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2008年8月22日

提案型システムコンサルタント養成講座 訂正事項(お詫び)

ITストラテジスト,システムアナリスト用教材の訂正

「提案型システムコンサルタント養成講座」の訂正
 誤りがあることがわかって、版元(同友館)に訂正をお願いしているのですが 改訂版でないと対応できないようなので、Webで対応させて下さい。
P53の⑨の文章
商品回転率が増加していると在庫過多の傾向について。

 在庫回転率は少ないほうが良い(在庫が少ないということ)。
 理由は、売上高を在庫量で除した金額であるからです。

  • 誤り:⑨売上高が増えているのに商品回転率が増加しているのは在庫過多の傾向にあるから
  • 正解:⑨売上高が増えているのに商品回転率が減少しているのは在庫過多の傾向にあるから
P69「2.2.2 DCF法」の③、④の文章
償却年数が6年の場合の投資対効果の算定について

 償却資産が実務的に6年償却されるケースなんですけれど、通常ITの投資判定は常識的に5年で判定することが 多いため費用対効果(DCF法)5年で計算したケースです。しかし、分かりにくいので訂正させてください。

  • 誤り:③DCF値:1350×4.7=6,359万円
  • 正解:③DCF値:1350×5.6=7,560万円
  • 誤り:④判定:6,359万円 > 2,000万円
  • 正解:④判定:7,560万円 > 2,000万円
ITストラテジスト、システムアナリスト受験なら (有)アイリンクコンサルタント 加藤忠宏


投稿者 kato : 2008年8月22日 10:37