京丹後・播但の旅 3/3
京丹後久美浜 豪商稲葉本家
京丹後は京都といっても、どちらかというと日本海側に面していて、丹後や但馬の風情を残す。そんな久美浜町の稲葉本家を訪ねてみました。
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| 格子とあがりかまち:昔ながらの玄関をくぐると格子があって、土間があります。いかにも旧家の風情です。 | 稲葉本家:現在は市の資産らしいが、稲葉本家という豪商の旧家。先祖は織田信長の部下の稲葉一鉄らしい |
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| 階段と障子:階段は昔風の収納箱を積み重ねた形状。上から見下ろすと障子が見える。 | 壁から:壁からなにやら、吊り下げられている。 |
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| 瓦屋根のある風景:甍の波、瓦屋根、じりじり焼けるような午後の太陽 | 風とおし:1階が仮に暑くても2階は海風が入ってきて大変涼しい。 |
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| ナス科の花:何の花だろう、キュウリ、かぼちゃ、スイカ、ナスのうちどれかだろう。 |
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よしずと庭:中にはには太陽が照り付けている。だけれども、よしずを通してみるとなにやら涼しげな風情に見えるから大変不思議だ。 |
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| 庭を望む:廊下を渡るとき、よしずが気になり、さらに外の空間を見渡せないか心が動く |
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| 夏に咲く:商工会前には川が流れていて、バス停がある。バス亭の傍に咲く花。 |
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京丹後の文化に触れる旅はいかがでしたでしょうか。
- 投稿者:
- 日時:09:13


comments
山水さん
>コメントありがとうございます
どういたしまして
>先日島田のセミ以来ちょくちょくお邪魔させてもらっていました
その節は有難うございます
>勝手にトラックバックさせてもらいありがとうございました
また、お越しください
コメントありがとうございます
先日島田のセミでお世話になり、それ以来ちょくちょくお邪魔させてもらっていました
勝手にトラックバックさせてもらいありがとうございました
YUDAIさん
>和の雰囲気いいですね~。
そうなんですね日本家屋の典型でした
>なんとも厳かな落ち着く感じがたまりせん。
屋根の高さがさすが、豪商という感じで
余裕を感じました
terajiさん
>ご無沙汰しております。
おはようございます
>波が結構高くなりサーファーが多いお盆でした。
高知にいますが天候荒れていますよ
>転職して約五ヶ月。ようやく自分のやるべき事が少し見えてきたような気がします。
よかったです
>昨年度は加藤さんと一緒に仕事をさせて頂き
本当にお世話になりました
>またお会いすることを楽しみにしております。
こちらこそ
和の雰囲気いいですね~。
なんとも厳かな落ち着く感じがたまりせん。
「和」って日本人の心ですね。
ご無沙汰しております。台風は大丈夫でしたよ。海は波が結構高くなりサーファーが多いお盆でした。
毎週土日は子供達を連れて海、川と家族サービスに専念しています。
転職して約五ヶ月。ようやく自分のやるべき事が少し見えてきたような気がします。まだ設立して12年と若い会社なので改善点は山積みです。問題解決をして会社の業績を少しでも上昇させないと・・・。
それと、数ヶ月はブログをサボリがちです。昨年度は加藤さんと一緒に仕事をさせて頂き7月からブログを始め知らぬ間に1年が経過しました。良く続いたと自分でもビックリです。
7月の講習会は参加したかったのですが、またお会いすることを楽しみにしております。
ジャガーさん
>ふだんの加藤先生の雰囲気とずいぶん違いますね。
エエエエエエエ、自分は古風で和風ですよ
>日本古来の風情を見ていると
>心が和んでしまうのは日本人ですね。
おっしゃるとおりです
>文化や景色が日本にはたくさんありながら
>自ら過去へ葬り去ってしまうのもまた日本人
そうですね、建物だけでなく、日本人の根幹も失ってきているような気がします
ふだんの加藤先生の雰囲気とずいぶん違いますね。
でもこういう日本古来の風情を見ているとなぜ
か心が和んでしまうのは日本人ですね。
こういうすばらしい文化や景色が日本には
たくさんありながら自ら過去へ葬り去ってしまうのもまた日本人。
もっと大切にしたいですね、こういう風景。
どらさん
>日本の旧家の風情、美しいですね。
静寂のたたずまいでしょう
>とても静かな感じをうけます。じっと佇んでいると昔の生活が見えてきたりして。
そうですね、ふと、そんな歴史がかいまみれるような気がしますね
>京都ってこのような雰囲気があいますね。
京都といっても日本海側、もっといえば
兵庫県境なんです
がらすの森~のぶさん
>京都の町屋、良いですね~、特に1・2枚目が好きです♪
いいですか
有難うございます
>京都のレトロチックな建物は一度は撮ってみたい憧れの被写体です、
>今度行く機会があればチャレンジしたいのです
>ワタシの性格上撮影目的で行ったほうがいいようにも思えます…
秋の時期にユースホステルに泊まりながら行くと
安くできますよ。
>先生が歯磨きのコップに陶器を使うという話しを聞いて以来
へへへ
>”加藤先生=和”というイメージが強いです。
結構正しいですよ
憧れは、海原雄山です。
日本の旧家の風情、美しいですね。
とても静かな感じをうけます。じっと佇んでいると昔の生活が見えてきたりして。
京都ってこのような雰囲気があいますね。
katagiyaさん
この間の撮影会有難うございます
>暑い夏に、稲葉本家の土間から、涼しさを感じさせてくれますね
久美浜見直しています
>黒のバックに写る黄色い胡瓜の花が浮き立ちます。
有難うございます
9月2日にまつださんの写真を出してみる予定です。
どんな感じで仕上がるかご意見下さい
クロハチさん
>日本家屋の生活に根ざした機能美には、侮れないものがありますよね。
そうなんですね、ほれ込んでしまいました。
コウノトリの撮影でレンズセットフルセットもって行ったので後悔ない
撮影ができました。
>気密、断熱とはかけ離れた住まいにある快適さには培われた日本の記憶がやどっていますね。
明治時代などの人がふと出てきそうですね。
有馬さん
>夏は旧家のヒンヤリした奥座敷でスイカでも食べたいですね。
いいですね賛成票1票
>昔は地方へ行くと旧家がけっこうあったのですが、最近はあまり見かけなくなりました。
そうですね耐震性や老朽化などの問題や、生活の洋風化がありそうですね
cotton母さん
いいですね~。
日本の夏ですね。(笑)
何となく涼しくなったのが不思議です。
野菜のお花好きです。
素朴ですもの。。(^^ゞ
お局様、こんばんは
>新宮商工会議所様のHPのINFOで私は
講演宜しくお願いします
>ketunoriさんがチラシを作って下さいました。有り難い限りです。
チラシができるとうれしいですよね
>全力で務めさせて頂きます。お局
実力が発揮できますように
京都の町屋、良いですね~、特に1・2枚目が好きです♪
京都のレトロチックな建物は一度は撮ってみたい憧れの被写体です、今度行く機会があればチャレンジしたいのですけど、ついでだと多分撮影に徹しきれないと思うのでワタシの性格上撮影目的で行ったほうがいいようにも思えます…
そういえば以前、加藤先生が歯磨きのコップに陶器を使うという話しを聞いて以来
”加藤先生=和”というイメージが強いです。
暑い夏に、稲葉本家の土間から、涼しさを感じさせてくれますね
黒のバックに写る黄色い胡瓜の花が浮き立ちます。
スナッチさん
>こんにちは
こんばんは
>丹後いいなー。わが家の行きたいところベスト10の一つです。
そうなんですか、でも遠いですよね
>この家の作りからすると、夏は暑いのでしょうね。
そうなんです、日陰に入るととても涼しい
>クーラーがない時代の知恵、さすがです。
そうでしょう
>見えそうで見えない、空間を共有しつつ隔てる文化。
>昔の建物は、最先端のエコハウスですね。
良く考えたものですね
岡田さん
>写真を見ると、別の場所のように感じられます。
そういっていただくと光栄です
>花の写真が効果的ですね。
ANAとかの雑誌にある写真のマネをしました
>美濃 苅谷さん先日は有難うございました。
美味く交流してくださいね
>>稲葉本家のHPにある、こだわりの「ぼたもち」をぜひ食してみたいですね。
>とても美味しいですよ。
私もご相伴にあずかりたいです
苅谷さん
>こんにちは
こんばんは
>気分は、休みモードのままです。
まだ調子でないですよ
>稲葉本家、風格がありますね。
>ゆかりのある美濃ノ国の現代人としてうれしく思います。
意外なところに歴史は派生していますね
>稲葉本家のHPにある、こだわりの「ぼたもち」をぜひ食してみたいですね。
そうですか、ぼたもちですか。いいですね
コーイチロー
>落ち着いた清涼感が伝わってきます。
そうですね、良く管理されていて
清潔な雰囲気です
>打ち水をしている、着物女性などいたら、なおエエ感じですね~。
そうでしょう、ちょっと小首をかしげて挨拶してくれる
>全体の雰囲気を考えた写真構成と、ストーリー性に脱帽です。
有難うございます
>先生の花火写真、ぜひ見てみたいんですけど。。。
テクニックがないのでまだ時期尚でしょう
アイス屋ひとみさん
>こんにちは!
高知にいます
>私も自分のブログを作りました。
そうですか
訪問してみよう
>レトロな感じがステキなので、「新しい家を建てる時、格子をつけたいなぁ。」
>と言ったんですが、旦那さんに「絶対掃除しないから却下。」と言われました。
そうですね、結構面倒くさそうですね
工具や娘さん
>和服で訪れるような大人の女性を目指しているのですが
ビールさえ飲まなければ
今すぐ大丈夫ではないですか
>いやいや京都も暑いそうですね。
お暑うございます。
> 涼しげな、写真に清涼感のひとときでした。
町並み喜んでいただいて有難うございます。
藍ちゃんママさん
>写真は、何気ないものでも絵はがきになりそうですね!
そうです、絵葉書にして販売予定です
>お盆休みもあっという間に終わってしまい、今日から活動開始です。
藍ちゃん、お元気ですか
おやじさん
>こんにちは
こんにちは
>>何の花だろう
>夏休みの理科の宿題ですか?(^^)
>「答えは、ウリ科のキュウリです。」
ウリ科でありますかなるほど。
>稲葉本家の写真は歴史を感じるいいトーンですね
そうなんです。文化と歴史を感じました
>右の耳から聞いたようで記憶に無いです。
>左の耳から逃げていったのでしょう。
農業に専念しているからではないですか
きみちゃん
>ごめんね~~~、二個コメント
気にしない、気にしない
日本家屋の生活に根ざした機能美には、侮れないものがありますよね。気密、断熱とはかけ離れた住まいにある快適さには培われた日本の記憶がやどっていますね。
夏は旧家のヒンヤリした奥座敷でスイカでも食べたいですね。クーラーより心地よい。
昔は地方へ行くと旧家がけっこうあったのですが、最近はあまり見かけなくなりました。
一抹のさびしさを感じます。
いいですね~。
日本の夏ですね。(笑)
何となく涼しくなったのが不思議です。
野菜のお花好きです。
素朴ですもの。。(^^ゞ
大御所様!先ずはお詫びでございます。新宮商工会議所様のHPのINFOで私は、大御所様を下においやり、大御所様より上に掲載して頂いております。なんと失礼なことでしょう。お許し下さいませ(笑)
本日ketunoriさんがチラシを作って下さいました。有り難い限りです。
http://www.rifnet.or.jp/~shoukou/information%20link/semi/semi0904.htm
先生はじめ、皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。全力で務めさせて頂きます。お局
シュークリームママさん
>1番ゲット!
(^^;
>京都はもっと暑いでしょうね。
死にそうでした
>縦に撮る方が雰囲気があっていいですね。
空間の広さの演出なんです
>忙しいお店に少々疲れ気味です。・・・
遠征疲れでは(^^
きみちゃん、高知におります
>なにげに涼しげに撮られてますね。
めちゃ、暑くて死にそうでした
体弱いから
>格子戸は、いいですよね~~~、好きです。
私の城下町というふんいきですね
>以前、店に付けたいな~~って、無理でした
そうですよね
京丹後市は桐箪笥の配達で一回行きました。
スゴク遠かった・・・。
>昔ながらの玄関をくぐると格子があって、土間があります。
あぁ、土間いいですね。あこがれます。
自分も家を建てる時は、このような旧家のような家を建てたい・・・。
> 日本の住宅は、日本の気候に合った工夫がなされている。
あ~、私も本当にそう思います
こんにちは
丹後いいなー。わが家の行きたいところベスト10の一つです。
この家の作りからすると、夏は暑いのでしょうね。
格子戸やよしずなど、クーラーがない時代の知恵、さすがです。
見えそうで見えない、空間を共有しつつ隔てる文化。
昔の建物は、最先端のエコハウスですね。
行きたい順位が確実にあがりました。
先生の撮られる写真を見ると、別の場所のように感じられます。
この時はとても暑かったのですが、涼しく感じます。
また、花の写真が効果的ですね。
美濃 苅谷さん
先日は有難うございました。
>稲葉本家のHPにある、こだわりの「ぼたもち」をぜひ食してみたいですね。
とても美味しいですよ。
こんにちは
お盆休みは、終了しましたが、まだまだ
気分は、休みモードのままです。
稲葉本家、風格がありますね。
ゆかりのある美濃ノ国の現代人として
うれしく思います。
稲葉本家のHPにある、こだわりの「ぼたもち」をぜひ食してみたいですね。
いい雰囲気ですね~。
落ち着いた清涼感が伝わってきます。
打ち水をしている、着物女性などいたら、なおエエ感じですね~。
落ち着いた内容の中、最後のピンクの花でシメて、全体の雰囲気を考えた写真構成と、ストーリー性に脱帽です。
・・・あ、帽子かぶってね~や!
最近、みなさんが花火撮影トライしてますよね~。先生はご予定はありませんか?
先生の花火写真、ぜひ見てみたいんですけど。。。
こんにちは!長野のアイス屋です。私も自分のブログを作りました。よろしくお願い致しますっ。
「格子とあがりかまち」、いい雰囲気ですね。レトロな感じがステキなので、「新しい家を建てる時、格子をつけたいなぁ。」と言ったんですが、旦那さんに「絶対掃除しないから却下。」と言われました。。。(苦笑)掃除大変そうですもんね。情緒的豊かなものを維持するのって思っている以上に大変なんでしょうね。。。
こういうところに、和服で訪れるような大人の女性を目指しているのですが。。。いやいや京都も暑いそうですね。
涼しげな、写真に清涼感のひとときでした。
先生の写真は、何気ないものでも絵はがきになりそうですね!お盆休みもあっという間に終わってしまい、今日から活動開始です。
先生こんにちは
>ナス科の花:何の花だろう、キュウリ、かぼちゃ、スイカ、ナスのうちどれかだろう。
夏休みの理科の宿題ですか?(^^)
先生。はーい \(^^)
「答えは、ウリ科のキュウリです。」
「キュウリ、カボチャ、スイカはウリ科の植物で、ナス、ピーマン、トマト、シャガイモはナス科の植物です」 (^^)
稲葉本家の写真は歴史を感じるいいトーンですね。
地元にありながらまだ1回しかいっていません。
説明はきいたのですが、どうやら右の耳から聞いたようで記憶に無いです。
多分、左の耳から逃げていったのでしょう。(^^)
きゅうり、でしょう。あれは。
だってツルがあるもん。
茄子の花は紫ですよね。
格子や、よしずや、と
今回は『隙間』がポイントですね!
(織物の)隙間っていうのは
「何も無い、そこには空間、空気しかないけれど、
"何か"があるんですよ。
そこから洩れる光だとか、ね。」
というような話を
龍村美術織物の作品展を観にいったときに
解説の方(作者の方だったのかも)が
話しておられたことを思い出しました。
「加藤先生」
ごめんね~~~、二個コメントいれちゃったあ~~~。ションボリ!!
「加藤先生」
なにげに涼しげに撮られてますね。
格子戸は、いいですよね~~~、好きです。
以前、店に付けたいな~~って、無理でしたけど、・・お洒落ですよね。
1番ゲット!
今日も暑い柏崎です。京都はもっと暑いでしょうね。
でも涼しげな写真です。
縦に撮る方が雰囲気があっていいですね。
まだまだ忙しいお店に少々疲れ気味です。・・・