« システム監査技術者試験 午後II 小論文の総評 | メイン | PM受験かAE受験か迷っている方へ »
2007年04月20日
平成19年 システム監査技術者試験 総評
2007(平成19年度 システム監査技術者試験午後Ⅱ解答速報
※留意事項
この解答速報は、システム監査小論文試験等の
「合格のためのガイドラインを予測するもの」
です。完全性を保障するものではなく、また、
利用される皆さんの合格を保証するものではありません。その点を十分、
ご留意いただいたうえでご利用ください。
新版CD「システムアナリスト小論文突破講座(第5版)」は
2007年5月 中旬 リリース開始!
ライバルは既に持っている!
基本的仕様:CD
オプションで午後I,午後IIの添削がつきます。
「提案型システムコンサルタント養成講座」セット販売もあり!
新版CD「プロジェクトマネージャ試験合格講座」は
2007年6月初旬 リリース予定!
Coming soon!
■合格のためのガイドラインと正答率
合格と足切りのガイドラインは以下の通りであると予想します。
表1.平成18年度AN試験の合格のガイドライン| 試験 | 足切りの得点率 | 足切り割合 | 備考 |
| 午前 | 68%程度 | ①=受験者×50%程度 | IRT方式の採点。経営科学、標準化と法規などが出来ないと苦しい。 50門中34問以上取れないと、恐らく合格出来ないでしょう。 |
| 午後I | 70%程度 | ②=①×40%程度 | 全体的に業務改革ものが多く出題された。なかでも問2のKJ法が象徴的だ。 |
| 午後II | 60%程度 | ③=②×40%程度 | 午後Iの生き残りだけが採点されます。正答率が55%程度まで合格の可能性があるかもしれません。 |
※これは試験センター発表の正式情報ではありません。弊社の推測値です
■IRTと足きり
午前の足きりライン
午前の通過は、スコア値600点です。全体の受験者の約50%が足きりになります。
午後Iの足きりライン
午後Iの通過は、スコア値600点です。午後Iに採点が回った受験者の約60%が足きりになります。 従って、午後IIの小論文を採点してもらえる受験生は全体の約20%です。
■総評と解答速報
●総評
●午後Ⅱ
投稿者 kato : 2007年04月20日 07:30
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.katoken.gr.jp/bin/mt-tb.cgi/1391


