再度訪問させていただき、はじめてうどんを頂きました。
名物あなが天麩羅うどん 名物あなが天麩羅うどん:あなご(”べえすけ”といいます)もさぬきの産地とする食べ物です。 サクサクのあなごを頂きながらぶっかけうどんを頂きます。
 まほろさんのおうどん、大瑠璃セレクションでも購入できます。ご愛顧宜しくお願いします うどんのお供 おでんをおかずに:おでんをうどんのお供に食べるのもさぬき流でしょう!
後攻 広島県竹原市の銘酒と料理:竹原市は 藤井酒造や竹鶴などの酒蔵が残る古い町です。
旭鳳(きょくほう):隠れた銘酒。この日は、大好きな越後の酒である〆張鶴(しめはりづる)とを飲み比べてみましたが、 確かに〆張鶴よりも濃厚な味覚。両者ともフルーティな味なのですが。深みは旭鳳に分がありそうです。 旭鳳(きょくほう)
地鶏の刺身 地鶏の刺身:濃厚な日本酒の肴は地鶏の刺身。こちらも日本酒に負けず劣らず濃厚な味覚です。 締めはうな丼 締めはうな丼:普通、酒席の締めは ラーメンか茶漬けと相場が決まっていますが。そこはそこ。名物のうな丼を 担当者と半分っこ。 酒もなか 酒もなか:これはお昼に食べたものですが、おいしかったので!酒もなかです。 アイスクリームからほのかにお酒の風味が漂います。

 旅情と食事の楽しさがあなたに伝わったならば!
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さあどっち!

居酒屋メニューと宮崎の料亭対決

どっちの料理ショー

先攻:新潟新井の居酒屋料理
新井の宿 ダシ巻き卵
日本酒 新井の宿:セミナーの終了後、どらさん、きみちゃん、石川六級さん、豆腐屋さん、このみさん達と居酒屋で 一杯やりました。 ダシ巻き卵:飲み屋の定番である、ダシ巻き卵が出てきました。体があったまりますし、日本酒に合う味です。おいしいですね。
串揚げ
串揚げ:小腹がすいているので、フライ物に手が伸びます。
ピザトースト
ピザトースト:女性陣に人気だったように思います。違ったかな?
後攻:宮崎の高級料亭、「海幸(かいこう)」
日本茶旦那様のご紹介で、 ご相伴にあずかりました。北大路魯山人の書や陶芸も保有しています。
魯山人書 魯山人皿
ご主人は、写真の腕前もたいしたものらしく写真談義に花が咲きました。最初の料理はカラスミです。
海幸主人 カラスミ
刺身
ウチワエビ刺身
刺身は新鮮で明らかによいものを使っています。また、珍しいウチワエビをいただきました。
魚 魚寿司 宮崎名物
魚寿司:魚寿司もおいしい。 宮崎名物:冷汁でしめます。
焼酎は勿論、黒霧島でした。
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さあどっち!

宮崎の宴会からの帰還しました。

2006年9月27日 宮崎でBEER怪獣に遭遇

 宮崎にて懇親会を開いていただきました。楽しい会でした。
1次会「日本茶旦那様、やいちん、すみいちさん達と」
ネット取引について相談をしたい方が主流となって一次会が開催されました。 ちゃんこ鍋を突きながら、和気藹々で懇親します。
ちゃんこの具 鶏のツクネの具 ちゃんこができました! 天孫降臨 天孫降臨でちゃんこ:宮崎には鶏肉文化があります。ちゃんこなべに、鶏のひき肉を卵でといて、ツクネとして いれてゆきます。美味しいです。
酔って候
 ある人が「二次会に行ってみますか」と囁きます。
怖いものみたさで・・・(  ̄∀ ̄)ノ!
スクランブル交差点
交差点:これが宮崎のメインストリート橘通りです。
酔って候
酔って候:天孫降臨、効いています。酔って撮影した橘通りの写真がコレッ!
二次会へ
 いよいよBEER怪獣との遭遇かも。
二次会
二次会:は粛々と始まっています。結婚されるタニさんもいらして、幸せそうです。タニさん本当におめでとう
ステーキ ステーキ:結構、豪勢なツマミで女性陣は懇親会を開いておられるようです。会場には、工具や娘さん、赤ちゃん堂さん、タニさん、 まちゃさん、甲斐さん、まったり若旦那がいらしていました。そこへ私とすみいちさん、K氏で殴りこみをかけます。
オレンジジュース
まずは天孫降臨の酒をオレンジジュースで醒まして
梅酒
徐々に梅酒などに移行してゆきます。そのとき・・・
ビア怪獣の登場!
二次会の風景
二次会の風景:BEER怪獣さんが写っています。先ほどの集合写真と見比べてください。
戦い終わって:今回もBEER怪獣のパワーには勝てませんでした。明日に備えて、二次会で退散です
しろくまアイス
しろくまアイス:酔い覚ましで、なぜかドラッグストアでしろくまアイスを買ってホテルに帰り、風呂上りに食べます。
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宮崎の皆さん本当の有難うございます

端麗辛口か甘口の日本酒か。どっち!

どっちの料理ショー

 全国のブロガーの皆様、はじめましょう。岡山の酒と新潟の酒!
先攻 新潟の酒
吟田川大吟醸
吟田川(ちびたがわ)大吟醸:端麗辛口である新潟の酒の基本を守りつつ、仄かな香の強い酒。飲み進めてゆくと甘みが出てくる
五十嵐川:同じく新潟の酒。端麗辛口であり、さっぱりとしていて飲みやすい。五十嵐金型工場の茂夫ちゃん(80歳)にもらった。
五十嵐茂夫さんは、尊敬できる経営者です。がんばってね
五十嵐川
後攻 岡山の酒
白菊 白菊:まったりとした甘さを感じさせるお酒。岡山の酒がこんなに甘いとは思いませんでした。
端麗辛く口の越後の酒から、勉強に入った自分にとって、岡山の酒は非常に異質。びっくりしました。
もっとも、高知のお酒の「船中八策」はまた、辛いだけの酒で、それはそれで高知の文化を示しているのだと思いました。
 皆さんはどう思われますでしょうか。
刺身おつくり
刺身おつくり:もしかすると岡山の酒が甘い理由は、瀬戸内海の魚の味覚と関係があるのかもしれない。
嘉美心の濁り酒 備前焼きと濁り酒
嘉美心酒造:岡山県西部の浅口郡の酒。こんな御酒があるのははじめて知りました。 備前焼きと濁り酒:濁り酒は基本的に甘口で。また冷が良く合う。お寿司良く似合いました。


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日本種は文化だなあ~

酔眼ワニ目紀行

2006年8月21日~23日 真夏の講演紀行2/3

 例え、暑くても、仕事が多忙であろうが、大切な方々との交流は欠かせません。
8/22 柏崎の夜は更けて:eこってメンバーとの歓談
〆張鶴
〆張鶴:新潟ではじめて飲んだ銘酒。5年前から、〆張鶴に心奪われて
ツマミはパスタ
ツマミはパスタ:洋食居酒屋です。話はあらぬ方向に進展します。
 せがれさんのかぶっていた帽子を、仮称ヒロシが奪い取ると・・・
仮称ヒロシ 仮称ヒロシ:「せがれ、これ俺にくれ!」
せがれさん:「まじっすか?」
仮称ヒロシ:「まじっすか?」
仮称ヒロシは、せがれさんの口真似を始めます。せがれさんも戸惑いを隠せません。
銘酒十四代:新しい酒を勧められました。
銘酒十四代 銘酒十四代:確かに美味いので、珍しく全部飲んでしたたか酔ってしまいました。殆ど東京では見られない酒だそうです。
辛口だったように記憶しています。美味しいお酒を教えていただき、皆さん有難うございます。
8/23 ZUKUDAS@松本納涼会:グリーンホテルの最上階ビアホールで、バニーガールもいました。
ビールで乾杯
ビールで乾杯!:10数人の方が参加いただきました。本当に有難うございます
焼きソバ ZUKUDAS高砂
加藤もしっかりいただきます ZUKUDAS高砂さん:いつもお世話になっています。皆さんのまとめ役であり、ネットワーク技術者としてもご活躍です。
ビアホールで「とりあえず(ビール)BEER」もないものですが、やっぱりビールでしょう!
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皆さんに支えられて今日も旅から旅へ。

焼肉+ビールvs雪中梅+鮎+ラッキョウ

どっちの料理ショー!

 今回は体力損耗著しい夏らしいメニューをお届けします。
焼肉パーティ
 関西校、生徒さんと焼肉パーティに参加しました。
ホルモン、ロース
ホルモン、ロース:焼肉パーティだ!今日はガッツリいただくぜ!
じやじや焼いちゃうよ!
じやじや焼いちゃうよ!:大盛りのお肉を、じやじや焼いてゆきます。
生徒の皆さん
生徒の皆さん:若い方が中心の生徒さんもこのボリュームに大満足。1人3,600円でした。
日本酒 雪中梅と肴:いただいた冷酒を、おいしい肴でいただきます。
日本酒 雪中梅
日本酒 雪中梅:生徒さんからいただきました。幻の銘酒です。妻が料理酒で使っていたので取り上げ飲むことに。
冷酒
冷酒:冷酒ゆえグラスでいただきます。背景に見える肴はちーさんのらっきょう
 どれどれ肴をお見せしましょう。
鮎の塩焼き
鮎の塩焼き:まずは鮎の塩焼き。実を丁寧にほぐして、冷酒とくぃ!
 次はちーさんのらっきょうです。大瑠璃セレクションで買えるよ!
ごはんにも合う、ラッキョウ
ごはんにも合う、ラッキョウ:小さいけれど、カリカリした歯ごたえと、さっぱりした酸っぱさが魅力。
最後はデザート
夏といえばスイカ
夏といえばスイカ:酔ってしまったら、酔い覚ましとして新潟産スイカ!
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皆さん、焼肉と冷酒・肴。さあどっち!

だっておいしいんだもん

無題ドキュメント 無題ドキュメント

3月21日 宮崎のうまかもん 

 今回は宮崎でいただいたうまかもんを取り上げます。 すみいちさんのベーコン・チーズ
すみいちさんのベーコン チーズ
すみいちさんのベーコン:すみいちさんのベーコンです。ガーリック風味がいける! すみいちさんのチーズ:すもーくがしっかりと効いたチーズは酒との相性抜群!
宮崎での懇親会:詳細は工具や娘さんがレポート
マグロの刺身 かゆ
 メンバーは、K氏、日本茶旦那様、工具屋娘さん、やいちんさん、すみいちさん、そして加藤です。
名酒ずいですが辛口の上品な味覚のお酒でした。
名酒ずい
西都原古墳群:早朝撮影の後、西都原古墳群にいって昼間の撮影会をしました。
西都原古墳群
 西都原古墳群は宮崎県西都市にあります。もっとも古い古墳は3世紀末からで、主に4世紀の古墳を中心に311個もの古墳があるのです。
西都市のうなぎの入船:皆さんの合意で、西都原(さいとばる)古墳のあとは入船でうな重。
入船  入船は常時満員らしく12時前にいったにもかかわらず30分待ちの状態でした。ここで、赤ちゃん堂さんと合流し、皆さんでお食事です。
 入船では肝吸いの変わりに呉汁(ごじる)が出されます。呉汁は大豆をすりつぶした汁で、納豆汁のようなイメージで食べます。 呉汁(ごじる)
白焼きぬたあえ
 うな重が出てくる前に前菜がわりに白焼きのぬたあえをいただきます。サラダ感覚でおいしいです。
うな重
 うな重はとてもおいしいです。ひとこと補足すると、九州のうな重のたれは他県に比べて甘いです。
赤ちゃん堂さん差し入れ:のアイスです。
アイス  ウナギの後、入船さんの前の神社の境内で、赤ちゃん堂さんが差し入れたアイスをみなで食します。
 油っぽいもののあとで最高の味覚。アイスを並べている、どこかのおばあちゃんがきました。優しい赤ちゃん堂さんは分けてあげました。
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工具や娘さん、懇親会の後、自動車に轢かれそうになる

鳥取の料亭で、諏訪泉を飲む

鳥取でかきちゃんと食事する

 鳥取でWeb診断です。前の日に岡山から鳥取へ入った私はかきちゃんと夕食をいただきます。
料亭は雨 料亭は雨:ご案内いただいた料亭の庭です。今朝の雪が雨に変わっていました。雫がたれる。
蟹の和え物 蟹の和え物:おとうしで蟹の和え物が出てきました。
前菜 前菜:前菜は、はまぐり、海老、そして卵焼きの串です。
鳥取の名酒、諏訪泉 鳥取の名酒、諏訪泉:鳥取県智頭町の蔵元諏訪酒造。夏子の酒のモデルになった酒蔵。上品な味がします。
かきちゃん1 かきちゃん2 かきちゃん3
 かきちゃんは、鳥取県の在住の中小企業診断士です。私の弟子に相当する方で、お客さんでもあります。気を使わず、 お酒の好きなかきちゃんは我が家の娘たちのアイドルです。
山菜チラシ寿司 山菜チラシ寿司:ほのかで暖かい味がします。おいしい。
雑炊 おいしいお漬物
最後の雑炊、漬物まで最高でした。

2005年12月16日~17日 北陸路のおいしいものと日本酒

加賀温泉・あらや(旅館)の魅力と魅惑の北陸の料理

 皆さん、ご存知のとおり加藤は、「おかもっちゃん」に誘われて仕事で根上町商工会で 仕事をしてきました。その際、泊まった宿あらやと加賀の料理の数々をご紹介 いたします。

北陸山代湯の曲輪 あらや滔々庵

 JR加賀温泉駅を降りて自動車で30分程度でしょうか、山代の湯に あらや滔々庵さんがあります。かなり値のはる 格式の高い旅館ゆえ、加藤も自腹を出して泊まりました。

雪囲い

雪囲い:豪雪地帯での生活の知恵だろう。植木を守るための雪囲い。私のような 太平洋側の人間には、その苦労は理解に及ばない

玄関薄明かり 床の間

玄関薄明かり:誰かが歌の中で「明かりはぼんやりあるがいい」といった。その台詞 そのままに、玄関の明かりが店格を高めている。

朱鷺・床の間:一つの部屋として同じ部屋はなく、すべての部屋ごとに異なる 意匠が配置されている。この部屋のテーマは「朱鷺」

回り灯籠

回り灯籠:よくわからないけれど、雰囲気のよい照明を見つけた。なんていうのだろうか。

湯上りへの配慮と飲み物

湯上りへの配慮と飲み物:店主の配慮が行き届いていて、湯上りに飲み物が無料でいただける。加藤は、天然水をいただく

湯桶 露天風呂の風情

湯桶:一日の労働と旅の疲れを癒すのは木のぬくもりである。一汗かくとしよう。

露天風呂の風情:露天風呂は開放感があってよい。低い視点から天上を見上げるとなぜか 安心する

商工会幹部の方々との会食

 地域社会に貢献する幹部の方々との会食。北陸路の味覚を味わった。

甘エビのおつくり

甘エビのおつくり:日本海の魚介類は自然の甘さを備えていることが多くて好きだ。

ズワイガニ

ズワイガニ:鳥取では松葉ガニ、また、子持ちのカニを親ガニというらしい。石川県ではズワイガニでは 子持ちのカニはなんていう。

銘酒常きげん

銘酒常きげん:日本海の味覚には日本酒が良く似合う。フルーティさが醸し出される常きげん。私は上機嫌。

商工会長さん

経営者の肖像:風雪を耐え抜いた経営者は酔っていても威厳が漂う

雑炊

雑炊:雑炊で宴会の最後を締める。

再び、あらやの朝食

 通常の旅館の朝飯と異なり、よく考えられて工夫が凝らされ細かい仕事がなされている。

おいしい朝粥

おいしい朝粥:お酒の翌日は朝粥がやさしい。つい、お代わり!といいたくなる。

鰈の干物

鰈の干物:上品でかつ、薄塩がほのかに利いて焼き物として絶品だった。

温泉たまご

温泉たまご:温泉たまごを最後にいただくのが加藤流の朝飯の作法。このツルッとした食感 とほのかな卵の甘さが大好きだ。

17日、昼食の根上(こんじょう)弁当

 商工会でWeb指導中、根上(こんじょう)弁当をいただきました。

根上(こんじょう)弁当

根上(ねあがり)町ゆえ、それにもじって名づけられた「根上(こんじょう)弁当」。

明日から、怒涛の高知シリーズ!

2005年12月11日~15日のグルメと日本酒

KATOちゃんの今日のご馳走様!

 世の中は忘年会シーズン、今年も数々の忘年会に招いていただきました。あるいは招待いたしました。 今日は年末のご馳走をテーマにコンテンツを作ります。

12月11日 鳥取・郡家講演の昼食
カキちゃんと焼肉

最近、和食の多い加藤ですけれど、カキちゃんにお付き合いして焼肉定食

12月12日 松本・夜の診断のあと、店主と寄せ鍋
寄せ鍋

 店主さんは「つまらないもので」と謙遜されていましたが、鍋と人情の温かさがご馳走ですよ。有難う。

天上無幻

 店主さん、気を使われて新種日本一の酒を出してくださいました。天上無幻、フルーティな酒です。

12月13日 韮崎で経営者および高野さんと夕食を兼ねて
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七賢

 今日の日本酒は、「七賢」が出てきました。辛口ですね。寒い国の酒だと認識しました。

お茶漬け ベンツ

 最後はタラコ茶漬けで締めます。今日もご馳走様でした。

 宿泊先は、磨き屋シンジケート高野さんと同じホテルです。 お酒を飲まなかった経営者の方にベンツで送っていただきます。ゴージャス!

12月15日 中小企業大学校・東京校ゼミ講師&忘年会で韓国料理
牛タン

 炭火で牛タンを焼きます。

焼肉

 焼肉は基本的にハラミが大好きです。この店は美味しいけれど、料理が出るのが遅い

12月26日 事務所の忘年会+お局様
高層階東天紅からの富士山 チャーハン
肉料理 えび料理

 12月26日に事務所の忘年会を兼ねて昼食会をホテルアソシア15階東天紅で行いまいた。ゲストとして お局様が参加してくださいました。

お局様
講演加藤

 忘年会のあと、長島町商工会でWeb指導を行いました。伊勢・長島は雪が降っていて寒かったです。

那智勝浦の生マグロを送っていただきました。

那智勝浦商工会様から、生マグロをいただきました。美味しくいただきました。静岡はマグロの美味しい 土地ですが。このマグロにはかないません。次女が母の手を借りてさばきました。

巨大な生マグロの到着です 次女がさばく
あしたは、素敵な加賀の温泉旅館を取り上げます

2005年10月24日 母さん、せがれ塾懇親会

小竹さん、せがれさん、まついさん、笹団子ママ、夢女将と懇親会

越後長岡にて

10月24日に勉強会を終えて長岡で懇親会 をやってきました。

夜の長岡はとても静かで

 お~い、人が歩いていないよ~

ペコちゃん

寂しさのつれづれに、ペコちゃんに激写をくれて会場にせがれさんと向かいます。

会場は、4年前におじゃましたことのある寿司屋さんでした

寿司屋の懇親会

 ななな何と、まついさんがカメラを買っていました。

寿司 ふぐ鍋

加藤がカメラで料理の撮影を始めたときです。パシャパシャッ!、 若いカメラマンの負けじ魂の炸裂です
左:せがれさん、右:まついさん。

せがれさん&まついさん
新潟の酒を味わう

大失敗は、せっかく利き酒したのに、日本酒の記録を紛失したことです。残念!

利き酒セット 雑炊
11時半に解散して、ホテルで熟睡しました。皆さんありがとう

2005年9月8日 会津の銘酒”つるし”に酔う

銘酒つるし、に酔いしれた夜

 関西校の利き酒師の資格を保有される方に 差し入れていただき、銘酒つるしをいただく。

会津若松つるし

銘酒つるしは会津若松氏の高橋さんの酒蔵の作品。 とても上品な香り、味覚、そしてバランスの良い日本酒らしさを そなえた傑作です。グイグイいけてしまう怖さを知りました。

お酒はみなさんと楽しくいただくのが一番

美人マダムにお酒をついでいただきます。彼女のだんなに似ていると、写メールをみせられ 生徒の皆さんにからかわれました(^^;

いただきま~す
なぜか酔い覚ましはフルーツです
桃

広島駅で買った、桃です。酔いを醒まして、夜中の1時半まで、図書館で 仕事します。

生徒のみなさん楽しかったです。Iさん、またお会いしましょう!

2005年8月31日 池田町のITリーダと日本酒「福源」で乾杯!

池田町で蕎麦を肴に・・・

蕎麦やばっくれ事件の後、講演を無事終えてITリーダの皆さんと懇親会へゆくのだ!

ばっくれた蕎麦屋へリベンジ。

福源酒造 乾杯
長野県池田町・福源酒造の冷酒を飲みつつ蕎麦に舌鼓

ああ・・仕事のあとの酒は旨いな~!冷酒は甘口でした。

信州蕎麦
蕎麦屋にて、皆さんと交流を深めて夜はしんしんと更けてゆくのです
池田町商工会の山崎さんに松本駅まで送ってもらう。有難うございます

2005年8月22日 ITリーダの皆さんと懇親会

飯田市鼎商工会懇親会で銘酒を飲む

ITリーダ塾さんたちと懇親会です
日本酒の銘酒・松川蔵をいただき、ほろ酔い。やや甘口
日本酒、松川蔵
懇親会
ITリーダの皆さんと楽しい会話で、酒も進みます。
皆さん、楽しい会を有難うございます
シルクホテルでおやすみなさい

2005年8月2日 長野の酒は何故に辛いのか

松本e商人塾懇親会

今年もよろしくお願いします・・・ということで懇親会。

松本市内の蟹づくしのお店で

カニ刺身 カニ寿司

日本酒は冷酒ということで”酔園(すいえん)”。いつも思うことですが、 長野の酒はなんで、こんなに辛いのでしょうか。

酔園(すいえん)

ああ幸せだなあ~!、皆さんも幸せでありますように

松本の皆さん、今年もよろしくお願いします。

2005年7月28日 岡山で窯元Web診断

岡山でWeb診断とITリーダ塾

今日も頑張ります岡山香登(かがと)の企業さんと瀬戸市邑久 の瀬戸市商工会ITリーダ塾です

岡山香登(かがと)の窯元さんWeb診断

備前焼きをどのようにネットで販売するか。Webの改善方針をしめします。

女将がお昼に、「先生ちょっと」と般若湯をくださいました。

※背景に写っている人は、般若湯と無関係です(^^;

般若湯をいただく加藤
般若湯:歓びの泉

高級な備前焼でいただく、昼食は最高です。至福のひとときが すごせました。女将さんありがとう。

ぐいのみ

ぐいのみの模様は、粘土が焼結の際に窯の中で、藁が出した文様なのです。

岡山の名物桃もデザートでいただきました。おいしゅうございます

岡山・白桃
是非、ギャラリーの皆さん頑張ってWeb販売成果を出してくださいね

2005年5月30日 鮎を肴に白蘭と凛泉を飲む

白蘭と凛泉

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↑白蘭(はくらん)です。広島の酒で甘口ですね。ハチコの煮物といただきます。竹の子の小さいもの ↓新潟県佐渡の銘酒、凛泉(りんせん)です。新潟県の日本酒の伝統を引き継ぎ、端麗辛口。鮎の背切りの酢〆があいます。
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2005年5月27日 伊那の銘酒喜久水を飲む

銘酒喜久水

喜久水のみ口は超辛口です。全体的に飯田の方の味覚はワインのときもそうだったのですが、辛口お好きなようです。
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糸魚川の銘酒、月不見の池を飲む

月不見(つきみず)の池といいます。しっかりとした辛口です。

肴はやはり、日本海の初夏の味覚であるホタルイカです
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2005年5月16日 「Gouluffe」の料理

Web診断先水野様の弟さん「Gouluffe」が開業しました

フランスで修行した腕前。味わってみました。
特にパスタとリゾットが最高でしたね。鄙にはまれな(失礼!)とはいえ繁盛していました。
日本酒:〆張鶴もおいしゅうございました。焼酎:鳥飼おいしゅうございました。
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2005年5月3日 連休に冷酒を飲む

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新潟の関与先に貰った「白龍」

 冷酒でいただきました。しっかりと濃厚なお米の味がする辛口の銘酒です
 後味として、舌にもしっかりとした記憶が残ります

2004年4月9日 送られてきたお酒をいただく


地元で企業研修の後、我が家に帰って、日本酒「夜明け前」をいただきます
夜明け前は長野の銘酒で、しっかりとして力強いお米の味がして、
甘さがの後に爽やかな辛さが引き立ちます。
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