2008年6月 アーカイブ

静岡市、加藤島の花菖蒲08

静岡市、葵区加藤島、下水処理施設の花菖蒲
 毎年、撮影に行くのですが、今年はまだ行っていませんでした。
甚平を着ながら、昼ごはんを食べていると花菖蒲が満開だそうです。それならば自転車で行ける範囲なのでGo!です。
瀬名で野鳥を撮影
コサギ
コサギ:結構頻繁に動き回るので、すこし被写体ぶれしています。 でもまあ、冠羽が綺麗で田んぼに写りこんでいるので
カルガモの夫婦
カルガモの夫婦:最初、アイガモかと思ったら、純正でした。 目のラインと羽の色と模様がポイント。
加藤島の花菖蒲
花屏風がごとく
花屏風がごとく:加藤島通いも今年で4年目。最初の年はただ撮るだけ。 2年目と3年目は季節があわず。納得の行く撮影が全然できませんでした。
 自分の脳内イメージは尾形光琳。テーマは花屏風少しは近づけたのだろうか。
凛と立つ
凛と立つ:まるで無地の和服を着て、初夏の軒に凛と立つ婦人の気高さのような 風情を愛す。
清涼
清涼:白の華やかさと紫の落ち着きと色彩の綾なす初夏の清涼感。
池端の風情
池端の風情:加藤島の下水道処理施設。水を再生すると こうなりますよという学習機能も備えられている。
タチアオイの花
タチアオイの花
タチアオイ:タチアオイの花は静岡市の花です。 毎年夏になると背高のっぽの幹、そこにたわわにハイビスカスのような花を咲かせます。 花びらは、浴衣の生地のような質感です。
色彩の楽しみ
色彩の楽しみ:タチアオイの楽しいところはいろいろな色彩を楽しめる点です。
  • 撮影データ
  • ボディ:NIKON D80
  • レンズ:ED VR 80~400mm
  • マニュアル、RAW撮影

 花菖蒲の風情を愛してくださるなら!
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往復自転車で1時間の小撮影旅行でした

恵那から帰って、三角クジの幸せを噛み締める

6/6 恵那へ
 情熱丼と交流を暖めた私は、7時間半かけて岐阜県恵那に移動しました。
  • 燕三条 10:38発→長岡 上越新幹線
  • 長岡→直江津 特急北越
  • 直江津→長野 信越線
  • 長野→中津川 中央西線 しなの
  • 中津川→恵那17:30着 中央西線 ライナー
恵那駅
恵那駅:恵那駅は木曽路の手前。岐阜県の北端に近い場所にあります。
商店街連合会セミナー
商店街連合会セミナー:今回は恵那商工会議所さんから依頼を受けて、 商店街連合会様に対してWebビジネスセミナーを実施させていただくことになりました。
一夜明けて
商一夜明けて:前夜のセミナーのあと、駅前のシティホテルに一泊しました。 朝食のサンドイッチセットを食べてから帰宅します。
自宅で昼食を
自宅でチャーハン
自宅でチャーハン:妻が昼食を作ってくれました。有難う。
おかずは餃子 おかずは餃子:昼食の後、仕事をしたら後どうしようかなあ。
幸運の女神
 前回の、幸運の内容をお話しします!
甚平あたりました!
甚平あたりました!:珍しく抽選であたりました。
甚平着てみました!:どんなでしょうか、似合いますでしょうか? 自宅のリビングで寛いでみました。
甚平着てみました!
 久々の幸運の種明かしをしますと、燕三条駅のルートインホテルにチェックインしたら、会員登録している人は
加藤「あれっ、甚平があるじゃん。いいなあ! 欲しいなあ!(^-^)」
受付「お客様、200店舗達成祈念です。会員は抽選できますのでクジを引いてください」
加藤「仕事運で、運使っちゃっているからあたんないんだよね」
とかいいながら、三角クジを引きます。
加藤「あれっ、当たっちゃった!」
受付「おめでとうございますお客様。夕方から全く当たらず、強運ですね」
加藤「多分、皆さん外れクジを引き続けてきて、遅くチェックインしたから 当たりくじだけ残っていたのですね」
ということでした!

 小さな幸運,祝福してくださるなら!
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小さな幸運で仕事運を使い果たさぬように・・・

情熱大陸さんととおさんに会う旅

6/3 上京しました
大企業のセミナー1日:100人のチームに対して3時間を2本やってきました。 正直、経営者セミナーと異なっていて、いつもと異なるペースで進行しまして大変疲れました。
いま、写真整理していると髭が浮いていて恥ずかしいですが
帰り、東京駅にて
6/4 地元で社長業しました
ラーメン
ラーメン:Web開発の依頼も少しずつ増えています。そこで、パートスタッフ2名 増員することにしました。彼らに当社のビジネスモデルと現状の課題と今後の対策を説明しました。
6/5 新潟朱鷺市
 久し振りに新潟朱鷺市のメンバーと出会いました。そう、朱鷺市サミット依頼でしょうか。 情熱・とうさん1
情熱大陸さん:この方、とても良い方。ただ、落ち着きが無いのか、そわそわしているのか、 常にフェイントをかけるように動いているのでアカショウビンよりも撮影するのが困難です。
080605jyonetutosan2.jpg
とうさん:二人で楽しそうに講座開始まで話をされていました。どんな話しを されているのでしょうか。
※画像内の会話はフィクションです!
朱鷺市懇親会
 朱鷺市の講座終了後、懇親会になりました。
朱鷺市懇親会のメンバー(一部)
今年も新潟朱鷺市、宜しくお願いします!:左から、水吉さん、とうさん、相田隊長、吉田会長。 皆さん、よい方です。
情熱大陸さん
笑う、情熱大陸さん:講座で旨く撮影できないので横から撮影させていただきました。
まずは梅酒で乾杯!
梅酒マイブーム!:ビールから入り直ぐに梅酒にスイッチしました。マイブームです。
新潟といえば・・・
日本酒、〆張鶴 日本酒、〆張鶴:チャンポンはまずいのは知っているのですけれど、〆張鶴 (しめはりづる)に行ってしまいました!
 本当に旨いだけにヤバイ日本酒です。
枝豆
弥彦の枝豆:これが絶品だった。いまでも口の中に広がる、枝豆の風味と 歯ごたえ。元々、枝豆好きだったのでお変わりしてしまいました!
新潟の寿司はうまし!
新潟の寿司はうまし!:米よし、酒よし、水よし、魚よしですべてよし!
海老の味噌汁
海老の味噌汁:お迎えのタクシーが来たので、新幹線駅前のホテルまで。 さすがに居酒屋タクシーではありませんでした。

 再開の喜びを理解してくれるなら!
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この後、小さな幸運がありました[次回へ続く]

全国で頂くスイーツの楽しみ

 今日は旅先で撮り貯めたスイーツ、デザートの写真を掲載します。

伊豆の旅館でいただいた杏仁豆腐

 桐のかほりさんのお手製です。
オリジナル杏仁豆腐
オリジナル杏仁豆腐:甘すぎず、しかし,ほのかに香るような甘さと風味がたまりません。 紫色に見えるのは紅芋です。
麦茶
麦茶:デザートについてくるお茶やコーヒーなどは香ばしさが合った方が好ましい。 普段は緑茶派だけれど麦茶は美味しくいただけました。

自宅で味わう苺ミルク

苺ミルク
苺ミルク:苺は、静岡産「紅ほっぺ」がお気に入り。 甘すぎず、酸味があって、硬い果肉。日持ちするのと食感が好みなのです。

コーヒー系デザート

コーヒーゼリー
コーヒーゼリー:ステーキ丼についてきたデザート。オレンジが添え物についているのは やや邪道か?
アイスコーヒー
アイスコーヒー:中華料理の最後に出てきたアイスコーヒー。 熱い口の中を覚まさすには最適だった。

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さあどっち!
昨日の答え:渓流の真ん中の岩の上にカメラをおいて、レリーズでシャッターを切った!

レンズ1本勝負 3/3 鷹の湯渓谷の流れと花と

 鷹の湯、先日の雨が止んだみたいなので早朝起きだしてみました。

前夜の雨は

 野天風呂を訪ねてみました。
アヤメの化粧
アヤメの化粧:前夜降った雨はやみ、アヤメに雫を化粧した。

渓谷の中の野天風呂

野点
野天風呂:露天風呂ではなく、野天風呂。この場所、雪景色なったケースを想像してください。 JRの観光ポスターになったそうです。
渓谷の流れ
渓谷の流れ:三脚を持っていない私。でもスローシャッターに挑戦。さて、どうやったのでしょうか!
澄んだ水
"澄んだ水:どこまでも澄み切って冷たい水。でも、ここを掘ると 温泉が出てくるんだろうとおもいつつ撮影した。

美しい花々

雫
:不思議なホタルブクロのような花と雫。思わずかがみこんでレンズを向けた。
ツツジの赤
ツツジの赤:静岡では1ヶ月前に終了したツツジ。でもここは秋田。そして渓谷の地。 いまを盛りに赤く燃える。

 渓谷の秘湯の環境が理解できるなら
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創意工夫で楽しい撮影!

レンズ1本勝負 2/3 =秘湯と秋田の美味いもの=

5月31日~6月1日 秋田の秘湯、鷹の湯温泉

 秋田市観光課の方のお導きで、秘湯をご案内いただきました。 ご恩に報いるために、ぜひ取上げてみたいと思います。
川を掘れば湯が湧き出す温泉・鷹の湯温泉
鷹の湯温泉は湯沢市中心部から車で40分くらい。しかし、車を10分も走らせるとそこは 秘境の風情が。 客室
鷹の湯温泉客室:客室にとおされて驚いた。部屋から吊橋が見える。
温泉街というよりは集落・そこには
ボンカレー
ボンカレー松山容子:いまは。お姿を見なくなった松山容子たん、お久し振りです!
川底を掘る
川底を掘る:河川敷にスコップがおいてあり、スコップで掘ると。お湯が湧き出す。
赤いポストのある宿
赤いポストのある宿
夕闇迫る:夕闇迫ると温泉宿の入り口は独特の雰囲気をかもし出している。
山間地の温泉宿の料理と酒
 源泉かけ流し、73度の温泉(そのため水を加えているらしい)を浴びて、後は うまい料理が待っています。
虹鱒刺身
虹鱒刺身:虹鱒の刺身ははじめてです。これだけ大きな刺身を作るとなると よほど大きな魚だな!
両関、雪月花
両関、雪月花秋田の銘酒、両関、雪月花です。冷酒でいただきます。ほのかな甘味のある酒です。
岩魚塩焼き
岩魚塩焼き: 頭からがぶりとかぶりついて、いただきます、白身とあら塩が口の中でマッチングして美味です。
サワガニ
サワガニ:筍もサワガニもがつがつ体ごと摂取させていただきます。
炊きもの
炊きもの:珍しいものは無いのですけれど、色彩的に気に入っています。
人生、うまい朝飯が基本!
温泉卵
温泉卵:温泉で温泉卵とは良く言ったものです。これも自分の好物です。
あきたこまちと梅干と
あきたこまちと梅干と:あきたこまちは、噛むと粘りのあるのが特徴。 また、さめても美味しいということでお結びにも最適らしいです。 梅干を載せて「ワシワシ」といただきます。

 秋田の秘湯の雰囲気が伝わったなら!
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温泉、美味しい料理、日本酒幸せです

レンズ1本勝負 1/3 =越後線・初夏=

 旅行が長いのでレンズを1本(ED 18~70mm)しかもたず旅に出ました。
 レンズ1本勝負の始まりです。

新潟、分水・良寛の里

 新潟分水は良寛が住みついた町。水が綺麗で広がる水田のなかに集落が点在する場所です。
麦秋
08麦秋 I
08麦秋 I:2件コンサルティングを終えて、夜の講演までの束の間の時間。 もうすぐ日が暮れる。
08麦秋 II
08麦秋 II:この豊穣な穀倉地帯。日本の原風景。
雨上がりの空
雨上がりの空:雲が動き、束の間の青空。明日はどんな日がくるのだろうか、そして 旅立つ私の運命は!
越後線
越後線:新潟から柏崎まで日本海沿いを走る越後線。中学校時代、新潟に住んでいた 私も良く利用した。単線と斜光似合いすぎる。

 旅の哀愁が理解できるなら
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あすも続くレンズ1本勝負!
昨日の、答え:ランチ=1,050円
現在、モバイルPCからライブドアにコメントできません

1週間ぶっとおしで駆け抜ける青春!

5月27日~6/1日 岐阜・七宗、上越、分水、秋田・湯沢の旅

 1週間で1度しか家に帰れませんでした。
岐阜県、七宗商工会
早朝、家を出て、名古屋から高山線に乗って七宗へ。今日のお仕事はWebサイトの診断指導です!
七宗
七宗:空は何所までも青く、単線は名古屋から富山県高岡まで続く!
山間地で、建設業者さんと格闘する
バス停 豚カツ弁当
相談者と

七宗商工会にて:2件の相談に乗って、途中で豚カツ弁当を食って、一度家に帰りました。
5/28 上越商工会議所 謙信IT塾
 静岡→東京→越後湯沢→直江津。
あいさん
あいさん:今日のあい企画さん、変なことをしています。何かな?
muさん
カラーコーディネータmuさん:なななんと皺伸ばしなんだそうです。
プリンの差入れ:講座前に、コーチャンからプリンの差入れがありました。 いる人で分けてしまいましたが、しっかりとした卵の味がして美味しかった。 プリンの差入れ
5/29~30 分水商工会 講演とWeb診断3件
 直江津→東三条→燕三条。
吉田からも受講生が
吉田からも受講生が:隣町からも受講生が来てくださいました。
今年最初の講座
今年度、商工会最初の講座:初のセミナーです。今年も宜しく!
舟盛りのランチ
分水のからくり屋
分水のからくり屋の舟盛りランチ:ズバリハウマッチ!
5/30 秋田湯沢への移動
  • 燕三条→大宮:上越新幹線
  • 大宮→大曲:あきた新幹線
  • 大曲→湯沢:奥羽本線
  • 午後1時半に出て、夜7時半につきました!
5/31~6/1 秋田湯沢市観光課主催こまち塾
秋田湯沢こまち塾
秋田湯沢こまち塾:秋田県湯沢市観光課主催の講座。私の 右のあきたこまちは、稲庭うどんを売っている富谷さん
  • 湯沢→大曲:奥羽本線
  • 大曲→東京:あきた新幹線
  • 東京→静岡:東海道
  • 秋田新幹線で、となりに相撲取りに座られました(^^!

 家に帰れない、努力ことを理解してくれるなら!
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舟盛りランチ ハウマッチ!

越後の銘酒対決、〆張鶴(月)Vs越乃景虎

越後の日本酒対決

 新潟は有名な酒どころ。全国各地に酒の産地があり、それぞれ郷土の誇りなのでしょうが、 越後の酒はとにかく旨い。画面でお楽しみくださいね。
先攻 中国人経営者と飲んだ〆張鶴
 新潟市内でのコンサルティングの後、社長さんに誘われて。
社長と秘書
社長と秘書:四川省から来たという中国人の社長さん。秘書つきです!
生牡蠣
生牡蠣:牡蠣は"R"の付く月に食べろ。March(5月)。うん、大丈夫だ。
河童の上に・・・
河童の上に・・・:なななんと大量の鮪の中落ちが乗っています。
村上の日本種、〆張鶴
村上の日本種、〆張鶴:今回、この「あらしま」につれてきてくださった社長は 「〆張鶴が好きなんだったら。酒好きなんだよ」とおっしゃっておりましたが、どうして、下戸です。
後攻 景虎
 分水商工会でコンサルティングと講演の後、吉田のメンバーを含めて懇親会になりました。
景虎
景虎:これがなんと1本5,000円也。かなり辛口でした。
商工会Wさん
分水商工会Wさん:音頭で乾杯です。お疲れ様でした!
刺身盛り合わせ
刺身盛り合わせ:シンプルなんだけれど、日本酒の冷と刺身。おつなもんです。
悪乗り
悪乗り:受講生の皆さんと楽しませていただきました。

 新潟県のどこかで、加藤の講座はかならず開講されます!ご安心ください。
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新潟県の銘酒、どっち!

蛍撮影の夜 2/2=初めての蛍撮影=

秘密作戦・静岡駐屯地、蛍撮影隊

 静岡市内の谷田地区。静岡県立大学やロダン展示で有名な静岡県立美術館のある地域。 この地域にホタルが見られる場所があるのです。ときは5月25日、暑い日でした。
 午後6時に静岡鉄道・県立美術館駅に集合した我々は、日本平に続く緩やかな坂道を登る とその場所はありました。
夕暮れ時は寂しそう
モンシロチョウと金鶏菊
モンシロチョウと金鶏菊:撮影後、寿司屋で懇親会がある。 だから、駅から15分くらい徒歩で坂道を登る。その途中で撮影したモンシロチョウ。
平沢川
平沢川:日本平を源流とするこの川は汚れを知らず流れてゆく。
川は流れる
川は流れる:ホタルがすめるくらいの川。川底が良く見える。
夕闇近し
夕闇近し:赤く染まる空、黒く沈む蔦の葉。もうすぐその時刻が来る。
夕陽は沈む
夕陽は沈む:本当にホタルは見れるのか、そして撮れるのか。 男達の不安をかき消すように大きな夕陽が沈む。
谷間から望む夕焼け
谷間から望む夕焼け:4人の男達は思う。「今日の夕焼けよ、有難う」
ヒメボタル
ヒメボタル:雑草の大きな葉の裏側に、ヒメボタルはスタンバイしていた。
初夏の光跡
初夏の光跡:プロ仕様の最新機種ならばISO感度を上げて(増感)もノイズは出ない。 しかし、私の機種ではノイズが出るのでISO感度を上げられない。したがって広角だと十分な露出が出ないので あえて望遠を使用して撮影した。
  • ボディ:NIKON D80
  • レンズ:Ai AF VR Zoom-Nikkor ED 80-400mm F4.5-5.6D 400mm相当
  • ISO感度:400,RAW撮影
  • 露出:絞り-F11 シャッター速度-56秒
  • 撮影日時:2008年5月26日 19:40:42

 ホタル撮影の苦労が理解できるなら
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ホタル撮影、来年もリベンジしたいです

蛍撮影の夜 1/2 =喜久酔と静岡の寿司と=

健康診断の前日酒を飲む

 健康診断の前夜、10時以降は食事をしてはいけません。それは社会人なら常識です。 だけれども、夜9時半まで食事して10時まで飲んでしまいました。
 実はこの夜、静岡の皆さんと蛍撮影に出たのです。その打ち上げ。結果がよくても悪くても 美味い寿司を食おうと誓いあっておりました。
静岡の美味い酒・喜久酔(きくよい)
喜久酔(きくよい)
喜久酔(きくよい):実はこの喜久酔(きくよい)は皇太子殿下が晩酌で飲むお酒。また、美味しんぼで取上げられた お酒なんです。静岡県藤枝市の青島酒造が造る至高の日本酒。それぞれの地域の酒もうまいと思いますが、 喜久酔(きくよい)は別格。雑味がまったくなく洗練された切れ味とうまみ。コーヒーで言うとブルーマウンテンです。
静岡の仲間達
お茶屋のなかむさん、畳屋のつぼひさん、税理士のikeikeさん、そして私の蛍撮影チーム。
つぼひさん
つぼひさん@畳屋:あっ、俺なんか写っている!。でも理想とは随分異なったようです。
なかむさん
なかむさん@御茶屋:ホタルの撮影難しぃ!どうやら坊主だったようです。
静岡の寿司グルメ紀行
寿司盛り合わせ
寿司盛り合わせ:オオトロ、中トロ、生鮪、うになど豪華な食材が並ぶ。
カリフォルニア巻き
カリフォルニア巻き:さっぱりとして、かつ寿司の風味が楽しめる寿司。
サーモンロール
サーモンロール:これもうまい!。
サーモンロールとサワガニ
サーモンロールとサワガニ:サーモンロールにサワガニがついていました。
鰻巻き
鰻巻き:鰻がほっこりとして、そして甘く酢飯にはしっかり味がついていた。美味。

 静岡の酒と寿司が美味そうにみえたなら
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さあ、ホタルは撮影できたのでしょうか!

洋食ランチと寿司定食のどっちの料理ショー!

1週間のランチ

 講演旅行が始まり、ずっと出ずっぱりで外食が多くなってきました。 1週間に食べたランチの総括をしてゆこうと思います。
先攻 洋食のランチ
写真在庫もたくさんあるし、洋食のラッシュです。
ハンバーグ
ハンバーグライス:たまに洋食をということで、ロイヤルホストに入って ドリンクバーとハンバーグライス。
カレー
カレー:このときは仕事が忙しく選択の余地が無く。とりあえずカレー。
サラダ
サラダ:とはいえ、おまけでサラダがついてきたから。めっけものです。
焼き魚定食
焼き魚定食:伊豆、今井が浜で食べた焼き魚定食。うまく昼飯どころを見つけられました。ラッキー
卵かけご飯
卵かけご飯:生卵大好きです。卵かけご飯。むかえのテーブルに中高年の 下見チーム(男女)、そのうち男性の方が私の注文を見てオーダー変更(笑い;
 しかし、生卵食べられずに目玉焼きにしてもらっていました。
後攻 寿司ランチ
生海老
生海老寿司:広島三次で頂いたランチ。多分、1500円くらいだったと思う。
鮪寿司
寿司・うどん天麩羅定食:なま寿司にうどんと天麩羅がつきます。
うどん
うどん:寿司とうどんは相性が良い。これが新潟だとラーメンにかわる(知っていた?)
海老天
海老天:あえていうと海老天麩羅が平凡。ここで、一工夫、一仕事があると 凄い店になりそう。でも、殆ど満員だから成功店なのかな!

 さあ、どっち!
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前回の答え、「ウ」でした。

霧の街、三次は今日も雨だった

5月23日~24日 三次商工会議所

 金曜日と土曜日に三次商工会議所にお招きいただき、仕事をしてまいりました。 お仕事を頂き、本当に有難うございます。
三次商工会議所ITリーダ塾
三次商工会議所さんともお付き合いが5年になりました。
 おかげさまで成果も出てまいりました、ガラス工房アイリスさんは 念願の楽天脱出!単独サイトで月商300万円まで伸びてきています。詳細な記事は 大瑠璃セレクションブログでもご覧いただけます。
 実際にこのブログ記事を書いた直後にクリスタルトロフィーが大瑠璃で売れるなどブログはやっぱりCMSツールとしての有効性を実感しました。
 また、常々、疑問に思っているのですが一部の方のなかには「ブログは銭にならないから書くな」と公言されている方もありますが、どうだろうかとも思ったしだいです。
 自分自身もブログを書き続けて表現力がつきましたし、継続は力なりだと思います。ブログをどう活かすかはアイデアしだい、経営者の資質だと思います。これからはSEO+コンテンツの時代ですよね。
 大瑠璃セレクションはおかげさまで売上がまず安定的になって、かつ伸びてきています。これはブログの書き込み量と実は相関しているんです。他にも要因はあるんですがまた、その秘訣を講座でお話する予定です。
5/23 自転車屋のご指導
空き店舗対策
空き店舗対策:中心市街地の空き店舗対策として入居した自転車屋さん。
若き創業者
若き創業者:若いけれど根性が座っていて、こういう方は大好きです。
5/23 ITリーダ塾
商工会議所セミナー
商工会議所セミナー:初期の頃とセミナーメンバーが変わりました。ある意味当然でしょう。 ヤル気のある人が残ってゆく。これが必然です。
5/23 仕事を終えてプールバーへ
 懇親会の一次会がビアホールであったのですが、その後も蔵を改造したプールバーへ お邪魔して二次会をやることになりました。
ダーツ
ダーツ:う~ん、フォームが駄目ですね。でも、的には当たりましたよ全部。
ハスラー
ハスラー:さあ、私はスポットにボールを落とせたのでしょうか?
  • ア はずした
  • イ ずるをして入れた
  • ウ 入れた
  • エ 格好だけでプレイしていない
5/24 雨の三次
雨の三次
ぬれそぼつ:翌日は2件ほど企業診断があるんですけれど生憎の雨になってしまいました。
5/24 酒蔵白蘭
造り酒屋を訪ねる
造り酒屋を訪ねる:ネットで市内や広島以外のお客様を増やしたいそうです。
ここから先は
ここから先は:まるで金門のごとく。でも、入れていただき見学させていただきました。
5/24 自宅へ一路
快速三次号
快速三次号:2両だけの単線にゆられて広島へ向かいます。
ソラマメ
ソラマメ:深夜、家に帰るとソラマメが茹で上がっていました。
越乃雪月花
越乃雪月花ふみ店長からもらった越乃雪月花。晩酌です.。おいしかった
スイーツ
スイーツ:自己表現が苦手な長女がくれたスイーツ。有難う。うれしい。

 三次の状況が伝わったなら!
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今年も楽しく行きたいと考えております!

皐月の空と講演紀行

5月の加藤も元気だ!

 普通、5月といえばゆっくりとした仕事の流れなんですけれど、お陰さまで たくさんの仕事をいただいております!
中小企業診断士養成課程 ゼミ講師
中小企業診断士という国家資格があります。もなんとか持たせていただいております。 この資格はコンサルタントの国家資格なんですが、ペーパ試験で受験すると一次試験~三次試験まで トータルで3.5%程度の最終合格の試験です。
 しかし、試験を最後まで受けずに、資格を取得する方法があります。 それは中小企業大学校の中小企業診断士養成課程を半年受講すると資格が得られます。その講座の ゼミ講師に今年も呼んでいただけました。
中小企業大学校東京校
5/19 中小企業大学校東京校:講師陣の顔合わせと、ゼミの生徒募集ということで、 久しぶりにお邪魔しました。はるばるきたぜ、東大和。
ゼミのプレゼンルーム
ゼミのプレゼンルーム:まずは全体的ゼミの説明を講師別にした後に、生徒さんは自分が受講したいゼミ の講師の部屋を訪ねて詳細な説明を受けます。
5/20 新潟卸商団地
新潟卸商団地写真講座 新潟卸商団地写真講座:1日で2件のコンサルティングと写真講座を実施しました。 その後に経営者と中国人との懇親会。初めてネーティブ四川省の中国人と飯を食いました(笑い; 結果はまた報告しますね。
5/21 一路、伊豆へ!
 早朝、新潟をたって、東京経由で伊豆河津町に入りました。コンサルティングの仕事です。

今井浜海岸
今井浜海岸:8時頃新潟をたって、今井浜海岸に到着が12時頃でした。今井浜海岸は山と海に囲まれて、 かつ両側がトンネルというすごいところにあります。
桐のかほり
旅館 桐のかほり:今日の訪問先、桐のかほりさんです。 個室タイプでそれぞれの個室ごとに露天風呂があり、潮のざわめきを聞きながらの宿泊嗜好の宿。
5/22 ZUKUDAS@松本
萌えもえさおりたん
萌えもえさおりたん:今年は事務局の異動がありまして、 萌えもえさおりたんが事務局担当者に就任。ZUKUDAS佐藤さんもお元気です。
アイス屋ひとみさん
アイス屋ひとみさんアイス処あったか屋☆ほしは大瑠璃セレクションでも好評です。
ブラックボードのクレモナさん
ブラックボードのクレモナさんクレモナさん大瑠璃セレクションでブレーク中です。
つた屋美人女将
つた屋美人女将:木曽の御宿つたやの若女将です。今日は洋装です。
ぷらいどさん
ぷらいどさん展示会を開催されるようです、行って差し上げてね!

 全国の皆さんの動きが伝わったなら!
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今年度も宜しくお願いします!

佐藤さんとブナ林を行く 最終回 =ブナ林の水鏡=

ブナ林と水鏡

 初夏の時期の桜や新緑ほど水鏡と相性のよいものはありません。 これを逃すと秋の紅葉まで待たなければならない。
 ZUKUDAS@佐藤さんが同じ水鏡の風景をお撮りになっておられていて、相互の感性の違いや装備の違いで、 こんなに写真は違うのだとお考え頂くことも写真を見る楽しみとなることでしょう。佐藤さんは「絵画」 と表現されました。
森の沈黙と饒舌さと
 植物はモノを言いませんが、光の加減、季節や天候の具合で、あたかも 考え込んで見えたり、饒舌にしゃべっているように見えたりもします。
沈黙の風景
沈黙の風景:南小谷の鎌池に付属する鉈池の風景。この周辺に少なくとも人が5~6人 撮影のためにいるのだけれど、まるで、人が存在しないかのような静けさ。心静に堪能します。
山笑う
山笑う:ブナ林は「さっ、と光が射す」とこのように闊達な表情を示す。
水鏡
初夏の色彩
初夏の色彩:初夏の森は黄緑色だけかと思ったのは未熟でありました。 空の青、雪の白、濃紺の山、若葉の黄緑色、さらに茶色、緑と多彩であることに気がつきました。
モザイク
モザイク:クリアな水鏡も素晴らしいと思うけれど、不完全ながらビブラートする 水鏡もモザイク的で面白いなと思った。
自然の造形
 撮影のため自然を観察しているととても不可思議な風景に出会ったりするものです。
湖の中の残雪
湖の中の残雪(氷温):湖の中に残雪があった。こんなことがあってよいのだろうか。 残雪が残るということはこの湖の水温は0度なのか。
 以前、コンサルテーションのなかで勉強したことは氷温という温度帯があるんだとか。冷凍は0度以下、 氷温は0度~5度。多分、氷温ではないか。

 撮影者の感動がストレートに伝わったなら!
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佐藤さん、有難うございます。またお願いします

佐藤さんとブナ林を行く 4/5 =若葉と雪渓と=

ブナの葉と対話する

 ブナ林を歩く喜びは自然との対話、自然の造形を楽しむことにあります。ブナ(Fagus crenata Blume:橅) は漢字で木ヘンに「無い」と書きます。 加藤「ブナは保水力のある森を作るといいますよね」
佐藤「ブナはミズナラに比べると木のなかに水を蓄えるんですね」
加藤「・・・」
佐藤「だから、水っぽいんで木工素材になりにくい。曲がったりするんですね。したがって、 木ヘンに"無し"と書くのです」
雪渓に開く若葉
ブナの若葉
ブナの若葉:芽に鮮やかな黄緑、浮き上がる葉脈、これから始まる季節を予感させてくれる。
雪渓に開く
雪渓に開く:温かくなったとはいえ、森のあちこちに雪渓が残る。雪解け水を 吸いブナは若葉を繁らせる。
氷漬け大地とleaf
ミズナラの無念
ミズナラの無念:このミズナラの若葉はせっかく芽麟を落として開葉したのに、おりからの風雨で 雪渓の中に氷付けになってしまった。
秋の記憶
秋の記憶:秋に散ったブナの葉。そのうえに雪が降り積もり氷漬けになっていたのだろう。 透明になり、下の雪が透けて見える。
 あまりに綺麗だから、以前、美人林のブナ林から持ち帰ったことがあるけれども、途中で乾燥すると脆くも 崩れてしまう。やはり「野に置け」か・・・
初夏の雪渓の風景
初夏の雪渓の風景:まったく無作為に撮影した写真。 恐らく強風でた折られたブナ。若葉、芽麟、そして、秋に散らせたブナの実が雪解けと共に姿を 現す。
 この林の秋から初夏までの記憶が一時に表出した瞬間だと思う。

 南小谷の森の素晴らしさがご理解いただけるなら!
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目線を受けから下へ落とすと見えるものがある。

佐藤さんとブナ林をゆく 3/5 =芽吹きの森=

芽吹きの森

 南小谷の鎌池に到着しました。さっそく、スパッツと長靴 を佐藤さんにお借りしてブナ林の撮影に入ります。
新緑鮮やか
新緑鮮やか
新緑鮮やか:青い空、黄緑色のブナの若葉。見上げるだけで気持ちよく、深呼吸して しまいたい気持ちになります。
豊かな水
鎌池
鎌池:やや風があり波立つものの、鎌池に映り込むブナ林の姿は目に鮮やかに焼きついている。
迸る滝
迸る滝:鎌池に注ぐ滝。まだ、その流れは根雪に覆われて一部しか見えない。ブナ林の 保水力が理解できるような、奔放な水の流れ。
 根雪の下は川。だから、根雪を踏み抜かないように慎重に歩を進め、滝に近づき、寝転んだ姿勢のまま fish eyeを使い撮影する。ここでも青い空と黄緑色のブナ林が綺麗だ。
根雪の下で生まれる春
根雪の下で生まれる春: 根雪も折からの温かさに開口部を広げつつあった。恐る恐る覗き込むと小さな流れが見えた。 普段撮影のできない、雪解けの風景写真を撮影できた。この写真の データを公開します。
  • NIKON D80
  • 三脚:佐藤さんの携帯用三脚利用(沖縄から帰ってこないため)
  • NIKKOR fish eye 12~24mmの24mm相当
  • ISO100,PLフィルタ,F22,1秒
根開け
根開け
根開けブナ林に降った雨はブナの幹を伝い落ち、ブナの根元に穴を開ける。
芽麟(がりん)
芽麟(がりん):木々は芽吹くとき、それまで葉を保護していた芽麟をぬぎさる。 芽麟は雪の上をオレンジ色に染める。芽麟は時間の経過と共に黒くなるから 撮影時期がポイントだ。
水鏡
新緑水鏡
新緑水鏡:週間予報は曇り。再度、晴天を呼び起こした強運に我ながら驚かされる。 水鏡の美しさにため息をつきながらの撮影だった。

 ブナ林の美しさに共感いただけるなら!
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もう少し、ブナ林に居たいなと思いました。

佐藤さんとブナ林を行く 2/5 =水芭蕉編=

南小谷の初夏の植物

 今回の目的はブナ林の撮影なのですけれど、素敵な脇役達も 見逃せません。
水芭蕉
湿地に咲く
湿地に咲く:南小谷から山道へ、すると雪の残るブナ林が見えてきました。そこに 湿地があり水芭蕉が咲いていました。
 今年は出会えないと思っていたので、とても嬉しい。
群れて咲き誇る
群れて咲き誇る:朝日に輝く水芭蕉。湿地ゆえに低姿勢が取りにくく苦労して撮影しました。
小さな命
コゴミ
コゴミ:最初、ゼンマイやワラビと思ったらコゴミだそうです。 どうも植物は苦手で識別できません。
 うまく光が入って、コントラストができた。やっぱり写真は光と影が命。
ショウジョウバカマ
ショウジョウバカマ: 皆さんのブログで見るだけだったショウジョウバカマ。可憐な姿に感動してはいつくばって撮影して しまいました。
感動の森
白い花
鎌池撮影後の風景:結構ハードな撮影でした。 でも、満足です。露天風呂に使って帰りましたが、白い花(恐らくハウチワカエデ)が綺麗でした。

 水芭蕉の清廉さをご理解いただけれたら!
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明日からブナ林の写真を掲載します

佐藤さんとブナ林を行く 1/5 =アウトドア編=

11/17 ZUKUDAS佐藤氏との旅

 本当はZUKUDASUメンバーとの合同撮影会のはずでした。しかし、 広報が遅かったため、佐藤氏と私のプチ登山撮影会と相成りました。
 佐藤氏の秘密の場所にご案内いただけるというので密かに楽しみにしておりました。
白馬
初夏の映りこみ
初夏の映りこみ:佐藤氏と午前6時半に待ち合わせ白馬方面へ。水を張った田んぼへの 山々の映り込みが綺麗です。
ヒメシロチョウ
ヒメシロチョウ:こ白地に黄色の美しい羽を持つ蝶。
残雪の残る山
残雪の残る山:松本、白馬、南小谷と進んで、南小谷の山岳地帯へ車は進む。 このあたりは、まだ残雪が多く残っている。
雪の壁のブナ林を行く
残雪
残雪:ZUKUDASの仲間を「雪が凄いんだ」と脅した手前、証拠写真が必要です。(笑い; そこで魚眼レンズを使い証拠写真の撮影です。
雪の斜面を行く
雪の斜面を行く:駐車場に車を置き、オーバーズボンを履き、長靴に履き替えリュックを背負って プチ登山気分です。
アウトドアの料理は俺にまかせろ!
必死の撮影
お手製ビーフシチュー
お手製ビーフシチュー:佐藤さん手作り料理の登場です。
アウトドアの料理は俺にまかせろ!
 佐藤さんは私たちが宴会をしている間に、子牛のすね肉と野菜をじっくりコトコト煮込んでいて くれていたのです。有難うございます。

 佐藤さんの熱意が皆さんに伝わったら!
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佐藤氏のお気に入りのブナ林、明日から連載です!

ZUKUDAS宴会「卯」=馬刺しに萌える男心=

ZUKUDAS@松本メンバーとの懇親会

 天然犬の妻さんちのコンサルティングの後に、ZUKUDAS@松本メンバーとの懇親会でした。 広報が遅かったため、参加が少なかったのが残念でしたが。楽しい会となりました。
卯(う)
馬刺し
馬刺し:信州といえば馬刺し!食べなれるとあっさりとして癖が無い。
帆立のウニソースかけ
帆立のウニソースかけ:これが1個なんと450円。ウニと帆立のコンビ。まずい訳が無い。
ハタハタのフライ
ハタハタのフライ:さくさくして美味しかった。
美しき懇親会の花達
 ZUKUDAS女性メンバーは皆さんお綺麗。
ぷらいどさん
ぷらいどさん:最近、ZUKUDASAイベントの参加率大で露出度大ですね。
神山さん
ラシェネガ神山さん:銀のアクセサリーの販売で実績がある方です。
 神山さんは元々は山梨県人。いまは松本で店舗を経営しつつネットショップでも活躍されています。
うまい中華料理の連打
 AZAZUとの交流会でも使われた「卯」。その理由がよく分かる気がします。
かに玉
かに玉:ふんわりあつあつで最高でした。
チャーハン
チャーハン:チャーハンはこの後、ラーメンのスープをかけて食べたけれど美味しかった。
携帯で撮る!
携帯で撮る!:「私に餌を与えないで」と仰る方は携帯電話にお料理を食べさせています。
マネ・ヤマダさん
マネ・ヤマダさん:最近露出度の減ったヤマダさん。しっかり撮れているつもりが・・・ ぶれていました(ゴメン)
 やっぱり初手から梅酒ロックが効いていました。
最後はミニラーメン
最後はミニラーメン:白醤油のミニラーメン。昔懐かしい味がしました。
松本市の夜は更けて
松本市の夜は更けて:楽しい宴も別れの時間がきました。明日は別の方と 新しいたびに出ます!

 松本の皆さんの元気が伝わったら!
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明日は、元登山家S氏との秘密作戦です

沖縄やんばるの森を行く最終回=美ら海水族館=

最終日は「美ら海(ちゅらうみ)水族館」

 私と青い月さんの旅も最終日になりました。せっかく沖縄に来たのに、ストイックに撮影ばかりしていたので 最後の日は観光しようということになり、「美ら海(ちゅらうみ)水族館」へ。
 午前8時45分ころ、民宿・海山木を出て10時頃名護へ。途中、ひかれたハブを見ました(笑い; こちらの方は、ハブを見ると戻っても轢くそうです  名護から本部半島へ、その突端に「美ら海(ちゅらうみ)水族館」があります。
「美ら海(ちゅらうみ)水族館」
080512view.jpg
美ら海(ちゅらうみ)水族館へ到着:到着は11時、少なくとも12時過ぎにはここをでないと2時には空港にたどり着けません。 1時間でみるもの見ないといけませんね。
エントランス
エントランス:駐車場に車を入れ、チケットを1800円で購入、いざっ!!
鰯の大群
鰯の大群:まずは鰯の大群がお出迎えです。
クエ
クエ:クエもここでは人気者で見学の列が
美しい熱帯魚の世界
赤い熱帯魚
赤い熱帯魚:この魚の名前は何だろうか。蛍光色のような輝きを放っていた。
熱帯魚
熱帯魚:有名な熱帯魚もしっかりといました。でも熱帯魚の撮影は難しい。
カクレクマノミ
カクレクマノミ:ニモに似ていますでしょうか。
「黒潮の海」水槽
マンタ
マンタ:「黒潮の海」水槽。幅35m×奥行き27m、深さ10m、水量7,500tで世界でも有数の大きさである。 1階から2階を見上げるとまるで水底から海面を見ているようだ。
ジンベイザメ
ジンベイザメ:巨大なジンベイザメが頭上を通ると、なぜか神々しい気持ちになる。 まるでダイバー気分。
巨大水槽とジンベイザメと
巨大水槽とジンベイザメと: この水族館で一番撮りたかった写真がこれ。自然ではありえないけれど人と自然が融合しているかのような 錯覚を覚える風景です。
 12時過ぎに水族館を出た私たちは那覇市のレンタカー屋に車を返したのが1時45分、空港到着が2時でした。フライト予定は 2時50分です。沖縄そばを食べて家路に付くことにします。
沖縄やんばる森作戦総括
コスト
 実はANAの早割り予約によって安価な旅行になっています。
  • 静岡←→品川 11,000円
  • 品川←→羽田  900円
  • 羽田←→那覇 32,000円
  • レンタカー   9,000円/人
  • ガス代(ハイブリッド)0円
  • 民宿 海山木 10,000円(2泊)
  • ガイド3回   12,000円/人
  • 食費3回    3,000円
  • 土産     3,000円
  • 美ら海水族館  1,800円
  • ---------------------
  • TOTAL  82,700円
 トヨタのプリウス。凄いです合計200km以上走っても燃料メータの1メモリ減っただけ。 青い月さん、給油時間がもったいなくてそのまま返したけれど追加請求なし!
大失敗
 レンズ、三脚を宅配便に預けたこと。
  • クロネコがレンズ空輸をびびって、私の帰宅後、輸送拒否(信じられない)、船便に
  • レンズ総額成果で約100万円分にびびったらしい
  • 知らないうちに三脚、土産も船便に
  • なぜか、鹿児島で留め置きに
  • これがこの後大きな影響を持つことに
  • あああ、送ったみかん腐っちゃった

 ハイブリッドカーの超燃費を信じていただけれたら!
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青い月さん、また、いきましょうね。有難うございます

沖縄やんばるの森をゆく 9/10=樹上で眠るヤンバルクイナ=

ヤンバルクイナ

 私も青い月さんも両方に共通している点は、野鳥の撮影は好きだけれども、 けして珍しい野鳥がすきなのではなく、単に色が綺麗な野鳥が好きなのです。
 だから、沖縄に撮影にゆく本命はリュウキュウアカショウビンであってけして ヤンバルクイナが目的だったわけではなかったのです。  しかし、幻の鳥であるリュウキュウアカショウビンが撮影できてしまうと、 欲望が肥大化して(^^;ヾ  最後の頃には、ヤンバルクイナをしっかり撮影しないと気がすまなくなっていたのでした。
樹上に眠るヤンバルクイナ 5/10
樹上に眠るヤンバルクイナ
樹上に眠るヤンバルクイナ:実はこの写真、まぐれの一発で撮影したのだけれど、 どうもレア写真(お宝画像)らしいのです。(笑い;
 だから、ビギナーズラックは怖い!
 ガイドの神田さんからは「ヤンバルクイナ が樹上で眠る写真は撮れないので、よろしくメカドック」と釘をさされえていたのです。
 神田さんはインテリだから、けして、「よろしくメカドック」とはいいませんが・・・
飛べない野鳥
飛べない野鳥ヤンバルクイナ:ヤンバルクイナの生態について少し説明しておきましょう。
  • 沖縄県のやんばる地区にしか生息しない
  • 推定生息数 約700羽、1981年発見
  • 羽は退化していて、ほとんど飛べない
  • 冬は樹上にいることもあるが、春以降の繁殖期は子供を育てるため陸上に下りる

 私が撮影した樹上のヤンバルクイナはツガイになり損ねたチョンガーということになります。
樹上のヤンバルクイナ 5/11
 2日目は晴天なんだけれど強風、どうも、野鳥に観察に不利な日のようです。殆ど「坊主状態 (釣りで言う"空振り")のなかでサヨナラホームラン級の発見が次の写真です。
樹上に潜むヤンバルクイナ(若鳥)
樹上に潜むヤンバルクイナ(若鳥):ガイドさんも2時間以上探索しても、何一つ 発見できずに焦り始め、私たちも完全に諦めムード。そんなとき、ガイドさんが大きな木の上部をライトで 照らしたときにサンルーフからヤンバルクイナの影をみたような気がしました。それは一瞬。
加藤「神田さん、ちょっと車を止めて。」
神田「どうしましたか?」
加藤「もういちど、少しバックしてもらって、さっきの木の上部を照射してもらえませんか」
神田「あっ、います!発見できませんでした」
 どこまでも尽きない強運。前日、目を慣らしていたのが正解でした。
青い月さん「えっ、どこですか?」
加藤「あそこにいます!」(きっぱり)

 これを一言で言うと「ノーヒットノーランに9回2死まで追い込まれていて、最後にサヨナラホームランで 0-1で勝ったような試合」かな(苦笑;
毛が逆立つ若鳥のヤンバルクイナ
毛が逆立つ若鳥のヤンバルクイナ: 神田さん曰く、ヤンバルクイナの若鳥は背中の毛が軽い感じにもわもわしているそうで、どうやら若鳥らしい。
 青い月さんも撮影に成功されたようです。おめでとうございます!
撮影データ
5月10日(写真1、2)
 参考まで今回の撮影データを示します。
  • 期日:2008年5月10日 天気:曇りときどき雨
  • 場所:沖縄県国頭村やんばるの森
  • カメラボディ:NIKON D80
  • レンズ:NIKON VR 300mm F2.8 G
  • 露出:マニュアル、ISO感度1000、ストロボなし、手持ち F3.5 1/80
5月11日(写真3、4)
 参考まで今回の撮影データを示します。
  • 期日:2008年5月11日 天気:晴れ、強風(台風2号の影響)
  • 場所:沖縄県国頭村やんばるの森
  • カメラボディ:NIKON D80
  • レンズ:NIKON VR 80~400mm F4.5~F5.6 G
  • 露出:絞り優先、ISO感度1000、ストロボなし、手持ち F8 1/60
撮影に関する考察
撮影にあたっての配慮事項
  • プロフェッショナルのガイドによる指導の下撮影しています。
  • ヤンバルクイナの生息域の環境に配慮してストロボは炊いていません
  • 撮影時間は5分程度で長時間の撮影を遠慮しています

2人でオリオンビールで乾杯してしまいました。

 強運伝説を信じていただけれたら!
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今回もまた強運を発揮してしまいました!
昨日の答え ア 杏仁豆腐

信州でお仕事しました!

5/16 仕事で長野に行ってきました

 静岡→東京→長野→松本→名古屋→静岡という例のループ切符を使います。
信州蕎麦はうまし!
 信州といえば蕎麦、信州そばといえば「そば処ものぐさ」さんと相場が決まっていますが、 今回はあえて明科の蕎麦屋さんをご紹介します。
天麩羅蕎麦
天麩羅蕎麦:天ぷらそばをオーダーしました。価格は1,580円也!本格蕎麦屋だけに うまし!
天麩羅
天麩羅:蕎麦屋の天麩羅はなぜ、おいしいんだろう。あえていうと、旬の山菜が なかったように思う。この点は工夫が必要だな
漬物
漬物:これで4人前。しかし、大変、美味しかった。
うど
うど:胡麻和えも美味しかった。有難う楽しめました。
今日の訪問先は・・
天然犬さん
天然犬さんご夫婦:ネットでゴムクローラ(キャタピラ)を販売されています。 いかにも仲がよいかがわかりますね。
ITコンサルタントのお仕事
 ここで、仕事の概要を示しますね。実は彼らのHPの写真がパクラレていて、同業者が 勝手にネットオークションで使っていたのです。
 代わりに電話してあげました。こういうときの加藤は鬼になります。もうすでに証拠を押さえてありますので しっかり書きます。
 加藤「こんにちは。あなたネットオークションでゴムクローラ販売されていますよね」
 C.H(千葉の業者)「そうですが」
 加藤「ITOゴムクローラさんの写真を勝手に使っているんですが、これどういうこと?著作権違反で立派な犯罪だよ」
 「写真のバイト数もピクセルもファイル名もまったく同じなんだけれど(笑い;」
 Chiaki.H(卑怯な同業者)「担当が勝手にやっていることで知らない」
 加藤「それって犯罪なの知っている、ちゃんと説明してくれないかなあ」
 C.hoshi(無責任な業者)「後で調べてから、連絡します」
 結果ですか? 全く連絡なし、後でオークション見に行ったら、写真削除されていました
別件なんだけれども、同じ信州で新橋飴さんという企業がある。その企業さんのために私が撮影した 写真も某テレビ局でパクラレテイタらしい。
 マスコミのモラルなど最初から信用していないけれど、がっかりだな。
おやつをいただきました。
 ITOさんちはいつも途中でおやつがでるので嬉しいです。
デザート
デザート:今日のデザートはゴマシュー、黒ゴマクリーム味のシュークリームです。
coffee
コーヒー:ブラックコーヒー。お~ブレンディ。
 さて、クイズです黒ゴマシューの後ろに見えるのは何だ!
  • ア 杏仁豆腐
  • イ SSKのフルーツ缶
  • ウ 名古屋名物外郎(ういろう)

(^-^)ノ

 Webビジネスの裏側も知っていただけれたら!
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たまには汚れ仕事もいたします!

静岡で仕事しながら、充電中です

めずらしく静岡の仕事集中しました

 加藤というと県外に出張しているのが相場!との認識もあるでしょうが、静岡の仕事が珍しく固まり 地元にいました。
商工会議所シリーズ
袋井商工会議所
5/13 袋井商工会議所:ネットビジネスの講演会がありました。 袋井は静岡県の西に位置し、ジュビロ磐田で有名な磐田市の東隣の市です。人口は8万5000人
静岡商工会議所
5/14 静岡商工会議所:5月は総会シーズンで、静岡商工会議所・木漆工業会の総会に講師で招かれました。 入室するとまだ会議の最中らしく、皆さん真剣に討議されています。
ネットビジネスの事例紹介
ネットビジネスの事例紹介:講義内容はどのようにして木工関係の商品や サービスをネットで売るかについて事例を使ってご説明申し上げました。
5/15 来客日和
 5月は加藤が事務所にいる確率が高いことと、セミナーの企画時期であることなどから 来客が多いのです。まして、静岡に3日いる関係で遠路からのお客様がお越しでした。
Tさん
Tさん:上越市、大潟商工会の局長のTさん。新潟の中小業者のネット普及に尽力された方。 経営革新講座のお打ち合わせでお見えです
Iさん
Iさん:宮崎県日南商工会議所の経営指導員Iさん。宮崎県南部でもIT普及を企画されています。 経営革新講座のお打ち合わせでした。
 いずれにしても遠路からはるばる有難うございます。今年も一生懸命努めさせていただきます。
5/15 まるせい(焼津信用金庫)セミナー
 まるせいさんも、異動で組織が改まり心機一転、新しい体制で中小企業のご支援をされるそうです。
静岡は快晴!
静岡は快晴!:この日は一点の曇りも無く。ラオウの心のよう。(笑い
まるせい千客万来講座
まるせい千客万来講座:今年もご依頼。有難うございます。感謝です。
 ・・・となると気になるのはこの方、
藍ちゃんママ
藍ちゃんママ:部下のつっち~とご一緒に登場です。
大好物グリンピースご飯
大好物グリンピースご飯:密かな大好物です。言葉はいらず
夜のお刺身
夜のお刺身:浜松に「夜のお菓子」というものがありますが。 講座を終えて夜のお刺身。甘エビが美味でした
 沖縄やんばるの森シリーズは、土日曜日お休みします。
 なぜかって?
 遊んでばかりいて、仕事していないようにみられるのヤダモン!(^-^)ノ

 天気快晴なれど。富士山見えず!
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沖縄やんばる日記は中休みです

沖縄やんばるの森をゆく 8/10 =どっちの料理ショー=

沖縄料理に対する考察

 本来の沖縄料理は民宿・海山木のところでお見せしたような内容のものです。
 豆腐を使ったり、ゴーヤなどの地の野菜を使ったり、ミミガー(豚の耳) などといったように豚肉や豚の部位を使うものが多い。でもまあ、旅行者ですから 沖縄で食べた料理、単純にそこにポイントを絞って考えてゆこうかなと思います。
那覇市・Harbor Dining
 那覇空港に到着後レンタカーをチャーターしたのち青い月さんとランチした場所です。
パスタランチ
パスタランチ:私のチョイスはパスタランチ1,300円也! まずはサラダバーとドリンクバーでアイスティーを調達し、冷製スープを飲みます。
サラダバー
サラダバー:右前方の黒いモズクみたいのが見えるでしょうか、一応、健康に 気をつけております(^-^ノ
渡り蟹のパスタ
渡り蟹のパスタ:いつも手が汚れることを知りつつ、注文してしまう。 やや甘い味付けです。
パン
パン:食べすすめてゆくと異なるパンが2種あることに気がつく。
南米料理
 2日目に辺土名に沖縄そばを食べに出たのですが、店は閉まっていました。 面倒くさいので、看板に誘われるように南米料理店に入りました。
南米チャーハン
南米チャーハン:ちょっと味の濃い、かつニンニクのにおいがするチャーハン。\500なり
南米カツライスプレート
南米カツライスプレート:青い月さんのオーダーはこれ!たしか1,050円くらいだったか。
わしわし食べる
わしわし食べる:青い月さん絶好調!がっつり召し上がっておられます。
沖縄そば
沖縄そば
沖縄そば:最後の最後でありつくことができました。沖縄そば。 豚の角煮がのっているのが沖縄そば750円、スペアリブがのっているのがソーキそば850円。 別に、ばら肉でいいもんね!
こーれーぐす こーれーぐす:沖縄特有の辛味調味料。まあ、タバスコみたいなものと考えればよい。 なんでも泡盛風味なのだとか。少し入れましたが、効果のほどはよく分かりませんでした。

 沖縄の味覚の特徴を知っていただけれたら!
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皆さん、さあどっち!

沖縄やんばるの森をゆく 7/10 =リュウキュウアカショウビン=

リュウキュウアカショウビン

 アカショウビンという鳥がいます体長は27.5cmくらい。渡り鳥です。 アカショウビンはカワセミの仲間で、真っ赤な色をしています。ただ、幻の鳥であるため、 殆ど見かけることもないし、撮影することも一般的に困難とされているのです。
 アカショウビンは子育てのために夏に日本にやってきて、啄木鳥等の巣穴を使い子育てします。 食性はカエル、カタツムリ、トカゲ、サワガニ、昆虫、セミの幼虫などを食べます。
出会いは突然に
 ガイドの神田さんから事前に「アカショウビンは来ています、樹上で寝ていたのを見かけました」。 との報告を得ていました。だから、50%くらいの確率で見れるのではないかと考えていたのです。
 なぜなら、アカショウビンは南洋の鳥ですから南にゆけば行くほど見やすいことが挙げられるし、 2週間前から来ているとなれば、あとは運しだいでした。しかし、ご案内いただいて2時間経過するのに、 リュウキュウアカショウビンは出てきません。やはり駄目なのでしょうか。
 諦めかけた頃、神田さんが「リュウキュウアカショウビンです!」と小声で叫びライトを点灯します。
リュウキュウアカショウビン
リュウキュウアカショウビン♂: アカショウビンの雄雌の見分け方はおなかの色にあります。♂は比較的赤い色、♀は白っぽい色をしています。
リュウキュウアカショウビン♀
リュウキュウアカショウビン♀: 今度は至近距離にリュウキュウアカショウビン♀を発見してもらいました。凄く近くです。心臓がバクバクします。 自分座っている座席と反対方向に出没しているので(青い月さん側)、サンルーフから顔を出して手持ち撮影です。
 手振れしないように、せっかくのチャンスなのですからピントを外さないように、当然逃げられては意味が無いので すばやく撮影します。
 リュウキュウアカショウビンとアカショウビンとの違いは体色にあります。
 アカショウビンは血のような赤、リュウキュウアカショウビンは紫がかった赤色をしています。
アカショウビン
アカショウビン♀:これは07年7月22日函館大沼で撮影したアカショウビンの♀の写真です。 比較すると体色の違いが明確でしょう!
リュウキュウアカショウビン
見返り美人:リュウキュウアカショウビンの見返り美人状態。愛嬌があり美しい鳥ですけれど 、これで、トカゲやカエルを食べているなんて信じられないですね!
撮影データ
 参考まで今回の撮影データを示します。
  • 期日:2008年5月10日 天気:曇りときどき雨
  • 場所:沖縄県国頭村やんばるの森
  • カメラボディ:NIKON D80
  • レンズ:NIKON VR 300mm F2.8 G
  • 露出:マニュアル、ISO感度1000、ストロボなし、手持ち F3.5 1/80
撮影に関する考察
撮影環境や同行者への配慮について感想を書きます
 ガイドさんに照明をともしていただきましたのでストロボ発光なしですみました。
 しかし、ハブ(夜行性)がいるので外に出れない、狭い車内で、かつ三脚を立てるスペースが無いので 手持ち撮影になります。
 その悪環境の中で、どれだけ成果が出せるかについて、ない頭を絞っていました。その点での考察を 書きます。
  • カメラの性能が勝負:D300などの新型カメラはISO感度を1000以上にあげてもノイズが出ないので有利だと思いました。
  • レンズはやはりVRレンズ:手振れ補正機能が有効でした。2.85kgの重さも手振れなしで 撮影できました。やはり高いだけはあります(68万円)・夜でもピントがあわせやすかった
  • オートフォーカスの利用:大きい物体には有利です(今回でいうと2枚目、4枚目)
  • だから被写体の大きさに合わせて、マニュアルフォーカスとオートフォーカスを使い分けしました。
  • アカショウビンの体色の美しさを表現するために、露出はマニュアルにしました
 狭い車内でぶつかりあうと、互いの撮影が阻害されます。だから、同行者の動きに合わせて、 サンルーフから顔出すかどうかのタイミングを図りました。こういった、ギリギリの状況の撮影では 腕も重要ですが装備、機材が明暗を分けることを知りました。

 夜間のフィールド撮影の難しさを知っていただけれたら!
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D300以上のボディがそろそろ必要だと思いました。

沖縄やんばるの森をゆく 6/10 =亜熱帯の蝶=

生物の多様性とやんばるの昆虫達

 昼間は、青い月さんと2人で自分達でやんばるの森を探検します。 沖縄はやはり亜熱帯地域。だから、本州ではみることのできない昆虫や自然をみることが できるのです。
蝶の世界
モンシロチョウ
モンシロチョウ:まずはオーソドックスにモンシロチョウです。民宿海山木の庭に たくさんいて、ちょっと庭を歩いただけでぶぅわ~!と飛び上がります。
亜熱帯系の蝶
 奄美大島以降に生息する蝶も撮影してきました。
ベニモンアゲハ
ベニモンアゲハ:ベニモンアゲハは本来は日本の蝶ではなく、台湾等の蝶でした。 しかし、1968年頃から沖縄に住み始めました。類似種にジャコウアゲハがある。ジャコウアゲハは 羽の尾のような部分が長いのが特徴です。
 ジャコウアゲハやベニモンアゲハは有毒植物を食べて毒蝶となり、 鳥などに食べられないようにしています。
シロオビアゲハ
シロオビアゲハ: シロオビアゲハはベニモンアゲハに外見上似ています。これを擬態というそうですけれども、 擬態によって敵から身を守っているのです。
シロオビアゲハ
シロオビアゲハ:  ベニモンアゲハよりは地味ですが花の中にあっては上品ですね。この蝶もトカラ列島や奄美諸島、沖縄に 分布します。
水辺の生き物
ハグロトンボ
ハグロトンボ♂:アカショウビンを待っている間にトンボを撮影しました。 ハグロトンボは水辺などに生息するトンボ。♂の体色は青、♀は黒です

 派手な色の蝶も享受していただけるなら!
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トカゲも撮影していますが自粛しました(笑い;

沖縄やんばるの森をゆく 5/10 =辺土名まで買出し=

辺土名(へどな)

 やんばるの森を探検をしているとお腹が減ります。そこで、食い物やがありそうな辺土名まで 出てきました。
はいった店は・・・
南米料理専門店
南米料理専門店:南米に移民でいって帰ってきた人の子供が開いた店です。
顧客は我々だけ
顧客は我々だけ:だけれどもいろんな人が入れ替わり立ち代りは行ってくる。変な文化だなあ。
南米風チャーハン
南米風チャーハン:やや濃い目の味付け、ニンニクとニラが入っているのがポイントかな
シーサのいる街角
 沖縄の各家の門柱にはシーサがいます。完全に魔よけなんでしょう!
シーサ
ここにもシーサがいます
シーサ
そしてここにもシーサが
シーサ
シーサ:きっと沖縄の昔の人は、悪魔は家の門から来ると考えていたのかもしれない。
波止場食堂の看板
波止場食堂の看板:雰囲気のある看板。しかも休日にもかかわらず人が出入りする
波止場食堂の猫
波止場食堂の猫:お~い、お前様は何を目的に生きているんだい?

係留されている船
係留されている船:堤防の外は猛烈な波、だけど、港の中は鏡のように静かな海です。
台風の余波
台風の余波:台風が近くを通過しただけあって、猛烈なしけです。
波
 凄い飛沫を散らせて、砕ける波。あしたは最終日、気持ちよく晴れるかなあ!

 ひなびた沖縄北辺の漁港の雰囲気がご理解いただけるなら!
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沖縄やんばるの森をゆく 4/10 =ノグチゲラ撮影=

やんばる早朝ツアー・ノグチゲラの撮影

 やんばるの森を探検記。今回の被写体は天然記念物です。
ノグチゲラ
ノグチゲラ
ノグチゲラ 211種類目:体長が31cmくらいの アカゲラなどと同じ啄木鳥(キツツキ)の仲間です。 ノグチゲラは沖縄のやんばる地区にしか生息していない固有種で、やんばるの森に100~200羽しかいないと されています。もっといえば絶滅危惧種であり、国の特別天然記念物なんです。
昆虫を加えたノグチゲラ
昆虫を加えたノグチゲラ:ノグチゲラの鳴き声は「キョキョキョ」という感じ。 この個体は恐らく♂。頭が赤く羽が赤っぽいのでわかります。メスは頭が赤くなく、体が黒いです。
顔を出すノグチゲラ
顔を出すノグチゲラ:大きく見えますが600mmの望遠レンズ(300mm *2)でRAW撮影して、 縦サイズを横にトリミングしています。だから20m以上はなれた場所で、木の葉のブラインドの中からの撮影です。
 個体にダメージを与えないように十分配慮しての撮影を行っています。
自然と人々の同居
八ヶ岳の青い月さん
八ヶ岳の青い月さん:彼もご自慢の500mmの望遠レンズを構え、ノグチゲラ撮影のチャンスを狙います。
その近くになぜか朝から泡盛を飲んだくれているおっさんがサンシン(沖縄の蛇ミセン)を傍らに置きつつ 黄昏ています。
酔っ払いのおっさん
 普通、野鳥撮影の現場では考えられない風景です。だってそうでしょう!普通,人が姿を現していたら 野鳥は現れない。ましてや相手は特別天然記念物ですから。でも、あまりにも風景に溶け込んだおっさんに ノグチゲラはまるで見なかったようにスルーしてゆきます。不思議な南海の島特有の風景を見た感覚でした。
アカヒゲ
アカヒゲ 212種類目:撮影の最後に嬉しいおまけがつきました。アカヒゲです。 アカヒゲはコマドリの仲間。川っぺりで綺麗な声で鳴きます。動きが早く、かつブッシュに潜むので 見つけて撮影するのに苦労しました。
 アカヒゲとコマドリとの違いは黒い髭のような紋がお腹にあるのがアカヒゲです。コマドリの お腹は真っ白です。

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ノグチゲラ見るだけでなく、撮影もできて満足です

沖縄やんばるの森をゆく 3/10 =フクロウの撮影=

やんばるナイトツアー・ふくろう撮影

 ガイドの神田さんのご案内で、やんばるの森を探検します。いままで野生のズク(フクロウ)の類は シマフクロウしか見たことが無かったので(これも凄い異様なこと)、何種類見れるか楽しみです。
リュウキュウアオバズク
リュウキュウアオバズク
リュウキュウアオバズク 209種類目:体長が27~30cmくらいのフクロウ。甲虫類(カブトムシやクワガタ)を好んで 食べる。覆面忍者のような顔つきとお腹の横縞模様が見分けのポイントです。
 このアオバズクは、公園の明かりを目当てにやってくる昆虫を狙いに出てきた個体です。
リュウキュウコノハズク
リュウキュウコノハズク
リュウキュウコノハズク 210種類目:体長が22cm程度の小さなフクロウ。この写真を見る限りは 結構、猛禽類の面構えですね。間近に撮影ができました。耳のような冠羽があるのわかりますか
横むくリュウキュウコノハズク
横むくリュウキュウコノハズク:コノハズクの鳴き声は「コホッ、コホッ」っとこんな感じです。
リュウキュウコノハズクのツガイ
リュウキュウコノハズクのツガイ
リュウキュウコノハズクのツガイ:ふくろうも恋の季節なのでしょうか。 リュウキュウコノハズクのツガイに出会いました。レンズを向けると睨んでいます。
ツガイの片割れ
ツガイの片割れ:翌日は風の強い日でした。昨日のツガイがいた木を再度訪ねましたが、片割れの1羽しかいませんでした。

 やんばるの自然を肌で感じられるなら!
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一気に、ズク類をみることができ、撮影もできて満足です