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2008年12月21日

新たな標準バーコード

2010年運用開始を目指す標準バーコード

標準バーコード GS1

 現在、2010年のを目指してGS1の導入準備が進められている。

GS1の特徴
  1. 現在使用されているJANコードに比べて表示面積が少ない
  2. アプリケーション識別子を持つ
  3. それによって、消費期限やロット番号などをもつ

仮にGS1が導入されても、従来のJANコードは利用される見込みである。

GS1データバーのイメージ

 GS1のデータバーには4種類があり、そのシンボルイメージは以下のとおりである。

GS1データバーのイメージ-1
GS1データバーのイメージ-2
GS1データバー標準型 定置式POS 利用可能:GS1の商品識別に利用
GS1データバートランケート型:EAN-UPCに不向きな超小型商品にしよう 定置式POS 不可能
GS1データバー2層型:GTINを表示、GS1の商品識別に利用 定置式POS 不可能
GS1データバー標準2層型:球体などへの利用 定置式POS 利用可能
 参考文献:「新たな標準バーコード「GSIデータバー」」日経MJ2008年11月19日
ITストラテジスト試験、小論文対策講座(有)アイ・リンク・コンサルタント

投稿者 kato : 09:19

2008年12月19日

システム監査試験、アンケートの埋め方について

システム監査技術者試験のアンケート用紙の書き方について

読者の方から質問をいただきました

「アンケート用紙の埋め方、書き方 ○小論文執筆者の立場」について

 基本的に「システム監査に関連するものであれば良いです。”の記述がありますが、『システム監査未経験の場合、どうすればよい』でしょうか。
 特に、アンケートの「3.あなたの担当業務」の選択肢で「システム監査対応(監査人への対応をイメージしています)」と「システム開発・運用」のどちらを選ぶべきかで混乱しています。
 小論文を職務の分離のもと、システム監査人の視点で答えるのであれば、やはり「システム監査対応」を選ぶべきであるかもしれないとも考えています。

ご解答

結論

 「システム監査対応」を選ぶべきである。

理由

 システム開発と運用という立場をとれば、監査人としての立場である第三者的立場が崩れるから。 監査人は被監査組織から独立的な立場をとる必要があるからです。

システム監査技術者試験、小論文対策講座(有)アイ・リンク・コンサルタント

投稿者 kato : 23:03