2008年11月18日
2008年11月16日
CMS戦略時代のWebコンテンツ
コンテンツ時代を勝ち抜くWeb戦略
これからのWebはSEOはもとより、コンテンツの有効性が問われるようになってくると思われます。。コンテンツの有効性について
08年11月の現状、私が提唱するコンテンツの有効性について以下のように考えます。- かならずしも※リッチコンテンツが良いというわけではない
- マーケティングを重視して、かつ、消費者に商品の特性やサイト運営者の意図が伝わるコンテンツのこと
- コミュニケーション性を重視したコンテンツ
- 参加型コンテンツ
- 提案型コンテンツ
もとより、このようなコンテンツを構築するためには、「Webサイトコンセプトの明確化」、 「表現の適切さ:知性と教養と英知」、「それを支える文書技術、画像技術、場合によっては 動画技術」などが必要なことはいうまでもありません。
Webサイトコンセプトの明確化
本稿では、Webサイトコンセプトの明確化について、私の実践例をもとにその重要性を取り上げてゆきたいと考えています。 概要は以下のとおりです- ある武道中心のスポーツ用品店のWebサイト
- 高校生アルバイトが作成したサイトで、PHP構造、かなりSEOに問題があり検索エンジンにかからない
- そのせいか、口コミ、評判で来店する客は増加傾向にあるが、ネット注文がない
- 商品品目数が多くて何屋なのかが不明
- 経営者はネット注文を増やしたいと考えているv
客層のリサーチ
Web戦略の骨子を決めると決めるときには客層からアプローチするとWebのコンセプトが決めやすい。 私の場合は実際にホワイトボードに似顔絵を書いたり、下手な漫画を描いたりします。このショップの客層は 次のような方々です
- 男性、特にスタイリッシュな方が多い
- 同伴者は美人の女性(これは必須のようです)
重視した点
重視した点は以下のとおりです。- 色彩を男性向けに、かつストイックな感じで!
- 画像は武道を実感できるような画像
TOPページイメージ:上記の客層にマッチすることを意図して黒を基調とした画面にしました。
商品構成について: 商品構成についてもカテゴリマネジメントを採用させていただき、 カテゴリ別に一覧性のあるような構成を提案しました。
2008年11月10日
ポータルサミットin静岡2008速報
ポータルサイトサミット in静岡2008
Webビジネスを勝ち抜く「知の連携体」を目指してをテーマに2008年11月5日日本平ホテルで開催されました。概況
サミット2008の概況は次のとおりです。- 参加者(公式発表):240人、後で申し込みされた方は名簿記録がないのですが、名簿記録だけで224人のお名前があります
- 地域:北は上越、糸魚川。東は東金、群馬。西は三好、南は宮崎からご参加いただきました。
- 概要:基調講演、パネルディスカッション、懇親会、二次会(50名)、富士山早朝撮影会(21名)
- おもてなし隊の活躍:今回は静岡、清水商工会議所のおもてなし隊が活躍二次会の手配から、富士山早朝撮影会までお願い思案しました。
皆さんのご協力感謝申し上げます。
最後は協賛の静岡商工会議所、清水商工会議所、および委員長の溶射屋さんの握手で!
基調講演概要
加藤忠宏の基調講演の要旨は次のとおりです。- Webはコンテンツ重視の時代へ!:コンテンツの充実しているHPをSEOでも評価するようになっております。 上位表示されて、売れるWebがこれからのメインテーマでしょう
- CMS戦略(Contents Management System Strategic):ブログソフトを有効活用して 構築、運営の楽なWEbをつくり、経営者は販売戦略、経営戦略に集中する時代です。
- コンテンツ時代に求められる資質:①提案力、②ビジュアル表現力、③文書作成能力、④戦略性、⑤教養、コミュニケーション 能力
- ITリーダの責務:①IT資質、②先見性、③対極的知見、④指導力、⑤鈍感力
パネルディスカッション
個々のWebの工夫、戦略的取り組みについてお話いただきました。
- 新製品については、デジタルカメラCMOSクリーナの開発された一進産業さんのお話が面白かった
- 銘酒市川さんの苦労話に他の参加者から質問が相次ぎました。
ある会議所の幹部から[こういうソフトウェア的仕掛けがこれからは重要だよ]
といわれました。
次回開催地
次回開催地は広島県三次です。

2008年11月05日
埼玉グルメ紀行
~埼玉グルメ紀行~
妻沼
妻沼にはのどかな田園風景に利根川が流れ、米も大変美味しいそうです。
ここで妻沼名物の「聖天寿し」をいただきました。稲荷寿司3つと太巻き4つ入っています。これはかなりのボリュームです。油揚げにはしっかりと味が染みています。シンプルでボリューム満点なのに、程よい酸味であきがこなかったです。”妻沼は米が美味しい”に納得です。
そしてデザートにお菓子のさわたさんの「ちーず大福」までいただいてしまいました。お餅がふっくら柔らかくおいしかったです。この柔らかさは、やはり地元でいただくからこそ味わえる美味しさですね。色々な味があるので挑戦してみたいです。

お餅がふっくら柔らか
寄居町
日本料理の喜楽さんでお蕎麦と抹茶ぜんざいをいただきました。天丼とお蕎麦のセットでこれまたボリューム満点ですが上品な味わいです。
天丼とお蕎麦のセット

風情ある落ち着いたたたずまいで抹茶ぜんざいをいただく
なんと離れの個室です。風情ある落ち着いたたたずまいと女将さんの素敵な笑顔にほっとしました。是非またゆっくりと訪れてみたいお店です。
~おすすめの埼玉土産編~
西秩父
(有)秩父ワインさんの「源作印ワイン」。土作りからこだわった自然派ワインです。源作さんは秩父ではじめてワインを造った方なのだそうです。今は冬のお楽しみにとってあります。
八宮松雪堂さんの「小鹿野こいし」という和菓子。薄くて柔らかい不思議な食感とマーガリンクリームがなんとも癖になりそうです。
寄居町
隠れ河原のかりんとう(旭製菓)さんのチョコかりんとう。チョコが染みこんでかりんとうとは思えない食感がたまりません。他に蕎麦かりんとうもいただきましたが、程よい塩味とパリッと歯切れの良い食感でとても美味しかったです。店内には驚くほど多彩な種類のかりんとうでいっぱいです。嬉しいことに試食もちゃんと用意されていました。
埼玉の皆さん、本当にお世話になりました。

