2008年12月13日
柏崎赤坂山の紅葉
leaf of beatiful in Ground
仕事で上越市に来ているときに、あいさん、とうふ屋さんと早朝撮影に来ました。 場所は柏崎市の赤坂山です。
赤坂山晩秋:柏崎市にある赤坂山は晩秋の気配(11/15)。紅葉が終盤です。
もみじの絨毯:正門は鍵がかかっているので入れず。裏山から入りました。今日の撮影プランは最初からモミジの絨毯。
イチョウと落葉:赤坂山のよいところは落葉松、イチョウ、モミジの3つの紅葉が楽しめるところがポイントです。
一陣の風:紅葉と折りしかれた絨毯のなか山門があった。 深く絞り込んで撮影するとき一陣の風が通り過ぎたようだ。(分かる?)
緋毛氈(ひもうせん):心に染み入るような赤。昨夜の雨に濡れそぼち、静に朝の光に輝く。
落葉松のなかに眠る:落ち葉の輝きや彩りもあと少し。 静に土に帰るのを待つのみ。
折り敷く:重なり合って横たわる紅葉、静かに見守る石と苔。 短い命と悠久のとき 紅葉のはかなさをご理解くださるなら!
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気候はきまぐれ:京丹後の気候は気まぐれです、雨が降ったり、急に晴れて虹が出たり。と思うと霰(あられ)。
そんななかで唯一残った紅葉を撮影しました
雨に輝く:雨は意外に明るく、これをバックライトにすると、それなりの風情になります。
落ち葉の彩り:生命の最後の輝きを見せているかのような落ち葉の輝きが素敵です
濡れ落ちて:濡れた落ち葉はしっとりとした質感を持っています。
埋もれ葉:落ち葉が降り積もり、切り株に開いた穴が埋まってしまいそうです。
色とりどり:完全に紅葉しきらずに散ったもみじは
多様な色彩をとどめつつ陽光に輝く
季節の名残:気温が急激に低下している群馬では
秋から一気に冬へと季節が移行しつつある。
赤、鮮やかなり:あまりに美しい赤なので、スーツにもかかわらず落ち葉の上に腹ばいになって
撮影してしまいました。
雫と落ち葉と紅葉のハーモニー:前日は雨、しかし、少しずつ雲も上がり光が差し込むようになった。
その一瞬を撮影。紅葉に雨の雫、そして、落ち葉。似合いすぎる。
黄葉:赤と緑もいいけれど、黄色と緑もいいなあ。
拳を開くがごとく:ちょっと不完全、そんな造形と色彩にそそられます。
燃えるがごとし:燃えるような赤におぼれるような錯覚。心を研ぎ澄ませふみとどまった。
緑の中の赤:たった一様なんだけれど、強い主張を感じた。
苔むして:西山公園のそこここには可愛い地蔵がいる。
紅葉と地蔵:静寂中、お地蔵様と紅葉の組合せを楽しむ。
落ち葉の色彩と造形:坂道の途中で見つけた美しい色彩
折伏して:力尽きた紅葉は、散り初めて吹きだまる。
戻り道:西山公園の色彩に未練を少し残して駅へ向かって坂をくだる
ああ、もっと時間があったなら
陽光を受けて:朝の光を受けて、紅葉は美しく多彩な色彩をまとっている。
天にそびえるカラマツ:黄金色がまっすぐと、天に向かって伸びているのです。
銀杏の輝き:青い空、金色の銀杏。気持ちの良い風景です。
ナナカマド:七回、窯にくべても燃えないからナナカマド。
足元の紅葉:ほら、僕の足元にも秋が・・・
一瞬の輝き:この時間、この季節ならではの風景。金屏風を連想した。
真っ赤に染めて:
実を燃えつくすがごとくのような紅葉の姿。
光輝く:
まるでそこだけスポットライトが当たったかのような静寂と歓喜の風景
紅葉の輝きが実感できたら
錦秋:折からの晴天、紅葉の状態も最高です。錦をちりばめたかのような紅葉の数々。
陽光を浴びて:陽光を浴びて、紅葉は光り輝きます
緑と赤のバランス:補色の法則によって互いに引き立てあう赤と緑。紅葉は赤と黄色だけというのは間違いだと思う。
紅一色:前日の敵がうちたくて早朝、電車にのる30分前の時間を使い撮影を再度試みます。
この鮮やかな紅。これが日本の美だと思う。
名残のモミジ:新潟の方は厳しい季節に入っているのかもしれないですが、静岡ではヤッケを着ているとまだ少し暑いくらいです。
若木の芽とイチョウの落葉:清水山中腹の神社(昨日の)を経由して登ります。若木と落ち葉、対照的な風景です
陽だまりのなか:もうすぐ寒い季節が来るのだろうけれど、なんだかまだほっとするような気にさせてくれる陽だまりがあります。
昨晩の雨のなごり:昨晩降ったあめはイチョウの葉に雫を残していました。
落ち葉:桜の葉は落ち葉に鳴ると赤く色づきえもいえぬ優しさをみせます。
快晴の竹林をゆく:快晴の竹林を行くと気持ちのよい風が吹き抜けてゆきました。。
富士遠望:谷津山山頂の鉄塔を柚木方面に下る道、その途中で富士山を見つけました。




