« 2008年10月 | メイン | 2009年02月 »
2008年12月21日
新たな標準バーコード
2010年運用開始を目指す標準バーコード
標準バーコード GS1
現在、2010年のを目指してGS1の導入準備が進められている。
GS1の特徴
- 現在使用されているJANコードに比べて表示面積が少ない
- アプリケーション識別子を持つ
- それによって、消費期限やロット番号などをもつ
仮にGS1が導入されても、従来のJANコードは利用される見込みである。
GS1データバーのイメージ
GS1のデータバーには4種類があり、そのシンボルイメージは以下のとおりである。
| GS1データバー標準型 | 定置式POS 利用可能:GS1の商品識別に利用 |
| GS1データバートランケート型:EAN-UPCに不向きな超小型商品にしよう | 定置式POS 不可能 |
| GS1データバー2層型:GTINを表示、GS1の商品識別に利用 | 定置式POS 不可能 |
| GS1データバー標準2層型:球体などへの利用 | 定置式POS 利用可能 |
参考文献:「新たな標準バーコード「GSIデータバー」」日経MJ2008年11月19日
2008年12月19日
システム監査試験、アンケートの埋め方について
システム監査技術者試験のアンケート用紙の書き方について
読者の方から質問をいただきました
「アンケート用紙の埋め方、書き方 ○小論文執筆者の立場」について
基本的に「システム監査に関連するものであれば良いです。”の記述がありますが、『システム監査未経験の場合、どうすればよい』でしょうか。
特に、アンケートの「3.あなたの担当業務」の選択肢で「システム監査対応(監査人への対応をイメージしています)」と「システム開発・運用」のどちらを選ぶべきかで混乱しています。
小論文を職務の分離のもと、システム監査人の視点で答えるのであれば、やはり「システム監査対応」を選ぶべきであるかもしれないとも考えています。
ご解答
結論
「システム監査対応」を選ぶべきである。
理由
システム開発と運用という立場をとれば、監査人としての立場である第三者的立場が崩れるから。 監査人は被監査組織から独立的な立場をとる必要があるからです。


