2007年06月10日
eこって柏崎が経済産業省報告書の掲載
掲載された事例について
柏崎商工会議所が運営するポータルサイトである
「eこって柏崎」
と小竹食品です。
特に「eこって柏崎」は06年度「3億6000万円の受注成果を挙げている
。「eこって柏崎」は典型的BtoC型サイトであることから。
非常に大規模な成果を出した稀有の例といえる。
経済産業省が認めたeこっての成功要因
eこっての成功要因は以下のとおりである。
- ヤル気を出すためのeこって柏崎IT研究会
- "モノ"ではなく"コト"を売るスタンス
弊社の関与と、報告書のなかでの掲載事項について
eこってと著者との関与について次のように触れている。
- P19:加藤忠宏氏の書いた本の事例を見てセミナー講師として 2003年4月に招請した。そこで「ヤル気と本気:を合言葉に始めた 「eこって柏崎IT研究会」
- P20:会田氏は「見てもらう・運営する」事に重点を置き、加藤氏の協力を仰ぎながら 「SEO、ログ分析」を中心としたビジネス動向情報収集、販売促進などの研修を始めた
SEO対策で1位を獲得することにより、小竹食品はネットで売れない といわれた笹団子を一躍主力商品にしたと報告書は記載している。
eこって柏崎の月商実績(2006年→2007年)
- 実績なし 39%→43%
- 月商1万円未満 11%→ 8%
- 月商10万円未満 21%→17%
- 月商50万円未満 18%→13%
- 月商100万円未満 3%→11%
- 月商100万円以上 8%→ 8%
この結果から報告書は「eこっての課題は、 ”会員間の意識格差の拡大”」とし、その問題解決には 「適切な人材の育成」と「適切なノウハウの共有」が必要としている そのためのIT勉強会は重要だと位置づけている。
平成18年度地域活性化推進調査研究委託事業:
「地域コンテンツとITの融合による新たなビジネス創出の可能性把握調査」
「地域コンテンツとITの融合による新たなビジネス創出の可能性把握調査」
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- at 23:00
comments
謙信IT研究会も、柏崎レベルに近づく為にがんばらねばと思います。
みんなで協力し合わなければと思いますが、
まだその意識が少ないかも知れません。
でも、やらなければいけないと思います。