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2005年6月26日

2006年6月19日 AN本誤謬について(お詫びと訂正)

「最短合格」システムアナリスト午後I・午後IIオリジナル問題集

読者ご指摘の誤謬についての見解

著書お買い上げ「誠に有難うございます」誤字があったとご指摘 がありましたので、ご報告申し上げます。

P21~P22について
読者ご指摘事項

大した誤謬ではなく、p20の5行目「とを薦める→進める」 p21の4行目「照明設備→証明設備」ぐらいです。 ちょうどこのページから読み始めたので、目に付いてしまったというのもあります。

著者回答

著者からの回答です

  • P20、「1問題を読む手順」最終行 進める(×)→勧める(○)
  • P21、「2004年 AN午後I 問3本文抜粋」 3行目 証明設備(×)→照明設備(○)

P27について
読者ご指摘事項

27ページの「2.設問で”必要な機能”と効かれた場合」 =>「2.設問で”必要な機能”と聞かれた場合」でしょうか?

著者回答

  • P27 最終行から2行目の表題:「2.設問で~効かれた場合」(誤り)
  • 「2.設問で~聞かれた場合」(正しい)

原因究明とお詫び
著書作成の事情の開示

今回の出版・校正事情を可能な限り開示します。無論、同友館さんも一生懸命 やっていただき、早期に出版できたことも付記しておきますし、同友館さんと著者の 関係も円満であります。

  • 著者校正は3回行いました。(通常2回です)
  • しかし、企画段階で著者は「B5版」、出版社側は「A4版」と考えていたようで、 出版側の意向が著者に伝わらず、急遽加筆を強いられました。
  • 出版社側の校正状況は不明です
  • 著者校正は通常、移動中に行います。単純な誤字に気がつかなかった原因の 1つにこのような校正環境があると思われます。
  •  
  • 校正のつど、新たな誤謬が発生・発見するなど不可思議な状況が多々あった

基本的に今回の背景には、出版競争の激化と出版時期の前倒し、出版界のコスト 削減などの状況もあるのではないかと推察されます。著者も落ち着いた環境で校正 できればよいのですが、半年先までの平日スケジュールが満杯の状態で出版する限り 移動中の校正が定常となっております。恐れ入りますがご了承ください。

お詫び

せっかく、お小遣いをはたいて買っていただいた方にお詫び申し上げます。私ども著者も 細心の注意はしておりますが、誤字があって申し訳ございませんでした。今後とも、応援 してください。有難うございます。




投稿者 kato : 2005年6月26日 11:25