2006年10月29日

Web階層とSEOの最適化について

CSSによる最適化の落とし穴

 いま、明日の仕事のために、土曜日ですが、甲府のビジネスホテルに います。皆さんから大変ですといわれますけれど、自分の仕事が認められ 幸せな人生です。

秋田の秋です

秋田の秋です:秋田は既に、10月中旬にして冬の装いです。紅葉も終わりに近いですね。

あるネット店長Aさんの悩み

 この方は、SEO上の次のような悩みを持っています。

  1. cssの外部ファイル化を実施している
  2. tableタグを使わない、Webを構築している
  3. SEOチェックツールでも高得点
  4. しかし、Yahooでは上位検索されない

 処々、検討したのですがスパムと認定される要素がありません。むしろ、googleで「偏光サングラス」で 1位ですから。数人で検証した結果、次のような結論に達したのです。

  1. 第三階層が薄いのではないか
  2. 検索エンジンはcssで最適化しているWebをSEO対策しているWebと認知している のではないか
  3. SEO最適化しているWebはピラミッド型の構造が望ましいとクローラは考えているのでないか
  4. ここでピラミッド構造とはディレクトリ構造をさすのではなく、クローラが第三階層と認知する Webのことをさしているのではないか

私のWebは第一階層が1ページ、第二階層が50ページ程度、第三階層が数百ページあります。したがって、Yahoo,Google 満遍なくかかります。一般にSEOのプロは次のように考えるでしょう。その事情を検索エンジンは良く知っているのではないでしょうか。

  1. 1枚のWebでSEO最適化を完了したい
  2. SEO最適化のために多大なサイト運用努力を払いたくない
  3. 階層を深くすると客動線が深くなるので敬遠される
  4. 階層を深くするとページランクが下がるので敬遠される

BtoB,SEO専門の アイリンクコンサルタント

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