2006年6月 アーカイブ

マクロレンズの力 Vol2

2006年6月18日 ある休日の風景

 ある休日の風景をマクロレンズのみを使って表現してみましょう。
朝食はトースト シーチキンとこふきイモサラダ
朝食はトースト:休日の朝食はトースト。ジャムをつけて食べるのさ。無論、coffeeを忘れてはいけないよ。 シーチキンとこふきイモサラダ:シーチキンはお気に入りの食べ物さ。パンよしご飯よし。オールマイティだ。
デザートはスイカ デザートはスイカ:食後のデザートは何があってもゆずれない。夏はスイカ。塩をかけてフォークで食べるのさ。
スイカ
食後の散歩で見つけたキノコ
食後の散歩で見つけたキノコ:いつもの公園に歩いてゆきます。キノコをみつけました。しかし、無論、食べられません。
蕎麦のつむらや 天いそおろし
蕎麦のつむらや:家のちかくにある「つむらや」へ妻と父母を伴って昼食へ訪れます。 天いそおろし:注文は天いそおろしそば。天麩羅は海老、野菜そして梅干です。
夕食のデザートはイチゴ
夕食のデザートはイチゴ:夕食は手巻き寿司でした。デザートはイチゴです。
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いかがでしたか、マクロの世界

さかな寿司、おび天そして洋食

2006年6月14,15日 宮崎のうまかもん

 講演会の仕事で宮崎へお招きいただきました。そこでであった美味しいものをご報告いたします。
さかな寿司
さかな寿司:宮崎でさかな寿司というと鯖寿司のことを意味します。ぶっかけウドンと一緒にいただきます。
ぶっかけウドン ぶっかけウドン:かつて新婚旅行のメッカである青島で、ぶっかけうどんとさかな寿司のセットをいただきます。これがお昼ご飯です。
おび天暖簾 おび天
おび天暖簾:武家屋敷など史跡のある飫肥で有名なおび天。おやつ代わりに一度食べてみることにしました。 おび天:西日本ではさつま揚げのことをテンプラといいます。食感では、豆腐が入っていることを知りました。
とりあえずビール 刺身盛り合わせ
とりあえずビール:商工会議所青年部主催の懇親会、工具や娘さん達もビールということで紛れ込んでいらっしゃいます。 刺身盛り合わせ:宮崎の新鮮な魚介類および、地鶏焼きや焼き鳥などの料理をいただきました。ご馳走様でした。
オムライス
オムライス:翌日6月15日の昼食です。日本茶旦那様、すみいちさん達とご一緒にいただきます。
シェフの腕前 食後はコーヒー
シェフの腕前:オムライスは一瞬が勝負だ。真剣な表情でタマゴをかき混ぜる。 食後はコーヒー:食後にデザートのアイスとコーヒーがついてきました。ふ~!
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宮崎の皆様どうも有難うございます。ご馳走様です。

宮崎市内・自然公園 雨と雫と睡蓮と

2006年6月15日 宮崎探検隊 2/2

 講演の前に、日本茶旦那様、タニさん、赤ちゃん堂さんと待ち合わせて雨中の撮影会です。
雨の雫と輝き
雨の雫と輝き:雨の日が暗いというのは間違いだ。雫がもたらす輝きが樹木の大枝に光を与える
大雨:猛烈な豪雨のなかでの撮影会となりました、雨を対比するために東屋のなかで撮影をします。
一筋の雨の流れ ぬれそぼる花菖蒲
一筋の雨の流れ:枝を伝い集めた雨の雫は一条の流れを形成して枝から宙を伝い落ちる。 ぬれそぼる花菖蒲:お目当ての花菖蒲も流石の雨の勢いの中で精細を失っている。
日本茶旦那様 タニさん
赤ちゃん堂さん 日本茶旦那様(左上):雨に耐えて辛抱強く撮影する姿勢と旺盛なサービス精神の持ち主である
赤ちゃん堂さん(左):高鍋からわざわざご参加いただきました。本当に有難うございます。
タニさん(右上):午前中の約束で、会場で待ち合わせいただきました。有難うございます。
雨に散る
雨に散る:雨に散る花びらに季節の移ろいと花のはかなさを知る想いだった。
睡蓮を求めて:雨の中睡蓮を求めて自然公園のなかを静かに移動します。
睡蓮1 睡蓮2
雨と睡蓮:雨の中、自然公園のなかには黄色い睡蓮が一面に咲き始めていた。本来ならば、腹ばいで撮影したい 気持ちであったが豪雨では思いのままにならず、俯瞰からの撮影に終始した。
鮮やかに咲く
鮮やかに咲く:睡蓮は雨にも負けず、凛として咲き誇る。まるでけれんみの無いその姿をみて青春という言葉を思い出した。
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探検隊の皆様どうもお疲れ様でした。有難うございます

宮崎鵜戸神社、飫肥

2006年6月14日 宮崎探検隊 1/2

 仕事で宮崎にいってきました。14日には宮崎青年会議所の方に鵜戸神社と飫肥(おび)をご案内いただきました。
ブーゲンビリア
ブーゲンビリア:宮崎といえばブーゲンビリア。この花を見ると宮崎県を思い出します。
鵜戸神社:日向灘に面した岩戸のなかの神社です
鵜戸神社ご神体 運玉
運玉(上):5個100円の運玉。海に置かれた岩のくぼみの中に左手で投げ入れる。入るとツキが来るそうだ。全部はずれ
鵜戸神社ご神体(左):鵜戸神社は日向灘に面した崖の中にご神体があるのです。
日向灘
日向灘:鵜戸神社の境内から日向灘を望む、海の色の青さが心にしみる。
飫肥(おび)へ:日露戦争をまとめた外交官小村寿太郎の故郷飫肥。なぜか、鹿児島の武家屋敷に紛れ込んだような気がしました。
城郭の甍(いらか)

白壁と緑
茶店の猫
城郭の甍(いらか):白壁に甍、そして、かわらに苔むす緑。そして沈黙の城郭
白壁と緑:主無き城郭にも梅雨は訪れている。木々の緑も鮮やかである。
茶店の猫:茶店の猫が車を降りた僕たちを迎えてくれた。でも、愛想なし
飫肥城の石垣 美林・飫肥杉
飫肥城の石垣:帯状の石垣は高い。私は新鮮なマイナスイオンを吸い込みつつ石垣を見上げる。 美林・飫肥杉:かつての天守閣のあった場所に美林として有名な飫肥杉が植えられていた。
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青年会議所の皆様どうもお疲れ様でした。有難うございます

今週も北信越から宮崎、そして静岡

2006年6月12日~17日 講演紀行

 松本・新潟吉田、宮崎、御殿場、焼津そして相模原。 父の日プレゼントもらいました:次女からもらいました。なんとなく幸せです。
次女からもらったプレゼント メッセージカード
6/11 次女からもらったプレゼント:家庭を持つ喜びを感じます。 メッセージカード:次女也に心をこめて書いていると思います。
 幸せは自分のこころが決める。
6/12 松本ソフト開発センター:テーマはブログの活用と社会的コミュニティー。静岡から松本を日帰りしました。 松本ソフト開発センター
天丼 新潟朱鷺市講座
天丼:講座の前に晶子さん、他、朱鷺市幹部の方々と会食をさせていただきました。今年も宜しくお願いします。 6/13 新潟朱鷺市講座:キャッチコピーの講座をさせていただきました。せがれさん早速応用しています。
6/14~15 宮崎商工会議所:青年部講演、ITリーダ塾。
宮崎青年部セミナ 6/14 宮崎青年部セミナー:青年部だけでなく、工具や娘さん、日本茶旦那様など多数お集まりいただきました。有難うございます
マンゴードリンク 乾杯
雨に送る
マンゴードリンク:講座終了後に工具や娘さん、赤ちゃん堂さんに誘われ2次会へ、K氏も現れました。 乾杯、雨に送る:雨が降ってきました。K氏曰く「赤ちゃん堂さんをちゃんと送り届けるなら傘を貸す」とのことです。
6/15 宮崎商工会議所:ITリーダ塾再開されました。やいちんすみいちさんもいます。 翌日の聴衆の皆さん
 結構、きついお酒らしく。頭が痛くなりました。平気なお顔の娘さん。流石です。
会場は満杯
会場は満杯:会場となったホテルマリックスは満杯で立錐の余地もありません。盛況です。
 静岡に帰り、6月16日は2件仕事します。
御殿場駅前 6/16 御殿場商工会で会議:昼間、御殿場市商工会で、しずおかインダストリアルパークの会議をしました。その帰り、 御殿場駅前でモニュメントを撮影します。
6/16 夜間、焼津信用金庫様:ITリーダ講座を実施しました。
リモデ屋さん ペットボトル
6/17 リモデ屋さん:相模原商工会議所の講座にリモデ屋さんが来てくれました。何を撮影している のだろう 被写体リモデ屋さんデジタル一眼レフを買ってしまいました。この日の被写体はペットボトルです。
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皆さん有難うございます。

マクロレンズの力

2006年6月25日 あるコンサルタントの休日

 休日にたまった仕事、雑用、些細な遊びを試みてみました。
イチゴと銀食器
イチゴと銀食器:せがれさんから依頼された銀食器の撮影をします。まず最初のインスピュレーションはイチゴとのコラボレーションです。
アイスコーヒーとカテトリー
アイスコーヒーとカテトリー:朝食で残ったcoffeeを使って昼にアイスコーヒーを作ってみました。このコラボレーションはどうなんだろう。試行します。
窓辺のカテトリー 緑茶とカテトリー
窓辺のカテトリー:室内撮影だと、なんだかつまらない。休日の雰囲気を出すために窓辺においてみました。自宅の2階から隣の家の芝生が見えます。 緑茶とカテトリー:日本茶の旦那様にもひとかたならずお世話になっております。だから緑茶のアイスティーとの組合せも演出します。
カテトリーと休日
カテトリーと休日:静かな雨降りの休日は、銀食器とイチゴのデザート。そしてお気に入りの場所でゆっくり休む。
私の悪い癖:どうもだめなんです。緑茶の食玩に弱いのです・・・
お茶犬1(黒) お茶犬2(緑1) お茶犬3(緑2)
お茶犬4(赤1) お茶犬5(赤2) お茶犬6(赤3)
全部で12種類あります。そのうち6種類集めましたが、途中でシリーズ終了。コレクションも結局、娘どもにとられてしまいました(泣き
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マクロの力

備中高松城跡・蓮葉としずくの世界

吉備きび探検隊2/2・備中高松城・水滴の美学

 雨は写真やカメラの天敵です。しかし、その逆境を味方のつけようと思いました。
蓮葉と水滴
蓮葉と水滴:雨を受けて蓮葉に水滴がたまっている。
水滴と色模様
水滴と色模様:まるで紅葉したかのような蓮葉にたまる水滴。怪しいまでの魅力を秘めて
石垣と花菖蒲 水辺の杭と小さき花
石垣と花菖蒲:花菖蒲を撮影に行ったつもりがほとんど花菖蒲らしい撮影が出来なかった。唯一、背景となった石垣の色模様が面白く採用となった。 水辺の杭と小さき花:水辺というのはなぜこんなに、人をフォトジェニックにするのだろうか。杭に寄り添うように咲く花の可憐さに気を引かれた。
頭をかしげて 物憂い金曜日
頭をかしげて:蓮葉が頭をかしげている。なにをそんなに思い悩んでいるのだろうか。 物憂い金曜日:最近、週末は雨が多い。天候を暗示するかのように水草が池の中に佇む。
雨に歌う
雨に歌う:憂鬱な雨に負けず、歌唄うように黄色い花がさく。
水草浮く水面
水草浮く水面:何気なく気がかりな風景というものがある。その理由はさりげない色彩だったり、形状だったりするのだ。
大粒の水滴
大粒の水滴:大粒の水滴を湛えた蓮葉が池に浮かんでいた。私は静かに焦点を合せシャッターを切った。


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明日は何をお見せしましょうか。

梅雨の備中高松城跡

2006年6月9日 わしらは吉備きび探検隊 1/2

 前日の吉備きびスクエアの研修会のあと、午前5時おきで備中高松城跡にいってきました。備中高松城は織田信長の毛利攻めの際、羽柴秀吉が 水攻めを行った場所として歴史上有名です。
雨天となまこ壁
雨天となまこ壁:梅雨ゆえいたしかたのないことですが、あいにくの雨天です。高松城跡は低地ゆえ 水攻めをうけたのも頷けます。なまこ壁の白が鮮やかです。
池辺と花菖蒲 花と水滴
池辺と花菖蒲:城跡公園には複数の池がある。そのヘリごとに花菖蒲が咲いている。 花と水滴:撮影の合間も雨が降り注ぐ。雨の雫が黄色い花を彩ってゆく。
クラフトさん わいさん
クラフトさん:優秀なSEも、カメラ歴はまだ1ヶ月とわずか。探検隊も初参加だ。 わいさん:ご存知わいさん。探検隊も複数回、カメラも板についてきた。渋いゼ!
車屋店長 刀剣佐藤氏
車屋店長:新婚の車屋店長も雨の中必死に撮影する。 刀剣佐藤氏:佐藤氏は雨の中も冷静。静かに時を待つ。
四代目 集合写真
なまこ壁
四代目:二度寝に失敗して四代目無念の遅参。慎重に撮影ポイントを探る。 集合写真となまこ壁:加藤を含めて6名でした。皆さん、お疲れ様です。
吉備きび探検隊後記:探検隊の終了後、朝食をいただいて、車屋店長の店にWeb診断に向かう。その途中で…
アマサギ アオサギ
アマサギ:新潟であれだけ探して見つからなかったアマサギが岡山にいました。 アオサギ:日本最大のサギ。アオサギです。皆さんの被写体になっていますね。
 アマサギはタイやインドネシアから渡ってきます。この季節、婚姻色で頭の周辺が金色に染まります。 なぜ、簡単に撮影できたかというと、農家の方が耕運機で農作業していまして、その後をアマサギがついて回っていました。 耕運機に驚いた虫やカエルを捕食しているのでした。
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吉備きび探検隊、明日も続く

霧の街、三次の夜明け

2006年6月8日 三次の雲海

 前夜の鵜飼の後、早朝5時に起きて三次市の雲海を見に高谷山へゆきました。
夜明け前
夜明け前:まだ山も田もかすかな闇の中に静かに眠っている。
蒼く眠る棚田
蒼く眠る棚田:夜明け前の薄明かりの中で望遠レンズを通して棚田がかすかに見えた。
わしらは三好探検隊 D70Sのデビュー
わしらは三好探検隊:私を含めた男性2名、女性2名の編成の三次探検隊。初編成です。どうぞよろしく! D70Sのデビュー:女性1名がこの日のためにD70Sを購入してくれていた。しかし、CFカードを忘れて…
薄明かり
薄明かり:本来は雨の天気予報。薄明かりが東の空に見えてわずかな期待が芽生えた。
赤み差す雲海
赤み差す雲海:三次は霧の町という定評がある。盆地を満たす雲海にほのかな赤みが差す
雲海の日の出 日照とツツジ
雲海の日の出:思えば3分間の日の出だったという。雲海と日の出を撮影できた幸運を感謝した。 日照とツツジ:日照を迎えた。展望台のツツジにもオレンジ色の光が差す。心が洗われるようだった。
静かなる棚田の田植え
静かなる棚田の風景:高谷山から三次市街への帰り、棚田を見かけた。田植えを終えたたんぼのそばに白い花が静かに咲く
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さあ、次は岡山だ!

初夏の風物詩・三好の鵜飼

2006年6月7日 広島三次の鵜飼

 広島県三次市、初夏の風物詩鵜飼に初めて誘っていただきました。馬洗川からスタートして、西条川との接点で折り返すコースです。
水面をゆく
水面をゆく:鵜飼の灯を待つように馬洗川の水面を船が行く。静かに日が暮れる。
一日の終わり
一日の終わり:川にかかった巴橋、その袂に掲げられた鯉幟が初夏の風に吹かれている。
棹差す
棹差す:いよいよ川くだりの始まりだ。夕陽を受けて船頭が棹差す。
鵜飼 しばし休憩
鵜飼:いよいよ鵜飼が始まった。鵜匠が鵜を放つ。 しばし休憩:鵜飼は途中で休憩が入る。船頭も一息入れる。
鵜 ほのかなり
:鵜は大食いでにおいがきつい。でも、この円らな瞳がたまらない。 ほのかなり:水面に輝くちょうちんのゆらめきに静かに見入る。
闇と光跡
闇と光跡:静かな闇、さざめく声、光跡。幻想的な風景となる。
鵜匠と鵜
鵜匠と鵜:鵜匠と鵜の信頼関係が、絶妙なタイミングで鮎を捕らえる作業を生む。
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明日は早起きして・・・

東へ西へ、初夏の大移動

2006年6月5日 講演紀行

 梅雨もかけぬく、東京、三次、岡山、静岡、相模原。 まずは前日の復習:函館を脱出した加藤は空路羽田に飛び、東大和の中小企業大学校に入りまいた。
函館の昼ごはん
6/5 函館の昼ごはん:函館市内の和食屋でお昼をいただきました。
6/6 中小企業大学校東京校:前夜はいりました。経営指導員さんたちの研修講師です。
花 東京校建物
6/6 花:今年はゼミ講師を外れたため、久しぶりの東京校です。 東京校建物:今日の授業の後半では小竹佳代子さんとご一緒です。
木々の緑 木々の緑:知らない間に東京もすっかり初夏の装いです。
三次商工会議所blogセミナー 6/7 三次商工会議所blogセミナー:結構、熱心に集まりました。質疑応答も活発でした。
鵜飼舟
6/7 鵜飼舟:講座の後、生徒さんたちと鵜飼舟に乗り懇親をしました。アセチレンのランプに照らされて幻想的でした。
6/8 三次でWeb診断後、岡山のつくぼ商工会へゆく。
吉備きびスクエア 楽しむ加藤
6/8 吉備きびスクエア:SEO講習会でした。クラフトさん(前列左),四代目さん(前列右)のお顔が見えます 楽しむ加藤:なんたって、仕事は楽しくなければいけません。吉備きび、いろんなメンバーが集まっていい感じになってきました。
車屋店長 6/9 車屋店長:朝一番で車屋店長の店にゆき、Webの再構築計画の作戦を練ります。遅れてごめんね
6/9 商工振興委員 小和田先生
6/9 商工振興委員:静岡商工会議所にとってかえして、商工振興委員の仕事です。一種のボランティアです。 小和田先生:商工振興委員のとき講演をしていただきました。NHKの大河ドラマの時代考証を担当されています。
ビール Uさんピンチ!
Uさんピンチ!:昨年の1期生のUさんがご挨拶してくださいました。でも・・・右下にフラウ兄さんが写っています。
6/10 相模原商工会議所:オンライン創業塾第二回、懇親会もありました
俺たちクロハチ軍団 女性陣と
俺たちクロハチ軍団クロハチさんとお友達をまとめて記念撮影です。職人3人組。とてもなかよくて男らしい。韮崎からおいでのリモデ屋さんとも友達になってくださいました。 女性陣と:B'Zの唄に「lady navigation」というのがありましたね。歌の内容と関係なく、女性陣と記念撮影です。netビジネスは女性向かなとも思います。頑張ってください。
 このとき、風邪を既に引いていたようです。新幹線の中でボロボロになりながら帰りました。
 翌日,起きたら喉が痛くて・・・ 恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
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今週も一生懸命働きました。

函館市役所・函館商工会議所協賛Webセミナー

2006年6月5日 講演紀行

 函館市役所、函館商工会議所でWeb講演会 久しぶりに北海道で仕事:プロやらアマやらごった煮状態の面白いセミナーでした。
函館の夜景
6/4 函館の夜景:函館は港町で夜景が良く似合います。これはビール園のもの
6/5 講演前に五稜郭タワー:市役所様のご案内で五稜郭タワーにゆく!
エレベータの中1 エレベータの中2
土方歳三:エレベータのなかで土方歳三のフォノグラフが浮かび上がる仕掛け。 多分大鳥圭介:これは函館総督府の大鳥圭介だと思います。
五稜郭タワーの真下:見下ろすとこんなです、ガラスなだけに、小心な私は足が震えます。 五稜郭タワーの真下
土方歳三の銅像 土方歳三の銅像:うわさに違わずいい男だなあ。昔の彼女が函館まで追っかけて来たというものなあ。うらやますぃ~
五稜郭
五稜郭:函館へ来たことは何回もあるけれど、五稜郭タワーは初めてだなあ。やっぱり、五角形なんだね。
セミナーは満杯
セミナーは満杯:会場は新設の函館市営図書館をお借りしました。結構、満杯でしょう!
講演加藤 質問加藤
講演中:たまには変わった質問もあったけれど、市ご担当者様曰く「こんなに質問の出るのは初めて」とのことでした。 質問回答中:一緒に写っておられる方は凄く函館市で有名な経営者さん。直後、この会社に表敬訪問することになる。
函館空港 函館空港:仕事を終えて次の遠征地、東大和に向かいます。まだまだ家には帰れません。
函館の想いで:色いろなものを見せていただきました。フラッシュで
JR函館駅 特急北斗
JR函館駅:昔に比べて随分、整備されたと思います。その分、哀愁はなくなりました。 特急北斗:函館駅から大沼公園まで往復しました。変わったフォルムしていますよね
木彫りのヒグマ 土産物屋のワンコ
木彫りのヒグマ:大沼国定公園観光協会前で見つけた木彫りのヒグマ。 土産物屋のワンコ:昔から犬は好きです。犬も基本的に私のことを好きなようです。
大沼国定公園:大沼国定公園からみる駒ケ岳です。 大沼国定公園
「キャラメルあけたら箱だけ」は嘉門まさと、「はるばる来たぜ函館」は北島三郎です。 恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
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函館、いい街でした。

函館朝市・寿司、海鮮料理たべづくし

2006年6月4日~5日 函館の海鮮丼、寿司

 函館といえば、魚介類が旨い町、寿司の町。素通りはグルメハンターとしては許されないでしょう。 函館朝市・きくよ食堂
きくよ食堂・巴丼
きくよ食堂・巴丼:きくよ食堂は函館朝市のなかにあります。平成8年ごろからインターネットでHPをつくり有名になりました。その代表的 メニューである巴丼を注文します。HPを見たというと5%off。1406円也
青海苔の味噌汁 きくよ食堂の暖簾
さかえ寿司:函館市大手町2-10、0138-22-5974。ホテルの紹介で飛び込んだのですが正解でした。
うに 鉄火巻き
帆立、マグロ、鯛
ホッキ貝、カニ、イカ
アワビ、北海島海老
トビッコ、イクラ
タマゴ、タコ
 これで寿司15カンでしめて3,150円でした。高齢のご夫婦がやっている良心的な店の印象でした
ホテルの朝食バイキング:若い顧客はパンとスクランブルエッグなどを選択しているが、和食系の加藤は当然・・・
函館名産いかソーメン
函館名産いかソーメン:ちなみにいかソーメンは上記のさかえ寿司さんが考案したものらしい。
自主的イクラ丼
自主的イクラ丼:温かいご飯にトッピングのイクラを載せて、自主的イクラ丼。
松前漬け 男爵芋バター添え
松前漬け:これも温かいご飯と一緒に食べるとまいう! 男爵芋バター添え:北海道といえばジャガイモ。バターをつけて。


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函館市役所さんがお迎えにきてくださいました。

函館シリーズ 3/5 100万ドルの夜景を楽しむ

2006年5月4日 函館山の夕陽と夜景

 大沼公園から帰り、ホテルにチェックインした私はその足で函館山に足を運んだ。
たそがれの二人 函館湾を渡る
たそがれの二人:函館山に到着したのは6時過ぎ、夜景と夕焼け及び残照が楽しめそうだ。まずは手始めに夕陽を見つめるカップルを前景に撮影する。 函館湾を渡る:かつては青函連絡船が渡った函館湾、今はフェリーがしずかに夕陽を浴びつつ歩みを進める。乗船している人たちに思いを馳せる。
夕陽のなかを進む:フェリーはこれからどこに行くのだろうか。いずれにしても津軽海峡を横断するに違いない。
夕陽の中を進む
江刺方面へ沈む
江刺方面へ沈む:江刺方面にしずしずと夕陽が沈んでゆく。山之辺に広がる雲が太陽を受け止めている。
五稜郭方面を望む
五稜郭方面を望む:函館山に夜の帳がおりてきた。函館の町に明かりがともる。黄金の時間も真近い。
ライトアップ地区を望む
ライトアップ地区を望む:駅に隣接した港には、青函連絡船だった摩周丸が設置されている。かつて私も摩周丸に何度かお世話になった。 青春の思い出だ。
百万ドルの夜景
百万ドルの夜景:函館山からの夜景は俗に百万ドルの夜景と呼ばれている。以外にこれほどの夜景が望める日は少ないらしい。幸運だ。
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函館の旅、まだまだ続く

スズラン、ライラックそして今年最後の桜

2006年6月4日 大沼公園・初夏の花

 大沼公園は初夏の花をお届けします。
スズラン
スズラン:北海道には住んでいたが、スズランを撮影するのはこれがはじめてだ。改めて、可憐な花だと思う。
ライラック
ライラック(Lilac):イギリスでは5月祭の花になっているライラック。花の色は紫、白、赤など雑多だ。フランス語ではリラ(Lilas)と呼ぶ。花言葉は初恋。
 そういえば渡辺淳一は「リラ冷えの街」という小説を書いている。
紫の花
白い花
ラベンダー ラベンダー:ラベンダーを喫茶店の庭で見つけた。まばゆい太陽の下、咲き誇る
桜の見納め
桜の見納め:十日町で5月20日に最後の桜を見送ったはずが、大沼で6月4日に今年最後の桜を見た。
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明日は函館の・・・

森林のなかの歌姫・キビタキ

2006年6月4日 大沼公園・森林に歌う

 講演の仕事を函館市からいただき、前日に函館に入りました。大沼公園は初夏です。
森林に歌う
森林に歌う:キビタキは初夏に現れる体長13.5cm(雀が14cm)の野鳥である。ピッコロのような美しい鳴き声を聞かせてくれる
緑の中で・キビタキ
緑の中で・キビタキ:美しい羽、美しい鳴き声、ふわふわとした蝶のような舞。森林の中のキビタキは美しい。
 アカショウビンやクマゲラを撮影するために来ていたのだけれど、ハズレとしてキビタキが目の前に現れた。こんな近くから撮影できたのは今回が初めてだ。
クマゲラの声は聞きました。
タンポポとエゾスジグロシロチョウ タンポポとエゾスジグロシロチョウ:早朝東京を立ったが、大沼に到着したのは昼前。日が高くなりあせる私のそばをエゾスジグロシロチョウが留まった。当初、モンシロチョウだと勘違いしていたが、クロハチさんから教えていただいた。有難う。
コケイラン コケイラン:キビタキを撮影した大沼国定公園内の森で見つけた野性の蘭の仲間。とても小さい。当初コケランかと思ったがyamaさんから正式名称を教えていただいた。yamaさん有難う。
 大沼国定公園は函館から特急で約20分のところにあります。往復8kmくらい歩きましたが、ある女性がカメラが壊れ困っているところに相談に乗ったら ヒッチハイクOKだって。助かりました。おかげでキビタキが撮影できたのです。 恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
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明日は大沼国定公園の花をお届けします

雨のち曇り、そして水辺の反射

2006年5月後半~6月前半 一瞬の光彩

 雨がふったりやんだりしている。そのつかのまの光を捉えてみた。 アジサイ・3態
アジサイ・紫
アジサイ・白
アジサイ・緑
 母の育てたアジサイは今年も順調に花を咲かせている。 光にマジックを楽しむ:反射・投影
水辺のツツジ
水辺のツツジ:いつもの場所。そこは射光さえあれば、いつでも反射や色彩の投影が楽しめる。今日はどんな画像ができるのだろうか。
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明日から怒涛の函館遠征編

長野の鰻があなどれない。ビールといえば・・・

2006年5月後半~6月前半 グルメトラップ

 お客様と会食しました。
肝吸い
肝吸い:うな丼とくれば、定番の肝吸いです。
はまな屋のうなぎ
はまな屋のうなぎ:5月29日お客様と長野市で名物、はまな屋さんの鰻丼をいただきました。超巨大で、かつマイウでした。
ヒレカツ定食 先付けのイカ
ヒレカツ定食:6月1日お客様と山口市でヒレカツ定食をいただきました。 先付けのイカ:イカのヌタあえのようなものが先付けでついてきました。
 
黒ビール たらこパスタ
黒ビール:6月1日、仕事の後に、温泉に浸かってお客様とビールを飲みました。黒ビールがなんとなく旨そうに見えるのは私だけでしょうか。 たらこパスタ:くどいメニューもなんですからということでパスタをいただくことになりました。2人で0:30頃まで話をしました。
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さてさて・・・ゆっくり寝ますか

山口で経営革新セミナー、相模原でネット創業セミナー

2006年6月1日 講演紀行フラッシュ

 山口・湯田温泉と相模原にいってきました。
新山口から電車で 6/1山口県商工会連合会:経営革新セミナーのため電車に乗って新山口から湯田温泉へ。人数は少なかったけれど充実したセミナーでした。
ただいま講演中 山口県商工会連合会の皆様と
湯田温泉看板 露天風呂
湯田温泉看板岳:湯田温泉はキツネが見つけたという伝説のある温泉です。 露天風呂:自分の入浴シーンも撮っているけれど、今回は自粛(かたじけない)
白い花 ピンクの花
 6/2 静岡県内での仕事が1つキャンセルになりました。温泉にもう一度つかってからゆっくりかえることにします。
相模原商工会議所
6/3 相模原商工会議所:オンライン創業塾はじまりました。
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週末も忙しい

新潟県旧下田村の花と風景

2006年5月30日 越後探検隊・続編3/3

 初夏の、新潟下田地区は花盛りだった。
笠堀ダムを彩る
笠堀ダムを彩る:笠堀ダムはこの、ピンクの可憐な花で彩られていた。
下田地区から見る守門岳
下田地区から見る守門岳:下田地区から見る守門岳は残雪を抱え、前景に雑木林を配置している。青空とのコントラストを楽しむ。
名も無き花と芝桜 若き筍の生命力
名も無き花と芝桜:芝桜の絨毯を見つけました。名も無き花と「君はなぜここで咲いているのですか」対話しつつ、シャッター切りました 若き筍の生命力:若き筍は生命力に満ち溢れている。藪をつきぬけ、天まで延びようという意気を示している。仄かな木漏れ日が綺麗だ。
まつい店長はまったく興味を示さなかった。せがれさんは竹フェチというぐらい竹が好きだ。2人の好対照の被写体に対する態度は面白かった。
芥子畑の風景
芥子畑の風景:帰路に芥子畑をみつけた。ピンクの花びらを持つけしの花が目に付いた。
芥子畑、静かなり
芥子畑、静かなり:とにかく周囲には何も無く、車のとおりも無い。心静かに写真を撮る
 


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越後探検隊、また頑張ります

新潟下田地区の春(笠堀ダム、大谷ダム)

2006年5月30日 越後探検隊・続編2/3

 越後探検隊は急遽再結成され、早朝、仕事前に三条市下田地区笠堀ダムに急行した。
笠堀ダム
笠堀ダム:春のうららかな日の中、笠堀ダムに陽光は注ぐ。
うたかたの夢
うたかたの夢:浅き夢からさめるようにタンポポは綿毛を纏う
オダマキの花 オダマキの花:残念のなことに、この花には小さな穴が開いている。私たちは何枚かの写真を撮影していてこのことに気がついた。
大谷ダム
大谷ダム:カモシカの撮影を目指して、越後探検隊は奥地へ進む、大田にダムで有力情報をつかむが撮影に至らず、風景写真を撮影して三条市方面へ移動する
 


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越後探検隊。まだまだ続く

越後平野・初夏の一瞬の光彩!

2006年5月29日 越後探検隊・越後平野夕景

 長野から燕三条に到着した私を迎えたとき、弥彦が少し赤く染まっているのを目視していた。しかし、折から、雨が降り始めたため早目の夕食をとってホテルで休息をしていた。そのとき…
弥彦山残照
弥彦山残照:ホテルの自室のTVから目を離すと壁が赤く燃えていることに気がついた。夕暮れ直前で雲間が晴れたのだ。私は急いで着替え、レンズをカメラに装着しホテルの非常階段を探し、一気に6階から14階まで駆け上がった。
初夏・残照の投影
初夏・残照の投影:非常階段14階まで駆け上がった。私は、弥彦山に沈む夕陽が越後平野を赤く燃えさせていることに気がついた。
燃えあがる初夏の田圃 燃えあがる初夏の田圃:この感動的風景をどのように切り取るべきなのか、一瞬で判断しなければならなかった。弥彦へ続く越後平野。美しく夕陽を投影している田。さえぎるビルなどを避けて フレームワークを決めた。
遠き山に日は落ちて
遠き山に日は落ちて:さらに欲張った私は、広角レンズをとりに自室に帰り、徒歩でホテルを飛び出した。しかし、その決断は失敗だった。
 夕陽の足は思ったよりはやく、もはやわずかな明かりしか残っていなかった。 恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
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一瞬の光彩。皆さんに感動を与えられましたか。

仕事も充実・Web診断三昧!

2006年5月29日~31日 講演紀行

 なんか写真撮っているばかりで、仕事しているの?というあなた!(゚Д゚) クワッ 5/29 長野で仕事!:長野でWeb診断でした
当日のコース:静岡→東京→長野(Web診断)→高崎→燕三条(宿泊)です。
JR長野駅 駅構内
いざ!次の出張先の燕三条へGO!
JR長野駅:長野オリンピックのモニュメントが残っています。オリンピック開催で都市インフラが整備された。 駅構内:駅構内の雰囲気。比較的ゆったりとしたスペースがあり。太陽光が燦燦と降り注ぐ。
5/30 三条で仕事!:新潟市三条でWeb診断が発生しました。コース変更して急遽駆けつけます
三条の凧1 三条の凧2
 燕三条駅に到着すると、三条の凧がお出迎え。この時期、この近辺では大凧合戦があるみたいです。ねえ、まつい店長?
5/31 静岡市蒲原で仕事:有名な銘酒市川さんでコンサルティング
蒲原駅前 蒲原駅前:Web診断を終えて昼下がり。観光看板がのどかだ。
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明日から、再び越後探検隊(続編)

雨上がりの日曜日に出かけよう

2006年5月28日 雨上がりの日曜日

 明け方までの大雨は昼ごろにあがり薄日が差すようになった。アゲハが舞うと予測して家を出た。
チェリー(赤) 若葉
チェリー(赤):昨日、雨の撮影の中、公園の木にさくらんぼがあることを知った。撮影条件のよくなるのを待って 雨の名残のしずくと共に撮影した。 若葉:若葉の季節になった。閉ざしていた心を開くように、大きく空に向かい大きな葉を広げてゆく。もうすぐ夏が来る。
ドクダミとツツジ ドクダミとツツジ:昨日と違う場所でドクダミを発見した。背景がとても気に入ったのでもう一度、撮影に挑戦した。
 マクロレンズ大活躍です。
チェリー(黒) チェリー(黒):さくらんぼはなぜか赤いものと黒いものとがある。毎年不思議に思うけれど、解決がつかない。
菌糸の世界 菌糸の世界:公園の一角に、日陰になりやすい場所があり、朽木がある。このような場所にキノコが生える 雨後の筍ならぬ、菌糸の世界。
朽木に芽吹く 朽木に芽吹く:どの世界にも世代交代があるように、木の世界にも世代交代がある。静かに新しい命が芽吹く。
 蝶は雨上がりを待ちかねたようにヒラヒラと天を舞う。私はこのときを待っていた。
モンキアゲハ
モンキアゲハ:不規則に舞う蝶の撮影は大変難しい。そこで、モンキアゲハの通い道で待ち伏せることにした。最初はまったく撮影させてくれなかったが、 2時間待つことにより6枚撮影でき、そのなかの1枚だけが掲載できた。
 もう1羽、傷ついた蝶を撮影できているのですが、識別が不能なので掲載をやめます。
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意外に充実した1日でした。

雨のそぼ降る5月の土曜日

2006年5月27日 雨の1日

 五月晴れとはいうものの、例年、5月は雨が多いのも事実。雨の静岡市・城北公園の撮影です。
アジサイ・うす緑
アジサイ・花弁
アジサイ・背景黒
アジサイ:アジサイの花言葉は「心変わり」。そう、青や紫色に色彩の変化を見せるアジサイも綺麗だけれど、自分は、 純粋な白を見せる初期のアジサイの花が好き。
 匂い抵抗感がある人もいるけれど・・・
どくだみ群生 どくだみ一輪
 どくだみの花は薬にもなるという。可憐な白い花をつけて日陰に咲く。
ツバメ ツバメ:そういえば、今年はツバメを一度も撮影していなかった。
カルガモ水鏡 カルガモ水鏡:城北公園の池に、雨の中、カルガモが1羽佇んでいる。
ハマナス ハマナス:ハマナスは薔薇科の植物で、北海道の原野に自生する。
アヤメ・雨中に咲く
アヤメ・雨中に咲く:昨年、この場所に黄色いアヤメが咲くことを確認していた。今年もなんとか間に合ったみたいだ。
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雨もまた良し!

悪魔の選択・グルメトラップ

GT:Groumet Trap =だっておいしいんだもの=

このコンテンツは夕飯前に見てはいけない:空腹の翼に触れることであろう!( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!
 最近、講演紀行の編集が変わり、グルメトラップ(以下GT)が少なくなったと思っていたそこのあなた!
 著者のパタリロ的性格を錯覚していたのではないのでしょうか。(゚Д゚) クワッ 五十六カレー(後編)五十六カレーを父にお土産で買って帰った後・・・
五十六カレー 五十六カレー:鬼嫁に再び、「五十六買ってきなさい」と命令され、長岡によった折に買って帰りました。5月23日の昼食です。
いわき湯本温泉・旅館わ可ばさんの夕食。
うに刺身盛り
うに刺身盛りウニ、鯛の昆布〆、マグロ、アワビなど豪華刺身盛り
カツオ叩き カツオ叩き:薬味がたいそう乗ってマイウ!
タコシャブ タコシャブ:豊富な野菜と豆腐、新鮮なタコのしゃぶしゃぶです。
桜海老炊き込みご飯:静岡の初夏の名物は桜海老。しかし、東北のいわきで、桜海老をご馳走のなることはまっこと想定外だった。 桜海老炊き込みご飯
最後はあんみつ:最後はデザートであんみつ姫登場!もう食べられません。 最後はあんみつ
5/25 カツオ丼:わ可ばさん、うまいです。 座敷
カツオ丼
5/25 カツオ丼:なななんと、いわきの小名浜港はカツオの名産地で、いわき市ではカツオがマグロよりポピュラーだとか。
5/26 甲府レストラン de:本格派ハンバーグ・ステーキランチ
本格派ハンバーグ・ステーキランチ
本格派ハンバーグ・ステーキランチ:ビーフシチューを売りにしている甲府のレストランでハンバーグステーキランチをいただく
レストラン レストラン:この終わり方、どなたかのブログでみかけませんでしょうか。
 実はJJさん流なんです。
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明日は・・・

講演紀行 秩父・東北・甲府の初夏の旅

2006年5月22日~26日 不死身の講演紀行

元気があればなんでもできる:秩父地場産センター、湯本温泉、甲府。
元気があれば
5/22 元気があれば:秩父地場産センター+秩父商工会議所協賛のIT講演会です。
満員御礼 頑張る加藤
満員御礼:秩父地場産センターに多数の方がお集まりです。 頑張る加藤:IT講演会でWebの売れ筋を語ります。
講演看板 分身 分身よ:今夜も楽しく講演できたぜ。
5/23 静岡への移動日:西部秩父→池袋→東京→静岡。静岡で社長業です。
西武線秩父駅 頑張れ日本
西武線秩父駅:秩父鉄道駅からタクシーで池袋ゆきの特急に乗るために西武線秩父駅へ 頑張れ日本:特急を下車して、西武線池袋駅でジーコJapanに出会った。頑張れ!W杯
5/24~25日 福島県いわき:湯本温泉で旅館さんのWeb診断旅行。
湯本温泉モニュメント しめる加藤
湯本温泉モニュメント:湯本温泉では街のそここにモニュメントいらっしゃる しめる加藤:Web診断の後はお約束。モニュメントをしめて、静岡に帰る。
わしらはWeb診断隊 門下生川島診断士と
わしらはWeb診断隊:いわき商工会議所の伊藤さんと仕事の後の記念撮影です。仕事やったカンネ! 門下生川島診断士と:福島県商工会連合会川島診断士は私の大学校の門下生です。久しぶりやねん。
 旅館の皆さん、中央会の方、旅館協同組合の方々、お世話様でした。有難う!I'shall return.
5/26 週末は甲府:MY21さんのサイト構築プロジェクトで甲府だぜ
武田信玄公
武田信玄公:甲府駅についたところ信玄公に出迎えられた。
 実は、静岡→甲府間の特急ふじかわ号のなかの2.5時間のうち2時間は熟睡で、なんだか寝すぎ模様。
上野電子・上野社長お世話になります。 講演中加藤
上野電子・上野社長お世話になります。:上野社長が、オラオラオラ・・・写真撮ってやるからとおっしゃる。 講演中、加藤:恩人の上野社長がそうおっしゃるなら、頑張らざるを得ないではないか。(゚Д゚) クワッ
甲斐ゼミ 夜霧よ今夜も有難う
まあ、仕事終わったら、お約束のポーズです。(photo by UENO)
甲斐ゼミ:ヴァンフォーレ甲府のスポンサー、甲斐ゼミナールさんのビルを借りてセミナーでした。 夜霧よ今夜も有難う:甲斐ゼミナールの本社ビル前でポーズ。それにしても豪華なビルだった。
 by デビルマン


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講演紀行、明日も続く・・・次はドイツだ?

ブナ林の霧と残雪の風景

2006年5月20日 越後探検隊・ブナ林の光芒 5/5

 十日町の松代の美人林はブナ林の美林で有名なスポットです。猛烈な雨が降っているため、傘を差しながらの途中のレンズ交換は難しい。他の4人は広角レンズで勝負ですが、私は望遠系レンズで勝負です。さて、その結果は。
可能であれば、ジョージウィンストンの「AUTUMN」を聞きながらごらんください♪
緩やかな軌跡 ブナの樹皮模様を楽しむ
緩やかな軌跡:美人林は広いから広角レンズという発想は間違いさ、と嘯(うそぶ)いて、ブナの形状を模式的に切り取ることにした。 ブナの樹皮模様を楽しむ:ブナの樹皮は黒い樹皮のうえに苔が生えたような模様が浮き出る。実は私、この模様が大好きだ。
樹間の光彩
樹間の光彩:残雪の上を舐めるように靄が這う。その反射を受けて樹間の新緑が輝く。この光を私は待っていたのだ。

新緑のブナ林(左):ブナは保水力に優れた日本独特の林層である。この自然をいつまでも。
新緑のブナ林 新緑模様
新緑模様(上):新緑の描く鮮やかな薄緑色、黒い樹皮、ベールのような靄の色模様。雪で乱反射する光彩が若葉に透過して得もいえない風景を演出している。僕たちは沸き立つ心を静めつつシャッターを切る。圧倒的風景。でも、それに負けないように心を励まして。
若葉煌く
若葉煌く:ブナ林に一歩足を踏み入れると、日本人の心へ染み入るような感覚を覚える。呼吸も森と同期してしまう感じだ。 目はあくまでもフィジカルなものを捉えているに過ぎず、心はもっと遠いところにいるような気がする。
水仙と残雪 雪解けのわだち
水仙と残雪:美人林への駐車場入り口に暑い残雪が積み上げられていた。一株の水仙がまばゆい光を放つ。 雪解けのわだち:森林は木の根元から春を迎える。恐らくブナの木も呼吸をしているのだろう。
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う~ん、マンダム♪

At MISTY

2006年5月20日 越後探検隊・靄の中 4/5

 峠越えの最中、渓谷の残雪に折からの雨が降りそそぐため、靄が発生していたのです。
靄立つ棚田 渓谷の靄
靄立つ棚田:棚田では田植えの準備のため水が張られている。「稲架木(はざぎ)」も田も乳白色の中。 渓谷の靄:谷間にブナの木が生えていた。その根元を取り巻くように靄が立ちまわりの緑と調和していた。
霧中の葉桜 河畔に立ち上がる靄
霧中の葉桜:松代の美人林に到着した。霧中に葉桜が咲き残り私たちを迎えた。 河畔に立ち上がる靄:峠越えを終えて、十日町市に下りてきた私たちは河畔を包む靄を見た。
乳白色の美学:at misty. 恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
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次回は、いよいよ越後探検隊(後編)最終回

新潟・柏崎市高柳の棚田

2006年5月20日 越後探検隊・雨の棚田 3/5

越後探検隊:柏崎市・高柳地区の棚田の撮影会
 越後探検隊は当初の目的地・棚田に到着しました。
早苗 雨中の作業
早苗:棚田では田植えの準備が始まっていて、早苗が苗床に用意されている。早苗の緑色がまぶしい。 雨中の作業:我々の撮影現場で2組の夫婦の農家の方が作業していた。雨に耐えもくもくと田植えの準備をする。
田植機を使った農作業 雨の棚田
田植機を使った農作業:撮影隊に辛い雨でも、農家にとっては千載一遇のチャンスなのだろうか。田植機を力強く動かす。 雨の棚田:高柳地区の棚田の標高は低地で200m、恐らく峠は300~400mと推察される。標高差の大きな地区では棚田が多い。
雨は降りしきる:撮影の間も、雨はしんしんと降る。
棚田に立つ木 苗床
棚田に立つ木:農作業の夫婦から目を転じると、棚田のなかに木が1本立っていた。何の変哲も無い木。しかし、私の心には何か残してくれていた。 苗床:苗床に準備されている早苗、これが棚田に植えられて、寒暖の差の多い気候に耐え、秋には実を結び美味しい米となることだろう。
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いよいよ越後探検隊は峠の向こうに何を見たのか・・・