講演紀行、長野、東大和編
秋田湯沢市から帰って再度、長野に出かけました。
7/31 長野県振興公社 ITリーダ塾
当日、加藤、小竹さん、リモデ屋さんのコラボレーションの予定でした。
小竹さんが来ない!:小竹さんが講演に来てくれる途中、直江津駅で倒れたという情報が弊社から入りました。
ご家族から、弊社に第一報。そして弊社から依頼先である長野公社へ連絡が行きました。私は前日の睡眠時間が少なかったのでひかり号のなかで熟睡していて携帯からの連絡に不覚にも気が付きませんでした。
講師の宿命:小竹さんの回復を心からお祈りすることは当然です。
ここからは自分の話です。
この商売を自分が始めるとき私は「親の死に目に会えないな」と覚悟しました。私どもの商売はお客さんの時間に合わせて動く。これが講師業の宿命です。
華やかなようでいて、けして、そう。けして・・・
精神状態も、体調もすべて仕事に合わせて、お客様の時計に合わせて作りこんでゆくのです
昨年もお客様の宴会をお断りして不興をかったこともありますし、「最近、人気が出てきて生意気だ」といわれたこともあるのですけれど。自分の体調を考えたりするとなりふり構わずにはいられない
ことが多々あるのです。
多分小竹さんもそうだと思うのですが、他人の力になって、他の方に勇気を与えて
自分の人生の糧にしてゆきたいと考えているはずです。だから、私は体調管理と精神状態の管理に
十分注意を払い生きております。だから、生意気なこと、一見すると気まぐれに見えることをいきなり発言するかもしれないけれど、行き届かないことがあったらお許し下さい。
リモデ屋さん:この方も、自分の骨身を削って頑張っています。自分の会社を伸ばす喜び、そして、お客様に喜んでいただく喜びに満ち溢れています。
彼に講演をお願いしている理由は次の通りです。一部、彼に講演をお願いしていることについて誤解されている方がいると聞きましたので、くどいですが理由をお話します。
- リモデ屋さんが、今、苦しんでいる建設業の方に力と勇気を与えるビジネスモデルだから
- 発表がうまく、具体的な成功方法を同業者にも惜しみなく公開してくださるから
- ネットだけでなく、棟梁としてプロジェクト管理、人的管理、外注管理にもきちんとした考えを持っているから。それを自分の言葉で語れるから
- 自分だけのビジネスだけでなく、他の方の支援に協力していただけるから
小竹さんの居ない講座、二人で、講座に来てくださった方のために精一杯努めさせていただきました。
だから、小竹さん、どうぞ安心してください。
乾杯!:小竹さんは戦友。戦友の復活を心に祈念して、受講生と乾杯します。
豚の角煮:3300円の会費の割りに結構、料理が出てきます。
枝豆:病床の小竹さんは自ら「講演をやりたい」とおっしゃっている。長野県公社も
健康が回復したらお願いしたいと考えています。だから、小竹さん。チャンスはまだまだたくさんありますから、焦らず体をメンテしてください。
受講生との撮影:このことが起きたときから、次のことを心に強く決めていました。
- 小竹さんの健康状態は、本人とご親族のもの。影響が大きいので自分からは公表しない(ご家族からの正式発表がブログでありましたので公表に踏み切りました)
- 私がこのことを書いた理由は、小竹さんとご一緒に仕事をさせていただく機会が多く、この件に関するお問い合わせが多くなると考えたからです。
- 小竹さん本人、ご親族の正式発表があったら、自分の考えを述べよう(笹団子母さんブログを読んでください)
- 彼女の復活を静かに見守ろう
- 当然、彼女のブログにコメントをしないようにしようと思いました
- 自分の気持ちが小竹さんだけに伝わる方法はないか考えよう
もしかすると冷たいように見えるけれど、信念を持って行動しようと思ったのです。
リモデ屋さん何を狙う:彼のレンズは魚眼。建設業系の方には必須のレンズです。
ホテルを去る:次の目的地は東京都東大和。長野→大宮→池袋→高田馬場→東大和市
8/1 中小企業大学校 東京校、診断士養成課程
深夜の到着:午後10時半に到着しました。長い乗り換えでした。意外に東大和市は不便です。
鯖味噌定食:昼の講師弁当です
講師という生き方ををご理解してくださるなら!
人気blogランキングへ
小竹さんの復活を祈念して!
静観することは苦しいことだけれど耐えてゆこうと思います。