2007年1月24日

検索数の多いキーワードは本当に有効なのか

検索数の多いキーワードは本当に有効なのか

キーワード検索ツールについて
SEO対策として重要なキーワードを分析するサイトとして次のようなサイトがある。
  1. Yahoo系のキーワード(Overture提供):キーワードアドバイスツール
  2. Google系のキーワード(Google提供):キーワードツール,Google Suggest
  3. blog系のキーワード:kizasi
 これらの特徴と長所は次のとおりである。
  1. キーワードアドバイスツール:表示されたキーワードをクリックすると二次的分析が可能
  2. キーワードツール:同じキーワードを競う企業とキーワード検索ボリュームの相対比較が可能
  3. Google Suggest:キーワードツールでは検索ボリュームが数字で表示されないが、Google Suggestでは数的把握が可能
  4. kizasi:ブログウォッチャーなので、今、旬なキーワードを把握することができる
キーワード検索ツールを使う上での課題
 これらのキーワードツールは大変便利なツールだ。これらのツールを使いこなしてゆく上で 次の点が課題となる。
  1. 過去の情報である
  2. 時系列的ヒットボリュームの掲載がない
  3. 検索数は表示されているが、実際にクリックされているかは不明

特に課題なのは、3番目の検索ボリュームの多いキーワードの有効性の評価が課題なのである。
必ずしも、検索ボリュームの多いキーワードが重要なキーワードとはいえないからだ。
われわれは売れるキーワードを知りたい。

有効なキーワードの把握方法の課題
 有効なキーワードを把握するために一番の方法は実売の実績と、アクセスログの丁寧な対比 が一番であるこというまでもない。しかし、それ以外の方法となると見つけるのが難しかった。


有効なキーワードの把握方法

 新たに提案する方法は以下のとおりである。

  1. GoogleもしくはYahooで検索する
  2. 検索後、カーソルを一番下まで下げる
  3. そうすると有効とおぼしき関連検索キーワードが列挙されている

 たとえばGoogleを使って「博士論文」と検索すると関連キーワードとして以下のような語が提示される。

  1. 博士論文 製本 、博士論文 目次
  2. 博士論文 表紙  、 博士論文 印刷
  3. 博士論文 書き方

 これらはビジネスで明らかに役に立つキーワードであることは間違いがないだろう。

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