2008年8月24日

魚眼レンズを使った住宅内部の撮影

建築・建設業のWeb表現 1/2
 建設業はWeb受注が急務です。建築業加藤工務店のモデルハウスを撮影させていただきました。
 レンズは魚眼レンズを駆使して、空間の広がりを表現することに務めました
魚眼レンズ機能を駆使した空間表現
新築物件のダイニング
新築物件のダイニング:ダイニングの空間的表現と清潔さを表現してみました。 清潔感の表現にあたり、ピントの深さが必要と考えF11を採用しました。また、魚眼レンズは広角レンズですから 被写界深度を高めた撮影が可能です。
閉域空間の表現
閉域空間の表現:手洗い場の場合、住宅の隅にある場合が多い。このため、 空間を十分に表現できないことがある。
新潟ではじめての黒いトイレ。 魚眼レンズを使って撮影しました。
角度を変えて撮影する
ローアングル撮影
ローアングル撮影:立って撮影してばかりいると、上から下を見下ろすような撮影が多くなります。 人間は視点を変えられると新鮮さを感じます。下から上を見上げつ撮影写真を1枚混ぜておくといいでしょう。
並行に撮影する
並行に撮影する:建物の二階に上がらせていただき、吹き抜け部を撮影させていただきました。
フィッシュアイ
魚眼レンズ
魚眼レンズ:自分がおりてきたロープウェイが次の人たちを乗せて天上界へ
  • 撮影場所:新潟県糸魚川市モデルハウス内
  • 加藤工務店
  • 自然光:雨
  • ボディ:NIKON D300
  • レンズ:AF-S DX Zoom Nikkor ED 12-24mm F4G(IF)
  • F11,ISO感度800,WB:AUTO,露出:マニュアル
 本当は、ISO感度800にすると画像が荒れてノイズが出るのが常識ですが、NIKON D300 の高ISO感度性能を信用して撮影いたしました。このため、三脚を使わずに手持ち撮影が可能になりました。

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