2006年12月25日

地域別の一番好きな麺類(年越しそば3)

一番好きな麺類は何ですか(地域別)?

昨日は「一番好きな麺類」について、性別に見てみましたが、 今回は地域別に見て見ましょう。

時事通信社が実施した調査(「食生活に関する世論調査」)では、

地域別で見た一番好きな麺類」は、


  • 北海道:ラーメン(44.8%)、日本そば(31.3%)

  • 東北 :ラーメン(44.1%)、日本そば(32.4%)

  • 関東 :日本そば(32.7%)、ラーメン(27.0%)

  • 京浜 :日本そば(31.4%)、うどん (26.4%)

  • 甲信越:ラーメン(38.5%)、うどん (33.8%)

  • 北陸 :ラーメン(42.4%)、日本そば(24.2%)

  • 東海 :うどん (32.9%)、ラーメン(26.3%)

  • 近畿 :うどん (37.1%)、ラーメン(25.0%)

  • 阪神 :うどん (39.2%)、ラーメン(20.6%)

  • 中国 :うどん (36.4%)、ラーメン(27.3%)

  • 四国 :うどん58.5%)、ラーメン(24.5%)

  • 九州 :うどん (37.1%)、ラーメン(26.9%)


となっています。
北海道・東北と北陸・甲信越は「ラーメン」、関東・京浜は「日本そば」、東海以西は「うどん」
と見事にわかれていることが見て取れます。

うどんの代名詞ともなった「讃岐うどん」の本場四国では、 なんと約6割の方が一番好きな麺類に「うどん」をあげています。 一方、「日本そば」と答えている人は約4%しかおらず、 さぞかし、四国の「日本そば派」は肩身の狭い思いをしていることでしょう。

讃岐うどん」といえば、大瑠璃セレクションに出店している「麺処まはろさん。

統計上“1日に約1玉はうどんを食べる。”県民性の香川県で、 香川県主催の「さぬきうどん技能グランプリ」に入賞した麺は、コシ・のどごし・風味どれをとっても 正真正銘の一級品。本場さぬきで、口コミで評判の人気店になるだけのことはあります。 湯がきだての熱々うどんを、釜揚げやかけうどんでいかがですか? あまりの旨さに今年起こったイヤなこともすっかり忘れられるでしょう。

ところで、北海道はともかく、“北陸・甲信越の人って、そんなにラーメンが好きなの?” と思う方もいるかもしれませんが、 「新潟ラーメン」は知る人ぞ知るご当地ラーメンとして有名です。 大瑠璃セレクションに出店している「新潟オーモリラーメンさんの 昔ながらのあっさり醤油ラーメンは、年越しそばにも最適です。

2006年12月22日

男女別の一番好きな麺類(年越しそば2)

一番好きな麺類は何ですか(男女別)?

「年越しそば」は「夕食時」に食べることが一般であることはわかりましたが、 では、実際には何を食べているのでしょうか?

直接的な調査結果は見当たらないのですが、
「年越しそばとして食べる麺類」=「一番好きな麺類」であると推察すると、
以下のような調査結果があります。



MDBネットサーベイが実施した「関東/関西居住者の意識の違いに関する調査」では、
一番好きな麺類」は、
 1.ラーメン(45.5%)
 2.うどん(34.2%)
 3.そば(19.9%)
の順となっています。

これを「性別」で見た場合、

【男性】

  1.  1.ラーメン(49.1%)
  2.  2.そば(26.4%)
  3.  3.うどん(23.6%)

【女性】

  1.  1.うどん(43.8%)
  2.  2.ラーメン(41.3%)
  3.  3.そば(14.0%)
の順となっています。 食物繊維が豊富(小麦粉の約2倍、白米の約8倍)で便秘解消や美肌効果があり、 低カロリーで栄養バランスが非常に優れ、美容・ダイエットに最適の「そば」が 女性に不人気なのは意外ですね。



あなたの一番好きな麺類は何ですか?


2006年12月21日

年越しそばを食べるタイミング(年越しそば1)

年越しそばをいつ食べますか?

早いもので、今年も残すところ後10日ほどとなりました。 皆さんにとって、2006年はどんな年になりましたか?

いい年だった人も、あまり良くない年だった人も、この時期必ず食べる「年越しそば」。
年越しそば」と聞いて、あなたは何を思い浮かべるでしょうか?

「そば」とは言いながら、「日本そば」でも「うどん」でも「ラーメン」でも、
要は“細く、長ければいい。”ようです。
多少調査時点が古くなりますが、「年越しそば」に関する調査を見てみましょう。



Yahoo!リサーチが実施した「年末年始アンケート」(2003.12)によると、
年越しそばを食べるタイミング」は、


  1.  1.夕食(31.6%)

  2.  2.夕食の後(22.7%)

  3.  3.除夜の鐘直前(20.3%)

  4.  4.年を越しながら(11.8%)


の順となっています。文字通りの「年越しそば」が1割強しかいないのは意外ですね。

もう少し詳しく「地域別」で見てみると、

  • 北海道  :夕食の後(32.5%)
  • 東北   :除夜の鐘直前(33.3%)
  • 北関東  :夕食(65.6%)
  • 南関東  :夕食(44.7%)
  • 北陸   :夕食(30.2%)
  • 東海   :夕食の後/除夜の鐘直前(27.3%)
  • 京阪神  :夕食(36.6%)
  • 中国   :夕食(39.5%)
  • 四国   :夕食の後(30.6%)
  • 九州・沖縄:夕食(34.9%)
となっています。

ちなみに、「食べない」と答えた方が7.2%もいます。 地域別で見た場合、北陸(18.6%)と東北(16.6%)で食べない方が多いようです。 単に“「年越し日本そば」は食わんが、「年越しラーメン」は食う。”ということでしょうか? 何はともあれ、狭い日本と言えども、食文化に違いがあることだけは、言えそうですね。

あなたは、年越しそばをいつ食べますか?


2006年12月20日

子供に贈りたいクリスマスプレゼント(クリスマスその4)

子供にどんなクリスマスプレゼントを贈りたいですか?

先日に引き続きクリスマスプレゼント関連の調査を報告します。

ネットリサーチ会社マクロミルが実施した調査(2006年クリスマスに関する調査)では、

「子供に贈りたいプレゼント」は、


  1.  1.ゲームソフト(34.1%)

  2.  2.おもちゃ(ゲーム以外)(23.7%)

  3.  3.洋服(16.3%)


の順となっています。なお、平均プレゼント予算は9,601円とのことです。

ところで「子供向けのおもちゃ」と言えば、 大瑠璃セレクションに出店されているエコアス馬路村さんの木のおもちゃ(くじら、トラック、ゾウ)静岡商工会議所主催の富士山静岡プロジェクトに参加されている長嶋挽物製作所さんのウッドゲーム「ダンダンコロコロ」 などがおススメです。

ITを体感させるために小さい頃からゲームソフトをプレゼントするのも結構ですが、
木のぬくもりを感じさせながら、想像力豊かな子供に育てていくことも大切でしょう。



ちなみに、11月18日付けの日本経済新聞によると、
玩具市場は少子化の影響を受け、2005年度の市場規模が7,000億円弱にまで減少した一方、
内訳でみると大人が楽しむ玩具は前年比10%増の500億円にも上るとのことです。

今年度は、20~40代の男性向けのオーロラを再現する電子玩具など
室内で楽しめる家庭用新型玩具も市場投入されているとのことであり、
近い将来、大人が欲しいクリスマスプレゼント(12/18 クリスマスその3)の上位に
おもちゃがランクインしてくるかもしれません。

あなたは、子供にどんなクリスマスプレゼントを贈る予定ですか?


2006年12月19日

欲しいクリスマスプレゼント(クリスマスその3)

クリスマスプレゼントは何が欲しいですか?

クリスマスプレゼントについて、ちょっとした調査がありましたので報告します。

ネットリサーチ会社のマクロミルが実施した調査(2006年クリスマスに関する調査)では、 「クリスマスに欲しいプレゼント」は、 【男性】

  1.  1.腕時計(23.6%)
  2.  2.洋服(18.6%)
  3.  3.財布(17.8%)
  4.  4.バック・かばん(17.4%)

【女性】


  1.  1.アクセサリー(指輪やネックレス・ピアス等)(52.3%)

  2.  2.バック・かばん(39.5%)

  3.  3.洋服(32.6%)

  4.  4.腕時計(24.0%)

  5.  4.旅行(24.0%)

の順となっています。男女いずれも定番アイテムが上位にきているといえるでしょう。
男女の違いは、女性がアクセサリを欲しがるのは言うまでもありませんが、
それ以外では女性の9位に「ギフト券」がランクインしていることです。
男性が外見(=財布)を重視するのに対して、女性は中身(=ギフト券)を重視するということでしょうか?

ところで「バック・かばん」といえば、大瑠璃セレクションに出店されているエコアス馬路村さんの「monacca。 スギの木の間伐材を利用し、自然の木目をそのままいかした丸型バッグや渋みをきかせた収納力抜群のビジネスバック(ショルダーストラップ付)など自然素材のおしゃれなバッグです。

また、「アクセサリー」では大瑠璃セレクションに出店されているアイリスさんの「ワロフスキーペンダント(ハート)沼津商工会議所主催の沼津バーチャルオンリーワンに出店されている市川さんの「星座ペンダント」や「オリジナルペンダント、 「腕時計」では広域商工会くろしお協議会主催の熊野那智くろしおネットに出店されている広沢時計舗さんの「限定モデル時計」もおススメです。

あなたは、どんなクリスマスプレゼントが欲しいですか?


2006年12月18日

ブログパワーで、SNS効果

ブログパワーで、SNS効果

株式会社内藤社長、山梨日日新聞に掲載

 私達のお客様で、BtoBサイト 「風林火山ビジネスネット」 の重鎮である株式会社内藤社長 の内藤久夫社長が、山梨日日新聞に掲載されました。 タイトルは「ブログ 同好の仲間、一番の収穫」です。

山梨日日新聞記事概要

 内藤社長は「ほっと一息~日記」 をブログで掲載されている。  この日記のなかで、山の自然や滝、お気に入りのパン屋、蕎麦屋、出張旅行の思い出などを 掲載している。  そんななか、写真も凝るようになり、一眼レフカメラを購入するようになった。そして 2006年7月には国蝶オオムラサキの羽化の撮影に成功。感動を覚える。

 また、ブログを通じて県内外に同好の仲間が増えるようになったのが一番の収穫という。 そんな仲間と一緒に撮影にでかけるようになったり、 ビジネスの活かし方の研究などに発展している。

ブログで広がるネット研究の広がり

 内藤社長はダンボール会社を経営しているが、大変研究熱心で、 Googleで「ダンボール」と検索するとベスト10位のなかに必ず表示される。 当然ながら、同社のヒット数も多いものと思われる。

 また、内藤社長が参加している仮想工業団地型 BtoBサイト 「風林火山ビジネスネット」に与える影響も大きい。

  1. 他県の経営者と交流することによって、BtoBサイトの知名度があがる
  2. 風林火山ビジネスネット2006年ポータルサミットは150名の県内外の参加者があって大盛会だった
  3. この結果、名刺交換などが進み、自社以外にも実際のビジネスが進んでいる
  4. 後継者となるべき若手経営者との交流、研究も促進されている

BtoB、仮想工業団地の構築、運用は(有)アイ・リンク・コンサルタント

2006年12月15日

クリスマスに家で食べたい料理(クリスマスその2)

クリスマスに家で食べたい料理は何ですか?

先日に引き続き、クリスマス関連の調査を簡単に報告します。

キリンビール株式会社が実施した調査(「クリスマスの過ごし方」に関する意識調査)では、

「クリスマスに家で食べたい料理」は、


  1.  1.クリスマスケーキ(59.6%)

  2.  2.手作りで、いつもより豪華に(48.0%)

  3.  3.フライドチキン(30.3%)

  4.  4.ローストチキン・七面鳥(28.1%)

の順となっています。
総務省「家計調査」でも、12月の1世帯あたりのケーキ購入額が、他の月の3倍の約1,500円となっていることからも、「クリスマス」=「ケーキ」なんでしょうね。
意外なところでは、「アイスクリーム」が9位にランクインしています。
確かに、冬にコタツやお風呂の中で食べるアイスクリームは格別ですし、アイスクリームは「夏限定商品」ではなく、「通年商品」になっているということでしょう。

美味しい料理で、心も体も満たしたい方は、 全国の名産品・グルメ・スイーツ・匠の技をお取り寄せできる大瑠璃セレクションのクリスマスフェアへ。

なお、同調査ではこんなことも聞いています。 「何歳までサンタクロースを信じていたのか」は、

  1.  1.6~8歳まで(39.3%)
  2.  2.3~5歳まで(22.3%)
  3.  3.2歳以下  ( 2.4%)

の順となっています。
小学校への入学時に、4人に1人はサンタクロースを信じていない一方で、「今も信じている」人が2.9%いることにも驚かされます。
「格差社会」が浸透し、人間関係が殺伐をしていく中で、サンタクロースの存在を信じていたって、バチはあたらないでしょう。

あなたは何歳までサンタクロースを信じていましたか?

2006年12月14日

クリスマスの過ごし方(クリスマスその1)

クリスマスの過ごし方(クリスマスその1)

クリスマスまで、あと2週間ほどとなりました。 クリスマスを指折り数え心待ちにする人、日に日にユウツを感じる人、運命的な出会いを信じている人 様々だとは思いますが、クリスマス関連の調査を簡単に報告します。

ネット調査会社のマイボイスコム株式会社が実施した調査(第2回クリスマス・お正月の過ごし方)では、 「クリスマスの過ごし方」は、

  1.  1.クリスマスプレゼントを贈る(66.2%)
  2.  2.クリスマスケーキを買う(47.7%)
  3.  3.部屋の中に、クリスマスの飾りつけ(30.7%)
の順となっています。 ちなみに、「ふだんとあまり変わらない」方も15.4%ほどいるようです。

「クリスマスプレゼントにかけた費用」は、

  1.  1.10,000円~15,000円未満(14.5%)
  2.  2. 7,000円~10,000円未満(12.7%)
  3.  3. 5,000円~ 7,000円未満( 9.2%)
の順となっています。 「0円」が7.5%もいる一方で、「50,000円以上」が4.2%もおり、 こんなところにも「格差社会」をみることが出来ます。

あなたはクリスマスのご予定は、もうお決まりですか?

クリスマスを楽しみたい方は、 全国の名産品・グルメ・スイーツ・匠の技をお取り寄せできる大瑠璃セレクションのクリスマスフェアへ。

  •  クリスマスプレゼントのことなら、シンデレラのガラスの靴とワロフスキーペンダント(ハート)アイリスへ。
  •  クリスマスプレゼントのことなら、木のバッグmonaccaと木のおもちゃエコアスへ。
  •  クリスマスプレゼントのことなら、子供用調理器具セットと子供用包丁キッチンツールセットやさしいキッチンツールへ。
  •  クリスマスプレゼントのことなら、自然木ペットハウスと猫の爪とぎ(キャットタワー付き)さめうらこむへ。
  •  クリスマスケーキのことなら、チーズケーキと釜焼きショコラ綾子舞本舗タカハシへ。
  •  クリスマスの飾りつけのことなら、ガラスのクリスマスツリーとクリスマスプレートアイリスへ。


2006年12月13日

お歳暮返しは何にする?(お歳暮その3)

お歳暮返しは何にする?(お歳暮その3)

先日に引き続き、お歳暮関連の調査を報告します。

12月12日付け日本経済新聞によると、今年度のお歳暮商戦の状況は、

  1.  1.歳暮商品の売上が前年を上回っている
  2.  2.送り先はそれほど増えていないが、高級な鮮魚など産直品が人気で、単価が上昇している。
  3.  3.既に届いたお歳暮のお返しにクッキーなどの定番商品の売上が伸びてきた。

とのことです。
“年末商戦全体では、ボーナスの増加傾向が消費を後押ししている。”との分析です。

この調査結果は、今年のお歳暮商品“実用性の高い、ちょっぴりプレミアム志向の産直生鮮食料品” ともぴったり符合しています。

ところで、「お歳暮返しのクッキーなど定番商品」といえば、 大瑠璃セレクションに出店している「梅もんじゃ けんぼー農園」さんや「綾子舞本舗タカハシ」さんでもお取扱しています。



お歳暮・お歳暮返しでお悩みの方は、大瑠璃セレクションのお歳暮フェアー

2006年12月12日

もらってうれしいお歳暮商品(お歳暮その2)

「お歳暮に関する意識調査」:もらってうれしいお歳暮商品は何ですか?

先日に引き続き、お歳暮関連の調査を報告します。

アサヒビール株式会社が実施した調査(第161回毎週アンケート)では、 「どんなギフト商品を贈りたいか」は、

  1. 1.ビール(50.6%)
  2. 2.産地直送の魚介類・野菜・果物(42.2%)
  3. 3.ハム・ソーセージ(28.4%)
  4. 4.お菓子・デザート(24.5%)
  5. 5.コーヒー・お茶(21.6%)
の順となっています。他社調査でもほほ同様の結果となっており、 年末年始やお正月に重宝する実用性の高いお酒や食品類が、お歳暮の定番であることがわかります。

一方、「自分がもらってうれしいギフト商品」は、

  1. 1.ビール(59.6%)
  2. 2.産地直送の魚介類・野菜・果物(43.8%)
  3. 3.各種商品券(37.5%)
  4. 4.ハム・ソーセージ(27.9%)
  5. 5.お菓子・デザート(22.9%)
の順となり、「贈りたい商品」とほぼ同じ結果のようです。 ただ、注目すべきことは「各種商品券(37.5%)」が2位にランクインしていることです。 “自分が欲しいのは商品券だけれども、いざ贈るとなると金額がわかり、露骨すぎるので躊躇する。” というのが、本音のようです。

今年のギフト商品を一言でまとめるなら、 「年末年始やお正月に重宝する実用性の高い、ちょっぴりプレミアム志向お酒や産直の生鮮食料品」 といったところでしょうか。

あなたは、何をもらったらうれしいですか?

まだ、お歳暮をお求めになられていない方は、 全国の名産品・グルメ・スイーツ・匠の技をお取り寄せできる大瑠璃セレクションのお歳暮フェアーへ。

2006年12月11日

お歳暮を贈るときに重視すること(お歳暮その1)

「お歳暮に関する意識調査」:お歳暮にいくら使いましたか?

年末に向けて、カウントダウンが始まり、 「お歳暮商戦」もほぼ終盤になってきていますが、 今年度の「お歳暮」に関する意識調査について簡単にお知らせします。

味の素ゼネラルフーヅ株式会社が実施した調査(2006年主婦のお歳暮意識調査)では、今年度の特徴は、

  1.  1.贈答予定金額に二極化の傾向が見られる。
  2.  2.「プレミアム」を兼ね備えた「実用性」に注目が集まっている。
の2点とのことです。

「贈答金額」は、 「5000円台」が前年調査よりも4.2%増え、46.2%を占める一方で、 「2,999円以下」が約2%も増えています。 最近、「格差社会」という言葉を耳にすることが多くなりましたが、 ギフト市場でも「二極化」が進行しているようです。

「お歳暮を贈る時の重視点」は、

  1.  1.実用性のあるもの(52.1%)
  2.  2.品質の良いもの(50.0%)
  3.  3.気取らず、さりげないもの(32.1%)
の順となっています。近年の景気回復の影響を受けて、 ギフト市場でも「プレミアム志向」が顕著になってきているとはいえ、 “実用性が大前提”という、賢い主婦ならではの本音が反映されているといえます。



あなたは、お歳暮にいくら使いましたか?

まだ、お歳暮をお求めになられていない方は、 全国の名産品・グルメ・スイーツ・匠の技をお取り寄せできる大瑠璃セレクションのお歳暮フェアーへ。


2006年12月 5日

若者のIT研究会応援します

相模原でいらんゼミナールを応援します!

相模原でいらんゼミナールとは
 相模原商工会議所 の経営革新講座のメンバーが集い発会した 相模原でいらんゼミナールとは,ITを使いBtoB,BtoCのネットビジネスを成功させようとする人々の自主勉強会のことです。
発起人は
相模原B軍団の方々
相模原B軍団の方々:発起人の方々はこの方たちです。建具屋さん、畳屋さん、襖屋さん、ドッグアロマテラピストさん。とても 意欲的で若々しいメンバです。彼らは経営革新講座終了後も勉強会を続けたいと考えていたの ですが、韮崎市で行われた 山梨ポータルサミット2006に参加して、意を決したようです。
リーダの横顔
クロハチさん:相模原でいらんゼミナールの塾長はこのひと、クロハチこと黒羽さんです。 クロハチさんは、襖屋さんであると同時に、インテリアコーディネータの資格も保有し、マンションコンサルタントを目指しておられる方です。 最近は、Movable Typeを利用したブログも活発に更新されています。
BtoB/BtoC専門のコンサルタント・アイリンクコンサルタント 経営革新講座ITリーダ塾をプロデュースさせていただいています。

2006年12月 4日

富士山の写真募集しています

富士山しずおかプロジェクトで富士山の写真募集

富士山の写真募集
 静岡商工会議所主催、 富士山しずおかプロジェクトでは、静岡市内から見える富士山の写真を募集しています。 そこで私も写真撮影にチョウセンしてみました。
静岡市内から意外にみえる富士山
谷津山からの富士山
12/03 静岡市中央にある谷津山(清水山:きよみずさん):普段、ときどきくる谷津山。いつもは富士山がみえるなんて 気にしていなかった。そこで、柚木側までしっかりハイキング。とうとう富士山を発見しました。
船越堤からの富士山
12/02 船越堤からの富士山:桜の名所である船越堤。清水港を通して富士山のみえる素敵な場所です。。
BtoB/BtoC専門のコンサルタント・アイリンクコンサルタント は静岡の地場産品の商品開発を支援する 富士山しずおかプロジェクトプロデュースさせていただいています。

2006年12月 3日

創作ミニ雛人形の価格

この雛人形、いくらで売りましょうか!

創作雛人形
 2006年11月29日、静岡商工会議所主催、 富士山しずおかプロジェクトの会議があって、商品開発された商品のプレゼンテーションがありました。
創作ミニ雛人形
 今回のプレゼンターは、雛人形を製作されている堀さん! です。堀さんは雛人形作り30年のキャリアをいかして、創作ミニ雛人形に挑んでおります  皆さんでしたら、この堀さんの雛人形にいくらの値段をつけるでしょうか。堀さんは、5日間の工数を使って お作りになっておられます。
団塊の世代に聞いてみました!
 2006年12月1日、財団法人松本ソフト開発センタの ZUKUDAS@松本の指導にいってきました。ZUKUDAS@松本は、ネット販売を目的として技術、販売技法を 研究している集団です。この組織に参加している主として団塊の世代の男性2人と、ちょっとお若い女性お一人に 「いくらだったら買うか」聞いてみたのです。その結果は次の通りでした。
  1. 3人とも10万円以上と値をつけました。最高値段は20万円弱とのこと
  2. 平均値は12万円くらいでしょうか
  3. デパートより少し安いことがメリットという方もいました
価値のあるもの高く売りたいですよね
 あらためて思うことは適正価格を付けることの難しさでした。堀さんご本人もそのようにお考えなのでしょう。