2006年11月03日
コンテンツの作りこみとSEO対策の相関関係について
キーワード「BtoB」でYahooで3位になりました。
bigキーワードである「BtoB」で当社サイトのSEO対策 能力を検証してみたくて次のような経過と対策をうちました。
ことの経緯
時期 |
Google順位 |
Yahoo順位 |
備考 |
05年10月 |
1位 |
1位 |
Yahoo、Googleとも1位です |
06年5月 |
圏外 |
圏外 |
スパム行為を行っていないにもかかわらず、いきなり圏外にもってゆかれて驚きました |
06年7月 |
5位 |
圏外 |
トップページ下に、「BtoB」関連のコンテンツを増やし、トップページのなかのクローラ の読みやすい位置にアンカーテキストを張りました。 |
06年7月 |
5位 |
5位 |
2週間遅れでYahooが対応しました。 |
06年10月 |
5位 |
3位 |
Movable Typeで「BtoB」ブログコンテンツをつくりトップページへリンクを張りました。 |
実証から得られた成果
- titleタグとh1タグ、cssファイルの外部化だけでSEO対策できる時代は終わった
- SEO対策するページの下に同じキーワードを持つ下位コンテンツが必要
- 上位コンテンツから下位コンテンツへのクローラ誘導の仕組みが必要
- 下位コンテンツから上位コンテンツへのアンカーテキストリンクが有効
要はコンテンツの厚みを作らないと「関連ページ数の増加」が必要ということです。
SEOプロの盲点として
SEOのプロはなぜ、このような点に着眼しようとしないのでしょうか。察するに、次のような事情があるようにおもわれます。
- 上記のようなコンテンツ数を増やす対策にはコンテンツを作りこむ能力が必要
- SEO対策のプロにはコンテンツを作りこむ能力を持つものは少なそうだ
- 上記のような対策は、多大な労力と、精神的なタフさが必要
- これはITの能力と無関係であり、そんな点で、IT技術だけでSEO対策を行おうとするプロには不向きである。
要はコンテンツの時代なのです
- by
- at 10:13
comments
先生おはようございます。
非常に有益な情報、連載ご苦労様です。
勉強させていただきますのでよろしくお願いします。
kuroさん、二次試験お疲れ様です
>先生おはようございます。
こんばんは糸魚川で仕事した後
甲府に入りました
>非常に有益な情報、連載ご苦労様です。
結構、SEOの実験うまくいっています
>勉強させていただきますのでよろしくお願いします
色々とご意見いただければ幸いです
経営革新塾でお世話になった小野寺です。
加藤先生に教えていただいた、Movable Type を利用して
新たに事務所のサイトを作ってみました。
非常に便利なシステムですね!!
今後はコンテンツの充実したピラミット型のサイトを目指します。
先生のBtoB/BtoC及びSEOの基礎知識の情報を活用させていただきたいと思います。
今後ともよろしくお願い致します。
TLMビジネスコンサルタンツ/日吉社会保険労務士事務所