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2005年10月16日

システムアナリスト解答速報目次

2005(平成17)年度システムアナリスト試験午後Ⅱ解答速報

※留意事項

この解答速報は、アナリスト小論文試験等の 「合格のためのガイドラインを予測するもの」 です。完全性を保障するものではなく、また、 利用される皆さんの合格を保証するものではありません。その点を十分、 ご留意いただいたうえでご利用ください。

新版CD「システム監査技術者試験合格講座」は
2005年12月19日 リリース予定!
Coming soon!

新版CD「システムアナリスト小論文突破講座(第3版)」は
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基本的仕様:CD
オプションで午後I,午後IIの添削がつきます。
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■合格のためのガイドラインと正答率

 合格と足切りのガイドラインは以下の通りであると予想します。

表1.平成16年度AN試験の合格のガイドライン

試験

足切りの得点率

足切り割合

備考

午前 68%程度 ①=受験者×50%程度

IRT方式の採点。経営科学、標準化と法規などが出来ないと苦しい。
50門中34問以上取れないと、恐らく合格出来ない。

午後I 70%程度 ②=①×40%程度

本コンテンツで再三触れていたICタグが出題された。的中!午後Iは受験者の負担を考慮して、A4*3枚/問が定着してきた。

午後II 60%程度 ③=②×40%程度

午後Iの生き残りだけが採点されます。正答率が55%程度まで合格の可能性があるかもしれません。

※これは試験センター発表の正式情報ではありません。弊社の推測値です


■IRTと足きり
午前の足きりライン

 午前の通過は、スコア値600点です。全体の受験者の約50%が足きりになります。

午後Iの足きりライン

 午後Iの通過は、スコア値600点です。午後Iに採点が回った受験者の約60%が足きりになります。 従って、午後IIの小論文を採点してもらえる受験生は全体の約20%です。

■総評と論文の解答速報
総評
●問題



投稿者 kato : 2005年10月16日 22:27