2008年04月30日
富士市潤井川からの富士山を撮影する
4/6 最後のチャンスを潤井川に: 今日は意図に反して絶対に快晴!。だから最後の富士山と桜の写真は潤井川(うるいがわ)の桜と 決めていました。
富士市潤井川の風景
潤井川の富士と桜:今年の4月のテーマは富士と桜。
富士市の北部、潤井川で桜と富士が撮影できるという情報を掴み日曜日の早朝にいってきました。 空気がクリアでなくて、かつ明暗の差が激しくて(桜と富士で3段階くらい違う)、コントラストを出すのに苦労しました。
風のいたずら: 桜と川面を撮影していると、いたずらな風が邪魔をします。
染井吉野と富士山:200mm相当で撮影した富士山。 かなり大きく撮影できます。やはり、富士山の 見え方が静岡市と富士市では違います。
今日のパートナー:畳屋さんのつぼひ隊長。午前5:30に清水駅で待ち合わせて早朝撮影会です。 |
午前6時半の富士山:4月になるとこの時間でも日が高いですね。400mm相当で撮影しました。 |
隊長、実は方向音痴で、私が地図を印刷してきて、相互に助け合って未知の場所にたどり着いたのです。
富士市入山瀬からの風景
潤井川土手からの富士:いい場所なんですが民家がたて並んでいたり、工場があったり、電線や鉄塔があったりと 富士市は意外に岩本山もそうですが邪魔者が多いので苦労します。
花びら散る:桜の花の命は儚いですね。三脚をすえてF値を29最大にしてPLフィルタで撮影しました。
撮影後記:ちょうど撮影場所にたどり着いたら、車が横転していました。
本命の染井吉野:染井吉野はわが国を代表する桜。
この桜、実は染井村(今の東京都豊島区駒込)の植木屋さんが江戸末期に品種改良した種。
これに吉野の桜を対比して、染井吉野という名がついた。
室内:ツインのシングルユースで気持ちよく寝ていたら、
夜中二時頃に合宿の学生さんたちに起された。ぷんぷん。
