2006年5月 アーカイブ

雨の雫と緑のある風景

2006年5月20日 越後探検隊・雨の雫 2/5

越後探検隊:柏崎市・十日町地区の雨中の撮影会
 新潟県は引き続き雨です。降雨をついて越後探検隊は柏崎から長岡への峠を越えて撮影を続行します。
大木と雨中の苔
大木と雨中の苔:茅葺屋根の集落にある大木。その木は苔むすほどに色鮮やかに雨中に煙る。
雨の雫
雨の雫:心をぬらすように雨も大木をぬらす。雫は幹や樹皮を伝ってしたたり落ちる。
時の刻み:雨は万人に等しく降る。そして田畑を潤し、人々の飲み水になる。
時の刻みと雫 畦にも降る雨
時の刻みと雫:樹皮を伝い落ちる雫は、時計の刻みと等しく、一定のリズム刻み伝い落ちる。その動悸は生命の鼓動に良く似ている。 畦にも降る雨:やまない雨は無いと、憂鬱に語られる雨。しかし、万人に等しく降ることも事実。樹木にも畦のスギナにも等しく降る。
越後探検隊の面々:折からの雨を突いて編成され、熱心に撮影する人々
隊長まつい店長、先の副将軍せがれさん、軍師ゆかみにさん、遊撃隊長楽服店長、従軍撮影隊加藤忠宏の5名です。
雨と土筆
雨と土筆:峠越えの最中に棚田に出会う、畦に群生する土筆。雨の力を得て息吹く
羊歯潤う
羊歯潤う:陽光を得て開いた羊歯、その若葉にも雨は静かに降る。
浅き夢
浅き夢:小さな雨粒をレンズを通して見つめていると浅い夢を見ているような錯覚を覚える。
 雨中で撮影は困難を極めますが。越後探検隊は粘り強く撮影を続け、移動します。
 そういえば、昔、伊東ゆかりという歌手がいました。「恋のしずく」という 歌を歌っていたように思います。懐かしいな。
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いよいよ越後探検隊(後編)まだまだ続きます

柏崎市高柳地区の茅葺屋根のある風景

2006年5月20日 越後探検隊・峠越え

越後探検隊:柏崎市・高柳地区の茅葺屋根の撮影会
 新潟県は全県的に雨です。降雨をついて越後探検隊は柏崎から長岡への峠を越えます。
茅葺屋根の集落 茅葺屋根と牡丹
茅葺屋根の集落:柏崎市の高柳には温泉もあり、じょんのび村と呼ばれています。そこにある茅葺屋根。 茅葺屋根と牡丹:雨にぬれながら茅葺屋根の家並みを見上げる。牡丹の花が彩りを添えている。
茅葺集落は田植えの季節:茅葺屋根の倉庫下にはこれから植える早苗が準備されていました。
田植えの準備 田植えの準備:5月は田植えの季節だ。撮影隊にはつらくても折からの雨を幸運として田植えの準備が始まっていた
越後探検隊の面々:折からの雨を突いて編成され、熱心に撮影する人々
隊長まつい店長、先の副将軍せがれさん、軍師ゆかみにさん、遊撃隊長楽服店長、従軍撮影隊加藤忠宏の5名です。
ゆかみにさん+店長 楽服店長
ゆかみにさん+店長:ゆかみにさんとまつい店長。ゆかみに流、ロックオン! 楽服店長:コンパクトデジカメのハンディにめげず頑張って撮影する。
村の大木とせがれさん 雨にもまけず
村の大木とせがれさん:雨中のレンズ交換は不利にもかかわらず、せがれさんはマクロを取り出した。 雨にもまけず:傘を差し、足元のしゃがみこんで一生懸命に撮影する女性陣。
 高柳集落の撮影を終えて、一路、十日町へ峠越えです。
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いよいよ越後探検隊(後編)はじまりました。

講演紀行 新潟編e-こって、母さんせがれ、Web診断

2006年5月19日~20日 母さんせがれ塾とWeb診断

新潟県柏崎商工会議所:eこって柏崎、母さんせがれ塾。そしてWeb診断です
当日のコース:5/19静岡→東京→長岡→柏崎、5/20 柏崎→十日町→見附→長岡→東京→静岡です。
母さんせがれ塾 e-cotte柏崎
母さんせがれ塾:母さんせがれ塾とは、笹団子母さん、まつい店長、せがれさんなどが中心メンバとなって発足したネットビジネス研究会で、柏崎商工会議所、吉田町商工会等の多様なメンバが 参加しています。その会から要請があって「サイトの再構築」をテーマに講演させていただきました。新潟県内から40人くらい集まっていただきました 遠い人は加茂や糸魚川から来ていました。有難う。 e-cotte柏崎:柏崎といえばe-cotte。e-cotteといえば柏崎商工会議所です。今年から補助金がなくなりましたので会費と、商工会議所単独予算での開催です。今回のテーマは「キャッチコピー」。 ネットで売れるためには、SEOで取り込んだ顧客からいかに買っていただくかが命題です。より多くの受注を得るために必要なキャッチコピーとその実践 事例について解説いたしました。
5/20 今日は土曜日、そして雨:昼からまつい店長のWeb診断なので、朝食をホテルで食べた後、越後撮影隊と小撮影旅行に出ました。
棚田の田植え 松代の根雪
棚田の田植え:柏崎駅を7時半に出発し、高柳を経て十日町松代に入る。峠の棚田では田植えが始まっていた。 松代の根雪:峠を越えて松代の美人林にはいる。峠にはまだ多数の根雪が残り、初夏というよりも初春の雰囲気だ。
 午前中、越後探検隊の皆さんと撮影に集中してよい時間をすごす。
悟空館のラーメン:Web診断に入る前に腹ごしらえをする。長岡の悟空館
悟空館 モヤシラーメン
悟空館:悟空館は、クロレラを練りこんだ健康麺を売りにしている繁盛店です。駐車場は満員。 モヤシラーメン:今日のお勧めがモヤシラーメンゆえ、ラーメンライスにしていただく。以外に深く濃厚な味。
 まつい店長の店でWeb相談に載ってから、車で長岡駅まで送っていただく。 恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
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明日から、いよいよ越後探検隊(後編)

広島県、三次に行ってきました。

2006年5月17日 講演紀行

広島県三次商工会議所:ブログ研修会。
当日のコース:静岡8:10→新大阪→広島→三次13:30 三次17:50→広島→新大阪→静岡23:10
みっちゃんのお好み焼き おたふくソース
みっちゃんのお好み焼き:広島駅で40分の停滞。そのチャンスに昼食を兼ねて、みっちゃんのお好み焼き おたふくソース:広島でソースといえば「おたふくソース」これが定番!
急行みよし4号 急行の看板
急行みよし4号:旧式車両で行く、広島から内陸へ1時間30分の旅 急行の看板:とにかく旧式車両で座席が直角椅子。拷問に近い。
三次商工会議所:ブログセミナーを行う。
セミナー セミナー風景:セミナー風景です。結構、半分くらいの方は常連さんです。しかし、今回はスーパーマーケットのチラシを見た方もいて面白かった。
アイリス小島店長 アイリス作品
アイリス小島店長:ガラス工房アイリスのWeb店長の小島さん、頑張る店長兼主婦兼お母さん ミラー:店長のご主人が制作されたミラー。商工会議所に置かれている。


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講演紀行、まだまだ続く

新潟加茂と地元清水で久々のお仕事

2006年5月15日~16日 講演紀行

新潟県加茂市の山口昇税理士事務所:Web再構築プロジェクトのコンサルティング
TKC 山口昇先生
TKC:山口先生の事務所では、経営革新や創業に力点を置いた指導メニューを準備しています。がんばってください。 山口先生:中小企業大学校三条校で先生が研修指導員をなさっているときに知己を得ました。お世話になってます。
五十六カレー 五十六カレー:加茂からは越後長岡経由で静岡に帰ります。長岡駅で見つけた山本五十六カレーです。かつて軍国少年だった父へ土産で買って帰ります。日本海軍連合艦隊 司令長官、山本五十六。秀才で平和主義者だったそうです。父へお土産渡したら、父、大喜び。ささやかな親孝行ができてめでたし、めでたし。
5/16 清水でWeb診断:今日は物憂い5月の雨です。仕事で清水区へゆきます。
お茶工場のWeb診断 お茶工場のWeb診断:お茶工場で振舞われた日本茶、お茶本来の甘さと濃厚さが香りたってすばらしい。清水港の名物はお茶の香りと男伊達!見たか聞いたかこの啖呵、粋な小政の・・・、清水の歌です。
秤の分銅 算盤
秤の分銅:分銅は平等の証。分銅と算盤がこの会社の歴史の深さを教えてくれる。 算盤:算盤が計算機(web)に変わっても商売の基本は変わらないような気がする。
 雨降る中を、新清水駅から事務所に向かう。そのとき。
清水エスパルス
清水エスパルス:清水といえばサッカー、サッカーといえばJリーグ、清水エスパルス。最近、弱くて心配していましたが今期は大丈夫そうですね。
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講演紀行、明日も続く・・・次はドイツだ?

佐潟、早朝の野鳥観察

5月12日 越後探検隊シリーズ前編 3/3=野鳥観察=

 越後探検隊(前編)の第三回目のテーマは佐潟の野鳥です。
オオヨシキリの囀り
オオヨシキリの囀り:自分は湿原の「王者だ」と主張するがごとく、オオヨシキリが大きくさえずる
ミサゴの飛翔
ミサゴの飛翔:ミサゴは典型的なウミワシだ。海に近い佐潟に早朝現れ、湖面上を切り裂くように飛翔して魚を狙う。
キンクロハジロ♀
キンクロハジロ♀:キンクロハジロは新潟ではどこにでもいる鴨だな
ハシビロガモ
ハシビロガモ♂:ハシビロガもが大きな嘴を引きずるがごとく水面を泳ぐ。
オオハクチョウの羽ばたき
オオハクチョウの羽ばたき:移動した瓢湖には、オオハクチョウが数羽居残っていた。まだ俺は飛べるんだと主張するように白鳥は羽を広げた。
 最後に、越後探検隊のメンバーをご紹介しよう。
せがれさん まつい店長
せがれさん:猛禽類の発見は非常にすばやく、感度が高い。さすが田舎せがれ!
まつい店長:ここ数ヶ月のカメラ、レンズ投資額No.1、当然画像品質が一番高い。
 越後探検隊・初夏編(前編)はとりあえず終了です
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越後探検隊・初夏編(後編)をお楽しみに!

佐潟、早朝の光彩と反射

5月11日 越後探検隊シリーズ前編 2/3=佐潟=

 越後探検隊(前編)の第二回目のテーマは佐潟の朝の光です。
タンポポ
タンポポ:この季節、私の住む静岡では殆ど見られなくなったタンポポ。まだ新潟では全盛期です。
金色に煌く佐潟
金色に煌く佐潟:朝日が佐潟の湖面に反射して、金色の光彩を放っている。静かな朝の風景だ。
佐潟を歩く:佐潟は湖面が長い。湖沼の入り口から湖面に沿った道をあるいてゆく。そして、私たちは幾つかの発見をしてゆく。
桜の絨毯 スギナ輝く
水田に輝く朝日
桜の絨毯:佐潟に小路がある。樹木がトンネルを形成している。門をくぐるようにトンネルの中に入った 我々は桜の絨毯を見た。
スギナ輝く:スギナが朝露に輝いて綺麗だ。
水田に輝く朝日:燕三条から佐潟へ向かう 道すがらの風景。
 春の風景は優しく、そして暖色系の色彩に溢れている。
若葉の煌き
若葉の煌き:普段なら目に求めない若葉であっても、朝露と早朝の光の魔法にかかると、このとおり。
最後の八重桜
最後の八重桜:春の遅い新潟といえども5月には桜は散る。八重桜を見るのも今年はこれが最後だろう。
楓の花
楓の花:最近、周辺ブログで人気なのがこれ!楓の花
 前日、吉田での懇親会を10時半で切り上げ、早朝5時起きした我々は、燕三条→佐潟→水原へと移動をしながら撮影した。
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越後探検隊・初夏編(前編)は佐潟で何を見たのか。

水田、瓢湖の初夏の風景

5月11日 越後探検隊シリーズ前編 1/3=水田・水原=

 新潟・吉田、加茂へ出張の折、越後探検隊を編成しました。新潟の初夏の風景をお届けします。
 越後探検隊(前編)、隊長まつい店長副隊長せがれさん、親衛隊長加藤です
田葡に咲く牡丹
田葡に咲く牡丹:せがれさんと田んぼの早苗の撮影中に、農家が植えた牡丹を見つけました。
 私たちが食べる米を農家が作ってくださる。その労働行為はつらく大変だ。しかし、旅人からみると美しい一服の風景に見える。
早苗とハサギ 水田とチューリップ
早苗とハサギ:ハサギは刈り取った稲を干すために使う。そのハサギが水を張った田んぼに姿を 写す 水田とチューリップ:農家が自宅に植えたチューリップが水田に生える。緑と花のコントラストが好きだ。
鯉のぼり・皐月に舞う 田植え
鯉のぼり・皐月に舞う:吉田では公園で鯉幟を数多く掲げていた。皐月の空に舞う。 田植え:私たちがハサギを撮影している傍らで田植えが始まった。
初夏の瓢湖 初夏の瓢湖:初夏の瓢湖は背景として山を従え、すずやかに静まり返る。もうすぐ、夏が来る。
 瓢湖は江戸時代に作られた人工湖。夏にはササゴイや蓮で有名で冬には白鳥が大挙来る。
牡丹咲く瓢湖
牡丹咲く瓢湖:瓢湖の湖畔、料理屋・湖四季で食事後、湖畔から瓢湖を撮影した。
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まだまだ続く越後探検隊・初夏編(前編)

花蝶(鳥)風月

5月7日 静岡市近郊の風景3/3=加藤島=

 静岡市加藤島にある水道局へ。出迎えてくれたのは…
ツツジとアゲハ
ツツジとアゲハ:ツツジの蜜は甘い。それを知っているアゲハ蝶は度々、花の蜜を吸いに訪れる。
ベニシジミ
ベニシジミ:「春の野に出て、赤い蝶を見かけたらベニシジミと思え」という助言があったと思います。
モンシロチョウ
モンシロチョウ:モンシロチョウはポピュラーな蝶ですが、それでも美しいものです。
 蝶は不規則に動くので、その点、撮影が困難を極めます。特にクロアゲハは撮影できたものの写真にならず、泣く泣く未掲載です。
蜘蛛1 蜘蛛2
蜘蛛の写真は嫌いな方がいるかもしれないので小さくしました。でも、蜘蛛の巣が綺麗にはれているのと、花に埋もれた蜘蛛も一驚かなと思います。
君は何をしているのかな?
君は何をしているのかな?:なんと、初夏にモズに出会いました。モズといえば冬の風物詩と思っていたからです。彼も寝起きらしく行動が鈍い。それを チャンスと捉えて撮影です。
心行くまで
心行くまで:そんなに美味しいのかな。くらたま(漫画家の倉田真由美)もツツジは美味しいっていっていたもんな。
ツツジの香りに埋もれて
ツツジの香りに埋もれて:どっぷりと顔まで埋めてアゲハは蜜を吸う
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次回は新潟の初夏の風物詩をお届けします

初夏の日差し=アヤメと菖蒲=

5月7日 静岡市近郊の風景=加藤島=

 静岡市加藤島にある水道局の風景を切り取りにゆきました。
初夏の日差しの中で
初夏の日差しの中で:実は1週間前の4月30日にも私は来た。そのときは蕾だったアヤメもいまは綺麗に咲き誇っていた。
緋鯉の流れと
緋鯉の流れと:池の端でしばしのときを待っていると。緋鯉がゆるやかな曲線を描いてアヤメの下を通り過ぎていった。
 アヤメと花菖蒲、杜若(かきつばた)の見分けは素人には難しい。「いずれアヤメか杜若」と川柳に読まれるとおりです。
いずれもサトイモ科の植物で、花よりも葉で見分けるらしい。アヤメは葉がすべすべしている。花菖蒲は違う。杜若は葉が広いらしい。
しなやかな蕾 睡蓮の目覚め
しなやかな蕾:4月30日、昨年と同じ時期に撮影に来た私は静岡の花暦が1週間ずれていることを知った。 睡蓮の目覚め:5月7日、予想通り睡蓮が花を咲かせていた。睡蓮は水面に咲くため撮影が難しい。
花菖蒲 花菖蒲(左):花菖蒲は花の付け根が黄色い。これが目印だ。
タンポポと綿毛 小さな命
タンポポと綿毛:いつ、どこでみてもタンポポの綿毛は郷愁を誘い私をフォトジェニックにさせる。 小さな命:小さな命も初夏の日を浴びて一生懸命花を咲かせている。写真をやっていると小さなことに気がつくようになる。
誇り高きアヤメ
誇り高きアヤメ:白は一見すると地味なんだけれども、清楚で誇り高い品格を備えた色だ。
あでやかに
あでやかに:初夏の日差しを浴びて、あでやかに、そして素直に
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もう少し静岡の初夏の風景をお届けします

2006年 皐月 静岡市内に咲く花たち

5月6日 静岡市近郊の風景=自宅、加藤島=

 いつも旅先の風景ばかりですから、たまには地元の風景をお届けいたします。
静岡の残照
静岡の残照:ある日、仕事を終えて新幹線に乗って出張先から帰ってくると静岡の空が燃えていた。急ぎ、家に帰り望遠レンズをもって駿府公園に出たがとき遅し、日没を迎えた。
黒百合 野菊
黒百合:昨年2月に北海道・阿寒町で買い求めた黒百合を母にプレゼントした。昨年は花をつけることが出来なかったが 母の献身的努力で今年は無事花をつけることができた。 野菊:野菊の類なのだろうか。加藤島に撮影にいったおりに、ツツジを背景に撮影した白い花。
ボタンは大輪
ボタンは大輪:ボタンも花が大きいゆえに撮影の難しい被写体だ。
黄色い薔薇
黄色い薔薇:薔薇は虫が集まりやすく、育てるのが難しいと聞く。花ショウブの撮影に出て、たまたまみかけた咲き始めの薔薇


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明日は何を掲載しようかな・・・

2006年5月第二週後半、新潟でWeb診断4件

2006年5月11日~13日 講演紀行

新潟でWeb診断の後、東京でビデオ撮影に出演してきました。
5/11 五十嵐金型工場でWeb診断
五十嵐茂夫さん 五十嵐金型工場
5/11 五十嵐茂夫さん:これが80歳のパワーだ。素敵!茂夫ちゃん。 五十嵐茂夫さん会社でWeb診断:開発ベンダーさんにも来ていただきHPの改造計画実施中
5/11 吉田町朱鷺市メンバーと懇親会  せがれさんの弟さん、晶子さんの息子さんのお店「グーラフ」で楽しい、懇親会
グーラフ 晶子ママとりえこさん
にやけの加藤
海鮮パスタ 自慢の豚カツ
 自社でこだわりの豚肉を仕入れたり、自家製生ハムがでてきたり、なかなかエイです。
5/12 水原商工会でWeb診断3件
スパ-クリング大吟醸雪中貯蔵酒 酒のいのうえ夫妻
スパ-クリング大吟醸雪中貯蔵酒:越乃寒梅、峰の白梅と併せて、3梅と呼ばれるシリーズの1つ。燗にすると美味しいらしい。 5/12 水原商工会:酒の井上夫妻:今年で本格的ネット販売へ取り組んで3年目なんだけれど、毎年2倍ずつ売上が増えているそうだ。
 酒のいのうえさんは、奥さんが素晴らしく、ご主人と協力して店を切り盛りしている。
昼食は瓢湖(ひょうこ)畔・割烹・湖四季
掛け軸 看板娘
割烹・湖四季:社長が新潟の料亭で修行されて、瓢湖の湖畔に開業した 看板娘:現在、お婿さん募集中!(協力)板前さんであることが条件。
お昼の卵そぼろ弁当 お昼の卵そぼろ弁当:和食系を求めていたので。じわっとした卵のそぼろの風味がたまらず美味
大広間
大広間:和式の結婚式も出来る大広間。清潔感が溢れている。
ガビーヘアさん:美容室とシャンプーのネットショップでご盛業!
美容室の看板  ガビーヘアさん一生懸命にWebの改造案をご質問いただきました。
このあと、もう1件、アトリエKさんによって帰る
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結構まじめに仕事しているでしょう・ウフフ

東洋一の藤棚=足利市フラワーパーク=

5月9日 フラワーパークの藤の花

 足利市のフラワーパークのゆき、東洋一の藤の花を見てきました。
藤の花
80畳敷きの藤:東洋一の藤は、80畳敷きという大きさでした。
紫の藤 ツツジと藤
紫の藤:藤の香りが漂う中、藤棚の一角にとりついて撮影を始めた ツツジと藤:藤棚を背景としてツツジが青春を謳歌している。
フラワーポット ツツジの絨毯
フラワーポット:藤棚だけではなく、花はどこにあっても、どんな花であっても人の目を引く ツツジの絨毯:赤く装うツツジの絨毯はあまりにも可憐だ!
ツツジの風情 クマンバチとツツジ
ツツジの風情:藤に負けずにつつじもあでやかだ。 クマンバチとツツジ:ツツジの蜜はアゲハ蝶だけなく蜂にも美味しいようだ。


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素敵、足利の藤棚

藤の里、足利にWeb診断にいってきました

2006年5月8日~10日 講演紀行

足利にいってきました
紫の藤 白い藤
 足利は藤で有名なのです。仕事の後、お客さんにビールをご馳走になりました。
5/8 SEO指導
中華料理屋kokori ビールが美味い
シュウマイ お約束の杏仁豆腐
 翌日もある企業さんのWeb診断で、足利。
ソースカツ丼 いただきま~す!
NOVAうさぎ NOVAうさぎ:仕事の最後に駅前のNOVAうさぎをしめてから帰ることにする。
  5/10 静岡市清水区蒲原、銘酒市川さん
蒲原は東海道53次にある、宿場町。この旧蒲原町の銘酒市川さんにコンサルティングで呼んでいただきました。
銘酒市川
蒲原
船
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完全仕事に復帰しました。

わしらは知床探検隊・顛末記

北海道・撮影紀行 9/9

 私とせがれさんの名コンビの珍道中も今回が最終回です。 北海道といえば寿司でしょう!
寿司1 寿司2
網走の寿司(上):女満別空港で集合したわれわれは、知床に入る前に寿司屋に走った。
ちらし寿司(右):わたしは握り寿司、せがれさんは海鮮丼を頼んだ。両方とも2,650円也
チラシ寿司
男は黙ってサッポロビール:宿で出た北海道の味覚,ジンギスカン、おつくり、そして北海芝海老、カニ。
ジンギスカン
おつくり
カニ、芝海老
ビール
ヒグマ、シマフクロウの撮影に成功し我々は宿で祝杯を挙げた。しかし、この一杯で、2度目のシマフクロウの撮影を逃した
標津のウニ丼:割烹武田のうに丼。2,650円也
うに丼
うに丼:タンチョウとオジロワシの撮影成功を祝して、昼飯を奮発した
B級グルメ編:ラーメン、カツ丼、北海道牛乳パック。
味噌ラーメン 味噌ラーメン
味噌ラーメン:北海道の上手いものを食べていたら、K氏のブログへの書き込みでラーメンを食べ忘れていることに気がついた。 空港で食べる:・・・ということで、レンタカーを返した後、空港で味噌ラーメンを食べることにした。
 せがれさんが味噌野菜ラーメン、私が味噌チャーシュー麺、各850円也。
牛乳パック カツ丼
牛乳パック:3泊目の宿の朝食で出された牛乳パック。自宅で飲んだ
カツ丼:知床脱出の際、昼食を食べ損じた我々は偶然、開陽台で喫茶店を発見した。そのとき食べたカツ丼。
開陽台で吠える加藤 崖を上るせがれさん
開陽台:標津原野には360度地平線が見渡せるという高台がある。ライダー憧れの地に我々は5月2日午後2時半に立った。 羅臼海岸の崖をよじ登る:5月3日午前9時、オジロワシを撮影したいというせがれさんの執念は強く、彼は崖を這い上る。
わしらは知床(道東)探検隊!:北海道「知床はまだか作戦」の概要
 その概要を示す。よかったら地図で確認してね
  • 5/1:午後1時半女満別空港→呼人の水芭蕉→網走で寿司→濤沸湖でユリカモメ→オシンコシンの滝→夕陽の当たる宿→ナイトツアー
  • 5/2:知床五湖→ヒグマに遭遇→地の果て温泉→釧北峠越え→開陽台→羅臼→シマフクロウ夜間撮影→宿
  • 5/3:羅臼オジロワシ→野付→ナラワラ→(白鳥、タンチョウ、オジロワシ)→うに丼→摩周湖→養老牛→夕陽撮影
  • 5/4:早朝の靄の撮影→宿出発→弟子屈→屈斜路湖→女満別空港→ラーメン→探検隊解散
皆さん、9回のロングランお付き合いいただき有難うございます
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北海道探検隊は日常生活に戻ります!

北の大地に生きる命!

北海道に生きる野鳥 8/9

 知床で、野付で、そして標津原野で野鳥は元気に生きている。 草原の野鳥
ノビタキ♂(養老牛)
ノビタキ♀(知床)
ノビタキ:体長13cmの野鳥。本州中部以北におり、本州では高原、北海道では草原にいる。
カケス ヒバリ
ミヤマカケス:ミヤマカケスは本州のカケスの亜種。カラスの仲間だから結構賢い。 ヒバリ:普通ヒバリの撮影は難しい。しかし、牧草地でウサギを探していたら、ヒバリが砂で沐浴をしていた。
アオジ
アオジ:黄色い鳥なのにアオジとはこれいかに。体長は16cm程度。本州では標高1,000m程度の山に済むが、北海道では低地にいる。
河川・湖沼の野鳥:水辺にいる鳥をご紹介しよう。
カワガラス
カワガラス:カワガラスといてもカラスの仲間ではない。ミソサザイなどの類でむしろヒバリなどに近い存在だ。知床羅臼で、キタキツネ撮影直後に見かけたのだけれど結構、珍しい
オオジシギ オオハクチョウ
オオジシギ:わざわざ、繁殖のためにオーストラリアから飛んでくるシギ。体長30cmくらいで、縄張り近くによると雷の音を出して急降下して威嚇する。 オオハクチョウ:野付のトドワラ近辺で当然のようにいた。
初夏のタンチョウ
初夏のタンチョウ:トドワラでタンチョウを見た。恐らく数100mくらい離れていたろう。ツガイだけれど、子供がいない。惜しかったなあ!
海岸線にいる野鳥:比較的海に近いところにいる野鳥。
知床に飛ぶ
知床に飛ぶ:まるでトビが居るかのように、野付ではオジロワシが珍しくない。たまたま野付の帰りに見かけた私たちは、知床連山を背景に飛ぶオジロワシを撮影した。
オジロワシ青空に舞う 干潟に生きるメダイチドリ
オジロワシ青空に舞う:私の撮影したオジロワシは幼鳥のようで、まだ、尾が真っ白ではない。 干潟に生きるメダイチドリ:シギやチドリは干潟に生きる。野付で撮影した。
ユリカモメ
ユリカモメ:濤沸湖で撮影したユリカモメ。なんだか強盗のような顔をしている。
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これで野鳥観察は203種類!狙うぞ、次はクマゲラ!

標津原野の美しき風景

無題ドキュメント

5月3日~4日 道東の夕景と夜明け 7/9

 標津原野に養老牛温泉という場所があります。標津原野の美しい夕焼けと早朝の風景をお届けします。
落葉松と落日=養老牛=
落葉松と落日=養老牛=:養老牛温泉は標津原野の中の窪地である。平野のなかに凹凸があり、そこから温泉が沸いている。3日間の撮影疲れを癒すため温泉地を宿泊地として選んだ。 楽しみな温泉と夕食の前の撮影地に小高い丘を選んだ。テーマは落日と落葉松
遠き山に日が暮れて
遠き山に日が暮れて:日没を迎えて心静かに1日の無事を感謝する。静かで優しい風景に見える。
陽光の喜び
陽光の喜び:早朝5時に起床して、標津原野の早朝の風景を撮影に出た。予想だにしなかった風景が我々を迎えてくれた。 陽光を浴びた落葉松の松ぼっくりが「君の撮影能力をみせてごらん」と私を誘惑した。
朝靄と水滴に輝く木々 朝靄と水滴に輝く木々:養老牛温泉川湧き出した温泉の蒸気は冷たい空気に触れて水滴となる 。朝靄に水滴の組み合わせを静かな朝に楽しんだ。
朝靄に煙る山々
朝靄に煙る山々:窪地を抜けて坂を上り詰める。開けた視界に我々は感動の雄たけびを上げた。山々が青空の下に霧に煙る。夢にまで見た北欧やカナダなどに近い風景がここにあった。
 長く楽しく濃厚な日々は今日で終わりだ。宿で朝食を食べた我々は車に乗り込み一路、女満別空港を目指す。
牧場を越えて
牧場を越えて:再び坂を上り窪地を抜けると一点の曇りも無い青空が牧場の向こうに広がっていた。
原野と廃屋
原野と廃屋・弟子屈:弟子屈(てしかが)を読める方は少ないだろう。背景に摩周湖や屈斜路湖を抱えた温泉地兼農村だ。ある牧草地でせがれさんと2人で、最後のターゲットを探していた。しかし、最後の最後で私たちの望みは打ち砕かれた。 そんな気持ちを慰めるように。弟子屈の台地は素敵な風景を私たちにプレゼントしてくれた。
 5月4日、僕らの充実した非日常的日々は終わろうとしている。せがれさんの運転するレンタカーは一路、養老牛→弟子屈→美幌経由で女満別に向かう 恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
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北海道編読んでくれて有難う!後2日続きます

野付、標津(トドワラ・ナラワラ)の風景

5月1日~3日 北海道・牧歌的・荒涼たる風景 6/9

 今日は北海道らしい、牧歌的風景、荒涼たる風景をご紹介いたします。
オシンコシンの滝 オシンコシンの滝:オシンコシンの滝は知床の中核、ウトロの手前にある有名な滝である。しかし、氷雨降る5/1は人もまばらで、滝の飛沫だけが あたりを圧倒しているのみであった。
ホワイトアウト
ホワイトアウト:昨夜から降りしきる雨は知らぬ間に明け方には大雪となった。そして数メートル先の視界さえも奪う
白くかすむ牧草地
白くかすむ牧草地:当初、知床峠を越えて、知床半島を横断、反対側の羅臼へショートカットする予定だった 。しかし、峠は大雪で閉鎖。私たちは、ウトロ→斜里→釧北峠→標津→羅臼と迂回路を走る。白く雪でかすむ牧草地が見えた。
標津原野とサイロ
標津原野とサイロ:峠越えは無事成功した。束の間の晴れ間が標津(しべつ)原野を照らした。私たちは車を降りて、サイロを撮影した。視界をさえぎるものは殆ど無い。
 峠越えはしんどかった。殆ど人家もレストランも無い。時計は既に広の1時を大きく回っていた。我々は昼食抜きを覚悟した。
波頭とフキノトウ
波頭とフキノトウ:羅臼の海岸で波頭はくずれる。それを静かに見守るフキノトウ
白骨の森・ナラワラ
白骨の森・ナラワラ:野付にいった。野付は標津原野に突き出た砂州だ。砂州の先端部では海水の進出によって楢の森が白骨化していた。これをナラワラという。
静かな入り江・トドワラ
静かな入り江・トドワラ:トドワラとは椴松(トドマツ)の木が海水で浸食された地域の総称である。野付半島の入り江はその玄関口といえる。静かだ。


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明日も多様な北海道の風景をお届けします

2006年5月3日 道東のキタキツネ達を撮る

5月3日 北海道・キタキツネ物語 5/9

 シマフクロウの撮影の前後の移動の行程で幾度かキタキツネと遭遇し撮影を行った。
早朝の出会い
早朝の出会い:早朝、洗面を終えてふと空き部屋の窓を見るとキタキツネが宿の外を歩いているのを発見した(こういうことはよくある)。 私は急いでカメラを持ち外へ出た。キタキツネをこれだけの至近距離から撮影するの初めてである。
キタキツネ:キタキツネは食肉目イヌ科キツネ属「キタキツネ」学名は(Vulpes Vulpes Schredki)であり、アイヌ語でチロンヌップという。 これは、「どこにでもいる生き物」という意味だ。最近、キタキツネに遭遇する確率が減った。どうやら疥癬がキタキツネにはやっていて個体数が減少しているらしい。その原因は観光客が与えるスナック菓子だそうだ。 これがキタキツネにとって下剤に相当するらしく体力低下になるという。
そっぽを向いて そっぽを向いて:正面に顔を向けてくれたのは一瞬だった。きびすを返すようにそっぽを向いて逃げ出す。しかし、耳だけは警戒してこちらを向いている
わき目も振らず わき目も振らず:キタキツネにとって私に発見されたのはよほど不覚だったのだろう。わき目も振らず逃げようとした。
振り返るキタキツネ
振り返るキタキツネ:動物は人間と一定の距離を置く修正がある。その距離を確認するかのように振り返った。
木立の中へ 5/2 木立の中へ:偶然、養老牛方面を走っていたとき、道路わきにいたキツネ。我々の車が通りかかったためキタキツネは木立に逃げ込んだ。
5月1日ナイトツアー:知床ウトロのホテルでのナイトクルーズ(3,000円)に参加した折の記録。これは失敗写真。
知床五湖分岐に現れた狐 ライトに照らされて


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明日も多様な北海道の魅力をお届けします

森の賢者、深夜の激撮=シマフクロウ=

無題ドキュメント

5月3日 北海道・世界遺産知床の森の賢者 4/9

 せがれさんと私は知床羅臼で全道でも100羽といわれるシマフクロウの撮影に挑んだ。
狙いを定めて・飛翔
狙いを定めて・飛翔:夜7時15分になるころ、シマフクロウがいずことも知れず姿を現した。梢に止まり川面に 目を光らせている。そして、狙いを定めて彼は行動を起こした。
シマフクロウの解説:シマフクロウ(学名:katupa blakistoni)は身長71cmで日本のフクロウの中で最大である。 長くて幅のある羽角を持ち、羽は幅広く尾は短い。シマフクロウは生きた魚しか食べない。また、魚を食べることで進化してきたため、 他のフクロウと異なり、飛ぶときの羽音を消せない。よって野ねずみなどの小動物を捉えることは苦手なのだ。
 シマフクロウは、アイヌ民族からコタンコロカムイ(村の守り神)と呼ばれ全道に生息していた。現在では北海道中央、道東部を中心に100羽程度が生息していると推測 される。このため1971年に国の天然記念物に指定され,さらに固体の減少を受けて1988年には絶滅危惧種にも加えられた。
魚を捕らえる
魚を捕らえる:それは一瞬のことだった、ふわりと枝を離れたかと思うと魚の要るポイントに着地した。
岩魚を咥えて
岩魚を咥えて:足で捉えた魚を岸に着地して咥えなおす。夜はしんしんと更けてゆく。
風に吹かれて
風に吹かれて:樹上から川面に降りたシマフクロウ。立てた羽角が風にそよぐ
 せがれさんと私はレンタカーの中に三脚を立てて午後7時から11時までの4時間ねばり5回のシマフクロウの飛来を撮影した。 風の吹く夜は飛来は少ないといわれたが、前日が悪天候だったせいか、一晩で12回もの飛来があったらしい。
ふわりと飛ぶ
ふわりと飛ぶ:大きな体に似合わず軽快な動きが猛禽独特の、ふくろう独特の特徴である。
採餌の瞬間
採餌の瞬間:大好物の生き餌の岩魚を捕らえた瞬間。この瞬間を撮影するために、我々は狭い自動車のなかで夜をすごす。
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明日も楽しみな知床探検隊

決死のヒグマ撮影隊

5月2日 北海道・世界遺産知床の森の親爺 3/9

 せがれさんは知床の森で親爺をみた。
親爺の登場
親爺の登場:北海道ではヒグマのことを山親爺という。冬眠から目覚めたヒグマが知床の森を徘徊する。
起き上がるヒグマ 茂みに隠れて
起き上がるヒグマ:まさかヒグマを発見できるとは思わなかった。道を間違えて知床五湖へゆき、引き返す道すがら幸運は来た!。 茂みに隠れて:ヒグマは茂みに隠れてこちらの方向は気にしていない様子だ。その理由は3秒後わかる。
ヒグマ食らう! ヒグマ食らう!:ヒグマが我々に感心を示さない理由がわかった。それは餌を食べていたからだ
ヒグマの餌
ヒグマの餌:実は、ヒグマは茂みに隠れてエゾシカを食べていたのだった。恐るべき野生の掟。
ヒグマには今回の金毛、黒毛、赤毛の3タイプがある。このうち赤毛が一番強暴だといわれている
私は予告する。明日もせがれブログ私のブログに目が離せない。まだまだ続く決死の撮影 恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
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明日みない人は絶対に後悔する。知床探検隊

知床に生きる=エゾシカ=

無題ドキュメント

5月1~2日 北海道・世界遺産知床のエゾシカ 2/9

 せがれさんと3泊4日の旅の初日、2日目エゾシカの撮影を堪能した。
雪原に生きる
雪原に生きる:5月のGW時期の降雪は、北海道旅行30回の私にも初めての体験だ。そんな苦境にもめげずエゾシカのオスは必死に生きる。
雪原の群れ
5/2 雪原の群れ:メスに比べて成人オスの絶対数は少ない。メスは集団で雪原に群れる。
つがいと草原
5/1 つがいと草原:せがれさんと知床を一路目指す道路横の牧草地に突如つがいの鹿が現れた。
エゾシカのメス
エゾシカのメス:この時期、オス鹿は角を落としていることがある。このため、シカの雌雄の見分けは毛並みの色で見分ける。 メスはこのように薄茶色をしている。オスはこげ茶色であることが多い。
羅臼のオス鹿
5/3 羅臼のオス鹿:せがれさんは「オジロワシを見たいといった」。私は彼の夢を適えるためにオジロワシを探した。 そのとき、知床羅臼の相泊の道路わきに立派な角を持つオス鹿が現れた。
雪に埋もれて新芽を食む
雪に埋もれて新芽を食む:たとえ厳しい雪が降っていても。火がついた食欲は抑えることは出来ない。
私は予告する。明日、せがれブログ私のブログに目が離せない。 恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
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明日みない人は絶対に後悔する。

北海道・道東の旅 美しき沼沢

5月1日 北海道・女満別・摩周屈斜路湖編 1/9

 せがれさんと3泊4日で撮影の旅に出た。手始めは水鏡のある風景
呼人の水芭蕉
呼人の水芭蕉:呼人(よびと)は女満別空港から網走に向かう道程にある。左側に網走湖、右に天都山に囲まれた湿地に静かに水芭蕉が群生している。
水鏡 水鏡:春の湿原は、はにかむように咲く水芭蕉の姿を水鏡に映し出している。
寄添って咲く
寄添って咲く:撮影していて気がついた。なぜ、水芭蕉は1対で寄添って咲くのだろうか。
5/1の行程:女満別空港→網走→濤沸湖→知床
晴天の摩周湖
5/3 晴天の摩周湖:晴天になったので当初計画に無かった摩周湖に寄ってみた。霧の摩周湖といわれるが、この時期だけは美しい湖面を我々に見せてくれる
氷点
氷点:摩周湖の湖面は一部、凍結していた。その湖面の描く模様を切り取ってみた。
晴天に立つ
晴天に立つ:せがれさんのドライブテクニックは山道でも快適だった。その快適さを中断しても良いと思える風景であった。
中島と斜里岳 レンズ雲浮く
中島と斜里岳:摩周湖の写真といえば、お約束がある。それは摩周湖に浮かぶ中島を入れて撮影をすることだ。背景に美しい斜里岳が見える。 レンズ雲浮く:湖上の山並みに珍しいレンズ雲が浮かんでいた。
摩周湖は海抜351mにあるカルデラ湖だ。平均水深145.9mかつて世界一の透明度(41.6m)を誇った。
屈斜路湖薄墨色
5/4 屈斜路湖薄墨色:最終日、女満別空港に向かう我々は美幌峠に向かっていた。その過程で屈斜路湖判に偶然立ち寄ることになった。
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天気は悪化の一途を辿り、曇りから雨、そして雪へ

2006年4月最終週のコンサルティング

4/28~30日講演紀行

 4月28日に長野、30日に販売促進学会に出席してきました。 4/25 新宮商工会議所でブログセミナー
新宮商工会議所 4/25 新宮商工会議所のブログセミナー:写真の掲載忘れていました。お蔵だし。
4/28 長野でWeb診断:長野のお客様のWeb診断です。Webサイトをスタイルシートを使って構築中。その場で手を貸して差し上げると見違えるようになりました。 JR長野駅の風景
JR長野駅の風景:新幹線を降りると長野でイベントがあるようで、幟旗が駅いっぱいに飾ってありました。
4/30 東京に学会発表へ行く:ある方が「資格ばっかり持っていてネタ切れコンサルがいる」とblogで発言された方がいます。 自分の技量が陳腐化しているとまずいので東京で学会発表にゆき、自分の技量の客観性を検証することにしました。 会場は新宿副都心
販売促進学会 販売促進学会:ブログを使ったコミュニケーション手法と創業支援、経営革新支援手法のビジネスモデルを発表しました。
今日の昼食:本格派インドカレーを昼食とします。店は地下鉄西新宿近くのインドカレー屋です。定食を頼むと、ライスの大盛りとナン食べ放題です。 本格派インドカレー
ゴ~マンかましてよかですか?:自分がBtoBに取り組みはじめたのは平成8年の12月です。アクセスログ解析を日本初で学会発表したのも自分です。 SEOは平成9年頃から実践しています。最初から異端扱いですし、いまでも異端です。このようなリスクを犯してWebに特化して、コンサル成果を出し続けてきました。 最先端を歩き続けてネタ切れなどと言われるのはちょっと辛いですね。
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胸を張って今年も前に進みます。明日からは・・・

2006年4月27日 和歌山県・古座川の清流の蒼

4月27日 熊野古道探検隊・古座川編 6/6

 熊野古道探検隊は古座川で早朝撮影に挑戦した。
KETUNORI(^-^)ノさん曰く「この辺はカワセミがでるんだよね」。この言葉にだまされて・・・(なんてね)多少無理だとわかっていても、古座行きは素敵なご提案です。
古座川水鏡
古座川水鏡:古座川は鮎が取れる清流として知られています。その古座川の川面に移る対岸の山々の緑。
チンダルの緑青
チンダルの緑青チンダル現象とは、清流に光が透過したとき、波長の短い蒼い光が屈折拡散する現象です。
旅の最後は雨
旅の最後は雨:旅の当初から熊野古道探検隊を頭上から照らした太陽はとうとう今日は姿を現さなかった。そして、探検隊の疲れと、しばしの別れを癒すかのように雨が降り始めた。。
カワセミですか・・・うふふ。経験上、最初から難しいのはわかっていました。
メンバー:ちーさん、若年寄り のぶさん、KETUNORI(^-^)ノさん、おまけ 加藤

チンダル現象についてごらんになりたい方はこちら
http://www.katoken.gr.jp/kakokoenkiko/kikou2004-06.htm


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熊野古道探検隊有難う。I shall return.

2006年4月26日 熊野古道・高野坂で朝日を拝む

4月25日 熊野古道探検隊・高野坂編 5/6

 熊野古道探検隊は新宮市に残る熊野古道である高野坂の撮影に挑戦した。
KETUNORI(^-^)ノさん曰く「高野坂は鳥居から昇る朝日が撮影できるんだよね」。この言葉にだまされて・・・(大嘘!)
高野坂分岐
高野坂:高野坂は距離1.5km、熊野古道としては珍しく海の見える古道なのです。入口は新宮市広角、出口がJR三輪崎駅口ですが、今回は 朝、5時に起きて三輪崎口から鳥居のある展望台を目指します。
高野坂礎石
オープニングの海
オープニングの海:午前5時半、JR三輪崎駅前で集合した熊野古道探検隊は、オープニング撮影の被写体を朝焼けの海と決めた。
成熟した日出
成熟した日出:鳥居から昇る日の出は、日の出の角度から撮影が困難だった。しかし、海から昇る太陽は午後以降の天候を暗示するがごとく不安な色をしていた。
黄金に輝く海
黄金に輝く海:当初の目的の失敗を補って余りある美しい海の風景。これが高野坂の魅力である。
ハマダイコンの花  帰り道はマクロレンズを使った野草の撮影に挑戦です。

ハマダイコンの花:ハマダイコンの花が春を歌い上げていた。花の葉脈というんだろうか。この不思議な文様に魅せられていた。最近、あるブログで、ハマダイコンの写真を見せてもらいひそかな憧れすら抱いていた。今回は撮影できて幸運だ。
紫サギ苔
紫サギ苔:紫サギ苔が群生してた。被写界深度の浅いマクロレンズで1点に焦点を合わせた。
無名の白き花びら
無名の白き花びら:名も無き花なれど、君の清楚な魅力に魅せられている
メンバー:リーダ ちーさん、若年寄り のぶさん、KETUNORI(^-^)ノさん、おまけ 加藤


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わしらは熊野古道探検隊、次回がいよいよ最終回

2006年4月24日~27日 熊野古道の美味いもの

新宮・那智勝浦のおいしいもの

 今回のWeb診断旅行では、いろいろの方から美味しいものをご馳走になりました。そのおすそ分けを。
4/24 cottonさんとご夕食
きくや暖簾 料亭の明かり
Web診断のあと、cottonクラブさんに夕飯をご馳走になりました。 ご案内いただいたのは、老舗の料理屋「きくや」です。 きくや
カウンター
落ち着いたカウンターもあります。
お刺身
グラタン
私たちは椅子席で料理をいただきました。どうもありがとうございます。
4/25 昼 くまの庵のそばを食する:登場人物はKETUNORI(^-^)ノ さん ち~さんす~やん そして私。
くまの庵
雰囲気のある大きな看板が目印!
蕾
くまの庵お花畑 花麦
 くまの庵さんは、新宮市の高台にありまして、座敷の前が一面のお花畑。遠くに熊野灘が望めるのです。  くまの庵さんは花好きのご亭主の趣味もあり、部屋のそこここの花の調度が置かれています。
鴨せいろ いなりと巻き寿司
 ち~さんとす~やんはたしかニシン蕎麦を食されておりましたが、私は鴨せいろで勝負です。冷たい蕎麦を暖かい汁でいただく趣向です。  KETUNORI(^-^)ノ さんは常連らしく、店のシステムを熟知されていて、メニューに無い巻き寿司をもってきました。うまし!
4/26 勝浦観光ホテルの夕飯:Web診断のあと、勝浦観光ホテルに入りましたボリュームがあって食べ切れません。 夜のWeb診断の後に夜食としてもいただきました。
ガザ海老 寿司
同ホテルはKETUNORI(^-^)ノ さんが少年の頃、バイトしたことがあるそうです。 ガザエビが珍しいので掲載。
梅の前菜
4/26~27那智勝浦町商工会でご馳走になったもの
4/26 まぐろずくし:マグロ料理専門店に入り、マグロのユッケ、マグロ定食、マグロの春巻き、マグロの皮などをご馳走になりました。 マグロ皮料理
マグロ定食の刺身 マグロのユッケ
4/27 那智勝浦商工会で最高の料理を:那智勝浦で一番、高いといわれる飯屋からステーキが出前で到着です
特上ステーキ
 店の名前を商工会のO氏にお聞きしても「秘密」と教えてくださいませんでした。 恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
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本当に皆さんご馳走様でした。

熊野川河口の美しき風景

4月25日 熊野古道探検隊・熊野川河口編 3/6

 熊野古道探検隊・遊撃隊のちーさんと私は早朝の熊野川河口で偶然朝日を見た。
熊野川河口の夜明け
熊野川河口の夜明け:早朝の千枚田に急ぐ"ちーさん"と私は熊野川河口で黄砂にかすむ朝日を見た。
 熊野古道探検隊は4/25夕刻、ketuさん以外は、ほぼ全員集結し熊野川近郊の夕べの風景の撮影に挑んだ。
斜光の川辺 斜光の川辺:一没は近い、太陽も傾く射光のなかで川辺の草もゆれている。
家路を急ぐ
家路を急ぐ:熊野川上空を家路に急ぐコサギの群れが飛んでゆく
茜に染まる藤の花
茜に染まる藤の花:探検隊は夕暮れの撮影に、新宮市丹鶴城に登った、その本丸で藤の花をみた。
熊野川河口残照
熊野川河口残照:熊野の山並みに日は沈んだ。残照が空と熊野川の曲線を美しく引き立てている
茜雲
茜雲:残照の光が残り少なくなったとき、茜雲が現れた。その曲線の美しさに、探検隊の面々もわれを忘れてシャッターを切った。
メンバー:ちーさん、参謀 す~やん、年寄り のぶさん、若頭 cottonたかさん、おまけ 加藤 欠席 :ketuさん


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まだまだ続く、わしらは熊野古道探検隊

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熊野古道 早春の水鏡

4月25日 熊野古道探検隊・熊野市水田の水鏡編 3-2/6

 熊野古道探検隊は和歌山県のお隣、三重県熊野市の水田で水鏡の撮影に出た。
水田の輝き
水田の輝き:水田に直面した土手に小さく可憐な黄色い花が咲いていた。水田の乱反射が綺麗だった。
田んぼの稲の水鏡
早苗の水鏡:射光はときに芸術的な表現をする。それは稲の早苗であっても例外ではない。
樹木の水鏡 スミレと水鏡
樹木の水鏡:水田のあぜ近くに植えられた樹木が水鏡となって水田に写り込んでいる。 スミレと水鏡:休耕田が沼沢のようになり、その水面に射光を浴びたスミレが水鏡になっている。
レンゲ色鮮やかに
レンゲ色鮮やかに:レンゲは射光を浴びて紫色から少し装ったような色彩を背負っている
メンバー:隊長 ちーさん、参謀 す~やん、年寄り のぶさん、若頭 cottonたかさん、おまけ 加藤 欠席 :ketuさん


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さらに続く、わしらは熊野古道探検隊

2006年4月25日 丸山千枚田の早朝風景

4月25日 熊野古道探検隊・丸山千枚田編 2/6

 前夜空前の大敗北を食らった探検隊はリベンジのため2名の有志を再度送り込んだ。
ツツジと棚田
ツツジと棚田:早朝の千枚田は青みがかった不思議な色をしていた。
菜の花と棚田
菜の花と棚田:千枚田は全貌を俯瞰することも美しいと思うが、矮小な区域の棚田も捨てがたい。
 リベンジ隊員("ちーさん"と加藤)は、5時30分に集合し、丸山千枚田に向かったのだった。
レンゲと棚田
レンゲと棚田:おそらくかつて棚田であった場所は減反政策の結果、美しいレンゲ畑になっていた。
金色に輝く棚田
金色に輝く棚田:千枚田に日が昇った。棚田に日が当たると命が吹き込まれたように漆黒に近い青から金色に色彩を変化させる。
苗と水面 日差しを浴びて
千枚田俯瞰 苗と水面:植えられたばかりの苗が水面に映える
日差しを浴びて(上)千枚田俯瞰(下)
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GW中も更新続けます!

2004年4月24日~27日 仕事とわしらは熊野古道探検隊

仕事に写真に・・・

 最近、ある人に「写真がアマチュアの域を超えてないか?」といわれました。そうかなあ、私は純然たるアマチュアです。 でも、最近デジタル一眼レフの連載を静岡商工会議所のチェンバー誌で行っているし、 全国各地でデジタル一眼講座を行っているので・・・
 だけれども、本業コンサルタントとしてもしっかり仕事しているんですよ。本日はそれを知っていただこうと思います。(゚Д゚) クワッ
熊野古道探検隊
4/24 熊野古道探検隊:2件、新宮商工会議所でWeb診断を行った後、夜間撮影を丸山棚田で行った。三日月のはずが新月。正直、探検隊シリーズ最大の失敗だった。でも、皆、文句も言わず黙々と撮影してくれました。有難う。失敗が楽しめるのがアマチュアです。
 写真はランタンをたいて棚田を撮影する人々。左上から右へ、 「ちーさん」「cottonたかさん」 「すーやん」です。
KETUNORI(^-^)ノさん 4/24~26日午前まで:新宮商工会議所でWeb診断をやらせていただきました。KETUNORI(^-^)ノさん有難う
KETUNORI(^-^)ノさんも・・・:新宮に到着すると彼も500mmのレンズを入手されていました。アーメン。
ちーさん のぶさん
4/26午前 ちーさんWeb診断:ち~さん、全撮影日程ご参加いただき感謝です。それとお握りとお茶とコーヒー有難う。 4/26午後 のぶさんWeb診断:のぶさんは、もう完全にデジタル一眼にはまっていらっしゃいます。後ろを撮ったぜ!
4/27 那智勝浦商工会でWeb診断:
古座川の流れ 古座川の流れ:最後のWeb診断の前に、5時起きして。ちーさん、のぶさん、KETUNORI(^-^)ノさんと清流・古座川の撮影に
 ちょっと、ごちゃごちゃしたので整理します。これが新宮・那智勝浦全日程
  • 4/24 新宮商工会議所で2件Web診断、夜:丸山棚田で撮影
  • 4/25 朝:丸山棚田でリベンジ、午前・午後す~やんWeb診断、昼:探検隊で昼食、夕方:熊野川河口撮影会、夜:新宮商工会議所講演会、深夜:懇親会
  • 4/26 朝:高野坂熊野古道撮影会、午前:紀伊の実Web診断、昼:那智勝浦町商工会へ移動、午後:のぶさんWeb診断、夜:Web診断
  • 4/27 朝:古座川撮影会、午前:那智勝浦町商工会でWeb診断
  • まとめ:4日間で、Web診断7件,講演会1件。懇親会1回、撮影会5回
 なんてったって、すべて5時起きだ。君はこの試練に耐えられるか?
越後せがれ、店長探検隊のお蔵だし:
せがれさん せがれさん:とうとう彼も買ってしまいました。大筒400mmハチマキレンズです。
まつい店長:まつい店長のカメラのファインダーには何が写っているのだろうか。 まつい店長
4/19 旧吉田町でWeb診断:前夜、深夜にホテルに入り、朝吉田町へお邪魔して工場のWeb診断です。


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本当に凄い密度の濃い1週間でした。皆さんお疲れ様でした。