2006年05月31日
雨の雫と緑のある風景
2006年5月20日 越後探検隊・雨の雫 2/5
越後探検隊:柏崎市・十日町地区の雨中の撮影会新潟県は引き続き雨です。降雨をついて越後探検隊は柏崎から長岡への峠を越えて撮影を続行します。
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| 大木と雨中の苔:茅葺屋根の集落にある大木。その木は苔むすほどに色鮮やかに雨中に煙る。 |
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| 雨の雫:心をぬらすように雨も大木をぬらす。雫は幹や樹皮を伝ってしたたり落ちる。 |
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| 時の刻みと雫:樹皮を伝い落ちる雫は、時計の刻みと等しく、一定のリズム刻み伝い落ちる。その動悸は生命の鼓動に良く似ている。 | 畦にも降る雨:やまない雨は無いと、憂鬱に語られる雨。しかし、万人に等しく降ることも事実。樹木にも畦のスギナにも等しく降る。 |
隊長まつい店長、先の副将軍せがれさん、軍師ゆかみにさん、遊撃隊長楽服店長、従軍撮影隊加藤忠宏の5名です。
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| 雨と土筆:峠越えの最中に棚田に出会う、畦に群生する土筆。雨の力を得て息吹く |
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| 羊歯潤う:陽光を得て開いた羊歯、その若葉にも雨は静かに降る。 |
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| 浅き夢:小さな雨粒をレンズを通して見つめていると浅い夢を見ているような錯覚を覚える。 |
そういえば、昔、伊東ゆかりという歌手がいました。「恋のしずく」という 歌を歌っていたように思います。懐かしいな。
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苗と水面:植えられたばかりの苗が水面に映える