2008年05月28日
BtoCを支援する撮影講座
人物撮影と商品撮影
商品撮影講座、移転しました
商品撮影講座、従来は加藤の 講演紀行にあったのですが、掲載した記事多数ゆえこちらに移転です。
人物の撮影
ファッションサイト、サングラスサイトなどの場合、モデル撮影 が必須です。しかし、モデル撮影の場合、次のような課題があります。
- モデルが素人の場合、個人情報保護法に配慮する必要がある
- モデルがプロの場合、肖像権に配慮する場合がある
- モデル契約は通常1年なので、1年経過すると顔の映っている写真は使えない
そこでモデル撮影の場合、鼻から下をカットするのです。そうすれば 上記の問題が解決されます。
モデル撮影の場合の留意点
モデル撮影の場合、上記のほかに次の点に配慮しました。
- 女性モデルの口元がポイント。口元で表現を作る
- 女性モデルの手元の位置がポイント
- 女性モデルの肌の暖かさ(暖色)を出すために、斜光(自然光)を活用
商品撮影のナチュラルな表現
商品の特性を活かしつつ、ナチュラルな普段使いの表現を工夫してみました。
お客さんからはラメのバッグの光沢を出してほしいという要望があり、 かつナチュラルな雰囲気をだすために普段使いを演出してみました。
使用機材と撮影条件は以下の通りです。
- ボディ:NIKON D80
- レンズ:NIKKOR(フィルム用レンズ)50mm F1.8
- ISO感度:100
- ライティング:自然光(夕方)
