2007年1月29日

NHKのGoogle革命を見た所感

1月21日 NHK放送 Google検索革命

 同番組を直接見ることはできなかったものの妻が録画しておいてくれたために見ることができた。 私の関与先企業は「たいしたことは無かった」。という意見が大半であるが、断片的に重要な事項が 垣間見ることができた。
重要な単語の含有率15%
 Googleにキーワードを含むと効果的なことは誰でも知っている。しかし、どの程度含ませると 効果的なのか、また、逆に危険なのかは正確な数字が把握できないでいた。今回の番組では、 1P中に含まれるキーワードの個数は全体の15%程度ということが放送されていた。 これは大いにヒントになる示唆だ。今後のSEO指導に役立ててゆきたい。
PPCのアフィリエートについて考えていること
 番組では、月80万円の収入をアフィリエート広告で得る若者が出演していた。情報を発信する 行為は無償の行為とされていたが大いに収入を得ることができると認識した。弊社も一昨年など ヒット数を収益に転換しようとして「講演紀行のヒット数確保」に力をそそいだが、必ずしも 目的の収入を得られなかった。  しかし、講演紀行の読者がどうしても欲しい情報をPPCとして、すなわちアドセンス広告として 講演紀行ブログに掲載すれば、もしかしてクリックしていただけるのではないかと考えている。 ちょっとそのような試みをしてみたい   BtoB,SEOコンサルティングは (有)アイ・リンク・コンサルタント

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そうですね。15%というのは驚きでした。

ほとんどのテレビCMに検索窓が紹介されている現在。
あらゆる業界・業種がネット依存になっていますよね。

検索順位に会社の存続がかかっているというアメリカの現実、日本もあのようになるかと思うと、少々恐さも感じました。

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