2006年4月 アーカイブ

2006年4月22日 新府桃源郷と武川神代桜の旅

4月22日 新府桃源郷の魅力

 新府の桃源郷をジャガーの自転車さんにご案内いただきました。
桃源郷への門
桃源郷への門:いらっしゃいませ、桃源郷への入り口へ
桃の花1
桃の花1:幾重にも連なる桃の花。果てしが無いようだ
桃畑の風景1
桃畑の風景1:桃畑のそここに農作業用の小屋がある。そして、畑のそここにはタンポポが敷き詰められている
菜の花と桃 桃の花2
菜の花と桃:小さく複雑な小道を形成する丘陵のそこここを彩る菜の花がアクセントだ 桃の花2:桃の花の伸びやかさは盆地の春を歌い上げているようだ。
武川村の名物:国指定の天然記念物を植物で第一号にとった桜がある。
スモモの花
スモモの花:スモモの花が武川村の春を彩っている。
武川村の神代桜
武川村の神代桜:実相寺の樹齢1800年の神代桜(じんだいざくら)。国指定の天然記念物である。
新府・武川村の桜:桜の絨毯と桜並木をお楽しみください。
新府城跡の桜の絨毯 武川村の桜並木
新府城跡の桜の絨毯:落城の悲しい余韻に浸るがごとく、新府城跡を桜が敷き詰められていた。 武川村の桜並木:数百メートルの長さにわたり桜並木が続く。
旅は道連れ世は情け:仕事にかこつけて小旅行を繰り返すアマチュアカメラマン加藤忠宏
ジャガーの自転車さん ←写真左:ジャガーの自転車さん:ダンボール会社の社長さん。今回の旅のプロデューサ。お世話になりました。
仕事鞄
仕事鞄:仕事鞄を持って全国各地を旅しています。
最後の締めは:そう、最後の締めも・・・
桃のトンネル
桃のトンネル:げに甘き美しき桃源郷へのいざない。


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そして明日こそは・・・

2006年4月23日 桃源郷の花々と美しき山嶺

韮崎市・新府桃源郷

 甲府での講演の翌日、新府桃源郷を訪ねました。そこで見た美しい花と山嶺の写真をお届けします。
桃源郷と富士
桃源郷と富士:桃源郷といえば八ヶ岳という固定観念を打ち砕いて新しいタイプの写真に挑む。
桃源郷と八ヶ岳
桃源郷と八ヶ岳:桃源郷の定番である桃を前景とした八ヶ岳の美しき姿。
ハナミズキと鳳凰三山
ハナミズキと鳳凰三山:日野春駅前の断崖からハナミズキを前景として鳳凰三山を撮影した。
桜並木と甲斐駒ケ岳
桜並木と甲斐駒ケ岳:山梨県北巨摩郡武川村にて満開の桜並木を前景として甲斐駒ケ岳を撮影する。
新府の丘陵からの富士遠望 桃源郷と鳳凰三山
新府の丘陵からの富士遠望:富士山を新府の桃源郷の丘から遠望した。 桃源郷と鳳凰三山:桃源郷の丘の背後に見える鳳凰三山。
すももと鳳凰三山
すももと鳳凰三山:山梨県北巨摩郡武川村の美しきスモモ畑からみる美しき山並み。
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すみません、良い写真が出てきましたくまの探検隊はちょっと遅れます

2006年4月28日 春を惜しんで野鳥の写真

春の野鳥写真のお蔵だし

 2006年の4月ももうすぐ終わってしまいます。だから、掲載できなかった野鳥写真を掲載させてください。
途方にくれて・ジョウビタキ♀
途方にくれて・ジョウビタキ♀:3月27日安曇野。途方にくれたような表情がかわいい
桜をついばむヒヨドリ 桜をついばむヒヨドリ:4月9日ヒヨドリが桜の花をついばんでいる。
カクレンボするカルガモ:4月9日洗足池のカルガモが茂みでかくれんぼしていた。 カクレンボするカルガモ
花筏とキンクロハジロ
花筏とキンクロハジロ:キンクロハジロが睨みを聞かせて花筏のなかを泳いでいる。


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あさってから、お待ちどうさま。怒涛の「熊野古道探検隊!」

2006年4月19日 わしらは越後夜桜組(高田城の夜桜撮影)

上越市、高田城の桜

 上越市、高田城の桜は日本三大夜桜として有名です。急遽、新潟のメンバを集めて「越後夜桜組」を編成しました。メンバーは、まつい店長、せがれさん、 ゆかみにさん、祭りやママさん、オーモリさや香さん他1名と私の計7名です。
高田城と夜桜
高田城と夜桜:夜間のシンクロ撮影を使い、夜桜と高田城を撮りこんでみた。
対岸のともし火
対岸のともし火:長時間露光(バルブ撮影)で対岸の桜とともし火を画面に投影してみた。
夜の花筏
夜の花筏:長時間露光(バルブ撮影)で夜の花筏を撮影した。よどみに集う花弁があわれを誘う
散る花のごとく 散る花のごとく:濠端の桜と桜吹雪は郷愁を誘う
060419tankentai.jpg
越後夜桜組:枝垂桜を撮影する皆さん
光のフロー
光のフロー:長時間露光中、流し撮りをしてみた。光の流れができあがった。
 撮影を終えてホテルに帰ったら深夜0時に近かった。皆さんお疲れ様でした。 恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
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がんばれ越後夜桜組

2006年4月19日新潟の桜の名所を尋ねて

新潟・佐潟、上堰潟、分水、加茂の桜

 まつい店長、せがれさんと早朝撮影に出ました。
若葉に溶けて
若葉に溶けて(上堰潟):萌え出る若葉の中にあって、桜は存在感を示す。
薄紅色 水仙を従えて
薄紅色(佐潟):薄紅色の桜は深い人の思いを指し示しているかのように咲く。 水仙を従えて(上堰潟):桜の根元に黄色い水仙が咲いていた。うぬぼれの強い水仙さえも桜の美しさにはかなわなかった。
桜と渡し
桜と渡し(佐潟):湿地に渡す橋と桜及び菜の花のコンビネーション
水芭蕉と菜の花(佐潟) ツクシと雫
水芭蕉と菜の花(佐潟):まさか、この時期、このシチュエーションで水芭蕉と出会えるなんて。 ツクシと雫(佐潟):朝露にぬれたツクシの愛嬌といったらない。
桜の巨木 水鏡
桜の巨木(弥彦近辺):ある窪地の池の傍に咲いた桜。その威厳に圧倒された。 水鏡(加茂):仕事を終えて帰るその車の中で、その風景を見つけた。
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今日という日はまだまだ続く

2006年4月17日~21日 甲信越の講演紀行

松本、新潟、甲府でたくさんお仕事

 新人研修を終えた私は、松本を皮切りにして、北信越の講演・支援旅行に出ました。
風林 火山
4/17松本で農業法人:農業法人のWebプロジェクト指導です。静岡から甲府を経て、あずさで松本に入ります。 農作物
4/18~20 新潟シリーズ:4/18静岡→燕三条→加茂→4/19吉田→4/20加茂→燕三条→静岡という移動です。
懇親会 4/18 加茂:山口昇税理士事務所さんの顧問先Web支援です。最後は懇親会になりました。
4/19 旧吉田町でWeb診断:前夜、深夜にホテルに入り、朝吉田町へお邪魔して工場のWeb診断です。
株式会社水野 晶子ママ
4/20 吉田町と加茂でWeb診断:午前中は、キッチンツールで有名な株式会社水野さんにお邪魔します。 晶子ママさん:Web診断を終えて、せがれさんのお母さん、晶子ママさんとツーショットです。
加茂でさらにもう一件:せがれさんが加茂まで送ってくださいました。thanks!
島田商工会議所 4/21 島田そして韮崎:午後島田商工会議所でIT相談会、夜は韮崎で講演の仕事です。
 韮崎では、有名な経営者の集まりで講演をさせていただきました。情報戦略を提案させていただき、そのプランのお話です。 韮崎講演
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凄い密度の濃い1週間でした。

五反田のアジアンレストランでベトナム料理を食らう

無題ドキュメント

4月15日 ツンドラ友の会

 ツンドラ友の会(略してツン友会)は北海道の小清水ユースホステルで知り合った古い友人です。一度、ばらばらに なったのですが発起人のF氏の意思に賛同してメーリングリストグループを再構築して再会を果たしたのです。
 今回は私が上京するので五反田のアジアンレストラン、Asian Diningで懇親会です。
シンハビール 生春巻き
シンハビールで乾杯:五反田駅で待ち合わせると懐かしい顔がありました。でも、頭だけは白いものが混じっていて時間の流れを感じます。
揚げ餃子
揚げ餃子:揚げ餃子、カリカリしていておいしい。
ナシゴレン
F氏
F氏:メーカ勤務の優秀なエンジニアです。
F氏が頼んだベトナムコーヒー
楽しい会話:昔の若い頃の話、いまの仕事や生活、趣味の話と時間を忘れて会話が進みます。
ガバジュース
ガバジュース:最初ビールを飲んでいたのですが、次にチューハイを経て、ガバジュースへ
Oさん 加藤
チャイ チャイ:最後の〆はチャイ(ミルクだしのインド紅茶)とマンゴープリンになりました。
マンゴープリン
マンゴープリン:マンゴープリンを頼んだのは2人、アジアンデザートが3人。どっちの料理ショー状態です。
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五反田駅で、手を振って別れました

2006年4月15日 薄日の東京御殿山の春の風景

4月14日 御殿山の春に触れる

 品川に御殿山という人工の庭園があります。かつては3代将軍家光が鷹狩りの際に陣屋を設けたためこの名があります。 この御殿山にはホテル、マンション、レストランが同居して人工庭園を構築しているのですが、そのホテルで新人研修があり、 その昼休みに散策した庭園の春をお届けします。
去り行く季節
さりゆく季節:4月9日からの一連の雨が御殿山の桜を散らせてしまったようだ。
人知れず咲く
人知れず咲く:庭園の奥底で山吹が人知れず咲いていた。愚かな私は最近までマンサクと山吹の違いがわかっていなかった。
両手を広げて
両手を広げて:かえでが若葉を広げている。まるで幼児が母の乳房を求めて手を広げているようだ。
 桜が散ってゆくことは悲しいことだけれど、でも、新しい季節がもう私たちの足元に来ている気がする。
かえでの花
かえでの花:楓の花を初めてみました。こんな可憐な花なのですね。
さよなら東京の桜
さよなら東京の桜:東京の桜は今年はこれで終わりですよ。そんなつぶやきを木がささやいた気がした。
 次は新潟へ転戦して北越の桜と春に挑む! 恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓
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待っていろ!北越の春、逃げるな高田の桜

2006年4月9日 洗足池の水面の風景(反射)

4月9日 うららかな春の水辺の風景

 洗足池にカワセミの撮影にいった加藤はカワセミを待つ束の間に水辺を撮影する。
水辺の青
水辺の青:水辺の青が快活な春の訪れを雄弁に語っていた
杭と花筏
杭と花筏:カワセミは杭の上に現れるのでじっとまつ、静かに時は流れる。花筏はそれだけで美しいことに気がつく
洗足池満開の桜
洗足池満開の桜:洗足池周辺は桜が満開だった。春を満喫する歓喜の声に満ちていた。
水辺の乱反射
水辺の乱反射:水辺の山吹と乱反射した光彩。得もいえず美しい。
かえでの若葉と花筏
かえでの若葉と花筏:弁天橋を渡ると静寂が広がる。


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よい日曜日でした

2006年4月9日 東京・洗足池にカワセミの撮影にゆく

4月9日 清流の宝石カワセミ

 東京に居残った私はかねてからの計画通り洗足池にカワセミの撮影にいった。
清流の宝石
清流の宝石:カワセミのメスは嘴の下顎の部分が赤い。巣穴近くの風景
そよ風に髪を乱して
そよ風に髪を乱して:カワセミのメスが杭の上で佇んでいる。彼女の得意なドレスが春風のいたずらで乱れた。
狙いを定めて
狙いを定めて:カワセミのオスが小魚を狙っている。ダイビング直前の風景
カワセミのホバリング
カワセミのホバリング:カワセミは水面上空でホバリングして魚を探す
花筏とカワセミ
花筏とカワセミ:オスのカワセミが花筏のなかで佇んでいる
じっと待つ
じっと待つ:メスのカワセミは小枝の上でじっと待つ。
桜の陰から
桜の陰から:巣穴近くに現れたオスのカワセミを桜の陰から撮影した
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よい日曜日でした

2006年4月6日~15日 東京出張物語

4月6日~15日 東京で新人研修講師

 上京して2社のIT企業・新人研修講師を努めさせていただきました。大森海岸のビジネスホテルに9日間滞在した記録についてお話しましょう。
社内システム監査 4/6 社内システム監査:堺にシステム監査をやってもらい個人情報保護体制をチェックしてもらいました。
朝食のパン 朝食のオムレツ
4/7日新人研修初日:久々の企業研修で緊張しています。「金鳥の夏、日本の夏!」 ホテルの朝食:取りあえずホテルの朝食を食べて会場に向かう準備をします。初めての場所ゆえ遅刻を恐れてあわてて食べる。
田口先生
4/7師匠の研究会へ:田口研介先生は私の中小企業診断士の師匠です。師匠の研究会が千鳥が淵 であったので夜でかけてきました。お元気そうで加藤もハッピーです。
鶏肉のカシューナッツ炒め
4/8 鶏肉のカシューナッツ炒め:土曜日です。ある企業さんにうかがった後、下町をふらついて、 そのとき見つけた中華料理屋で夕食を食べることにしました。
 この中華料理屋さんは今日の定食を850円で提供してくれて、おまけにスープがつきます。まずまずだな! スープ
ツンドラ友の会1 ツンドラ友の会1
4/14 ツンドラ友の会:10年ぶりくらいに東京の友達に会ってきました。北海道の旅行で知り合った友達です ツンドラ友の会2:会の名称は独身者が多く「永遠に花が咲かない」からツンドラなのです。
 まあ、でも、友達が良い人であれば楽しく生活できるので、まあいいんじゃないかな。1週間の詳細は次回以降に 恐れ入りますが、クリックしていただくと嬉しいです↓ダンナ щ(゚ロ゚щ)
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全体的に天気は悪かったのですけれど、急所でよかったので許す!

2006年4月4日 丸山千枚田を撮影する。

4月4日 早春の熊野古道を旅する・丸山千枚田編 6/6

 神倉のメジロを撮影後、一転して熊野市棚田を目指して、す~やんカーは走る。
丸山千枚田
棚田と桜:丸山千枚田は熊野市紀和町丸山にある日本最大級の棚田です。そこから数キロ離れた山間地の棚田と桜
雪柳と棚田
雪柳と棚田:もしかして、棚田には水が張られていないという危惧があった。幸いなことに数枚、田んぼに水が張られており、 そのほとりに雪柳が咲いていた
棚田と水仙
棚田と水仙:雪柳は上品な白だけれど水仙の黄色も春を告げるようで好きだ。
棚田のほとりのツクシ レンゲ
棚田のほとりのツクシ:実は「今年は、ツクシの撮影はだめかもしれない」とあきらめていた。そんな私を慰めるかのように 棚田のほとりにツクシが姿を現した。 レンゲ:レンゲを撮影した最後の写真は28歳のときだから、19年の歳月を超えて、違う観点でレンゲと対峙することになった。
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最後は予報どおりの雨でした。

2006年4月4日 神倉の桜とメジロ

4月4日 神倉のメジロ・桜

 神倉に到着した熊野古道探検隊は食事中、美しい鳥の訪問を受けた
飛び交うメジロ
飛び交うメジロ:メジロは蜜を求めて桜の木々の間を群れになして飛び交う
小首かしげて
小首かしげて:メジロはいったい何を考えているのだろうか。
黄緑色の天使
黄緑色の天使:メジロの魅力は何といってもこの黄緑色の色彩の美しさだ。
メジロ メジロ
シロハラ シロハラ:このシロハラで、野鳥観察歴23年で200種到達!。心境は複雑
 神倉の生き物:コゲラ、熊蜂、ナナフシ。
桜とコゲラ
桜とコゲラ:メジロに混じってコゲラの番がやってきた。
熊蜂
熊蜂:大きな熊蜂が桜の蜜を吸っている。
ナナフシ ナナフシ:ナナフシは知識では知っていたけれど、見るの初めてだ
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生き物地球紀行

早春の熊野古道を旅する・熊野古道探検隊編 4/6

4月4日 わしらは熊野古道探検隊

 新宮、神倉に熊野古道探検隊が集結しました。
ヤタガラス
八タ烏(ヤタガラス):初代天皇である、神武天皇を大和に導いたという足が3本の烏。サッカー日本代表のシンボルマークであり、かつ、 熊野古道探検隊のシンボルである(嘘!)。那智熊野大社で購入したお土産
探検隊のメンバー紹介
ち~さん ○~ちゃん
のぶさん
ち~さん:二の腕がたくましい、女性隊長。隊員を得意の弁当で手なずけている ○~ちゃんとのぶさん: 上:加藤の次女の○~ちゃん(命名ちーさん)。下:ご存知、のぶさん。(゚◇゚ ;)
 このほか、すーやん(ドライバー)と加藤の合計5名でした。
ち~さん弁当1 ち~さん弁当2
 探検隊は、新宮市にある神倉山の麓に集合しました、めいめいが自分のカメラと「ち~さん弁当」を持って急坂を上ります。 坂は急で息が切れます。頂上への到達順は、1位○~ちゃん、2位す~やん、3位のぶさん、4位運動不足伯爵、5位ちーさんでした。
 頂上ではお弁当が広げられますが、そこへ■■■が・・・、皆、撮影に夢中でお弁当をなかなか食べようとしません。
 しかし、一端、食べ始めるとおいしいのなんの。
 内容は①おにぎり(梅、おかか、昆布)、②チーズ、③サラダ、④魚卵の煮付け、⑤ブリの焼き物、⑥卵焼き、⑦お茶、 ⑧ウィンナだったかな。
探検隊の打ち上げ会
 探検終了後、紀伊勝浦に集合し、飲み屋で打ち上げ会です。仕事を終えた鶏さん  も参加しました。
マグロ刺身 マグロ刺身:うちの次女がマグロ刺身好き(…というか他はあまりたべない)ので注文していただきました。
大トロあぶり握り 大トロあぶり握り:1巻500円の大トロあぶり握り。遠慮なく次女が頼む。う~んマンダム
お茶漬け お茶漬け:打ち上げのシメはお茶漬けで・・・
 ご馳走様でした
美味し、楽しき旅、熊野古道探検隊
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2006年4月4日 新宮・丹鶴城、浮島、速玉神社

早春の熊野古道を旅する・速玉大社編 3/6

 3月4日、妻と長女と別れ、次女とふたり新宮へお邪魔します。
1.新宮の浮島湿原へゆく
浮島の猫 逆光に映える葉
浮島の猫:浮島湿原はまだ、花は咲いておらずツツジが蕾状態です。そんな湿原のなか、野良猫がまったりとしていました。 逆光に映える葉:浮島のなかを散策しているときに発見しました。なぜか気になる。
2.丹鶴城へ:新宮のお城、丹鶴城の丹鶴とは弁慶のお母さんだといわれる丹鶴姫ゆかりの城です。折からの桜が満開でした。
丹鶴城花盛り 丹鶴城花盛り:新宮をたずねること5回目、とうとう丹鶴城へ登りました。城からは熊野川や新宮市が一望でき素敵な風景です。
熊野川の青と桜 熊野川の青と桜:丹鶴城の城郭後から熊野川を見下ろす。
3.速玉大社へ:歴代天皇が足しげく通った熊野詣。その足跡が見えるような神社です。
扁額 速玉大社社殿
扁額:扁額の鮮やかさが神道の美学のように思える。 速玉大社社殿:速玉大社社殿は丹(に=赤)と金色に染まり春の青空に映えていた。
神域
神域:ココから先は神と人間の領域を分けるところ。心を沈めてシャッターを切る
ご神木の苔
ご神木の苔:速玉大社のご神木には苔が生えている。歴史の風雪に耐えた命がそこにある。
祈りには強い思いが 神倉の桜
祈りには強い思いが:多くの人の喜びと悲しみ、絶望と希望をおみくじに託す 神倉の桜:お灯祭りの舞台である神倉も3月は静かだ
神倉の黒竹
神倉の黒竹:探検隊の皆さんを、次女と待っている間に、神倉の社と滝の前で黒い竹をみつけました。
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熊野古道は奥が深い

2006年4月3日 紀伊勝浦の夕景

早春の熊野古道を旅する・美しき海・紀伊勝浦編 2/6

 那智熊野大社を参拝したあと、紀伊勝浦の朝夕の風景をお届けします。
春の海・紀伊勝浦1
春の海・紀伊勝浦:春の海、ひねもすのたりのたりかな
早朝の海・紀伊勝浦
早朝の海・紀伊勝浦:早朝の海は静かにたゆうように赤みがかった金色に輝く
海の男の誇りと朝焼け
海の男の誇りと朝焼け:勝浦漁港の早朝に、近海漁船が停泊している。海の男が命を張って魚を取る。その誇りともいうべき 漁船のランプを撮影した。
輝く舳先
輝く舳先:漁港は早朝の光につつまれた。漁船の舳先が輝く。

ランプと残照:漁船のランプは何を釣るためのものだろうか。夕暮れのやさしい残照が微笑んでいるようだった。
ランプと残照
春の熊野・山々
春の熊野・山々:明日の晴天を占うがごとく、静かに山は夕闇に沈もうとしている
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嗚呼、この早朝と夕景に恋してしまいそうだ。

那智熊野大社・桜のある風景

無題ドキュメント

早春の熊野古道を旅する・那智熊野大社編 1/6

 今日から5日間、4月前半の熊野古道の旅をお届けします。わずか3日でしたが濃厚な経験をしました。
桜と那智大滝
桜と那智大滝:この時期にしかみることができない那智大滝と桜の競演
大滝・雄大と繊細
大滝・雄大と繊細:桜をまとった大滝は華麗にして大胆だ。
糸引く流れ1 糸引く流れ2
糸引く流れ1:神域から流れ出る流水は竜の模様を描き流れ下る。 糸引く流れ2:流水は巌に砕けて、再び奔流となる。
新緑と大滝:大滝は新緑の季節を迎えている。季節は確実に動いているのだ。
新緑と大滝
青眼渡寺(せいがんとじ)
ミツマタの花
大滝・滝つぼ
青眼渡寺(せいがんとじ)とミツマタ:青眼渡寺の塔の美しさは有名だ。
ミツマタの花は初めてみた。
大滝・滝つぼ:那智大滝の滝つぼまでおりてみた、ひんやりとした空気が伝わってきた。
那智大社の扁額 護摩壇の炎
那智大社の扁額:赤と金色のあざやかなコントラスト。 護摩壇の炎:炎の煙をまとい、世俗の穢れを落としてお参りする。
神木と苔 神木と苔:大樹となった神木に苔が生え、日照のなかに映えている
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那智熊野大社は熊野三山のひとつ

春を探しに浮き浮きと

4月1日 静岡市の春

 静岡市谷田には、大学や美術館があります。その丘に春を探しにゆきました。
野生のすみれ
野生のすみれ:丘陵の一角に泉を見つけました。その傍らに野生のすみれの群落があった。
芽吹く・柳の新芽 芽吹く・柳の新芽:柳の新芽です。少しずつ初夏の気候に移ってゆくのだな。
すぎな
すぎな:今年のつくしの撮影はあきらめたけれど、すぎなの初々しさが悲しさを癒してくれる。
マンサクの蕾
マンサクの蕾:可憐な黄色い花をつけるマンサク。蕾の姿は小さく可愛い。
薇
:薇(ぜんまい)が丘陵の日陰に静かに頭をもたげていた。
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薇、食べちゃったもんね!

桜前線・色彩多彩

3月31日 桜前線上昇中 

 静岡は桜の見ごろ。この時期を捉え桜の魅力を限りなく引き出したい。テーマは日本画。
清流に咲く
清流に咲く・桜:小高い堤の上から清流を見下ろす。乱反射の渦のなかにお前がいた。
色彩多彩・桜
色彩多彩・桜:絵の具を掃いたように、多彩な色彩が無限に広がる。
緑青色の戸惑い・桜
緑青色の戸惑い・桜:緑青(ろくしょう)とは銅が腐食してできる色彩。日本画の絵の具の色だ。
マンサクを従えて・桜
マンサクを従えて・桜:満開のマンサクを従えて桜が胸を張っている。
満開・桜
満開・桜:満開の桜。お前と再び合えることを心の中に誓う。
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心満たされて、山道をたどり、家路を急ぐ

弥生最後の日に富士と桜そして下弦の月を求めて

3月30日 富士と桜、そして下限の月 

 静岡の桜の見ごろも今週が最後、ラストチャンスに賭ける。
桜の窓から望む富士
桜の窓から望む富士:願えば適えられる。3度目の正直であった。気温が低下したため靄は立たずラストチャンスとして、桜の窓から望む富士を捉えることが出来た。
下弦の月
下弦の月:富士の撮影に集中していたため、いつの間にか周囲は闇に包まれる。新月に向かう下弦の月だけが私を見ていた
夕闇迫る
夕闇迫る:気温は静かに低下してゆく、そして、もうすぐこの空間は闇に包まれるだろう。仄かな明るさが心の頼りだ。
今を盛りと咲き誇る
今を盛りと咲き誇る:訪れた船越堤公園は今を盛りとして春爛漫。桜が咲き誇っている。
静心無く花の散るらん
静心無く花の散るらん:「久方の光のどけけき春の日に しずこころなく 花の散るらん」紀友則(きのと ものり)
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心満たされて、山道をたどり、家路を急ぐ

年度末のどさくさにまぎれて

2005年度の講演紀行系の写真のお蔵出し

 講演紀行の話題が豊富になってしまい。掲載できない写真が多数になってきました。ちょっと可愛そうな写真達の顔を立てたいと思います。
 まずは信州で撮影した花からご紹介します。
白い花
ツツジの蕾 クロッカス
 次に宮崎のフラワーパークで撮影した写真です。
クルメツツジ
チューリップ1 怪獣
 さて、3月30日~4月1日の食事を断片的にご紹介いたしましょう。
ソース ひれカツ
 3月30日、お客様に豚カツをご馳走になりました。
 3月31日の仕事は顧問先様のご都合でキャンセルになりました。事務所で久しぶりにデスクワークしつつ、やさしい経営者である私はウグイス餅と蜜団子を買ってふるまいます。 ウグイス餅と蜜団子
イチゴを買ってきました
 近くの八百屋さんはイチゴが1パック150円なんです。フルーツ好きの私はデスクワークの傍ら昼休みにイチゴを買いにゆきました。
イチゴはつぶして食べます  イチゴはつぶして牛乳を掛けて食後に食べます。
桜 蕨の煮込み
 4月1日県立美術館裏の山に撮影に入りました。そこで蕨をみつけてきました。桜は誰かに手折られたものです。
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戦士の休息

静岡、清水、韮崎で仕事=桜街道を歩く=

2006年3月講演紀行 年度末オーラス!

 長野から帰った加藤は地元と山梨で仕事をしたのです。
 3月29日午前中 喫茶店ココパームスさんのWeb支援が入りました。ココパームスさん近辺には野良猫がまったりとしています。(≧∇≦)
喫茶店に居つく野良猫 エントランス
コーヒーカップ
 本当は、お昼を進められたのですが、昼から静岡商工会議所の講演があるので泣く泣く辞退でした。
県立大学運動場
 近くには静岡県立大学やロダンの彫刻が置かれている県立美術館などがあります。桜が満開。
桜並木と桜のトンネル
 桜のトンネルが出来ています。歩いていて気持ちいい~♪
昼食
 …ということで、コンビニパンを昼食がわりにしていたら、お局様に見つかってしまいました。
お局様
天野屋藤本さん 加藤CSS講演中
 3月29日午後、静岡商工会議所でCSSの講演をしました。最前列に藤本さんがいらっしゃいます。  実技を交えて、スタイルシートとSEOとの関連性をご説明いたしました。
 3月30日 午後、お菓子屋さんのWebサイト支援にお邪魔しました。ネット販売の組織体制やCSS技術のご指導をしました。
ペコちゃん
会議
韮崎駅
 Webご支援のあと、韮崎市商工会へ赴き、社長様からある公的組織のサイト構築の企画の相談を受けました。
甲府駅前の城郭
 甲府駅前に城郭らしきものができました。夕焼けがわずかに残っていたのと、列車の乗り換えに50分余裕があったので撮影を慣行!
城郭と桜
 風が強いです。桜が揺れます。露光も不足気味。ヤマ感でシャッターを何枚か切ります。
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明日は先方の都合でキャンセルになってしまったので事務所です

2006年3月28日 常念岳鳥川渓谷早朝

常念岳・鳥川渓谷の早春の暁光・残照

 穂高ビューホテルは常念岳・鳥川渓谷にあります。その早春・早朝の風景を切り取りました
おはよう落葉松君
おはよう落葉松君:天気は西から崩れるという。期待しなかった朝焼けに輝く落葉松に感謝した。
茜に染まる針葉樹林
茜に染まる針葉樹林:はかない彩光が力の限りを尽くして、常念岳山麓の針葉樹林帯を茜に染めた。
眠りから目覚める木立
眠りから目覚める木立:鳥も人も温泉もまだ大半が眠りの中にある。清冽な朝の空気の中、私は木立に向けてシャッターを切った。
 実は撮影に起きるかどうかは迷った。前日の予報が曇りのち雨だったからだ。しかし、幸運は私にあった。前日、泥酔した私はPM9:30に就寝した。  このため、早朝AM6:00に起床することに痛痒を感じなかった。同じことを考えている人がもう一人いた。Aさんだった。Aさんを伴い私は、茜に向かって歩き出した。
朝日に輝く猫柳 イカル
朝日に輝く猫柳:猫柳は朝の光を浴びて、金色に輝く。 イカル:イカルは早春を告げる鳥だ。こずえの上で美しい声でさえずる。
春日
春日:春は曙ようよう白くなりゆく山際、すこしあかり て、紫だちたる雲の細くたなびきたる。
眠りに沈める山嶺
眠りに沈める山嶺:27日午後5時30分、餓鬼岳方面の夕焼け。お疲れ様、静かに眠れ。
有明岳残照
有明岳残照:27日午後5時30分、そろそろ有明岳よ君も眠りにつく時間だ。
 ちょっとした逡巡を克服して、納得の行く写真は生まれるのだろう。
おかげさまで、現在ブログランキング「自然・写真部門58位」です
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早起きは三文の得なり、は真実だと思う。

2006年3月27日 穂高ビューホテル de グルメ

赤田工業社長と穂高ビューホテルへ

 お客様である赤田工業社長様及びWeb担当者さんと穂高ビューホテルで今年度の打ち上げをいたしました。
穂高ビューホテル・チャペル
 赤田工業さんは真空装置を製造販売されている企業さんです。どうやらWebの成果も出たようで、年度末の懇親会です。
レストランエントランス
乾杯!
ワインで乾杯!
オードブル
オードブルは海老とホタルイカです。
くぅ~~~(≧∇≦)ъ
安曇野産白ワイン
 安曇野産白ワインで乾杯です。仕事と温泉の後のワインは最高です!
蓬のコンソメスープ 魚料理
メイン・ステーキ
ステーキ:スープ、サラダ、魚料理の後にメインディッシュのステーキです。やわらかくてトレビア~ン!
イチゴのデザート
イチゴのデザート:イチゴのデザートです。赤い酸味と味覚の中におぼれてしまいそうだ~!
coffee コーヒー:仕上げはコーヒー
 美味い料理、美味い酒、そしてすばらしき人々。酔って候。明日のために寝る。 人気blogランキングへ
う~ん、マンダム!

安曇野・湧水、わさび田、そして道祖神

麗しき安曇野の清流と文化

 ちょっとした時間潰しのはずが、思わぬ収穫となりました。
安曇野清流1
安曇野清流2
安曇野清流:犀川の清流は安曇野を走り信濃川へ注ぐ。特にこのあたりは万水川湧水池でも有名な湧き水の里である。 川の底の石まで見える清流に心奪われ撮影に集中した。
犀川の早春・イバラ
犀川の早春・イバラ:同じく、犀川の川べりには野茨が春を静かに待っていた。
 ちょうど今の時期(2006年3月)はわさびの花の咲く時期である。大王わさび田に足を運んだ。
わさびの花1 わさびの花2
わさびの花1:期待に違わず、わさびの花は私を清流の中で迎えてくれた。 わさびの花2:わさびの花は早春に白い花を咲かせる。そして湧水のようなきれいな水がないと生きられない。
大黒様の道祖神 夫婦の道祖神
大黒様の道祖神:安曇野の道祖神は祭りのときに彩色する文化がある。 夫婦の道祖神:道祖神の殆どが夫婦ものだ。何か意味でもあるのだろうか。
 駅前の自転車屋で借りたレンタサイクルに乗って、2時間半、私は安曇野の風になった。
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仕事と趣味とそして信州のたび。充実している

講演紀行2006年3月第3週

講演紀行長野シリーズ 波田、池田、長野

 年度末に長野三連荘の出張が入りました。日曜日に旅立ちます。
波田町商工会セミナ 道の駅・波田の赤ねぎ
2006年3月26日:日曜日に自宅を出て、スイカで有名な波田町商工会で講演です。 道の駅・波田の赤ねぎ:商工会は農業者から委託を受けて地場産品を販売中です。
穂高のわさびアイス 林檎の木のスプーン
2006年3月27日:仕事を午後に控え、午前中に安曇野・大王わさび園へ。名物・わさびアイスを食す。 林檎の木のスプーン:子供たちへのお土産で林檎の木のスプーンを買う。1個600円、名入れしてくれる。
安曇追分駅 鞄とコート
安曇追分駅:3月27日午後、お客様と安曇追分駅でお待ち合わせです。北アルプスが綺麗! 鞄とコート:田舎の駅で、静かな時間が流れる。愛用の鞄にはカメラとレンズとPCが入っている。
安曇野禄山美術館 工夫像
穂高禄山美術館による:3月28日午後、長野お客様を訪問する前に、日本のロダンといわれる荻原禄山の美術館へゆく
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芽吹きの季節に野山を歩こう

芽生え

 命の営みが地中から湧き出てくる。このエネルギーはいったいどこから来るのか。
羊歯植物の芽吹き
羊歯植物の芽吹き:撮影2006年3月21日宮崎・堀切峠。
羊歯植物の芽吹き2 羊歯植物の芽吹き2:左、谷間に咲く山桜:下
谷間に咲く山桜
タンポポの描く軌跡
タンポポの描く軌跡:陽光を浴びてタンポポが次々開花しつつある。その軌跡はどこに延びてゆくのか。
ムクドリの想い
ムクドリの想い:春が来た。地上に降りたムクドリは何を思うのか。
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心が少しうずいたら、野山に繰り出してみるがいい

乳白色、桜のカーテンに包まれて

桜蔭 乳白色のカーテン

 桜のカーテンを通して見える風景をお届けします。
花・富士(習作)
花・富士(習作):桜と富士の大胆な姿のコラボレーションに挑戦してみた。
桜に抱かれて(コブハクチョウ) 桜に抱かれて(コブハクチョウ):左、舞台稽古(桜):下
舞台稽古(桜)
竹葉と花陰
竹葉と花陰:桜を従えた竹の葉が逆光のなかで堂々と輝いている。
お堀の桜
お堀の桜:駿府城跡の公園に渡る橋がある。この橋の袂はさながら桜のトンネルとなる。
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乳白色の淡い光に包まれて心の滓を洗い流してしまいなさい

3月第3週講演紀行フラッシュ

3月22日~24日 講演紀行フラッシュ! 

 宮崎から帰り、燃えつきかけた気力と体力を睡眠で補充して,再び仕事に復帰です。
3/22 清水商工会議所:経営相談窓口担当でお伺いします。今日は雨、桜もぬれています。 桜もぬれる
3/23 中小企業診断士・K場さんと東京・虎ノ門で会食  中小企業基盤整備機構の講演のために久々に上京します。
キムチ キムチ:虎ノ門、韓国料理の唐竹で食事です。焼肉定食を頼みました。
もやしのナムル もやしのナムル:同じく前菜として出てきたもやしのナムルです
焼肉 焼肉:焼肉\1,050円なり
3/23 東京虎ノ門でWebマーケティングセミナ:中小企業基盤整備機構さんのWebマーケティングセミナです
セミナ風景 講演中の加藤
100名以上お集まり:WebマーケティングとSEOについて4時間講演させていただきました。 講演中の加藤:100名相手を1人で対応した4時間、濃密な時間でした。完全燃焼。帰りの新幹線は爆睡!
3/24 さいたま仮想工業団地支援:久々の埼玉。群馬県境の岡部町までお伺いします。  まずは昼食にカツ丼定食をいただきます。
熱々のカツ丼 熱々のカツ丼:どんぶりのふたを取ると、湯気がふわっ~
定職のミニうどん 定職のミニうどん:セットメニューのミニうどんです。
 無論仕事もしっかりといたします、アクセスログ分析の結果に基づいて。今後の仮想工業団地のあるべき姿を提唱します。
マクロで撮ったリラックマ:デジタル一眼レフ教育の話になって、実践をしてみせました。ペット茶を購入したらついてきたリラックマです。 リラックマ
 仮想工業団地の会議が終わって、岡部駅まで送っていただきました。駅のホームで列車を待っていると、ちょっと粋な「待合室」の木製看板が。
待合室1 待合室2 待合室3
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宮崎の2日間は濃厚な日々だったことを再認識しました。

2006年3月 南国宮崎の華麗な花々に感動!

3月21日 宮崎の春の花々 

 「君がため春の野に出でて若菜摘む わが衣手に雪は降りつつ」 光孝天皇
ツツジの季節
ツツジ鮮やか
ツツジ鮮やか:可憐なツツジの淡い紫色が僕をフォトジェニック(被写体に恋する)にさせる。
桃色この洪水
桃色この洪水:春の気配を感じるならば、桃色の洪水におぼれてしまうが良い。
クルメツツジ
クルメツツジ:君はなぜそのように赤色に身を染めるのだ。そう問いかけてみたくなった
 九州といえども、本土で3月中旬にツツジが咲いていることに衝撃を受けました。 :桜の咲き方にも個性があることを知りました。
想いを残す・桜1輪
想いを残す・桜1輪:まるで何かに想いを残すがごとく桜が凛として菜の花畑のなかに一輪咲いていた。
山桜・葉桜
山桜・葉桜:葉桜はなぜか悲しく見えてしまうもの。しかし、桜は己の価値をあきらめてはいないように思えてならない。
桃と杏:中国の漢詩のなかに桃源郷の話が合った。出来損ないの理系学生だったころを思い出す。
桃あでやか
桃あでやか:宮崎のどこまでも抜けるような青空の下、桃の手を広げるように咲いている。
杏密やか
杏密やか:杏の花の姫やかな語感。静やかな咲きっぷり。なぜか心ひかれる春
八重・桃
八重・桃:まるでドレスのような華麗さで見るものを魅了する。
 まだまだ、作品は多数あるのですが、他の写真が掲載できないので次回は別の話題にします。


恐れ入りますが、押していただけるとラッキーです↓(゚▽゚ )♪

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花を見ていると心豊かになったようになるから不思議だ

2006年3月 南国宮崎、美しき花々と昆虫達

3月21日 啓蟄ちかし 

 南国・宮崎では既に蝶や蜂が舞う季節になっております。
弥生の揚羽蝶
弥生の揚羽蝶:冗談抜きで「蝶」が撮影できればといっていた私の心が神に通じたのか。揚羽蝶が躑躅の花にとまり蜜を吸っている。
菜の花とミツバチ
菜の花とミツバチ:菜の花を飛び交うミツバチ。そんな一瞬を切り取ることに成功した。ヽ( ゚∀゚)ノ
梅の蜜を求めて
梅の蜜を求めて:梅の蜜をもとめて蜂が集まる。
モンシロチョウin西都
モンシロチョウin西都:西都原の菜の花畑にもモンシロチョウが息づいていた。春真っ盛り。
山桜とミツバチ
山桜とミツバチ:葉桜になりつつある山桜。これをのがすまじとミツバチが蜜をすう
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啓蟄とはよく言ったものである。