« 2006(平成18)年度システム監査試験 午後Ⅰ問1解答速報 | メイン | 2006(平成18)年度システム監査試験 午後Ⅰ問3解答速報 »
2006年04月24日
2006(平成18)年度システム監査試験 午後Ⅰ問2解答速報
午後Ⅰ 問2
設問1
(1)IDSのログ保管を従来の6ヶ月から1年に変更により、ログ保管に要する容量やコストが必要になる。
(2)ファイアウォールやIDSのログをM社別に識別しなければならず管理コスト、報告コストがかかる。
設問2
(1)顧客に開示する内容は顧客の業務や契約と直接関係のある内容に限定する。
(2)監査結果の開示に際して利用制限の契約を結び、複製・改ざんも制限する。
設問3
ISMSは国際標準の要求事項に対する文書化とその実行結果の審査である。従ってM社のような個別企業のSLAに対する内部の適合性を示すものではない。
以上
■2006年 システム監査解答速報目次に戻る
投稿者 kitta : 2006年04月24日 11:33
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.katoken.gr.jp/bin/mt-tb.cgi/833


