2009年4月30日
うつくしま(福島市)花紀行 1/3
4/09 土湯温泉
東京でIT系上場企業の新人教育の空いた日を利用して福島にいってきました。土湯温泉
この旅行の本命は花見山です。でも、夕方の斜光を撮影したかったし、 昨年撮影できなかったカタクリの花を撮影したかったから先に土湯温泉に回りました。 土湯温泉は福島駅からバスで40分です。6時に起きて、8時12分の東北新幹線に乗って福島にゆきました。
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土湯温泉:実は土湯温泉、温泉が目当てではなく仁田沼のミズバショウとカタクリが目当てでした。
土湯温泉終点でバスを降りて、観光案内場所で聞くと。「カタクリ?ミズバショウ? まだ早いんでないかい?」とのこと。でも、うおぬま店長のブログで4月5日にカタクリが見れていたということから、絶対に探せば ある!と確信を持っていました。
終点から約1.5時間の軽登山です。
アズマイチゲ
春の夢:登山を開始して1時間ほど、沢筋に植物の群落を見つけました。 なにやら美しげな気配です。
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アズマイチゲ: アズマイチゲ(東一花)といいます。東日本に主として自生して一株に一輪しか花を咲かせない
からそう呼ばれるそうです 色々観察していると、白い花を咲かせるもの、紫色の花を咲かせるものやら数種類ありそうな 雰囲気です。 |
早春の男沼
土湯地区には。男沼、女沼、仁田沼などの湖沼地帯があり、小さい尾瀬のような自然形態です。
男沼:仁田沼から、男沼に回った景観です。
残雪:男沼に残雪がありました。湧水もわいていたので、飲み干したペットボトルを洗い、水を補給しました。
ミズバショウ
| ミズバショウ:水平視点から撮影したかったので持参した新聞紙をひいて寝転がって撮影。でも、そこは
ミズバショウがあるくらいだから湿地帯。
ずぶずぶと沈んできて正直焦りました。汚い格好してきて良かった(東京にGパンとか送ってあったのです)。 |
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ミズバショウII:安全姿勢でもう一枚。いずれにしてもミズバショウが撮影できたことはラッキーでした。
極論言うと、本命がカタクリ、次点がミズバショウですから。 仁田沼では最盛期には10万本のミズバショウが一斉に花を咲かせるとか。素晴らしい!一度見てみたいです。 |
カタクリ
昨年は長野県まで撮影に入ったのですけれど、しかもネットを調べて岡谷の出早神社で 「カタクリ祭り」があるというので行ったけれど、すべて終わった後という悔しい結果。リベンジは なるのだろうか。「ある」という確信はあったけれど、ちょっと不安でした。
| 陽光の中で:うつむき加減のカタクリ。
陽光の中で咲いていてくれていました。有難う!初めての撮影です。
マクロで撮影していて、花の中央部に模様があることに気がつきました。 |
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カタクリ: カタクリって水場の斜面に咲く。また、うつむいているから撮影が難しい。 だって、川の斜面から見上げるように撮影しなければならないでしょう。ときどき、川に落ちそうになりながら 木につかまって撮影した一品(一写)。 |
土湯温泉って場所
土湯温泉終点でランチ:といっても食事場所がないので、売店で買って温泉の 川見ながらベンチで食事です。 |
こけしが名物:今、午後0時半。午後1時15分のバスに乗って福島市内に戻る予定。 また、この地はコケシが名物らしく無料の展示場がありました。
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- JR 渋谷←→福島 新幹線を含めた往復運賃:16,500円
- バス 福島←→土湯温泉往復 1,740円
- 昼ごはん+アイス 450円+110円 560円
- 水分 150円
- バス 福島←→花見山往復 500円
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- 合計 19,450円









