2008年6月25日
レンズ1本勝負 2/3 =秘湯と秋田の美味いもの=
5月31日~6月1日 秋田の秘湯、鷹の湯温泉
秋田市観光課の方のお導きで、秘湯をご案内いただきました。 ご恩に報いるために、ぜひ取上げてみたいと思います。川を掘れば湯が湧き出す温泉・鷹の湯温泉
鷹の湯温泉は湯沢市中心部から車で40分くらい。しかし、車を10分も走らせるとそこは 秘境の風情が。
鷹の湯温泉客室:客室にとおされて驚いた。部屋から吊橋が見える。
温泉街というよりは集落・そこには
ボンカレー松山容子:いまは。お姿を見なくなった松山容子たん、お久し振りです! |
川底を掘る:河川敷にスコップがおいてあり、スコップで掘ると。お湯が湧き出す。 |
赤いポストのある宿
夕闇迫る:夕闇迫ると温泉宿の入り口は独特の雰囲気をかもし出している。
山間地の温泉宿の料理と酒
源泉かけ流し、73度の温泉(そのため水を加えているらしい)を浴びて、後は うまい料理が待っています。
虹鱒刺身:虹鱒の刺身ははじめてです。これだけ大きな刺身を作るとなると よほど大きな魚だな!
両関、雪月花:秋田の銘酒、両関、雪月花です。冷酒でいただきます。ほのかな甘味のある酒です。 |
岩魚塩焼き: 頭からがぶりとかぶりついて、いただきます、白身とあら塩が口の中でマッチングして美味です。 |
サワガニ:筍もサワガニもがつがつ体ごと摂取させていただきます。
炊きもの:珍しいものは無いのですけれど、色彩的に気に入っています。
人生、うまい朝飯が基本!
温泉卵:温泉で温泉卵とは良く言ったものです。これも自分の好物です。
あきたこまちと梅干と:あきたこまちは、噛むと粘りのあるのが特徴。 また、さめても美味しいということでお結びにも最適らしいです。 梅干を載せて「ワシワシ」といただきます。 秋田の秘湯の雰囲気が伝わったなら!
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今年はじめてのハモ:ハマチとハモのおつくりです。ハモは東日本では食べられないので珍しいです。
鰈の煮付け:このお店の特徴は、刺身おつくりだけではなく、こういった魚の煮物がいただけることです。
名物あなが天麩羅うどん:あなご(”べえすけ”といいます)もさぬきの産地とする食べ物です。
サクサクのあなごを頂きながらぶっかけうどんを頂きます。
おでんをおかずに:おでんをうどんのお供に食べるのもさぬき流でしょう!
地鶏の刺身:濃厚な日本酒の肴は地鶏の刺身。こちらも日本酒に負けず劣らず濃厚な味覚です。
締めはうな丼:普通、酒席の締めは
ラーメンか茶漬けと相場が決まっていますが。そこはそこ。名物のうな丼を
担当者と半分っこ。
酒もなか:これはお昼に食べたものですが、おいしかったので!酒もなかです。
アイスクリームからほのかにお酒の風味が漂います。
旅情と食事の楽しさがあなたに伝わったならば!
天孫降臨でちゃんこ:宮崎には鶏肉文化があります。ちゃんこなべに、鶏のひき肉を卵でといて、ツクネとして
いれてゆきます。美味しいです。







