2006年4月22日 新府桃源郷と武川神代桜の旅

4月22日 新府桃源郷の魅力

 新府の桃源郷をジャガーの自転車さんにご案内いただきました。
桃源郷への門
桃源郷への門:いらっしゃいませ、桃源郷への入り口へ
桃の花1
桃の花1:幾重にも連なる桃の花。果てしが無いようだ
桃畑の風景1
桃畑の風景1:桃畑のそここに農作業用の小屋がある。そして、畑のそここにはタンポポが敷き詰められている
菜の花と桃 桃の花2
菜の花と桃:小さく複雑な小道を形成する丘陵のそこここを彩る菜の花がアクセントだ 桃の花2:桃の花の伸びやかさは盆地の春を歌い上げているようだ。
武川村の名物:国指定の天然記念物を植物で第一号にとった桜がある。
スモモの花
スモモの花:スモモの花が武川村の春を彩っている。
武川村の神代桜
武川村の神代桜:実相寺の樹齢1800年の神代桜(じんだいざくら)。国指定の天然記念物である。
新府・武川村の桜:桜の絨毯と桜並木をお楽しみください。
新府城跡の桜の絨毯 武川村の桜並木
新府城跡の桜の絨毯:落城の悲しい余韻に浸るがごとく、新府城跡を桜が敷き詰められていた。 武川村の桜並木:数百メートルの長さにわたり桜並木が続く。
旅は道連れ世は情け:仕事にかこつけて小旅行を繰り返すアマチュアカメラマン加藤忠宏
ジャガーの自転車さん ←写真左:ジャガーの自転車さん:ダンボール会社の社長さん。今回の旅のプロデューサ。お世話になりました。
仕事鞄
仕事鞄:仕事鞄を持って全国各地を旅しています。
最後の締めは:そう、最後の締めも・・・
桃のトンネル
桃のトンネル:げに甘き美しき桃源郷へのいざない。


恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓

人気blogランキングへ

そして明日こそは・・・


trackbacks

京都丹後は春の花盛り from 団塊の世代のおやじのうんちく日記  (19世紀の味京都農場 山下 博成)

4月26日 京都丹後の花 アケビ アマドコロ クロモジ マムシグサ ...

道場がきれいになりました from 講武館剣道場

 道場がきれいになりました。  写真のように保護者の方々には、幾度も幾度もお手伝い頂き、道場が生き返りました。 本当にありがとうございました。

美味しい宮崎産の完熟マンゴー from 【日本茶屋の旦那のひとりごと】

マンゴーはウルシ科の常緑潅木でインド又は東南アジア原産と言われ、熱帯および亜熱帯地域で広く栽培されている果物ですが、宮崎においてもその生産に以前より力を入...

春爛漫 from 四賀村わくわく商工会

 今年は、桜の見頃に霜が降りるような気候で、なかなか暖かくならなかったので、桜の開花もだいぶ遅れたようです。 でも、おかげで、我が家の周りの桜も連休いっぱ...

浜松に行ってきました from amanoya's BLOG(天野屋繁田商店のブログ)

久しぶりの2連休、 浜松の友人宅へ遊びに行きました 大学の時、アルバイト先の薬局で一緒に働いていた同士で、 今や大親友です。 本当は3日の日に行く...

桜並木のそばやさん from ほっと一息?日記

私は大のそば好きです 今月はあるそばやさんに何度も足を運んでいます そのお店では桜の花を愛でながらおいしいそばを食べることができます 当社の経営コン...

まだまだ続熊野撮影隊 from 美容室コットンクラブのヘナ・インディゴ日記

まだまだ連載熊野撮影隊 川口に沈む夕日:写真を撮るようになってわずか 一ヶ月ほどですが、なんと被写体の多い素敵なところに 住まわせて頂いている事かと...

インテリアコーディネーターと取付完了! from 「黒八の壁」

GW、突入いたしました! すんません。。。 ちょっと更新をさぼってしまいました。 なんとか、5月を迎えることができました。 さっ、ブログも...

上諏訪温泉 from ベリーズ日記

先日、Wifeの付き添いで、上諏訪に行ってきました。 日中、私は特に予定がなかったので、上諏訪駅周りをぶらぶらしていました。 ●上諏訪...

続々 さくら さくら from ほっと一息?日記

私の住んでいる地域では最も有名な「山高の神代桜」 樹齢2000年とも言われるこの桜、以前はもっと花もたくさんあり、元気でしたがだいぶお年を召して小さくな...

アルミハウス from 山梨の工務店 楽建舎 News&Blog

tubomi 楽建舎芦澤です。

comments

ち~さん、おかえり
>神代桜に宿る神と花々の妖精達がお出迎
そうです、凄い1日でした

>出口を出ても また夢うつつ・・・
>先生のお話、写真すべてに酔っています。
 またまた~お世辞がうまいのだから

がらすの森さん
>桃のトンネル… エイですねえ~、エイです!
そうでしょう!

>桃色と黄色と緑が構図が良くて、う~ん
マンダムですか?
 えもいえないバランス

>それにしても樹齢1800年の桜ってスゴイですね! 
恐らく何十代もの住職や小坊主や住民の生活を見守ってきた、それだけでも凄いですね

桃源郷の入り口をくぐると・・・
樹齢1800年の神代桜に宿る神と花々の妖精達がお出迎え。
出口を出ても また夢うつつ・・・
先生のお話、写真すべてに酔っています。
お酒は飲んではいけないので これからも 先生のお話と写真に酔わせて頂きま~す(^^)

桃のトンネル… エイですねえ~、エイです!
桃色と黄色と緑が構図が良くて、う~ん訳のわからない文章ですね?(とにかくエイのです)
それにしても樹齢1800年の桜ってスゴイですね! 杉ならまだしも桜でこの樹齢は世界一長寿ではないですか?

クロハチさん
>神代桜・・・すごいですなぁ。。。圧巻です。
 ・・・ですよ。
 一回、見てみる価値はあります。
 ちかくの蕎麦屋もおいしいですし。

>花はソメイヨシノよりも早いんでしょうか?
2週間前(4月10日頃)がピークといいますので・・・、近くのソメイヨシノが満開であることから考えると早いのかな

神代桜・・・すごいですなぁ。。。圧巻です。花はソメイヨシノよりも早いんでしょうか?

JJ姉さん
>伯爵さん、こんばんは。
こんばんは、明日から北海道旅行です

>夢のような「桃源郷」、どっぷり浸かりました*^^*
ご機嫌でしょう!

>菜の花と桃、桃のトンネルのお写真が特に好きです。
有難うございます。人それぞれに好きな写真が1枚あればその日は成功です。

>とうとう デジイチを買った夢を見ました。
一眼、欲しくなりましたか(^^;

>伯爵さんとちーさん達と撮影会に出かける夢です。良い夢でしたぁ~
実は、5月1日からのコンテンツはそれに近い内容です、お楽しみに!

>リンクをありがとうございました。
良いコンテンツは速攻リンクです。

>気がつかなくて スミマセンでした。
 御気になさりませんように

>私も リンクをさせていただきました。
有難う、これからもお越しください

Theo_Cネエさん
>まさに 桃源郷なのですね。
そうです、この世の楽園、ただし花の命は1週間。

>『夢』(だったかしら?)一面に咲く桃の畑
>あれを連想しました。
おお、その映画は見ていないですが、
 なんとなく想像できますね

>暖かい春の日にそぞろ歩きしたら素敵でしょうね。
いや、凄い健康的な1日でした。爽快です

クラフトさん
>こんばんは。
 こんばんは、明日から北海道です。でも、更新は続行する予定でPC持ってゆきます。

> スモモの花はじめてみました。
びっくりの白色でした!

> 桃のトンネルもいいですね。通ってみたいです。
 ロマンチックでしょう!

>> ~1つ前のblogから~
>私は男でございます。文面からそのように感じられたらすいません。(泣)
 えっそうなの?失礼しましたm(0=0)m

伯爵さん、こんばんは。
夢のような「桃源郷」、伯爵ワールドに どっぷり浸かりました*^^*
菜の花と桃、桃のトンネルのお写真が特に好きです。

とうとう デジイチを買った夢を見ました。
伯爵さんとちーさん達と 撮影会に出かける夢です。良い夢でしたぁ~♪

それから、リンクをありがとうございました。
気がつかなくて スミマセンでした。
私も リンクをさせていただきました。
よろしくお願いいたします。

まさに 桃源郷なのですね。
何度でも訪れることの出来る 実在の桃源郷
行ってみたいです。
黒澤明監督の『夢』(だったかしら?)あの映画のワンシーンに
一面に咲く桃の畑がでてきたと思いますが
あれを連想しました。
暖かい春の日にそぞろ歩きしたら 素敵でしょうね。

  • Theo_C
  • 2006年04月30日 20:49

こんばんは。
> スモモの花
はじめてみました。結構可憐ですね。

> 桃のトンネル:
桜のトンネルも好きなのですが、桃のトンネルもいいですね。通ってみたいです。

>> ~1つ前のblogから~
>> おお、女性ライダーですね。
加藤先生~~~。騙しているつもりは全く無いのですが、私は男でございます。文面からそのように感じられたらすいません。(泣)

ジャガーの自転車さん
>まるで掛け軸のような雰囲気ですね。
本当ですか、うれしいです

>門で始まりトンネルで終わるという
>ストーリー仕立てでなんかロマンがありますよね。
はい、ちょっとしゃれてみました。

>いつ撮られていたのかわかりません
 かたじけない(^^;

>山梨でも韮崎を中心とする北西部を峡北
>地方といいます。
ええ、南アルプスと八ヶ岳に囲まれた美しい地域ですね

>知事・市長になり代わり感謝申し上げます。
いや~照れるなあ~
 ありがとうございます

これからもよろしくお願いします

ゆかみにさん、こんにちは
>わっ(^^)春爛漫ですね!
 新潟にはない風景でしょう!

>菜の花と桃の花のコントラストが美しい☆
 このスペースで女性カメラマンが先着して。
 全然動かず困りました。日照の状態や角度を少しずつ変えて何回か撮影した1枚です

>1枚目の『桃源郷への入り口』の写真、
>おとぎ話にでてきそうな風景ですね!
そう、妙にこれって入り口?
 って感じでひらめいたのです。

ふじもっちゃん
>こんにちわ!
 こんばんは!ガソリン元気?
>すごい桃の花のトンネルですね♪
 新府の丘を2時間半歩き回って撮影しました。

>これは写真の撮りがいがありますね。
 情報を前日下さったジャガーさんに感謝です

>先生の腕もなりっぱなしですね(^0^)
ぶ~ん!

工具や娘さん。
>静岡の地震は大丈夫でしたか?
えっ、静岡で地震があったのですか?
 私は東京で学会発表してきたので不明です

>いよいよ明日から、撮影旅行?ですか?
 ハイそうです、D50とD70の二挺拳銃で勝負勝負なのだ

>クマとせ○○さんにご注意下さい!!!
 そうですね。ヒグマは赤毛が一番怖いらしいですね

日本茶のだんな様
>桃源郷の門、やや上からのアングルが絶妙 ですね。
さすが、目の肥えた方は違う。良く見抜かれました。

>神代桜、国の天然記念物指定を受けているだけあって貫禄十分です。
そうなんですよ、ジャガーさんに教えていただかなければ知りませんでした。

>ただの桜の木ではないようにさえ思えます。
 おっしゃるとおりです。迫力があり、葉桜に近かったのですが思わず撮影してしまいました。満開のときに見たいですね。

>>新府城跡の桜の絨毯
>これもとても惹かれる写真です。
 急な石段を上り詰めたところにあり、息が切れそうになりました。そのせいか訪れる方も少ないのですが良いところです。

桃源郷への門の写真、まるで掛け軸のような
雰囲気ですね。
写真の配列、構成が門で始まりトンネルで終
わるというストーリー仕立てでなんかロマンが
ありますよね。

また私の写真まで登場させていただき恐縮
です。(いつ撮られていたのかわかりません
でしたよ)

山梨でも韮崎を中心とする北杜市などを含め
北西部を峡北(きょうほく)地方といいます。
改めて加藤写真魔術師にかかって美しい
風景がさらに美しく多くの人に紹介していただ
き、知事・市長になり代わり感謝申し上げます。

この峡北の美しい風景をいつの時代までも
残したいと思います。

わっ(^^)春爛漫ですね!
菜の花と桃の花のコントラストが美しい☆

1枚目の『桃源郷への入り口』の写真、
おとぎ話にでてきそうな風景ですね!
とても素敵です♪

こんにちわ!
すごい桃の花のトンネルですね♪
これは写真の撮りがいがありますね。
先生の腕もなりっぱなしですね(^0^)

  • 藤本
  • 2006年04月30日 16:58

静岡の地震は大丈夫でしたか?

いよいよ明日から、恋愛旅行・・イエイエ撮影旅行?ですか?
クマとせ○○さんにご注意下さい!!!

takraちゃん
元気そうですね
>本当に文字通り「桃源郷」ですね。
  そうなんです。有名ですよね
>梅園や桜の園には行ったことがありますが、桃園はまだないです。神秘的ですね
 はい、ぜひいってみてください
 いいですよ

桃源郷の門、やや上からのアングルが絶妙ですね。
武川村の神代桜、国の天然記念物指定を受けているだけあって貫禄十分です。1800年の長きにわたって、人々の暮らしを眺めてきたのかと思うと不思議で、ただの桜の木ではないようにさえ思えます。
>新府城跡の桜の絨毯
これもとても惹かれる写真です。

本当に文字通り「桃源郷」ですね。梅園や桜の園には行ったことがありますが、桃園はまだないです。神秘的ですね。

社長のブログ、トラックバックしました。
社長はブログは苦手のようです・・・。
今後とも宜しくお願い致します。

本当に文字通り「桃源郷」ですね。梅園や桜の園には行ったことがありますが、桃園はまだないです。神秘的ですね。

社長のブログ、トラックバックしました。
社長はブログは苦手のようです・・・。

おやじさん
>申し訳ありません。m(_ _)m
おはようございます。削除しましたから、大丈夫です。

>京都丹後にも桃は色が鮮やかで桜と違った華やかさを感じます。
そうですね、かなり色が濃い!印象的なピンクですね。

>「武川村の神代桜」すごいですね。 
>神さんが宿っている感じですね。
私も「神だ!」と思いました。この瘤がなんともいえず凄いですね。樹齢1,800年といえば、西暦200年頃ですから。確かに神の代からの桜でしょう。

トラックバックが4重になってしまいました。
申し訳ありません。m(_ _)m

京都丹後にも桃畑がありますが、桃は色が鮮やかで桜と違った華やかさを感じます。

それにしても「武川村の神代桜」すごいですね。 神さんが宿っている感じですね。

  • おやじ 19世紀の味京都農場
  • 2006年04月30日 09:04

comment form

comment form