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午後Ⅱ小論文解答速報 総評 »
2006年04月16日
2006年4月16日 2006(平成18)年度システム監査技術者試験
解答速報目次
システム監査解答速報目次
2006年度 システム監査試験午後Ⅱ解答速報
※留意事項
この解答速報はシステム監査小論文試験等の
「合格のためのガイドラインを予測するもの」
です。完全性を保障するものではなく、また、
利用される皆さんの合格を保証するものではありません。その点を十分、
ご留意いただいたうえでご利用ください。
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■合格のためのガイドラインと正答率
合格と足切りのガイドラインは以下の通りであると予想します。
表1.平成18年度AU試験の合格のガイドライン
| 試験 | 足切りの得点率 | 足切り割合 | 備考 |
| 午前 | 68%程度 | ①=受験者×50%程度 | IRT方式の採点。経営科学、標準化と法規などが出来ないと苦しい。 55門中38問以上取れないと、恐らく合格出来ない。 |
| 午後I | 70%程度 | ②=①×40%程度 | |
| 午後II | 60%程度 | ③=②×40%程度 | 午後Iの生き残りだけが採点されます。正答率が55%程度まで合格の可能性があるかもしれません。 |
※これは試験センター発表の正式情報ではありません。弊社の推測値です
■IRTと足きり
午前の足きりライン
午前の通過は、スコア値600点です。全体の受験者の約50%が足きりになります。
午後Iの足きりライン
午後Iの通過は、スコア値600点です。午後Iに採点が回った受験者の約60%が足きりになります。 従って、午後IIの小論文を採点してもらえる受験生は全体の約20%です。
■総評と論文の解答速報
- 午後Ⅱ総評
- 午後Ⅱ解答例
- 問1:監査手続書の作成について【解答例】
- 問2:文書等の電子化とシステム監査について
- 問3:情報漏えい事故対応計画の監査について【解答例】
- 午後Ⅰ解答
投稿者 kato : 2006年04月16日 19:49
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